何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

Wikitravel:インターネットブランズ社との提携

提供: Wikitravel
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インターネットブランズ社の連絡先は Wikitravel Shared をご覧下さい。

原文の概要は以下のとおり(誤訳があるかもしれませんが)。

  • ウィキトラベルは、インターネットによる消費者情報提供を行っている米国企業、「インターネットブランズ社」(以下、「IB社」)の傘下に入り、「ウィキトラベル」も同社の商標となった。
  • IB社では、ウィキトラベルと類似のウィキによる旅行サイト、「ワールド66」を開設しており、ゆくゆくは両サイトを統合する旨の意思表示をした。
  • 同社は、Evan氏とMaj氏に技術顧問料を支払うとともに、「ウィキトラベル」という名称に関するネット上の権利を共有する(※訳注 もし"They" がこの3者を指すならこのような訳になる。もし、前2者のみなら、「依然として権利を保有する」くらいの意味になる。どちらかわかる方いますか?)
  • IB社は、ウィキトラベルのソフトウェア開発、とくにメディアウィキを旅行情報提供向けにカスタマイズすることに対して援助する。
  • また、同社はハードウェアの更新やサイトの処理能力向上に対しても資金供与を行う。
  • (ただしそのための)収入源として、ウィキトラベル上に、あまり目立たない形でのラベル型の広告掲出を計画(※訳注 どのようなイメージかはワールド66のページを参照)している。
  • IB社のプレスリリース資料では、サイトの主な運営主体には、引き続きウィキトラベルのコミュニティがあたり、サイトの充実に加え、運営の基本方針や編集方針などの意思決定の主体となることを期待する旨を言明している。
  • 同社はサイトそのものの価値は、主にウィキによる編集方式を反映した形での、(内容の)客観性や整合性に係っていることに触れた上で、サイトそのものの内容と、掲出広告の間には、あくまで「政教分離の原則」を貫く旨主張している。

(原文)

The Wikitravel Web site is now owned by an American company called Internet Brands, Inc. (IB) which operates a number of consumer information sites. "Wikitravel" is a trademark of Internet Brands. Internet Brands also owns World66, another world-wide wiki travel guide with very similar goals and the same license as Wikitravel. IB intends to eventually integrate the two sites, smoothing out the overlaps and emphasizing the strengths.

IB pays for the full-time technical involvement of Evan and half-time involvement of Maj on the site. They own the wikitravel.org, .com and .net domains, as well as trademark and other rights for the name "Wikitravel". The company will support development of Wikitravel's software -- especially adapting MediaWiki for travel-oriented contributions. They also pay for the hardware and bandwidth for the site. The current plan for revenue is at some point to add labelled, unobtrusive, on-site advertisements to the Wikitravel Web site.

In their original press release, IB said they think of Wikitravel community as the site's main strength. They expect the community to take the lead in any decision-making about site policy, editorial guidelines, etc. as well as software enhancements. They're insistent on a "church-and-state" separation of advertisements and content, and they note that the value of the site is principally in the integrity and objective consensus reflected in the wiki-edited guides.

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