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高森町 (熊本県)

出典: Wikitravel

高森町(たかもりまち)は、熊本県にある町である。 [1]


[編集] 分かる

  • 高森町観光協会 所在  高森町高森1614-3。高森町観光交流センター内。  電話  (0967) 62-2233  FAX  (0967) 62-2333  時間  8:30~17:30。年中無休。  WEB  [2]  e-mail  [3]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

最寄の空港は熊本空港。空港からは産交バスの特急バスである「たかもり」号または「たかちほ」号に乗車すればよい。産交バス

[編集] 列車で

南阿蘇鉄道高森線の終点、高森駅にて下車。 熊本市内、大分市内、阿蘇市内からはJR豊肥本線で立野駅まで行き、南阿蘇鉄道の高森行きに乗り換え。

  • 熊本駅から普通列車利用で約1時間30分、¥1,190。
  • 大分駅から特急列車の指定席利用で約2時間30分、¥4,760。

[編集] 車で

[編集] バスで

熊本市内からは、特急バス「たかもり」号と「たかちほ」号が便利。

大分市内からは、直通バスがないので立野で路線バスに乗り換える必要がある。高森中央までの所要時間と運賃は以下の通り。

  • 熊本交通センターから約1時間30分、¥1,000。
  • 阿蘇くまもと空港から約50分、¥980。

[編集] 動く

[編集] 列車で

町内にある駅は南阿蘇鉄道高森線の終点、高森駅高森駅のみ。それ故、列車での移動はできない。

[編集] バスで

町内を移動する際に利用できるバスとしては産交バス、高森町民バス、山都ふれあいバスの3つがあるが、観光地移動で利用できるのは高森町民バスである。[4]

高森町民バス — ●高森町民バスは町民のためのコミュニティーバスとしての役割が大きいため、色見環状線以外は週2日のみ運行である路線が多い。●らくだ山公園・月廻り公園・高森温泉館・山村田楽には温泉館経由の色見環状線(左周り)、中岳登山口・前原田楽には色見経由の色見環状線(右周り)を利用すればよい。色見環状線は右回り、左回りがそれぞれ1日4本ずつ、毎日運行。●このバスは高森中央を中心として運行されているので、高森駅前でバスを待つより高森中央(駅から300~400m)まで移動した方がよい場合がある。  所在  高森町内  時間  毎日運行  料金  運賃は一律大人¥200、子供¥100。運賃の支払いは現金のみ対応であり、To熊カード・1日乗車券・SUNQパスなどは使用不可。

[編集] 足で

[編集] 観る

南阿蘇ビジターセンター  
 所在  高森町大字高森3219。  電話  (0967) 62-0911
 FAX  電話兼用。
 WEB  [5]
 開場時間  9:00〜17:00。水曜日休館。  料金  入館・駐車場無料。

[編集] 遊ぶ

高森温泉館 地図  
露天風呂からは阿蘇五岳である根子岳や中岳を眺めることができる。
 所在  高森町大字上色見2803。南阿蘇鉄道高森駅からバス(色見環状線)で約12分、¥200。  電話  (0967) 62-2626  WEB  [6]
 営業時間  9:30~21:30。第三水曜休館。  料金  大人¥400、子供¥200。
高森温泉館

高森湧水トンネル公園 地図  
旧国鉄時代に熊本県の高森と宮崎県の高千穂を鉄道で結ぼうとした際に作られていたトンネルを公園した。夏場は納涼スポットとして人気であるが、夏場でも肌寒いので長袖を羽織って散策した方がよい。時期に応じて「七夕まつり」や「クリスマスファンタジー」などのイベントが開催されている。
 所在  高森町大字高森1034-2。南阿蘇鉄道高森駅から徒歩15分。  電話  (0967) 62-3331  WEB  [7]
 営業時間  9:00~19:00(10月~3月は18:00迄)。年中無休。  料金  中学生以上¥300、小学生¥100。水汲み場は無料。
高森湧水トンネル公園

[編集] 買う

[編集] 食べる

  • 高森田楽
    高森田楽 — 豆腐やこんにゃくなどに特製の味噌を塗って囲炉裏で焼いた郷土料理。  所在  高森町

[編集] 安食堂

[編集] 中級

高森田楽村 地図  
囲炉裏を囲み根子岳を眺めながら、阿蘇地方の郷土料理である田楽(でんがく)を食べることができる。高森田楽定食には、つるのこ芋、豆腐、サワガニと蒟蒻、芋たんぽ、野菜の田楽5本と、ヤマメの塩焼き、高菜飯、だご汁などが付いている。田楽は注文を受けてから囲炉裏の炭火で焼き始めるため、食べ頃になるまで30分前後かかることがあるスローフードの1つである。夏場は食べるだけで汗をかく場合があるので、高森温泉館の入浴券を¥300で販売している。
 所在  南阿蘇鉄道高森駅からバス(色見環状線)で前原田楽前まで約20分、タクシーで約10分。  電話  (0967) 62-1327  WEB  
 営業時間  10:00~18:00頃(オーダーストップ)、17時以降は要予約。  予算  高森田楽定食¥1,790、田楽単品¥180/本、地酒冷酒¥800。

田楽の里 地図  
わらぶき屋根で築200年以上の母屋の中で囲炉裏を囲んで田楽を食べることができる。田楽定食には、田楽5本(いも、豆腐、やまめ、こんにゃく、サワガニ・なす・しし唐)とだんご汁、きびめしが付いている。地鶏定食や赤牛定食の肉は、金網の上に置いてある鍬にのせて焼いていく、という変わった焼き方がある。
 所在  大字高森2685-2、国道265号線沿い。  電話  (0967) 62-1899
 FAX  (0967) 62-3279
 WEB  [8]
 営業時間  10:00~19:30(冬季19:00まで)  予算  田楽定食¥1,790、地鶏定食¥1,680、ビンビール¥500など。
田楽の里

高森田楽保存会 地図  
築130年の木造家屋の中で田楽を食べることができる。利用者のタイミングを見計らって厚揚げやだご汁を配膳してきてくれて、なれなれしすぎず事務的すぎない接客が好感を持てる。高森田楽コースのみの提供で、4串の田楽(鶴の小芋、こんにゃく、豆腐、ヤマメ)と厚揚げ、きびごはん、だご汁、漬物がセットになっている。肉の串は別途注文。
 所在  高森町上色見2639  電話  (0967) 62-0234  WEB  
 営業時間  10:00~18:00  予算  高森田楽コース¥1,790、ウーロン茶¥210。
高森田楽保存会

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

ユースホステル村田家旅館  
南阿蘇鉄道「高森駅」下車、徒歩8分。
 所在  高森町高森1672。  電話  (0967) 62-0066  WEB  [9]
 時間    料金  

[編集] 中級

休暇村 南阿蘇  
キャンプ場も運営している休暇村である。
 所在  高森町高森3219。南阿蘇鉄道高森駅下車、バス10分。  電話  (0967) 62-2111  WEB  [10]
 e-mail  [11]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食付き¥8,925~、駐車場無料。

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • 阿蘇山 - ドライブやツーリングの名所。阿蘇中岳の火口や草千里など。
  • 阿蘇市 - 阿蘇神社、大観峰などで有名。
  • 南阿蘇村 - 一心行の桜や南阿蘇鉄道のトロッコ列車で有名。村内には湧水が多い。

この記事「高森町 (熊本県)」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。