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青ヶ島村
出典: Wikitravel
青ヶ島村(あおがしまむら)は、東京都の伊豆諸島にある村。青ヶ島全域が村域に当たる。 青ヶ島村
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
空港は無い。飛行機を利用する場合、東京国際空港から八丈島空港までとなり、そこから青ヶ島までは伊豆諸島開発の三宝港行きの船舶(環住丸)を利用することになる。なお、07:40東京国際空港発八丈島空港行きの便に乗れば、三宝港行きの船舶に乗り継ぎ可能。
[編集] ヘリコプターで
東邦航空の「東京愛らんどシャトル」が八丈島空港と約20分で結んでいる(毎日運行)。乗客定員は9人で、運賃は大人¥11,210、小人¥7,850。30分前までに搭乗手続きが必要。なお、5kgを超える手荷物は1kgにつき別途¥220の料金がかかる(大き過ぎる手荷物は機内に乗せられないため、船便での別送扱いとなる)。予約は搭乗1か月前の同一日から受付。(日曜日を除く)予約は東邦航空TEL:(04996) 2-5222。 東京愛らんどシャトル
(運行ダイヤ)
- 八丈島空港 09:20発 → 青ヶ島 09:40着
- 青ヶ島 09:45発 → 八丈島空港 10:05着
※07:40東京国際空港発八丈島空港行きの飛行機に乗れば、青ヶ島行きのヘリコプターに乗り継ぎ可能。
ヘリポートは島の頂上近くの集落に近いところにある。集落がある島の頂上部は海からの湿った空気が島にぶつかって雲ができやすく、このためヘリポート周辺が視界不良となることが多い。ヘリコプター自体は毎日運行となっているが、周辺の視界不良で島への離着陸ができないこともあるので(その場合は欠航となる)、直近の運行予定については再度確認したほうがよい。
[編集] 船で
八丈町八重根漁港より伊豆諸島開発の環住丸(かんじゅうまる)が運航されている。運航日は月~土曜日で、1日1往復、所要時間は2時間半~3時間半、運賃は大人¥2,690、小人¥1,350(ただし燃料油価格変動調整金が設定されており、運賃が変動する)。乗船の際、特に予約は必要ない。
(運行ダイヤ)
- 八重根漁港 10:30発 → 三宝港 13:00着
- 三宝港 13:30発 → 八重根漁港 16:00着
欠航となる場合も多く、三宝港への着岸率は4割と言われるほど。特に風が強く、海が荒れる冬季は運休が多い。利用する際は、青ヶ島村に問い合わせること。 (天候不良等による欠航等、その日の運航の有無は当日07:00に決定される)なお、八重根漁港は東海汽船の船舶も入港しており、乗り場が異なるので注意。乗り場へ行くには看板がないので、地元の人に訊くと良い。
[編集] 動く
[編集] バスで
バス・タクシーの運行はなし。
[編集] 車で
レンタル業者が、1軒ある。青ヶ島レンタカー TEL:(04996) 9-0088
[編集] 足で
集落の中は徒歩での移動が中心となる。
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
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[編集] 買う
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[編集] 食べる
食堂が1軒もない。このため、食事は基本的に3食とも民宿で取るか、あるいは2軒ある商店でインスタント食品やスナック類などを買い求めることになる。
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
5軒の民宿が営業している。食堂がないため、全ての民宿が1泊3食付となっており、このため料金も1泊¥7,000~¥10,000と、民宿にしてはやや高めとなっている。
[編集] 中級
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[編集] キャンプ
丸山にある地熱サウナの付近でキャンプ可能(要届出:届出用紙は青ヶ島村、ヘリポート、三宝港の3か所に備え付けられている)。キャンプ場周辺には飲料水がないので、タンク等で持参する必要がある。
[編集] 出かける

