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ふだん使いのローカルフード

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ふだん使いのローカルフード

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これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。( → 世界の料理 へ戻る)

ふだん使いのローカルフードでは、観光客向けというよりむしろ地元の人たちがふだん使いにしている食べ物を紹介する。 飲食店では出しにくいものや地元メーカーの製品などで、旅先でしかなかなか手に入らないものも多い。 またカップラーメンなどでさえ、メーカーは地域に合わせて味をかえていたりする。 お土産屋さんばかりでなく、ちょっと地元スーパーなどをのぞいてみても違ったものが見えてくる。 もし現地に行けなくてもアンテナショップや通信販売で扱っていることもあるので、探してみてはどうだろうか?


日本[編集]

北海道[編集]

  • やきそば弁当 - マルちゃんの東洋水産が発売するカップ焼きそば。コンビニなど。
  • やきとり弁当 - 函館のコンビニチェーン・ハセガワストアの発売する弁当で、やきとりといいながら豚肉の串焼きがご飯の上に載っている。

東北[編集]

青森県[編集]

  • イギリストースト - 工藤パンの製造する食パンのサンド。マーガリンとグラニュー糖が基本で、他にもいくつかの種類がある。

岩手県[編集]

宮城県[編集]

秋田県[編集]

独特の風味と歯ごたえのいぶりがっこ。
  • いぶりがっこ(いぶり漬け) - 大根や人参の漬物をいぶしたもの。
  • ぎばさ - 「アカモク」という種類の粘り気がある海草。しょうゆをかけたり汁物の具として入れたりする。旬は5~6月。
  • ババヘラアイス - 露天販売のアイス。乳成分が少なくあっさりとした味わい。年配の女性が販売員を務め、ヘラを用いてアイスをコーンに乗せるところからこう呼ばれる。


山形県[編集]

福島県[編集]

素朴な味わいのいかにんじん。
  • クリームボックス - 郡山発祥のパンで、小さめで厚みのある食パンにミルク味のクリームを載せたもの。
  • いかにんじん - スルメと人参の細切りを醤油や酒などで味付けした料理。県内で家庭料理として供されるもので、松前漬けの原型とされる。


関東[編集]

茨城県[編集]

  • 干し芋 - 茹でたサツマイモを天日で干した物。硬いが噛めば噛むほど自然な甘みがクセになる味。

栃木県[編集]

  • レモン牛乳 - 栃木乳業製のレモン香料入りの牛乳。コンビニ・スーパーなど。

群馬県[編集]

  • 焼き饅頭 - 中に何も入っていない蒸し饅頭に醤油ベースの甘辛いタレを塗り付け焼いたもの。

埼玉県[編集]

千葉県[編集]

  • みそピー - 煎ったピーナッツに甘味噌を合わせたもので、お茶受けや箸休めに出てくる。千葉や茨城の発祥で東京のメーカーが作り、東日本を中心に分布する。
  • マックスコーヒー - 利根コカ・コーラボトリングの作る缶コーヒー。加糖練乳が入っており大変に甘い。千葉発祥で最近は全国でもみられる。千葉県民からは「マッコー」の愛称で親しまれている。
  • キッコーマンしょうゆ - 野田市は江戸時代から醤油づくりで有名だった。キッコーマンは地域密着の企業である。

東京都[編集]

神奈川県[編集]

  • 崎陽軒のシウマイ - 横浜駅で売っているシウマイが地域の代表。

中部[編集]

新潟県[編集]

富山県[編集]

石川県[編集]

  • ドジョウのかば焼き - 金沢市などでは夏に精をつけるとしてドジョウのかば焼きが売られる。苦いが人気がある。

福井県[編集]

山梨県[編集]

  • ビミサン - テンヨ武田の作るダシしょうゆ。甘みがなくいろいろな料理に使える。各スーパーなど。500mlで440円など。
  • 馬刺し - 山梨県はむかしから馬刺しを食べる習慣がある。保冷が難しいが、夜にホテルなどで食べてみてはどうだろうか? スーパーオギノや精肉店などにある。
  • 一升瓶ワイン - ワインが葡萄酒と呼ばれていた時代から続く一升瓶に入ったワインで、1500円などと安い。かつては農家でドブロクのように作られ、湯のみで飲まれていた。多くの酒店などにある。

長野県[編集]

  • 野沢菜 - 野沢温泉村を中心にした蕪の一種の葉を塩漬けしたもの。野沢温泉には、冬に凍った野沢菜を温泉の湯でゆでる文化がある。

岐阜県[編集]

静岡県[編集]

多くの県民が愛するげんこつハンバーグ。
  • げんこつハンバーグ - 静岡県内のみに29店舗を展開する炭焼きレストラン「さわやか」の看板メニュー。250gもあるボリュームだが、牛肉100%で脂肪分が少なくぺろりと平らげることができる。鉄板プレートに乗せてテーブルまで運ばれ、そこで店員さんが半分の厚さに切って内部を焼き上げる。オニオンソースとデミグラスソースが選べるが、大半の客がオニオンソースを選択するという。各店舗とも人気が高く、週末などは終日1~2時間待ちになるとのこと。


愛知県[編集]

  • 八丁味噌 - 岡崎市特産の豆と麹と塩で作る味噌。赤褐色であり、味噌汁にすると独特のコクがある。みそかつやとんちゃん焼き(豚ホルモン)、味噌煮込みうどんなどにも用いられる。岡崎市の「まるや八丁味噌」と「カクキュー八丁味噌」で製造されている。
  • つけてみそかけてみそ - ナカモが製造する味噌をベースとした調味料。気軽に使えるようにチューブ入りである。
  • コーミソース - 全国的には知名度は低いが、愛知県内で有名な濃口ソース。

近畿[編集]

三重県[編集]

滋賀県[編集]

  • 日野菜 - 日野町の漬物。独特の辛さが特徴。

京都府[編集]

京都市民に長く愛されるイノダコーヒ。
  • すぐき - 蕪の一種を発酵させて漬けた、酸味の強い漬物。
  • しば漬け - きゅうりやなすをつけた紫色の漬物。
  • イノダコーヒ - 京都市は1人当たりのコーヒー消費量が日本一。1940年創業の当店は市民に長く愛されている。首都圏など他都市にも店舗があるが、京都市中京区の本店をはじめとして京都市内の店舗はどこも趣ある雰囲気で、京都の水で淹れたコーヒーと昔ながらの洋食が楽しめる。ボリューム満点の朝食も人気。

大阪府[編集]

  • 満月ポン - 甘辛い醤油味でサクサクの食感がおいしい、小麦粉が原材料の煎餅。大阪市住之江区の下町に工場を構える松岡製菓の製品。
  • 旭ポンズ - 小さなメーカーが独自に開発したポン酢で味がよく人気が高い。生産量が限られるが、スーパーなどでも取り扱われている。大阪はふぐ料理が盛んなので、鍋物にはこれを使うと良い。
  • ひとくちぎょうざ - 大阪市/北区の北新地などの繁華街で人気な、小さな餃子。

兵庫県[編集]

春の訪れを知らせるいかなご釘煮の香り。
  • 釘煮(くぎに) - イカナゴの佃煮。とりわけ神戸市西部から明石市をはじめとする播州エリアにかけて、家庭でも作られる春先の風物詩。スーパーマーケットでは鍋やタッパーが一緒になったくぎ煮セットも販売され、その日に水揚げされた新鮮なイカナゴが入荷する夕方あたりには大量に購入する買い物客で賑わう。家庭では1年分まとめて作ってしまうところも多く、また全国の親類に手作りのくぎ煮を発送する人も多い。県南部の郵便局では、郵送料の安い「レターパック」に入れることができる専用のプラスチック容器をセットにした商品が10年ほど前から発売されヒットしている。
  • ツマガリの焼き菓子 - 西宮市の阪急甲陽園駅近くにある人気洋菓子店「ツマガリ」の焼き菓子は、贈答用などに地元で人気が高い。阪神間の多くの有名パティスリーが全国展開してゆくなか、現在でもこの本店以外では大丸梅田店と大丸神戸店にしか出店していない。創業者である津曲孝社長の、自分の目が届かなくなる多店舗展開はしないという経営哲学のためである。甲陽園本店はとても小さな売り場しか持たないが、坪当たりの売上高は菓子業界で日本一とも言われる。ちなみに、焼き菓子ではなく創業以来の人気No.1であるシュークリームやケーキなど作りたての生菓子は、この本店でしか販売されていない。購入したケーキなどは、2階にある「カフェ カブトヤマ」で香り高いコーヒーとともに楽しめる。
  • どろソース - 神戸市の調味料メーカーであるオリバーソースの作るソース。野菜やスパイスなどの沈殿物でたまってできた濃厚なソースで隠し味などに使う。(「どろソース」はオリバーソースが商標登録しているが、同様の辛い濃厚なソースのことを地元ではどろソースと呼んでおり、同社以外にも神戸市内にメーカーがいくつも存在する。)
  • ヒガシマルしょうゆ - たつの市で製造されるうすくちしょうゆ。品質が良いので人気。関西の料理は出汁を効かせて薄い色に仕上げるので重要。同社の「うどんスープ」や「ちょっとどんぶり」といった調味料も関西人に馴染みが深い。
  • ブンセン - たつの市で製造される商品は、甘口の醤油の味を生かした煮物が有名。ネーミングも独特で「アラ!」「ヤーダ」「ヤッキ」「パ」など覚えやすいものが多い。

奈良県[編集]

  • くず粉 - 吉野地方のくず粉は品質がよく有名。
  • 三輪そうめん - 桜井市の伝統産業。高級品が多いが、地元では普段から食べる文化である。

和歌山県[編集]

  • 南高梅 - 紀州の梅は文化になっている。

中国・四国[編集]

鳥取県[編集]

島根県[編集]

岡山県[編集]

  • ゆでピーナッツ - カモ井食品が作る、ピーナッツをゆでて塩味をつけたもの。駅売店などでつまみとして売られている。

広島県[編集]

  • オタフクソース - 広島の地ソースだが全国展開。お好み焼きソースで有名。
  • カープソース - 広島県ではオタフクソースに次いでシェアのあるお好み焼きソース。三次市の毛利醸造が製造している。
  • レモスコ - レモンの果汁に酢・唐辛子・塩を合わせて寝かせた香辛料。タバスコのように使うが、レモンの香りと酸味が良いのが特徴。
  • がんす - 呉市広の名物。魚のすり身にパン粉をまぶして揚げた練り物。
  • 広島菜 - 漬物として有名。酸味のあるアブラナ科の葉っぱ。
  • ホルモンてんぷら - ホルモン各種に衣をつけて揚げたもの。広島駅の新幹線コンコースでお惣菜のように売られている。

山口県[編集]

  • 宇部かま - 宇部市で製造される蒲鉾。蒲鉾自体は山口県各地で製造されるが、宇部かまは新山口駅などで売られている。
  • はなっこりー - 中国野菜のサイシンとブロッコリーを掛け合わせた野菜。
  • 甘露醤油 - 柳井市で発明された甘口の醤油。佐川醤油店が有名。
  • とくぢ味噌 - 山口市の旧・徳地町で生産される味噌。麦の仕込みに麦麹という製法を守っている。[1]

徳島県[編集]

  • すだち - かんきつ類の一種。様々なものに果汁をかける。
  • 竹ちくわ - 徳島県、特に小松島市はちくわの生産が盛ん。細い竹に巻きつけたまま焼き、手づかみで気軽に食べる。

香川県[編集]

麺のコシとイリコだしが美味しい讃岐うどん。
  • 讃岐うどん - 「讃岐うどん食べ歩き」を参照。
  • ヤマロクしょうゆ - 小豆島町は醤油の産地。
  • かどや製油 - 小豆島に主力工場がある、ごま油専業の会社。
  • 生そうめん - 小豆島はそうめんの産地、ごま油で伸ばした独特のこくと食感のあるそうめん。
  • オリーブ - 小豆島名産。


愛媛県[編集]

魚の風味と歯ざわりを味わえるじゃこ天。
  • ポンジュース - 愛媛みかんを使用したみかんジュース。地元で愛飲されている。
  • じゃこ天 - 魚を骨ごとすりつぶして揚げた物。骨のじゃりじゃり感が本来の姿。


高知県[編集]

九州・沖縄[編集]

福岡県[編集]

  • 辛子明太子 - 福岡のおかず・酒のつまみとして有名。老舗は中洲にある「ふくや」だが、様々なメーカーがある。
  • ニビシしょうゆ - 福岡で一番人気の醤油。とろりとした刺身醤油でぶりなどの刺身は最高。
  • おきゅうと - 海藻を搾った食品。博多の朝の定番だったが、県内各地で普及。醤油や酢醤油で食べる。
  • うまかっちゃん - とんこつ味の袋入りインスタントラーメン。ハウス食品が製造。
  • マルタイ棒ラーメン - 九州ご当地即席麺。うまかっちゃん以前からある九州最古のトンコツ即席麺で、麺はそうめん風の棒状乾麺なのが最大の特徴。
  • マンハッタン - 九州ご当地パンメーカーリョーユーのロングセラー商品。食感はチュロスに似ていて硬く、癖になる味。
  • アイスまんじゅう - 福岡県を代表するご当地アイスメーカー丸永製菓の看板商品。アイスクリームの中に粒あんが詰まっている。
  • チロルチョコレート - 全国的に有名だが、工場は田川市にある。
  • 揚子江 - 北九州市/小倉北区に本社を置く、豚まんの会社。たまねぎの汁気が多いのが特徴で、小倉駅でも売られるようになった。
  • 堅パン - 北九州市名物。製鉄所の職員が普通のパンが食べられないと、カロリー補給食として開発された。歯が折れるほど堅い。

佐賀県[編集]

  • 宮島醤油 - 佐賀県を代表するご当地味噌・醤油メーカーの醤油。味は関東の醤油より甘いが、鹿児島、宮崎よりは辛い。
  • サンポー焼豚ラーメン - 佐賀県を代表するインスタントカップ麺。トンコツ臭はきつめなので苦手な人には向かない。
  • ガニ漬け - シオマネキを生きたまま擂り潰して塩漬け熟成したもの。珍味。
  • 竹八漬、松浦漬 - 竹八漬は海茸などの有明海の珍味、松浦漬は鯨の軟骨を粕漬したもの。
  • 鮒の昆布巻き - 鮒を昆布で巻いて甘辛い味付けで長時間煮たもの。上手に炊き上げたものは臭みがなく骨まで食べられる。
  • ブラックモンブラン - 佐賀県を代表するご当地アイス。
  • 北島のあめゆ - 寒い季節に欠かせない体を芯から温めてくれるご当地飲料。熱気球大会の名物。スーパー、食料品店で販売。
  • 呉豆腐 - 通常豆腐はニガリなどで固めるが、呉豆腐は澱粉で固めた物。元々は有田町の名物だが、県内では、スーパーで普通に買うことが出来る。プリンのような食感で暑い夏には、のど越しが良く豆腐よりも食が進む。
  • 県産大豆100%使用の豆腐 - 佐賀県は大豆生産が盛んで、県産大豆100%使用を売りにした豆腐がスーパーなどで手に入る。値段は少々高いが、それに見合うだけの甘く大豆の風味豊かな美味しい国産大豆の豆腐が食べられる。
  • さがびより、夢しずくなどの県産ブランド米 - かつては味より量が優先された時代もあったが、近年は美味しさが優先され美味しいお米の産地となった。佐賀訪問の際には、ぜひとも味わって欲しい。
  • こどもびいる - 小城市の友桝飲料がつくるノンアルコール飲料。
  • サンレイオレンジジュース - 地場のミカンジュース。

長崎県[編集]

  • 金蝶ソース - チョーコーしょうゆが製造するウスターソース。皿うどんに掛けると風味が増す。

熊本県[編集]

  • フンドーダイ醤油 - 熊本県を代表する味噌・醤油メーカーの醤油。
  • からし蓮根 - 熊本のおかず・酒のつまみとして有名。食中毒事件があるなど暗い歴史があるが、人気が有るものである。
  • 高菜 - 阿蘇で採れるものが有名。古漬けを広げてご飯をまいたり、油で炒めてご飯のおかずにする。
  • アベックラーメン - 五木食品が作る棒ラーメン。2食入り。
  • 御飯の友 - フタバが作る、日本初のふりかけ。
  • 納豆 - 熊本県は、九州では珍しく納豆の多食地域であり、古くからお城納豆と丸金納豆の二大ブランドが鎬を削っている。熊本に宿泊の際には九州産の納豆を味わいたい。
  • 阿蘇小国ジャージー牛乳 - 小型で生産量が少ないジャージー種の乳牛から搾った牛乳。価格は高いが濃厚かつ風味豊かで美味しい。
  • 南関あげ - 南関町では独特の油揚げが製造されている。

大分県[編集]

  • フンドーキン、フジジン - 大分県を代表する2大味噌・醤油メーカーの醤油。
  • かぼす - かんきつ類の一種。酸味をつけるとき、さわやかな香りをつけるときに重宝する。とり天やかぼす焼酎など。
  • 柚子ごしょう - 柚子の皮と果汁、唐辛子、塩を練って発酵させたもの。うどんやそうめんなどに入れる。
  • 吉四六漬 - 大根、きゅうり、セロリなどをもろみ味噌に漬けたもの。漫画家・富永一朗のイラストで有名。

宮崎県[編集]

  • ヤマエのしょうゆ - 宮崎県を代表するご当地味噌・醤油メーカーの醤油。一時期本社機能を福岡に移すも、再び宮崎に戻した。醤油の味は北部九州より甘め。 
  • じゃりパン - クリームとグラニュー糖を練ってパンにはさんだもの。漫画「クッキングパパ」で紹介された。

鹿児島県[編集]

  • 黒豚みそ - 細かく切った豚肉と味噌を練ったもの。飯の友や焼酎のつまみに。
  • 桜島大根 - 蕪のように丸いが大型の大根。スライスして漬物にしたものが売られている。

沖縄県[編集]

  • A1ステーキソース - アメリカ製のステーキソースだが、沖縄で愛用されている。
  • エゴーサラダドレッシング - 元はアメリカのドレッシングだが、沖縄だけで愛用されている。アメリカにも日本の内地にもない。
  • ランチョンミート - アメリカ統治下で缶詰のソーセージであるSPAMが出回り、さまざまな料理が作られた。いまではSPAM以外にも県内産のわしたポークなどが使われている。
  • ボンカレー - 松山容子のパッケージのものは沖縄限定。

世界[編集]

アジア[編集]

中央アジア[編集]

カザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタン等で食べられているローカルフード。

  • ラグマン:トマトベースのスープを使った中央アジア風うどん
    • ボソ・ラグマン:中央アジア風焼きうどん
    • ギュロ・ラグマン:ラグマンの具だけのもの
  • プロフ:ウズベキスタン風ピラフ。ウズベク以外でも食べられる
  • シャシリク:串焼き
  • ガンファン:ご飯にラグマンソースをかけたもの

中東[編集]

アフリカ[編集]

ヨーロッパ[編集]

北アメリカ[編集]

南アメリカ[編集]

オセアニア[編集]

この記事「ふだん使いのローカルフード」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。