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Wikitravel‐ノート:ウィキトラベルに貢献する方法

出典: Wikitravel

[編集] 写真提供は貢献する方法ではなかろうか?

記事を編纂する上で観光地の写真であったり、Illustratorなどで作成した地図等を提供して頂けると大変ありがたいことなのですが、にも係わらず貢献する方法の中に「写真を提供する」に該当する記述が見当たらないのが気になりました。Wikitravel:ウィキトラベルに貢献する方法に「写真、図表を提供する」を追加するのはどうでしょうか?今月の旅行先に選ばれる前提条件として「写真が1枚以上掲載されていること」とあり、写真の重要性は非常に高いと考えられます。--木更津乃風 2007年10月14日 16:14 (JST)

はい、写真や図表は重要だと思います。ほかでは手に入れられない情報が乗っている点では優れていますが、それだけでは多くの人が見るようには思えません。やはり写真や図表が多い記事は見ていて心地よいですし、文章だけよりはるかに多くの情報を手に入れられるように思います。一つ著作権についてどうしても問題が起こりそうなのでその点は注意喚起しておくことが必要でしょう。 ResTpeRoc 2007年10月14日 17:23 (JST)

コメントありがとうございます。現時点では追加するか否か検討の段階で、まだ早いとは思いますが一応文面を作成してみました。少々長い文章ではありますが査読した上で検討していただけると幸いです。--木更津乃風 2007年10月15日 22:41 (JST)
Wikitravel:Sharedにもリンクして頂いてありがとうございます。1点だけ。「アップデート」→「アップロード」ですよね。 -- Tatata 2007年10月21日 17:28 (JST)
その通りです。「アップデート=ソフトウエアの更新」「アップロード=データの転送」。と言う事で、さっそく修正をしたうえで、本文の方へ下記の文章を追加いたしますね。--木更津乃風 2007年10月22日 20:04 (JST)
  • 写真や図表を提供して下さい。写真や地図などの図表には、文章では伝えきれない多くの情報を一見して把握できるという利点があります。記事作成の上で観光スポットの写真やガイドマップのような図表の投稿が望まれます。もしあなたがデジタルカメラを所有しており、かつて訪れた旅先で撮った画像をお持ちなら、あるいは、自分の住む街の身近なスポットを撮影した画像があるなら、それらのうちで「良い出来だ」と思うものをぜひウィキトラベルの記事に提供して下さい。また、あなたがグラフィックツールを所有し、地図や図表等を作成するスキルをお持ちであれば、鉄道路線図やストリートマップなどを作成して貢献することができます。投稿先は日本語版ウィキトラベルにアップロードする他、ウィキトラベル シェアードに投稿することで各国版ウィキトラベルであなたの写真や図表を共用することができます。※注:もしあなたが他者の創作物を投稿することを検討している場合、著作権について注意してする必要があります。また、写真撮影の際には肖像権の問題が発生する場合があります。写真や図表を投稿する前Wikitravel:著作権に関する詳細Wikitravel:コピーレフトを一読することをお願いします。なお、画像提供はアカウントをお持ちの方のみ可能です (画像については匿名による投稿はできません) 。
少し心配のし過ぎかもしれませんが。そして自分がやっておいて何ですが 川崎市の総合病院のように、なんでもかんでも写真を載せてしまうとページロード自体が重くならないかと心配しています(件の総合病院のサムネイルで5KB弱ですが)。 ケースバイケースでしょうが『新たなフォトスポットに出来そうなもの(観光)』や『普段の視点では捉えきれないもの(上空写真等)』といった貢献するにあたり求められているものの一文が欲しい気がします。 でもあまり強くは縛りたくないですし、ハウステンボスで使われてる赤いパトカーも掲載したいし……。--秋月智絵沙(Chiether) 2008年1月21日 22:42 (JST)
本件の提案者です。Chietherさんの指摘事項ついて明らかに「想定外」でした。確かに、何でもかんでも画像を張り付けるとページサイズが大きくなる可能性は十分考慮する点かと思います。差し当たり画像という情報源に対して、どのような有用な情報が得られる(得たい、求められる)かという点を加味しつつ、文章を再考することになると思います。--木更津乃風 2008年1月21日 23:39 (JST)
差し当たり、「記事作成の上で観光スポットの写真やガイドマップのような図表の投稿が望まれます。」の箇所を「観光ガイドを作成の上で観光スポットの写真やガイドマップのような図表の投稿が望まれます。」を変えるくらいでしょうか?改めて、wikitravelの目的を考えると「タウン情報誌を作る事」ではなく「観光ガイドを作る事」がまず第一にある(はず)です。そうすると、要求されるべき画像も何でもかんでもというわけにはならず、観光ガイドをよりよいものにするために必要なものと選別されることになるかと思います。--木更津乃風 2008年2月7日 10:27 (JST)

基本的には私も木更津乃風さんの意見に賛成です。確かに「せっかく撮ってきたんだから」と、あれもこれも載せてしまうのはよくないかもしれませんね。ただ、ウィキトラベルの場合、地図を作成するのに結構手間がかかるので、住所とあとはアップされた画像にある建物の外観をたよりに目的地を探し当てる、といった手法を取らざるを得ない場合もあると思います。なので、観光施設ではないからだめ、とも一概に言えないかと。上のコメントでも述べられていますが、要はメリハリを付け、画像も含め本当に必要と思われる情報をアップする、ということに尽きるのではないでしょうか?

私も画像を使うのが好きで、気軽にアップしてしまう方ですが (笑) 、サムネイルで使っている限り、画像が多く付いたページでも、それほどストレスを感じることなく開けるように思います (よく旅先の、接続条件の悪いインターネットカフェでウィキトラベルを開くことがありますが、開くのが遅くて困ったという経験は、これまでのところそれほどありませんでした) 。あと、最近では定額制のブロードバンドがかなり普及してきているので、そろそろダイヤルアップではなくてブロードバンドを前提にした編集方針 (データ量が多くても回線速度でカバーできるし、また接続時間が多少増えても接続料金に影響しないので、地図や鉄道路線図、画像などは、多少データが重くなっても必要なものであればなるべく掲載するようにする等) にシフトしてもいいようにも思います。--Shoestring 2008年2月7日 22:34 (JST)

WTの編集者としての私は、文章を書くのが苦手なこともあり、写真に頼ってべたべた貼り付けています。また、旅行者としての私は旅行先選びやそこでの過ごし方を考える際に、ガイドブックなどで見た写真の影響をかなり受けます(こんな私は少数派ですかね?)。なので、ある場所に行くのに役立つ画像だけでなく、そこまで行って観る・体験する・買う・飲食する・泊まるなどをしたくなるような写真は是非載せて頂きたいと思っています。上手く説明できませんが、やはり基本は画像の基本方針の「掲載する画像は必要最小限に」で、それを大きく逸脱しない程度に編集者の裁量(バランス感覚)で必要最小限の範囲を少し拡げて解釈すれば良いような気がします。
それから、(私が知っている範囲ではIE6やFirefox2なら)接続条件が酷く悪い状況では画像を自動で読み込まないようにブラウザの設定を変更して見たいものだけを個別に操作して表示することもできますし、同じ対象について画像を何枚も使ったり必要以上に画像を大きく表示しなければ、ページ読み込み時の負荷はそれほど気にする必要は無いと思います。
余談ですが、地図作りに関して英語版WTでは一から手作りせずにOpenStreetMapのデータを利用してはどうかと提案されています。と言っても、使える程度にデータがあるのはヨーロッパやアメリカで、現在のところ日本はほぼ白地図ですけど... -- Tatata 2008年2月8日 03:36 (JST)

旅人の居酒屋の掃除中に久しぶりにこのノートを読んだのですが、当記事内にある「観光ガイド」という言葉に少し違和感を覚えたので「旅行ガイド」に書き換えました。ごく一部のノートを除いて、ウィキトラベルを指して「観光ガイド」としている箇所は無いようです。[1] -- Tatata 2008年6月19日 14:15 (JST)