何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel:コピーレフト

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ウィキペディア内の全ての記事はコピーレフトなライセンスのCreative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 によって保護され、永久に「フリー」であることが保証されています。


ウィキトラベルの利用者が知っておくべきこと[編集]

コピーレフトというのは、ウィキトラベル上で作業をする全ての書き手、編集者、画像提供者、地図作成者、校正者などの一人ひとりが、それぞれ記事の閲覧、転写、印刷、保存、ダウンロード、朗読、修正、Eメールへの添付、配布、コピー、記載内容の訂正(望むと望まざるとに関わらず)など、あらゆる使用を自由に認められる権利のことを指します。

このように、コピーレフトは基本的に記事の利用者に対して、形態の如何を問わず自由な使用を認める権利ですが、たった一つだけ制約があります。それは、その記事を配布する場合には、記事の作成者に対して権利を帰属させなければならいという点と、その記事を利用して新たに著作物を作った場合(派生著作物)は、さらにそれを利用する人に対しても、元の記事の著作者が持っていたのと同様の条件(つまり、完全に自由な使用)での著作物の使用許諾を与えなければならない、という点です。

つまり言い換えると、みなさんは、著作物(その著作物からの派生著作物を含む)の「自由な使用を奪ってしまう(排他的使用)という自由」を除けば、法の範囲内において、実質的に記事の利用に関してあらゆる自由を認められているということになります。

ウィキトラベルで用いているライセンスは、表示 - 継承ライセンス第3.0版です。これは、クリエイティブ・コモンズの偉大な先人達が作り出した1枚の法的文書で、基本的には上に述べたようなことと同じこと--つまり、ウィキトラベラー達の作業を称賛するとともに、それを他の人たちと共有すること--について書き表したものです。

もしお望みなら、クリエイティブ・コモンズ表示 - 継承ライセンス第3.0版の全文を読んでいただくこともできます。このライセンスにおいて、「著作物 (Work) 」というのは単一のウィキトラベルの記事として形成された文書のことを指します。また、個別の画像についてもこのライセンスにおける「著作物」に該当します。

著作物の使用や配布にあたり、上記ライセンスに加えて日本の著作権法における制限--とりわけ、画像に写っている人々の肖像権(プライバシー権)や、写真、人々の描写、場合によっては有名な観光地に対するパブリシティ権--について何らかの規制があるかもしれない点についても配慮する必要があります。

最後に、可能な範囲内で、ウィキトラベルのあらゆる記事や画像については、その内容に対する保証はありません。記事に書かれているホテルに行ってみたら既に閉まっていたとか、書かれているバーの値段が上がっていたなんてことは十分あり得ますし、また、列車の時刻が変更になっていた、あるいは地震、地すべり、落雷などの自然災害や戦争などの人為災害によって旅行先の町や観光地が壊滅的な打撃を受けてしまうこともあり得ます。

ウィキトラベルはそれぞれの旅行者のある時点での体験を記事にしたものであり、当然そこには間違いも生じますし、時の経過に伴う情報の変化も起こりうるのです。ウィキトラベラー達は、それぞれが記事の内容がベストなものとなるよう努力はしていますが、ウィキトラベルの記事に関連して、みんさんが旅行前、旅行中および旅行後に味わった損害やトラブル、不快な思いなどについて何ら責任を負うものではありません。この点について、詳細はライセンスの内容を参照してください。

また、もしみなさんが、ウィキトラベルと類似の旅行サイトを独自に立ち上げているのであれば、ウィキトラベルの再利用のしかたのページも参照してください。

ウィキトラベルへの投稿者が知っておくべきこと[編集]

コピーレフトというのは、言い換えてみれば、それがどんな個人--たとえウィキトラベルを批判的に引用しようとしている者であろうと、ウィキトラベルを悪用しようとしている者であろうと、また、ウィキトラベルのプロジェクトをつぶそうとしている者であろうと、とにかく誰であろうと--等しくウィキトラベルの記事の閲覧、転写、印刷、保存、ダウンロード、朗読、修正、Eメールへの添付、配布、コピー、記載内容の訂正(望むと望まざるとに関わらず)、といったような権利を有しているということです。

とりわけ、みなさんに投稿していただいた記事は、ときに他のウィキトラベラーによって情け容赦なく修正されたり、編集されたり、あるいは丸ごとウィキトラベルの記事から削除されたり、といったことがありうるということは、あらかじめ了承しておいていただきたいところです。あるいはみなさんが書いた記事が、みなさんの意思とは全く無関係に、インターネット好きのバックパッカー達によって何回となくコピーされては、チラシとしてまわし読みされるかもしれませんし、また、商業目的の投機や広告などの目的(もちろんそこにはいくばくかの規制も存在します。これについては、例えばプライバシー権パブリシティ権のページを参照してください) で使われるというようなことも起こりえます。

ただ、そのように極めて寛大な心を持つことの見返りとして、みなさん方は世界中のトラベラー達と相互扶助の下で知識を分かち合うことができますし、また、みなさんに貢献いただいた成果物はみなさん方それぞれに帰属し、さらに、それらみなさんが作られた「成果物」を利用して派生著作物を作る人たち全てが、みなさんと同様のレベルでその利用者に対し自己の著作物の利用にあたって「寛大」であることが求められるのです。そしてもちろんのこと、例えみなさんが筆を入れていようがいまいが、ウィキトラベルの記事全てが同様に(コピーレフトの下で)、上に述べたような使い方をすることが求められています。

また、みなさん方と同じように活動しているウィキトラベラー達との共同作業に対しても楽しみを味わっていただけることでしょう。例えばこれまで会ったこともないような、重箱の隅をつつくように細かな、「フリー」の「スペルチェッカー」にも会えるでしょうし、これまで考えたこともないような、すばらしい画像や文章、地図などを作るような人たちと共同作業を行えることと思います。

さて、ここが肝心なところですが、ウィキトラベルでは帰属 - 同一条件許諾ライセンス第1.0版を用いているため、著作権のある他の人の著作物を無断でウィキトラベル上に掲載しないという点については、みなさん一人ひとりがそれぞれ法的責任を負っています。みなさんは、みなさんが撮影した画像の被写体からモデル・リリース(肖像権保有者からの使用同意)を取り付けることに対して責任を負っていますし、また、みなさんが投稿された記事の内容に関する名誉毀損などについても同様に責任を負っています。

ですから、ウィキトラベルに記事を投稿したり、画像をアップする前に、クリエイティブ・コモンズ帰属 - 同一条件許諾ライセンス第1.0版を注意深く読んで、そこに書かれていることにあらかじめ同意しておく必要があります。

我々は、すばらしい文章と最新の情報、目を奪うような画像や詳細でわかりやすい地図を備えた、最高のトラベルガイドを作成したいと思っています。しかしいかにすばらしい情報であっても、法的権利を侵害しているような情報は掲載に値しません。もしウィキトラベルに掲載しようとしている情報源について、(法的に見て)なんらかの疑問があるような場合には、それについてノートページで問い合わせ、他の人の意見を聞いてください。また、それら情報源について何らかの疑問点が払拭できないうちは、その情報を掲載しないようにしてください

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