2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。
Wikitravel:編集の仕方
出典: Wikitravel
このサイトをご覧になっている方なら誰でも、編集のタグをクリックすることでウィキトラベルのどの記事でも編集することができます。タグをクリックすると、ウィキマークアップの書式で書かれたページの現在の内容を含んだテキスト入力ボックスがブラウザに現れます。
テキストボックス内の文書は好きなだけ変更して結構ですが、修正・加筆する内容は、コピーレフトに反しないものだけでなくてはなりません。あとは基本方針とガイドラインとスタイルマニュアルに沿った編集を心がけてくれれば助かりますが、こだわりすぎないで大胆に編集してください。「完璧」にするより「何か」を加えることのほうが大事です。
[編集] 編集画面
現在表示している記事の編集を行いたい場合には、記事上部に「解説」「ノート」…と並んでいるタブの内、「編集」のタブをクリックすると、図の様な編集画面が表示されます。
記事の編集スペースには、ウィキマークアップで記述されたその記事の本文が表示されるようになります。当然、新規で記事を起こす場合には編集スペースは空欄になっていますので、スタイルマニュアルに従って、作成しようとする記事に準ずるテンプレートを使用して新規記事を起こす事になります。
記事の編集について「要領がつかめない」と言う事であれば、いきなり記事の編集を行う前に落書き壁で練習してから執筆活動を行うのが良いでしょう。
記事編集の際に使用頻度の高いマークアップについては、編集スペースの上部に編集アイコンがあります。それぞれのアイコンの機能については、次の通りです。
| アイコン | 意味 | 使い方 |
|---|---|---|
| | 太字による文字の強調(太字) | 文字を太字にして強調します。強調したい文字を記述し、選択してアイコンをクリックすると選択した文字の両端が「'''」(3つのアポストロフィ)で括られます。
記事の冒頭文「○○市は…」で始まる定義(記事名)は太字で強調するのが慣例となっており、例えば「東京都は…」という冒頭文に対して太字による強調を行う時、「東京都」の文字列を選択してアイコンをクリックすると、マークアップは「'''東京都'''は…」となり、表示上は「東京都は…」となります。 |
| | 斜字体による文字の強調(斜字体) | 斜体にしたい文字を記述し、選択してアイコンをクリックすると選択した文字の両端が「''」(2つのアポストロフィ)で括られます。マークアップは「''斜字体''」となり、表示上は「斜字体」となります。
※斜字体の使用については、ブラウザ上の可視性などの関係から、ノートページのコメント以外の使用は控えるよう、お願いします。 |
| | 内部リンクを貼る(内部リンク) | 参照すべき記事がある場合、その単語を記述し、選択してアイコンをクリックすると選択した文字が「[[ ]]」(2つの角括弧)で括られます。
例えばメインページにリンクする場合、「メインページ」の文字列を記述して選択し、アイコンをクリックするとマークアップは「[[メインページ]]」となり、表示上は「メインページ」となります。 |
| | 外部リンクを貼る(外部リンク) | Wikitravel以外で参考にすべきサイトがある場合、そのサイトのURLを記述後、選択してアイコンをクリックすると「[ ]」(角括弧)で括られます。
例えばグーグル(http://www.google.com/)にリンクする場合、「http://www.google.com/」の文字列を記述して選択し、アイコンをクリックするとマークアップは「[http://www.google.com/]」となり、表示上は「[1]」となります。 |
| | 節見出しを作る | Wikitravelでは予め、スタイルマニュアルに従った節見出しによるテンプレートが用意されているので、新たに追加する機会も少ないと思いますが、例えば、会話ページなどで新たに節を設けて議論を行いたい場合などに用います。節の見出し語を記述後、選択してアイコンをクリックすると「==」(2つの等号記号)で括られます。
例えば「はじめまして」という節を作る場合、「はじめまして」の文字列を記述して選択し、アイコンをクリックするとマークアップは「== はじめまして ==」となります。節の階層を下げる(小見出しにする)場合には、両端の等号記号を2つから3つと増やすと小見出しになります。 |
| | 画像を貼り付ける | ウィキトラベル・シェアードにアップロードされた画像を貼りつける事が出来ます。アップロードされた画像名を記述し、選択してアイコンをクリックすると、「[[画像: ]]」で括られます
例えばシェアードにアップロードされている「Ja-flag.png」という画像を張り付けたい場合、「Ja-flag.png」の文字列を選択して、アイコンをクリックするとマークアップは「[[画像:Ja-flag.png]]」となり、表示上は |
| | 音声ファイルへのリンク | 音声ファイルへのリンク貼りつける事が出来ますが、使用する事はほとんどないでしょう。 |
| | 数式を表す | 数式タグですが使用する事はほとんどないでしょう。 |
| | ウィキマークアップをそのまま表示する | ウィキマークアップで記述された文字列をそのまま表示する事が出来ます。ウィキマークアップで記述された文字列を選択して、アイコンをクリックすると、「<nowiki>」タグで文字列が括られます。コメントや編集の仕方の説明を行う時くらいで、それ以外で使用する機会はほとんどないでしょう。 |
| | 署名する | 旅人の居酒屋や会話ページにてコメントを行った場合、あなたがメッセージを残したという事を示す為に署名を残します。コメントを記載した後、文章の末尾にてアイコンをクリックすると「--~~~~」(バー2つにチルダー4つ)が記入されます。この状態で編集を保存した場合、あなたがログインしている状態ならこのタグの場所にあなたのユーザー名が、ログインしていなければIPアドレスが記事を保存した時刻と一緒に表示されるようになります。 |
| | 水平線を挿入する | 水平線を挿入する事が出来ます。水平線を入れたい個所を選択してアイコンをクリックすると「----」(4つのバー)が挿入されます。使用するのは主に、会話ページなどで提案を行う際に「下記の内容の文章をルールに盛り込みたいと思いますがどうですか?<改行>----<改行>サンプル文章」のような場合に使う程度で、余り使用するべきタグではありません。 |
[編集] 保存・プレビュー・中止
自分が変更したものがどのように表示されるかを見るには、プレビューを実行ボタンを押してください。この操作を行ってもページは保存されません。変更したものがうまく表示されるかを確かめるためにページを保存する直前にプレビューをしてください。問題がなければページを保存ボタンを押してページを保存してください。
中止をクリックすると編集を取り消すことができます。もちろん編集の仕方でこのページにたどり着けます。
[編集] 編集内容の要約
記事編集モードのテキストボックスの下には、「編集内容の要約」と書かれた欄があります。この欄には、例えば「○○ホテルに関する詳細な情報の追加」とか「誤字訂正(二本海→日本海)」、「オランダ坂への道順で、実際には使われていないルートを削除」といったように、みなさんが行った記事の編集内容の要約を記入してください。そのように、簡単なコメントを付けておけば、他の読者が「最近更新したページ」や「更新履歴」のページで、皆さんが行った編集内容を追っていくときの助けになります。
| 符号 | 意味 |
|---|---|
| +、 add | 追記 |
| -、rm、remove | 除去 |
| cl、cleanup | 記事の整理・校正 |
| cm、re、com | コメント、レスポンス(+comでコメント追加) |
| lk、link | リンクに関する編集(「+link」でリンクの追加、「-link」でリンクの削除) |
| rv、revert | 差し戻し |
| fm、style | スタイルマニュアルに沿った修正 |
| temp、tmp | テンプレートの使用に関連した編集(「+tmp」でテンプレートの追加)
+stub(「テンプレート:スタブ」の貼付)のようにテンプレート名称で表すこともある。 |
| typo | 誤字脱字の修正 |
[編集] 細部の修正
テキストボックスの下には、各自が加えた編集が細部の修正であることを示す、「これは細部の編集です」と書かれたチェックボックスがあります。このチェックボックスにチェックを入れると、「最近更新したページ」や「更新履歴」のページのリスト上に「M」の字が表示されるので、記事の更新履歴を追う場合に、あまり重要でない変更を飛ばして見ることができます。どの程度の変更を「細部の修正」と看做すのかについては、各自の判断にお任せしますが、まぁ通常は、誤字の修正であるとか文法上の誤り、構成の変更といったようなレベルの修正を「細部の修正」とし、新たに情報を付け加えるようなものはこれに含めません。
[編集] ウォッチリスト
「ウォッチリストに追加」のチェックボックスをクリックすると、その記事が各自のウォッチリストに載ります。ウォッチリストに含まれている記事、あるいはその記事のノートページに、みなさんや他の誰かが変更を加えると、その記事がリストに上がってきますので、各自が常にチェックしておきたい記事の監視に便利です(ただし、この機能はユーザーアカウントを使ってログインしている場合のみ有効)。
※規定値の設定:「ウォッチリストに追加」のチェックボックスを最初からオンにしておきたい場合(あるいはその逆)の設定は、ログイン後、ページ最上部に表示されるオプション機能で行うことができます。

