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Wikitravel‐ノート:電話番号

出典: Wikitravel

[編集] 電話番号表記の見直し

文字や記号の表記を統一する件の話し合いの中で、このガイドと他のガイドの間に次のような矛盾点があるとのご指摘を頂きました。

  • Wikitravel:電話番号
    • 日本国外の記事では国外からの通話を前提とした表記
    • 「ウィキトラベルの記事のうち、日本国外の目的地に関するものについては、国際電話で連絡を取ることを想定して、以下のようなスタイル(例)を取っています。 (+1-514) 555-1000 上記の番号のうち、「+1」が国番号(上の場合はアメリカ合衆国)であり、514がいわゆる市外局番に該当します。したがって、もしその地域の中で記事に書かれている場所に電話をかけようと思えば、「555-1000」のみをダイヤルすればいいわけです。 」
  • Wikitravel:レストランを追加する(他に、飲み屋宿観光スポットショッピング情報など)
    • 同一の市外局番の地域内の通話(市内通話)を前提にした表記
    • 「電話番号は地元の人が一般的に使っている形式を使用してください。「一般的」というのは、国番号や、市外局番を除いたものということですが、これには例外もあります(例えば、日本国内の記事の中では、一般に市外局番を( )書きにして付けています)。」

ガイド間の不整合の解消と電話番号表記の統一のため、私が現時点で思いつく案は次の通りです。

  • 電話番号表記は全て日本国内の記事と同じ表記にする。
    • 現行の「(+1-514) 555-1000」や「555-1000」は、同一国内の別の市外局番の地域からの通話(市外通話)の場合に分かりづらいため。
  • 国外からの通話に関する情報は「連絡する」節で提供する。

上のようにした場合、何か不都合な点はありますでしょうか? 今から直すのは大変と感じられる人もいるかも知れませんが、現状では統一できていないはずなので、「気が付いた時に少しずつで良い」程度の気持ちでゆっくりと時間を掛けて直していけば良いのではないかと思います。 -- Tatata 2007年10月12日 15:13 (JST)

上記案に賛成です。別の問題ですが、アジア系の国々では市外局番以降を区切らないで表記する傾向(電話番号の最後の7桁か8桁をハイフンで区切らない)がありますが、記事化するときにハイフンを補うかどうかは執筆者判断でいいですよね。-- Wya 2007年10月13日 20:20 (JST)
やはりここだけでは意見が集まりにくいようなので、旅人の居酒屋で告知した上で2週間程意見を募ってから、ガイドの変更を行うことにしたいと思います。
私も「記事化するときにハイフンを補うかどうかは執筆者判断」で良いと思います。もし、ある国に関してそれが一般的でないようでしたら、そのうち他の人が直してくれるのではないかと思うからです。 -- Tatata 2007年10月20日 13:42 (JST)

ご提案に反対します。

  • カナダのトロントは+1-416が主ですが、他に905など複数の市外局番が混在するため市内通話でも416から10桁をダイヤルしなければならないというローカルルールがあります。アメリカやカナダの地方都市では市内局番のみのダイヤルでもつながりますが、その様な限られた経験を元にトロントやバンクーバーの記事を端から修正されるようなことがあっては困ります。
  • ヨーロッパの店の電話番号は国番号から表記されることが多いです。国境近くの町や、ルクセンブルグなど小さな国では、日帰りでこれらの地域を訪れることも少なくありません。「電話の掛け方」が各地域の記事に網羅されていれば良いですが、現状はそうではありません。印刷して持ち歩く時に過剰なデータ(国番号など)は現地の人に相談すればすぐに省くことができますが、足りないデータを調べる時には一手間かかります。フランス南部で街角の人がみんなモナコの国番号を知っているとも限りません。
  • 記事を書く時には各店のWebなど参照すると思いますが、そこに掲載されている電話番号表記はその土地土地でそれなりの合理性があるわけで、世界統一ルールを作る試みは旅行者のためになるとは限りません。
  • どうしても統一が必要ならむしろ国番号をつける方向で統一して頂きたいと思います。ご再考をお願いします。 --ぐら 2007年11月2日 05:38 (JST)
まず、ぐらさんが指摘されている最初の2点(カナダやヨーロッパ)については上の提案で対応できていると思うのですが、もし不都合があるならもう少し詳しく教えて頂けないでしょうか? 3番目の点が「記事化するときにハイフンを補うかどうかは執筆者判断」のことであれば、同じ地域でも参照する情報(店やホテルのWebやガイド・予約サイト或いはガイドブック)により表記が統一されていないケースについて、執筆者が一般的な書き方を判断すると私は解釈しました。もしその判断が実際には一般的ではなかったとしても、いずれ「その土地土地でそれなりの合理性がある」ものに収束していくと思います。最後の点に関しては、現在全く考慮されていない同一国内の別の市外局番の地域からの通話(市外通話)の場合について今後もそのままにすることが旅行者のためになるとは私には思えないのですが、ぐらさんはどのようにお考えですか?
私もWyaさんも、電話番号の表記そのもの(体裁)について世界統一ルールを作ることを目標にしている訳では無い点をご理解下さい。問題点はあくまで「2つのガイドライン(スタイルマニュアル)に矛盾があるのでどちらに従って書くべきか混乱する」ということであり、そしてガイドラインを直すのなら現在考慮されていない同一国内の別の市外局番の地域からの通話(市外通話)の場合にも対応した方が旅行者のためになると考えました。その結果として、ガイドラインの見直し案が「日本国内の記事と同じ表記」と「国際通話の情報は連絡する節で」となり、表記については日本国内と国外での差異が無くなってしまっただけです。
最後に、提案の部分(範囲)が分かりづらいかもしれないので、枠で囲いました。 -- Tatata 2007年11月2日 11:10 (JST)
話の流れから「並存を認める統一ルールに変更する」を提案します。国番号を含めるのも、ハイフンを補うかどうかも、それぞれの国・地域で慣行があり、世界一律は無理ではないかと。。。その意味で「原則、国番号を付加するが、各国・地域ごとに慣行を判断し、国番号を省略することは可能」とし、国ごとの表記統一については、その国のノートに注記・討論する、ではダメでしょうか?-- Wya 2007年11月4日 11:10 (JST)
それぞれの国・地域で慣行に合わせて「並存を認める統一ルールに変更する」というのは全く問題無いと思います。念のため書きますが、ここで言う並存とは記事内での表記の並存ではなく、記事内では表記を統一するが世界的には国・地域のレベルで並存ということですよね。具体的には、現在不整合がある2種類のガイドに「国・地域のノートに表記ルールを注記、表記ルールが確立されていない場合はそこで提案・討論する」と記載するということで良いでしょうか? 
ところで、現在考慮されていない同一国内の別の市外局番の地域からの通話(市外通話)の場合への対応はどうしましょうか? 0を外す・付加する或いはその必要が無いとかの情報が無いと実際に旅先で(特に活動や滞在を予定していなかった経由地で足止めされた場合などに)困ると思います。私自身のことではありませんが、実際にこのような状況が先週起こってちょっと困っていた人がいたので、市外通話への配慮が気になります。もし、国の記事の「連絡する」節にある国際電話の情報を参照すれば済むということであれば、私はそれでも構いません。せっかく表記ガイドを見直すのにそれだけではあまり親切ではないような気もしますけど、国の記事にだけそのような情報があればそれで十分ということで宜しいでしょうか? -- Tatata 2007年11月4日 16:09 (JST)

現在の問題点を整理すると、

  1. Wikipedia内で矛盾するルールが気になる。
  2. 記事内の表記不統一が気になる。
  3. 市外電話のかけ方が不明確。

となりますでしょうか。

  • 1と2については私は現状のままいじらないのが良いと思います。項目によって33 (0) 1 44 11 23 11と書かれていたり、01.43.20.69.15と書かれてたりとバリエーションがあることで、33が国番号だとか、市外電話では01からかけるんだな、などと推測できることもあります。
  • 統一を図るならば、電話のかけ方の記載を充実する必要があります。しかし一方で、その土地ごとに事情に詳しい方が作業しないと、却って混乱を招きます。
    • 本記事の電話番号の例には(+1-514)555-1000が挙げられていますが、まず北米で+1を括弧の中に入れる表記法は稀です。また、市外通話の場合は0ではなく1を頭につけますので、受話器を挙げて表記のままダイヤルすればよいだけです。(ちなみに市内通話では10桁で十分ですが、1を付けてダイヤルすると「1を外せ」とアナウンスが流れるので分かります。)
    • また、「北米での市内通話では7桁をダイヤルすれば良い」という一般的な理解だけでトロントやバンクーバーの記事を編集すると、先に説明したような理由から電話がつながらなくなります。
  • 3については、電話のかけ方の雛形を用意して国・地域・都市・村のテンプレートに一律に当てはめ、全ての記事に記載されるようにすれば、表記の統一へ向けての下準備となるでしょう。その場合はトロント#連絡する程度の情報が必要だと思います。その進展を待たずに記事内の表記の統一には取り掛からないのが安全ですし、逆にテンプレートが十分に普及すれば電話番号表記の統一すら不要になります。
    • 国・地域のみならず都市・村に言及した理由はただ一つ。トロントに旅行するだけなのに、カナダオンタリオ州を印刷して持って行ってもほとんど現地で役に立たないからです。
  • あらためて、今の時点でどうしても統一されたいならば情報量過多の方へ(国番号を必ず含める方向へ)統一されることをお願いします。 --ぐら 2007年11月4日 22:18 (JST)

[編集] 修正案

(行頭からの書き込みが続いてしまうので、見出しを設けます。)

1週間程待ってみましたが新たなご意見も無いようですので、今まで出して頂いたご意見を基に提案内容を修正してみました。

  • 電話番号表記のガイドは原則として「Wikitravel:電話番号」の通りとする。
    • 「Wikitravel:レストランを追加する」(他に、飲み屋・宿・観光スポット・ショッピング情報など)の記述は「Wikitravel:電話番号」を参照するように変更する。
  • 国・地域の慣行が「Wikitravel:電話番号」に合わない場合については、国・地域での表記ルールを決めて良いこととする。
    • 国・地域の表記ルールはその国・地域のノートで話し合いを行い、その結果を整理してノート上に電話番号表記ガイドを作成する。
    • 作成された電話番号表記ガイドは「Wikitravel:電話番号」にリストし、そこからリンクを張る。
  • 通話に関する注意点は「連絡する」節で説明する。
    • 例としては、市内通話でもエリアコードが必要である場合、市外通話で0や1などの発信番号の付加が必要である場合など。
    • 「連絡する」節の無い記事テンプレートを使用している記事(地方・小さい町・公園)の場合は特にその必要の有る場合に限って「連絡する」節を追加して情報を提供する。

通話に関する注意点については、記述がある程度見込まれるものを定型化して、Template:PhoneFromJapanやTemplate:PhoneToJapanとは別のテンプレートを用意した方が楽かも知れません。

尚、「Wikitravel:電話番号」の「日本国外の目的地の記事における電話番号表記」について現行の丸括弧ではなく英語版のように斜体を用いる(通常は+1 808 555-1000、10桁地域は+1 514-555-1000)ことも考えられますが、斜体より丸括弧の方が視認性に優れている点と英語版でもリスティングに関する各ガイドの間で10桁地域について記載のあるものと無いものがあることから、現行の丸括弧のまま・「Wikitravel:電話番号」のレベルでは10桁地域を取り扱わないということで良いと思います。

現行のガイド自体が抱えている問題点への対応として、いかがでしょうか? -- Tatata 2007年11月11日 17:40 (JST)

上記「修正案」に賛成します。Tatataさんにはいろいろお手数をお掛けしています。-- Wya 2007年11月11日 23:00 (JST)
わがままを聞いていただき、どうもありがとうございました。修正案に賛成します。どうぞよろしくおねがいします。
なお、yellowpages.caに見られる番号表記は416-999-9999、whitepages.caでは(416)999-9999です。頭に"1"を添える場合には(+1-416)999-9999よりは+1(416)999-9999の方が一般的だ、と11月4日のコメントでは述べたつもりです。言葉足らずでした。
日頃のTatataさんのご活躍には、私も敬意を表します。 --ぐら 2007年11月12日 01:30 (JST)

上記の修正案を次のガイドに反映させました。

文言がおかしい或いは分かりづらいようでしたら修正をお願いします。-- Tatata 2007年11月22日 14:04 (JST)

tatataさん、いつもおせわになります。本セクションには記述の確認の意味で訪問したのですが、皆さんの記述にもあるように、北米在住者としては非常に違和感を感じます。

  • 理由は
(1)市外番号(AreaCode)の前に(0)を付けるというのは誤りです。通じません。
(2)国番号を市外局番の()括弧の中に入れて書くのはここで初めて見ました。通常は「+国番号(市外局番)xxx-xxxx」が用いられていると思います。
  • 電話のかけかたは国により違うと思うので、その国のしきたりに従うのが一番です。記述は、同じ国内から掛けるのを前提に記述すべきだと思います。すなわち「(市外局番)-xxx-xxxx」の形式が良いと思います。
  • 提案の「連絡する」に記述する場合、ひとつの記事に何度も現われて却って見づらくなると思いますので、記事の最上位のテンプレートに「電話を掛ける」というような項目を追加して、主な国は国番号を指定するとその国での電話の掛け方(市内電話、市外電話、海外からの電話)について記述することを提案します。
  • また、この書式の「電話番号」とは別に、「電話の掛け方」のような別項目を設けて、全体をまとめて記述することも良いと思います。 その国に常識があり、「外国人」にはなかなか分かり辛いです。なお、米国では(123)456-7890との記述が一般的ですが、市外電話の時はほとんどの場合先頭に”1”を付けないとかかりません。これは米国の人には常識(日本で先頭に0を付けるのと同じ)ですが、日本からの人は言われないと知らないです。この”1”をどう表記するかは難しいと思いますが、記事の中では触れないで、「電話の掛け方」記事で解説するのが良いとおもいます。

— 以上の署名の無いコメントは、 TedSFさん(会話投稿記録)によるものです。 2007年12月22日 01:05 (JST)

私もこれでいいのかな?と思っていましたので、話に加わって頂けて助かります。ちょっとよく分からないので確認させてください。
  • 「市外番号(AreaCode)の前に(0)を付けるというのは誤りです。通じません。」というのはどこの記述のことでしょうか?
  • 「提案の「連絡する」に記述する場合、~」というのは「一つの国の複数の記事に何度も出てくるので「国」の記事でまとめて説明する」と理解してよいでしょうか。もしそうだとすると、一方では「フランス南部で街角の人がみんなモナコの国番号を知っているとも限りません。」「トロントに旅行するだけなのに、カナダやオンタリオ州を印刷して持って行ってもほとんど現地で役に立たない」という意見もありますので、Template:PhoneFromJapanやTemplate:PhoneToJapanとは別の小さめのテンプレートを作って各記事の「連絡する」節で必要最小限の情報(国外から掛ける場合の番号の形式や国外へ掛ける場合の国際電話識別番号)を提供することにしてはどうでしょうか。
以下は私が知っている範囲のことなので、ちゃんとした答えになっていないかも知れませんが、一応書いてみます。
  • 「国番号を市外局番の()括弧の中に入れて書くのはここで初めて見ました。」→ 一般的かどうかは分かりませんが、ウィキトラベル日本語版ではこのガイドが作成された2年前からこの形式のようです。[1] また、英語版の場合は括弧ではなく斜体を使用しているようです。[2] たまたま今日見つけたのですが、日本の外務省のサイト[3] [4] [5] では+記号は使用していませんけど国番号を市外局番の()括弧の中に入れて書いていましたが、現地の大使館[6][7][8]はその国での一般的な表記かどうか分かりませんけどバラバラでした。
  • 「電話のかけかたは国により違うと思うので、その国のしきたりに従うのが一番です。」→ もし特定のエリアに限定した表記ガイドが作成できるのであれば、これはその通りですね。実際にこれら[9][10]のように一つの記事内で表記がバラバラなのは良くないと思います。英語版でも同じ問題が指摘されています。[11]
私個人としてはちゃんと通話できるのなら必ずしもその国・地域で一般的な表記でなくてもいいと思いますけど、上記の2つの点を考えるとウィキトラベル全体の表記ルールと必要に応じて国・地域での表記ルールが必要なのだと思います。
  • 「記述は、同じ国内から掛けるのを前提に記述すべきだと思います。すなわち「(市外局番)-xxx-xxxx」の形式が良いと思います。」→ 最大の問題点を早く解消したかったので取り下げましたけど、私個人は今でも最初の提案の方が良いと思っています。
  • 「電話を掛ける」或いは「電話の掛け方」の項目は役に立つと思います。記述する場所は国の記事の「連絡する」節内の「国際電話」の上が良さそうですね。
-- Tatata 2007年12月22日 04:53 (JST)

Tatataさん、コメントありがとうございます。

  • アメリカ合衆国および、カナダでは、市外電話のとき"1-Ariacode-xxx-xxxx"となります。
  • 「最上位の項目・・・」の私の記述は、勘違いです。Tatataさんの元の提案に賛成です。それぞれのWikiTravelの項目に「連絡する」が出てこないと意味が無いです。
  • 「連絡する」の中のテンプレートの記述は、最低でも次の項目を入れる事を提案します。。
(1)市内電話:同一国内での市外電話の掛け方。すなわち先頭に0や1を付ける必要がある、など等
(2)海外への国際電話:その国からの国際電話の掛け方。アメリカでは001-国番号-市外局番ー電話番号
(3)海外からのかけ方:海外からその国への電話の掛け方。市外局番の先頭「ゼロ(0)」を除くなど
(4)外線接続方法:外線に接続する場合の操作。日本では「ゼロ(0)」、アメリカでは「9」
  • これは国毎に同じはずなので、同じ内容を毎回記述するのはやはり大変だと思います。電話の掛け方の記述をどこかにまとめて「1回」のみ記述し、個々の項目では何らかの「マクロ」のようなものを作成して、国番号でそこへのリンクを張れるようにするのが良いと思います。(Wikiでマクロをどう記述するかは分かりませんので、識者の参加をお願いします。)
  • 「国番号を()の中に入れる・・・」 外務省のWEBでは確かに(国番号ー市外局番)電話番号」ですね、初めて知りました。電話会社のWebでは次のようになっています。
  • 日本からの掛け方
  • NTTの表記:「0033-010-国番号-市外局番-電話番号」 0033はNTTのアクセスコードです。
  • KDDIの表記:「001-010-国番号-相手先電話番号」 001は、KDDIのアクセスコードです。
  • 海外からのかけ方
  • KDDI(au):「+1>通話先の国番号>相手の電話番号(最初の0は除く)」[12]
  • NTT(DoCoMo):「+>相手国国番号>地域番号(市外局番)の「0(ゼロ)」を除いた相手の電話番号」利用ガイド[13]23ページ
  • 電話番号の記載方法は、記載する電話番号をどのように活用する事を想定するかで記述が変わってくると思います
  • (A)日本から掛ける、あるいはその国の外から掛けることを想定
  • (B)同じ国の中で掛けることを想定
  • 最近は携帯電話をもっていくことが多くなってきており、私は(B)を想定した書き方が良いと思います。(A)は、「連絡する」の中に記述すべきではないでしょうか。
  • 英語版(米国)の同じ項目もさーっと見てみましたが、Tatataさんの言うとおり結論は出ていないようですね。ただ、このWikitravel日本語版は、日本人を対象に書いているのであって、あくまで日本人の「常識」に従うべきです。ITUのRFC3966[14]もありますが、日本人が普通に見て混乱しない方法が良いと思います。その意味では、「(市外局番)電話番号、例:(0123)456-7890」の記述が一般的ではないでしょうか。
-- "TedSF 2007年12月22日 19:10 (JST)"
0は誤りというのはこれ[15]のことだったのですね。気が付きませんでした。恐らく元のガイド(英語版)がアメリカの電話番号を例に使っていることによるものですね。
連絡する節での情報提供の方法は、まずご提案頂いた項目を提供する形(表示する内容)を決めて基本のテンプレートを作成し、それを基に同じ情報で定型化(同じ情報を共有)できる国や地域用のテンプレート(実際には国や地域の記事のサブページ)を作成して、町などの記事に貼り付けることにしましょう。「マクロ」のことはよく知らないのですが、テンプレートで「電話の掛け方については○○○の記事を参照。」のように表示させて、その○○○の文字の部分から電話の掛け方の記述のある[[○○○#連絡する]]へリンクを張ることならできると思います。
電話番号の記載方法は、今回の見直しの過程で既に一度 (+1-514) 555-1000 の形式と決めてしまっていますので、理由を示して変更の提案を行わないといけませんね。そうしないと元に戻す提案も出易くなると思うので。理由としては私も想定と対象が重要と思います。経験の少ない私の勝手な想像では、各想定の頻度は市内通話>市外通話>国際通話ではないかと思います。また、対象についてもきちんとしたデータがある訳ではありませんが、日本語版読者の多くはやはり日本人でしょう。それから、私は日本国外で携帯電話を使ったことが無いのでよく分からないのですが、日本国内と同じ発信の仕方であれば (0123) 456-7890 の形式の方が分かりやすいので変更する理由の一つになりますね。
テンプレートの記述に関して若干確認を
(0123) 456-7890 の形式を採用するのであれば(1)については、特別な地域を除いて説明の必要は無さそうな気もするのですが。でも、北米の10桁地域では「市内通話も10桁で掛ける」みたいな内容の説明とともに、電話番号の記載方法についても括弧を付けるかどうか検討したほうが良いかもしれませんね。
(2)については「国際電話識別番号は002。」のような書き方では分かりにくいですか?
(3)については「国番号は886、市外局番の0は除く。」のような書き方では分かりにくいですか?
(4)については外線発信番号は構内交換機の設定次第でしょうから、その国や地域の法令で一律に定められていることが確認できない場合は「一般的な外線発信番号は0。」みたいに書かざるを得ないと思うのですが... ホテルの客室を想定したものであれば説明が書いてありそうな気もしますけど、そうではないホテルも多いのでしょうか?
-- Tatata 2007年12月23日 04:35 (JST)