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Wikitravel:旅人の居酒屋の過去ログ/2006年7月

出典: Wikitravel

[編集] ガイドライン諸文書に関する愚痴

最近執筆から離れていますが、Wikitravel:作業する方を募集中にある諸文書を日本語化しようと、諸々をオフラインで細々と進めています。自分が記事を書く以上は、ある程度のガイドラインを整備した方がやりやすいだろうし、新たに参加される方の指針にもなろうと思っていましたので。

ただ、私自身は英語が上手にできるわけではなく(高校の時に英検3級取った程度)、自動翻訳と辞書を片手に半ば強引に進めているところがあります。初めはそれでも掲載していましたが、最近はちょっと恐くなって、自己精査に努めています。

今まで私が訳した諸文書について、問題はないのでしょうか?目を通していただいているのか不安です。

そして、こういった作業をされる方って、他にいらっしゃらないでしょうか?

愚痴っぽくてすみませんが、ご指摘ご助言頂ければと思います。--Kussy 2006年7月3日 (月) 23:48 (JST)

他の方がどうされているのかは知りませんが、私自身は他の方が和訳されたものを細かくチェックすることは特にしていません。[[Wikitravel:○○]]関連の記事は、それを使うときになって、内容を仔細に読んだ結果、書かれている内容のニュアンスがおかしかったり、訳語に誤り(やより適切な訳語)がある場合にあらためて原文にあたりながら訂正・加筆するようにしています(このため、私が手がけた訳には、必ず原文をコメントアウトして残してあります。おかしいと思った人が原文にあたりながら修正するときに、すぐ原文を参照できるようにするためです)。
私自身の感覚でいうと、[[Wikitravel:○○]]の翻訳作業は私の中では正直あまりプライオリティの高い作業ではありません。理由は、①このサイトを訪れる人がいきなり内部管理的な記事から読むことはあまり想定できないこと、②記事執筆にあたって最もファンダメンタルなもの、すなわちWikitravel:スタイルマニュアルWikitravel:記事テンプレートWikitravel:目標、そして目標でないものなどの一連の記事は既に和訳されていること、③むしろ記事本体の内容を少しでも充実させたほうがベターだと思うこと、などです。
Kussyさんが言われるようなチェック・管理体制が取れればそれにこしたことはないのでしょうが、ウィキペディアと違って参加者の母数がはるかに少ない現状ではおそらく無理ではないかと思います。あと、余談かもしれませんが、翻訳作業にあたっての英文というのは、あくまで参考程度と考えた方がいいかと思います。原文となる英文の中にはかなりくだけた表現で訳出に困るようなものもあるし、その内容自体も日々書きかえられているので、翻訳にあたって最初に貼り付けた英文自体も絶対のモノサシとはなりえません。要は、英文で書かれているルールを全体として継受しつつも、あるところから先は英文の内容に忠実であることからある程度離れて、日本語の記事の体系の中で整合性を取ったほうがいいように思います(もちろん、英語版からどの程度離れてしまっているかのチェックは必要かとは思いますが)。Shoestring 2006年7月4日 (火) 22:48 (JST)

[編集] Evan氏からの依頼

ウィキトラベル開発者のEvan氏から私あてに次のようなメッセージが届きました。要約すると、

  • (ともすれば英語版のユーザー中心となって進められがちな)プロジェクトに関するさまざまなディスカッションに他の言語のユーザーも積極的に参与してもらいたい。またそのことで英語版と他の言語のページの地位をより対等なものとしていきたい。
  • そのため、さしあたりバグレポートや仕様変更のリクエスト、各種お知らせ、その他各種ディスカッションについて英語版から言語的にニュートラルな立場にある、ウィキトラベルシェアードに、その場を移したい。
  • これについてen:Wikitravel talk:Technical infrastructure policyen:Wikitravel talk:Language version policyで議論したいので、コメントをよろしく。

とのことです。これについて、どなたかコメントがあるようでしたらお願いします。直接当該ページに英語で書き込んでいただいても結構ですし、この場である程度意見を取りまとめてから、日本語版ユーザーのコメント、としてもいいかと思います。

ただし、ここからは私個人のコメントになりますが、これを読まれている方で、そもそもどのくらいの方がシェアードのことをご存知なんでしょうか?シェアードを実際使ったり、チェックしたことのある(あるいは日常的に使ったり、内容をチェックしている)方はどれくらいいるのでしょう?また、仮ににそれらのレポート・報告などが英語版からやはり英語が主要言語であるシェアードに移ったとして、みなさんそれを日常的に読みますか?

なお、原文は以下の通りです。Shoestring 2006年7月9日 (日) 14:33 (JST)

I wanted to get your opinion on an important issue for Wikitravel.

We want to stimulate contributions to non-English Wikitravel versions by putting all the language versions on a more equal footing. So we will make shared: the center for coordinating all Wikitravel versions, and en: will become "just another" version.

Technical issues (bug reports, feature requests, announcements) and language coordination (language expeditions, go-between reports) and other discussions that affect all Wikitravellers will happen on shared:.

Discussion about this right now is on en:Wikitravel talk:Technical infrastructure policy and en:Wikitravel talk:Language version policy. It would be great to get your input there (as well as input from other ja: contributors). --Evan 2006年7月7日 (金) 02:23 (JST

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