何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel:保護ページの基本方針

提供: Wikitravel
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Wikiの特筆すべき特徴として、誰でも好きな記事を書きたいときに編集することが出来る、ということが挙げられます。Wikiは、ウィキトラベルを偉大なる旅行ガイドを作成する私たちの試みを可能にしてくれます。私たちウィキトラベラーは、ウィキトラベルが常に正常に機能し、いつでも誰でも閲覧し、編集できるよう努めなければなりません。ウィキトラベルは、完全で最新で信頼のおける記事を得るために、インターネット上の何百万人もの手助けに依存しているからです。

しかし、ごく一部の事例では、ウィキトラベル上の記事を編集保護する必要が出てくるかもしれません。編集保護がなされると、その記事は管理者以外に編集を行うことが出来なくなります。ウィキトラベルの理想と原則を考えると、この措置は重大であり、軽々になされるべきではありません。ある編集に問題があれば、多数のウィキトラベラーの議論のうえ合意の形成を図り、対抗すべきでしょう。

記事を保護する理由[編集]

管理者は、措置が正当であると考えた場合はいつでもページを保護することがあります。 管理者は自己の判断に従い、またオープンを旨とすることが期待されます。 ページを保護すべき理由としては以下のようなものがあります。

  • ページのテキストがサイト上に文字通りに保たれなければならない場合。たとえばクリエイティブ・コモンズのライセンス全文は、法的な文書であり、ウィキトラベラーが自由に解釈することはできません。
  • 基本方針ページがウィキトラベルプロジェクトに対して法的な影響をもつ場合。一部の基本方針はプロジェクトの継続的な維持とウィキトラベラーの活動にとって重要です。もしこれらのページが繰り返し侵害される場合には、保護されるべきです。
  • ページがウィキトラベルにとってセキュリティリスクを引き起こす場合。幸いにMediaWikiソフトウェアは十分堅牢であり、ウィキインタフェースを通じた単純なセキュリティ攻撃には対処可能ですが、そうでない場合には管理者はページ保護の手続きをとるべきです。
  • 手の付けられない編集合戦が進行している場合。複数のウィキトラベラーがあるページを巡って編集合戦に関わっており、適切なノートページで問題を議論することができない、あるいはそうしようとしない場合には、管理者はページの保護機能を使い、参加者が相違点について議論を尽くすまでの間、当該ページの冷却期間を宣言することができます。ただし、管理者は、自分が個人的に編集合戦に関与している場合には、ページを保護すべきではありません。他の管理者に依頼してください。
  • ページが継続的な荒らしに見舞われている場合。これは編集合戦の特別な場合です。ある利用者が継続的・計画的にページを荒らしている場合、その利用者が態度を改めるか、立ち去るか、編集ブロックされるまで、ページを保護するべきです。

記事を保護する手続き[編集]

ページを保護する前あるいは直後に、管理者は当該記事のノートページで保護について述べ、保護されたページに保護の理由とリンクを追加します。 他のウィキトラベラーは保護措置についてそこでコメントすることができ、またそうすべきですが、編集合戦の詳細について議論する場所ではありません。

もし保護措置が上記の保護の理由にあてはまらない場合、十分な説明を行い、理由を上記に追加すべきです。

保護を解除してもよくなったらすぐにそうすべきです。保護を解除したら、その効果について保護されたページで述べるべきです。

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