何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel:スタブ

提供: Wikitravel
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スタブというのは、ウィキトラベルにおいて、まだ他の旅行者にとって有用といえるレベルにまで十分な情報が記載されていない記事のことを指します。

一般的には、スタブというのは短い記事のことです。それぞれの項目において、有用な記事と言えるには、少なくとも3ないし4のパラグラフで構成されている必要があります。もし書かれている量がそれ以下であるとか、当該事項の内容を十分にカバーできていないようなもの、記事としての価値がないと思われるもの、他の記事と統合した方がよいと思われるものなどはスタブ記事の範疇に入ります。どのような記事がウィキトラベルにおいて、「記事」に値するかについての詳細は、記事とは何か?を参照してください。

ただし、長さのみが記事の完成度を保証するというわけでもありませんので念のため。例え何ページにもわたって書かれているような記事であっても、必要とされる範囲や内容の深さをカバーしていない記事は依然スタブの範疇を超えるものではありません。

スタブの「光と影」[編集]

スタブ記事には次のような悪い面(影の部分)があります。つまり、ウィキトラベルの読者があまりにも短い記事を見た場合には、「これが記事で言いたいことのすべてなのか!?」「ウィキトラベルで期待されるような記事の量ってこの程度なの!?」「他の情報は一体どこにあるんだ!?」といったような混乱をきたすことがあり得ます。また、読者がウィキトラベル内のもっとちゃんと整った記事を見ずに、スタブ記事だけを見たような場合には、その読者に対するウィキトラベルの第一印象を損なってしまうおそれも考えられます(ただし、以下にあるような、より混乱の少ないスタブ記事の作り方も参照してください。

しかし、大抵の場合スタブというのはウィキトラベルにとっては有益なものです。つまり、スタブはそこからやがて意味のある記事が現れてくるためのいわば種のようなものだからです。誰か一人ウィキトラベラーがスタブを残せば、それを見た他のウィキトラベラーがさらなる情報をそれに付け加えてくれます。また他のウィキトラベラーがスタイルマニュアルに沿って記事の体裁を整え、さらに別の人が画像を加え・・・、といった具合に記事が育っていき、やがては、はじめ1行しかなかったような記事が、健全でかつ有用な記事へとその姿を変えるわけです。

スタブかどうかの判断基準[編集]

もし、あなたが自己のオプションの中でゼロ以外の、何がしか価値のあるスタブ表示のための判断基準を設定するとしたら、スタブへのリンクは完成された記事や赤リンクを貼るよりも違った色合いを見せてくれることでしょう。その記事がスタブであるかどうかを見極める一つの判断基準として、文字数があります。その記事が500文字程度の文字数から成り立っているかどうかが、その記事がある程度完成されたものか、スタブかを判断するための一つの規準となります。

ただしこのことは単に短い記事について明らかにするもので、スタブに関するラフな近似値であることには留意すべきでしょう。記事によっては実にたくさんの文字で構成されてはいるものの、なお付け加えるべき情報があるものもあるかもしれません。われわれは、その記事がそなえるべき事項を十分カバーしているかどうかを判断するソフトウェアをまだ持ち合わせてはいません。

実用的なスタブづくり[編集]

スタブ記事を書いたり他の人が書いたスタブ記事を見つけたりしたら、記事のページにそれらの記事がまだ完成されたものではないことを述べた簡単な断り書きを付加しておきましょう。そのような「お札」が貼られていれば、それを見た人が記事に関して自分が知っている新たな情報を付け加えてくれるという「ご利益」がありますから。そんな「お札」を簡単に貼り付けてくれるようなコマンドがウィキトラベルには用意されています。それはつぎのようなものです。


{{stub}}


...このようなコマンドを編集ボックスに書き込むと、ページ上では以下のように表示されます。


この記事「Wikitravel:スタブ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。


スタブの表示はページの一番下に付けるようにします。この表示をつけることで読者がその記事がまだ完成されたものではなく、ウィキトラベルで求められるような質の内容を表示していないことを確かめることができます。また、その記事をよりよいものにするために、読者が行いうるその記事への何らかの内容追加を行うきっかけともなります。

とりわけ、他のウィキトラベラーたちが「ここにリンクしているページ」の機能を使って改善が望まれるスタブのリストをチェックすることができます(スタブを最初に見つけたとき、そのようにするのが望ましいのかもしれませんが)

スタブに適切な記事テンプレートを貼り付けるのもとても大きな手助けになります。例えば、そのスタブがある国の地方のものであれば、地方のテンプレートを編集ボックスにコピー&ペーストするようにしてください。読者は書きかけの断片をいきなり完成された記事に仕上げるよりも、各自が一回に知っているだけの情報の断片をその記事に加筆する方がやりやすいわけで、その意味でもスタブの中がテンプレートに沿った構成となっていた方が手を付けやすいのです。

スタブ表示を外す[編集]

記事がどの時点でスタブではなくなるかを判断するのは難しいものです。スタブの表示をはずすために記事が完璧なものとなっていなければならない、といったような必要はなく、相対的に見て「完成した」と判断できればスタブ表示ははずして構いません。その判断基準のひとつとしては、もし誰かがその記事がカバーしている国や町を訪れたときに、その記事が役立つものとなっているかどうか、という点があるでしょう。もしそうなっているのであれば、その記事はもはやスタブではいでしょうし、スタブ表示も外せるということになります。

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