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2月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


目次

日本

節分 
毎年2月3日。家の鬼を払うとして「鬼は外」と掛け声をかけながら豆をまく。各地の神社・寺院などでも豆まきなど、節分に関連した行事が行われる。それらのイベントの中には、例えば成田山新勝寺のように、大相撲力士やその年の大河ドラマ出演者などの有名人を特別枠の「年男」として呼んで賑々しく行うものもあり、毎年その模様がテレビなどで紹介される。

北海道

しばれフェスティバル 陸別町)  [1]
毎年2月第1土曜日・日曜日に開催される。2012年は2月4日・5日。日本一寒い町で一番寒い時期に開かれるまつりとして知られており、大きなバルーンに着氷させて作ったかまくら状の家「バルーンマンション」で火気を一切断って一夜を過ごす「人間耐寒テスト」や雪原でのスノーラリーや乗馬体験、スノーモービル体験など、寒さに因んだイベントやその他いろいろな催しが行われる。
さっぽろ雪まつり 札幌市)  [2]
北海道札幌市で毎年2月5日~13日にかけて行われ、2011年は第62回にあたる。1950年代に市民の小さな祭として始まったものが次第に全国に知られるようになり、札幌オリンピックなどを契機として世界的にも有名になった。台湾など南の国でもとても人気があるイベントで、毎年この雪の降らないそれらの土地から多くの観光客がツアーを組んで札幌を訪れることでも知られている。


さっぽろホワイトイルミネーション 札幌市)  [3]
さっぽろホワイトイルミネーション
2014年及び2015年は、大通公園会場が11月21日から12月25日まで、駅前通会場が11月21日から「さっぽろ雪まつり」の最終日の2月11日まで、及び南一条会場が11月21日から2月14日までとなっている。昭和56年に始められてから回を重ね、現在ではさっぽろ雪祭りと並ぶ冬の札幌の風物詩として広く知られている。大通り公園はクリスマスなどをイメージしたシンボルオブジェ、駅前通会場と南一条会場は立木の電球装飾が中心となっている。期間中の16:00~22:00まで(クリスマス期間中と大晦日は0:00まで)、37万個の電球によるイルミネーションが札幌の街を彩る。


紋別流氷まつり 紋別市)  [4]
毎年 2月上旬に市内中心部から南へ2kmのところにあるガリヤ地区で開催される2011年は2月10日~13日。大氷像を中心として市内のいろいろな団体が作成した氷像が並ぶ。

東北

十和田湖冬物語 青森県十和田市)  [5]
青森県十和田市の十和田湖畔において毎年2月第1金曜日前後から第3日曜日前後にかけて行われる。2013年は2月1日から2月24日。会場がスノーランプで彩られるほか、期間中毎日花火が夜空を飾る。ステージでは、青森の郷土芸能である津軽三味線や秋田のなまはげ太鼓が楽しめるほか、青森ねぶたのハネト体験もできる。


蘇民祭 岩手県奥州市)  [6]
岩手県奥州市の黒石寺で毎年旧暦1月7日の宵から明方にかけて行われる祭。2014年は2月6日~7日(?)。護符の一つである「蘇民将来」に因み五穀豊穣や家内安全を願う祭で、「蘇民袋」と呼ばれる麻袋をふんどし姿の男達が奪い合う(途中はげしく揉み合うので、ふんどしが取れて素っ裸になっている者も)。2008年に、「男性の裸体を写した図柄が見る人に不快感を与えるおそれがある」として、JR東日本がポスター掲出を拒否し、それが報道されたことから一気に知名度が高まった。
カセ鳥 上山市)  [7]
毎年2月11日に行われる。山形県上山市(かみのやまし)に350年ほど前から伝わる奇祭で、地元で「ケンダイ」と呼ばれる、頭からひざ上くらいまでがすっぽりと隠れるわら蓑をかぶった若者たちが、「カセ鳥様のお出ましだ。カッカッカー」の掛け声と共に各戸をまわる。どことなくユーモラスな祭りだが、本来は火防の行事であり、家々では、手桶に用意しておいた水をカセ鳥に浴びせかける。
かまくら祭り 横手市)  [8]
秋田県横手市で毎年2月15日~16日に行われる。直径4m、高さ3mほどもある大きな「かまくら」の中に雪で祭壇を作って水神様を祭り、かまくらの中で子供たちが甘酒を飲んだりして過ごす伝統的な民俗行事で、400年ほどの歴史がある。現在では、前夜祭的な要素のあるいくつかの祭りを含めて、「横手の雪祭り」として開催されている。
えんぶり 八戸市南部町)  [9]
毎年2月17日から20日にかけて青森県八戸市及びその周辺の市町村で行われる豊年祈願の祭り。国の重要無形文化財にも指定されている。大きな鳥烏帽子を被った「太夫」と呼ばれる踊り手や歌い手、笛、鳴り物によって構成される「組」と呼ばれるグループ(八戸市とその周辺の市町村にいくつもの「組」がある)が踊り歩く(これを地元では「摺る」という)。踊りには、昔ながらの歌やしぐさのゆったりした「ながえんぶり」と比較的新しいタイプでテンポが速く勇壮な「どうさいえんぶり」の2種類のタイプがある。 南部地方えんぶりは2月中旬に、南部町の南部芸能伝承館において「一斉摺り」が披露され、甘酒やせんべい汁等が味わえる。

関東

梅まつり 水戸市)  [10]
毎年2月下旬から3月末頃にかけて市内の偕楽園で行われるイベントで、100年以上の歴史がある。2014年は2月20日~3月31日。偕楽園の園内には約100品種3,000本の梅の木が植えられており、品種によって開花時期が少しずつ異なるため、比較的長い期間にわたって梅を楽しむことができる。


東京マラソン 東京)  [11]
東京マラソン
毎年2月~3月頃の日曜日に東京都心部で行われるマラソン大会。2012年は2月26日(日)新宿の都庁前をスタートし、ゴール地点である臨海副都心部、東京ビッグサイトまでの42.195kmを約3万人のランナーが駆け抜ける。銀座や浅草雷門など、東京中心部の観光名所を多数カバーする魅力的なコース設定に加え、制限時間が最大7時間となっていることから、多数の市民ランナーが参加する。約3万人のランナーで道路が埋め尽くされるスタート地点からそれほど遠くない沿道や(スタート付近は一部入場規制がかかる)、一般ランナーが多数ゴールするスタート後5時間台のゴール地点付近などが観戦ポイントとして特におすすめ。また、市民ランナーによるさまざまな仮装コスチュームも見ていて面白い。沿道では、マラソンの盛り上げ企画として、さまざまなイベントを行う「大マラソン祭り」も行われる。


中部

十日町雪祭り 十日町市)  [12]
毎年2月第3週の週末に開催される。2012年は2月17日(金)~19日(日)。雪祭りというと札幌のそれが全国的に有名だが、十日町のそれも札幌と同じ長さの歴史を持っている伝統のあるイベント。雪のオブジェも100基近くが作られ、中には世界最大規模の雪の建造物もお目見えする。また、単に雪の芸術を見るだけのイベントではなく、雪上カーニバルや花火の打ち上げなどのアトラクションも楽しめる。

近畿

中国

西大寺会陽 (西大寺はだか祭り、岡山市)  [13]
毎年2月の第三土曜日に行われる、岡山県岡山市にある金陵山西大寺観音院の祭り。2012年は2月18日。正式な名称は「西大寺会陽(さいだいじえよう)」だが、一般に「はだか祭り」の名前でも親しまれている。1,200年程前の宝亀年間に始まったとされる歴史のある祭りで、祭り当日の真夜中、一切の明かりが消された境内に群がった数千人のふんどし姿の男達によって、寺の「御福窓」と呼ばれる窓から住職が投げる2本の「宝木(しんぎ)」をめぐり激しい争奪戦が繰り広げられる。備前平野に春の訪れを告げる風物詩として広く知られている。

四国

九州・沖縄

長崎ランタンフェスティバル 長崎市)  [14]
長崎ランタンフェスティバル
長崎県長崎市で毎年旧正月前後に行われる、中国正月(春節)を祝う祭り。2014年は1月31日~2月14日。長崎新地中華街や湊公園などを中心に12,000個の中国ちょうちん(ランタン)が灯り、龍踊りや中国獅子舞なども行われる。


佐賀城下ひなまつり 佐賀市)  [15]
毎年、旧佐賀城下一帯で2月中旬から3月いっぱい開催される雛祭りのイベント。2014年は2月15日(土)から3月23日(日)まで。大正時代頃から現代にかけてのいろいろな雛人形や、郷土玩具、さげもんなどの展示が行われるほか、大名行列や骨董市、蝋燭能などのさまざまな関連イベントが行われる。日によって催事が異なるので、詳細は公式HP参照。


さげもん 福岡県柳川市)  [16]
さげもん
毎年2月中旬から4月初めにかけて、ひなまつりの一環として女児の幸せを願う風習。2月11日~4月3日の間にいくつかの行事が催される。「さげもん」とは吊るし飾りの意味。西鉄柳川駅下車。



世界の各地

アジア

塩水ロケット花火祭
台湾の台南市から車で1時間程のところにある街、盬水鎮(塩水鎮)で毎年旧暦の1月14日から15日の元宵節にかけて行われる祭り。2014年は2月13日夜~14日未明(? ※)。。街中を3つのルートに分けて山車が練り歩くが、それらが通るのに合わせて沿道の家々に備え付けられた発射台から山車に向け無数のロケット花火が打ち込まれる。また、見物人の中にも見ている群集の中に火のついた爆竹の束を投げ込んだり、群集に向けて無差別にロケット花火を発射する、というとにかくとんでもない祭り。当然観ている方も命がけで、フルフェイスのヘルメットにマスク、耳栓、首にタオルを巻いて綿入れの厚手の上着を着込み、手袋と燃えにくい厚手のズボン、といった格好で各々祭りに参加する。過激な祭りの様子はYou Tubeなどの動画サイトなどでも多数紹介されている(上記リンク参照)。なお、エーゲ海東部、トルコにほど近いところに浮かぶヒオス島にあるヴロンタドス(Vrontados)という小さな町でも、毎年東方教会の復活祭が始まる深夜に、これと似たような、2つの教会の信徒たちが、お互いの教会の鐘楼めがけて無数のロケット花火を撃ちあう「ロケット花火祭り」(Rouketopolemos)が行われる。  ※旧暦は各国の月の出の時刻を基準に計算されるため、日本を基準にして計算した日付と他国の日付が1日前後する場合があるので注意。
台湾ランタンフェスティバル 臺灣燈會台湾) 
台湾ランタンフェスティバル
旧暦の1月15日の元宵節(春節後の最初の満月の日)から1~2週間ほど行われる、台湾観光局主催のイベント。2014年は2月14日~2月23日。。毎年台湾島内で場所を変えて開催されており、2014年の会場は南投県南投市の中興新村。期間中、趣向をこらした大小さまざまなランタンが会場内を彩る。台湾では、元来、毎年この時期に各地の寺廟などで色とりどりのランタンを飾る習慣があるが、1995年から政府観光局がこれをイベント化したものである。なお、2003年から毎年日本のYOSAKOIソーラン祭りとの交流を行っており、会場でYOSAKOIソーランのパフォーマンスが披露される。



ヨーロッパ

ラ・フォル・ジュルネ Folle journée, ナント)  [17]
毎年1月の末から2月はじめにかけて、フランスのナントにある国際会議場を中心として行われる音楽祭。1995年から開催されており、2014年は1月29日から2月2日にかけて行われる。毎年テーマを設定して行うのが特徴で、ナントのほか、ビルバオ東京リオデジャネイロでも時期を変え、同じテーマで行われることでも知られる。
カーニバル ベネチア)  [18]
カーニバル
毎年告解の火曜日(「肥沃な火曜日」と同じ)までの10日間にイタリアのベネチアで行われるイベント。2014年は2月22日~3月4日(本格的なイベントが始まる1週間前に2日ほど前夜祭のようなイベントが行われており、それも含めると2月14日からとなる)。元来は「告解の火曜日」の次の日である「灰の水曜日 (Ash Wednesday)」から復活祭 (Easter) までの禁欲な期間に入る前の景気づけのお祭りだったのだが、時代が下るに従って宗教的意義(禁欲的な部分)が薄れ、お祭り騒ぎだけが残ったのがカーニバル。現在のベネチアのカーニバルはもともと18世紀頃まで行われていたものを1979年に復活させたもの。期間中、独特のコスチュームと仮面を付けた人々が町中を練り歩き、サンマルコ広場やその他の広場では仮装コスチュームのイベントや音楽の生演奏などが行われる。


ベルリン国際映画祭 ベルリン)  [19]
カンヌ国際映画祭、ベネチア国際映画祭と並び、世界三大映画祭の一つにも数えられる映画祭。カンヌ、ベネチアとそれぞれ時期をずらす格好で、毎年2月にドイツのベルリンで行われる。2012年は2月9日から19日まで。期間中ポツダム広場周辺をはじめとする市内の映画館で400本近くの映画が上映される。映画関係者だけでなく、一般にも公開されている。
ソチオリンピック ソチ)  [20]
第22回冬季オリンピック大会で、2014年2月7日から23日までロシアのソチで開催される。ロシアでの冬季オリンピック開催は、今回が初めて(冬季オリンピックは1992年のアルベールヒル大会まで夏季大会と同年開催だったが、現在は4で割り切れない年数になっている)。

中近東

アフリカ

北米

冬祭り ケベック市)  [21]
毎年1月末から2月にかけてカナダのケベック市で行われる。2014年は1月31日から2月16日まで。もともとこの地区で古くから続いてきた伝統的な冬祭りをベースに1955年から行われているイベントで、既に半世紀以上の歴史がある。期間中、市の旧市街全域の随所に設けられた特設ステージや氷の宮殿、氷結したセントローレンス川や雪と氷で造られた遊園地などの会場で、コンサートやパレード、犬ぞりレースなど、雪や氷にまつわるイベントを中心にしたさまざまな催しが行われる。今や世界中から30万人以上の人が集まる、北米一の冬祭りとして広く知られており、ケベック市だけでなく、北米全体を代表する冬の風物詩となっている。
デイトナ500 (DAYTONA 500、デイトナビーチ)  [22]
アメリカ合衆国フロリダ州のデイトナインターナショナルサーキットで行われるストックカー(市販車を改造したスポーツカー)のレース。2012年は2月26日。主催団体、NASCARがスプリントカップシリーズの開幕戦として行うもので、インディ500と並んでアメリカ国内で最も人気のある自動車レースの一つになっている。予選を勝ち抜いた43台の車が、1周2.5マイル(約4km)のコースを200周走行して勝敗を競う。
マルディグラ
アメリカのニューオリンズで毎年イースターの46日前、「肥沃な火曜日」 (Fat Tuesday) と呼ばれる日を最終日として行われる祭り。公式には、クリスマスの12日後にあたる1月6日から始まるが、祭りが盛り上がりを見せて毎日のようにパレードが行われるのは、祭りの最後11日間ほどである。この時期世界各地で行われる、いわゆる「カーニバル」の一つ。祭りが本格化するのは、2014年は2月21日からの予定で、最終日となるマルディグラ・デイは3月4日。期間中フロートと呼ばれる山車が町に繰り出し、パレードが行われるほか、町全体が賑やかな音楽に包まれる。


中南米

オルーロのカルナバル
標高3,700mにある町で行なわれるカーニバル。2014年は2月28日から3月4日。希薄な空気の中、金銀をちりばめた、派手で重厚な衣装に身を包んだ人々が、街中で踊り明かす(画像は子供たちのパレード)。 ブラジルリオのカーニバル、ペルークスコのインティ・ライミ(太陽神の祭り)と並ぶ、南米三大祭りの一つ。


オーストラリア・南太平洋

文化圏

仏教文化

中華文化


キリスト教文化

マースレニツァ (Maslenitsa、ロシア正教の文化圏) 
毎年2月頃~3月頃、キリスト教の受難節に入る前の1週間(東方教会暦の方のイースターの7週間前)に行われるロシア正教の祭りで、ヨーロッパのカーニバルやマルディグラに相当する。2014年は2月24日~3月2日(カーニバルなどと異なり、こちらは毎年最終日が日曜日となる)。 マースレニツァを境に復活祭までの間しばらくの間、バターやチーズなどの乳製品を摂取することができないことから、バター週間(Butter Week)、 パンケーキ週間(Pancake week)、チーズフェア週間(Cheesefare Week)などとも呼ばれる。冬の終わりを告げる祭りとしても知られており、ロシア正教文化圏の各地で仮装パーティーや雪合戦などのさまざまなイベントが行われる。また、祭りの期間中、Lady Maslenitsa(Kostroma)と呼ばれる藁人形が街をねりあるき、祭りの最後となる日曜の夜に焚き火にくべられる。

イスラム教文化

ラテンアメリカ文化

その他

イベントカレンダー
1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June)
7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December)

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