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鎌倉市
出典: Wikitravel
目次
鎌倉市(かまくらし)は神奈川県の湘南地域にある都市。12世紀~14世紀にかけて、鎌倉幕府が置かれていたことで知られている。日本を代表する古都の一つであり、街並みもどことなく落ち着いた雰囲気を備えている。また、市内に大小多数の寺院があることでも知られる。 [1]
[編集] 分かる
市の南側は相模湾に面しており、それ以外の三方は山に囲まれている。このことから、天然の要塞として機能していた。鎌倉時代には山を切り開いて作られた切通しがいくつか作られ、この切通しを通らなければ鎌倉に入ることができなかった。現在も多くの切通しが残っている。
一年を通じて多くの観光客が訪れる観光都市であるが、年末年始、ゴールデンウィーク、6月のあじさいシーズン、7~8月の海水浴シーズン、11月中旬~12月上旬の紅葉シーズンは特にピークとなる。
[編集] 地域
書籍等によって区分方法が異なっていたりするが、鎌倉市を区分すると以下の通りになる。
- ※尚、鎌倉市街地については分割せず、本記事内で扱うものとする
- 大船・玉縄地域 — 市北部の大船駅周辺の地域。
- 鎌倉地域 — 鎌倉市の中心部にあたる地域で主要駅は鎌倉駅。鎌倉地域には観光スポットが集中する事から、さらに以下の地区に分ける。
- 深沢地域 — 日本初の別荘地となる鎌倉山一帯の地域。
- 腰越地域 — 江ノ島電鉄沿線で藤沢市に隣接する地域。七里ヶ浜等がある
[編集] 観光案内所
- 鎌倉市観光協会 — 所在 鎌倉市御成町1-12。 電話 (0467) 23-3050 FAX (0467) 22-3516 WEB [2]
- NPO法人鎌倉ガイド協会 — 所在 鎌倉市由比ガ浜4-1-1。 電話 (0467) 24-6548 FAX (0467) 24-6523 時間 9:30~15:30。第2土曜・年始年末定休。 料金 協会主催 参加費¥500+入場料等実費。個別申込 ガイド料¥3,000/6人まで+入場料等実費。 WEB [3]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
最寄りの国内線空港は東京国際空港(羽田空港)である。羽田空港から鎌倉まではさまざまなルートがあるが、羽田空港駅から京浜急行電鉄に乗り、横浜駅で横須賀線に乗り換えるルートが最も時間的に近く、およそ1時間程度で移動することができる。また大船駅東口へは空港リムジンバスも運行されている(大船駅経由藤沢駅行き)。両方向とも予約不要で、所要約1時間。
また成田国際空港からは、JR東日本が運行する快速列車(エアポート成田)に乗車すれば乗り換えなしに鎌倉まで移動することができる(但し一部列車は東京止まり)。所要時間は2時間15分~2時間30分程である。特急の成田エクスプレスを利用する場合は東京駅、横浜駅もしくは大船駅で横須賀線に乗り換え、所要約2時間ほどとなる。
[編集] 列車で
市の中心部に近いのは鎌倉駅で、藤沢からの江ノ島電鉄線と大船からのJR横須賀線が利用可能である。また、円覚寺、建長寺、名月院などがある北鎌倉地区へは鎌倉駅から一つ東京寄りの北鎌倉駅が近い。北鎌倉より一つ東京寄りで鎌倉市と横浜市の境にある大船駅はJR東海道本線・横須賀線・根岸線と湘南モノレールの集まるターミナル駅になっており、駅ビルや商店街など商業施設が多い。
最寄りの新幹線停車駅は新横浜駅であるが、少なくとも1回、横浜駅で乗り換えをしなければならないため接続状況によっては1時間程度の時間がかかる。距離的には新横浜駅の方が近いが、品川駅からは乗り換えをしないで鎌倉駅まで行くことができるため、東海道新幹線の小田原以西から鎌倉に向かう場合でも、時間的には品川駅の方が近い場合がある。ただし昼間は品川駅から鎌倉駅にいく列車が少なく、15分以上待たされることもある。小田原駅に止まる電車の場合は、小田原駅から東海道本線で大船に行き、大船で横須賀線に乗り換えるという経路もある
鎌倉駅まで、JR横須賀線で東京より約1時間、横浜より約25分、JR湘南新宿ラインで新宿より約1時間。江ノ電で藤沢より約35分、江ノ島より約25分。東海道新幹線新横浜駅からはJR横浜線を利用し横浜駅まで約15分、横浜からJR横須賀線を利用。
[編集] 車で
鎌倉市は古都であることから道幅を広げるには制限があり、主要道路でも鎌倉時代さながらに道が狭く、車の渋滞を引き起こしやすい。特に海沿いを通る国道134号線は、夏ともなると海水浴を目的に訪れた人達の車によって大渋滞が引き起こされる事がしばしばである。その為、観光シーズン(特に夏の休日)は混雑に注意し、あるいは最初から車の利用を避けて公共交通機関の利用を検討した方がよい。
鎌倉市中心部へは、横浜横須賀道路の朝比奈I.C.から車で15分程。主な一般道は江ノ島方面および逗子市・葉山町方面からの国道134号線、朝比奈I.C.・横浜市金沢区方面からの県道204号線、大船・北鎌倉方面からの県道21号線、藤沢市街方面からの県道32号線などがある。ただし土曜・休日を中心に渋滞が発生しやすく、特に県道21号線と県道204号線の合流する鶴岡八幡宮前から北鎌倉にかけて渋滞が慢性化しているので注意。また駐車場事情もあまりよくない(中心部は小さな駐車場が多く、すぐに満車になってしまう)ため、基本的にマイカーは勧められない。できるだけ鉄道の利用を考えたい。
どうしてもマイカーでというのであれば、周辺の駐車場と最寄の江ノ電の駅から鎌倉駅までの1日フリー切符2人分をセットにしたパーク&レールライドを実施している(7月~8月は除く)ので、そちらも検討されたい。利用できる駐車場は以下の通り。詳細は江ノ電のウェブサイトを参照。
- 由比ガ浜地下駐車場 (県道路公社) — 約180台収容。 所在 鎌倉市由比ガ浜4-7-1。由比ヶ浜駅または和田塚駅徒歩5分。土曜・休日は鎌倉駅・鶴岡八幡宮方面へのシャトルバスも運行(年始除く)。 電話 (0467) 23-6667 時間 年始・7月~8月除く。 料金 ¥1,600/4時間。
- 七里ガ浜海岸駐車場 — 約300台収容。 所在 七里ヶ浜駅徒歩4分。 時間 年始・7月~8月除く。 料金 ¥1,500/5時間。
- 江ノ電駐車センター (江ノ電) — 約80台収容。 所在 江ノ島駅徒歩10分。 時間 7月~8月除く。 料金 ¥1,500/5時間。
- 稲村ガ崎駐車場 — 約50台収容。 所在 稲村ヶ崎駅徒歩3分。 時間 7月~8月除く。 料金 ¥1,800/6時間。
[編集] バスで
夜行高速バスが2路線運行されている。
- 鎌倉・藤沢~京都・難波・堺線 (南海バス・江ノ電バス) — 大阪市(堺・なんば)と京都市から神奈川県の湘南地区とを結ぶ、毎日1往復運行している夜行高速バスである。3列シート車使用。スリッパ、膝掛け常備。 所在 市内バス停 JR鎌倉駅東口2番、JR大船駅東口6番。 電話 南海予約 (06) 6643-1007、江ノ電予約 (0466) 24-5006 時間 JR堺駅前 21:10発、南海なんば 22:15発、JR京都駅八条口 23:20。 料金 堺駅 片道¥8,050、往復¥14,400。京都 片道¥7,700、往復¥13,860。 WEB [4]
- 金沢~横浜・湘南線 (北陸鉄道・江ノ電バス) — 金沢市から神奈川県の湘南地区とを結ぶ、毎日1往復運行している夜行高速バスである。3列シート車使用。スリッパ、膝掛け常備。 所在 市内バス停 JR鎌倉駅東口2番。 電話 北陸予約 (076) 234-0123、江ノ電予約 (0466) 24-5006 時間 金沢駅前 22:00発。 料金 片道¥7,940、往復¥14,290。 WEB [5]
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] 江ノ電
江ノ島電鉄線(通称:江ノ電)は沿線に長谷観音、鎌倉大仏などといった観光名所があるほか、海岸と並行して走る稲村ヶ崎~腰越間では車窓から相模湾を眺めることができるなど観光客に人気の路線である。電車は2両または4両編成で、早朝と21時台以降以外は12分間隔で運行されている。乗り降り自由な一日乗車券もある。 尚、鎌倉駅と長谷駅の間は特に利用者が多く、日中でも通勤ラッシュ並みの混雑になることがある。また、稀にではあるが時間帯や時期によっては乗車制限が掛かることもある(年始やゴールデンウィークなど、ごく短期間に各所から人が集中する時期は特に乗車制限が起こり易く、鎌倉駅の場合は駅に入る迄に約40分待ちの行列となったことがある)。
[編集] 便利なきっぷ
- A(頼朝きっぷ)は江ノ電鎌倉~長谷間および京急バス・江ノ電バスの指定区間(鎌倉市中心部)のフリー乗車が可能。一部施設・店舗での優待あり。1日間有効。JR鎌倉駅・北鎌倉駅のみどりの窓口および江ノ電鎌倉駅・長谷駅で発売。大人¥550、小人¥280。
- B(義経きっぷ)はJR横須賀線鎌倉~北鎌倉間および京急バス・江ノ電バスの指定区間(鎌倉市中心部)のフリー乗車が可能(江ノ電は「江ノ島・鎌倉フリーパス」で利用)。一部施設・店舗での優待あり。1日間有効。「江ノ島・鎌倉フリーパス」購入時のセット販売のみ。大人¥500、小人¥250。
[編集] JR東日本
JR東海道線大船~藤沢間、JR横須賀線大船~鎌倉間、江ノ電全線および湘南モノレール全線のフリー乗車が可能。2日間有効。大人¥680、小児¥340。
[編集] 小田急
発駅から藤沢までの小田急線の往復乗車と、小田急線藤沢~片瀬江ノ島間および江ノ電全線のフリー乗車が可能。一部店舗・施設での優待あり。1日間有効。フリー区間内を除く小田急線各駅、小田急トラベル、および一部旅行代理店で発売。料金は発駅により異なる(新宿より大人¥1,430、小人¥720)。なお、西武線内各駅および相鉄線内各駅発の設定もある(小田急線へはそれぞれ新宿駅、大和駅で乗り換え)。
鎌倉フリー環境手形B とセットで購入すると、JR横須賀線鎌倉~北鎌倉間および京急バス・江ノ電バスの指定区間(鎌倉市中心部)も乗り降り自由となる。
[編集] 江ノ電
江ノ電全線のフリー乗車が可能。一部施設・店舗での優待あり。1日間有効。江ノ電全駅、一部旅行代理店、沿線の一部宿泊施設で発売。大人¥580、小人¥290。
[編集] 湘南モノレール
湘南モノレール全線のフリー乗車が可能。沿線の一部飲食店での割引あり。1日間有効。モノレール大船駅で発売。大人¥600、小人¥300。
[編集] バスで
市内の路線バスは京急バスと江ノ電バスが運行している。鎌倉駅東口がメインターミナルになっていて、両社とも案内所を設けている。観光利用では、長谷観音・大仏前・江ノ島方面、八幡宮・北鎌倉・大船駅方面、八幡宮・大塔宮方面、材木座・小坪・逗子駅方面などへの路線がある。
また江ノ電バスでは市内を巡る定期遊覧バスを3コース、年末年始を除く毎日運行している。いずれも予約制。詳しくは江ノ電バスのウェブサイトまたは予約センター(電話 0466-24-5006)にて。
尚、当然のことながら路線バス・定期遊覧バスともに渋滞の影響は受けるので、週末・観光シーズンは要注意。
[編集] 自転車で
国道134号線など市内の道路はいずれも渋滞することが多いため、携帯用自転車があると大変便利である。市内の散策や寺社めぐり、国道134号線で海を眺めながらサイクリングなど活用できる。なお中心部では狭い道が多いので、歩行者やほかの車両と接触しないようくれぐれもご注意を。
鎌倉駅近辺などでレンタサイクルを借りることもできる。
- 鎌倉レンタサイクル駅前店 — 普通・ギア付き・電動が借りられる。 所在 鎌倉市小町1-1。鎌倉駅東口すぐ。 電話 (0467) 24-2319 時間 8:30~17:00、1/1~3を除き無休。 料金 1時間¥600~、1日¥1,600~。 WEB [6]
- グローブ鎌倉 (レンタルMTB) — 自転車専門店が行っているレンタルサービスである。 所在 鎌倉市由比が浜2-1-13。鎌倉駅東口から若宮大路を海方向へ徒歩5分。 電話 (0467) 23-6667 時間 12:00~20:00(土曜休日 10:00~)、水曜定休。 料金 1日¥2,310~(2泊までレンタル可能)。 WEB [7] e-mail [8]
- 山本商会 (自転車店) — 自転車専門店が行っているレンタルサービスである。 所在 鎌倉市小町2-2-23。小町商店会内。JR鎌倉駅東口。 電話 (0467) 22-0723 時間 9:00~19:00。木曜・第1・第3水曜定休。 料金 利用料 普通¥400/時間、¥1,600/日。電動¥600/時間、¥2,600/日。
- レンタサイクル鎌倉西口 — 要身分証明書。盗難・紛失・破損時は自己負担。 所在 鎌倉市御成町12−5。JR鎌倉駅西口前。 電話 (0467) 61−3822 時間 6:30~23:30。 料金 利用料 昼間(18:00まで)¥600/時間、¥2,600/日。夜間(18:00~翌8:30)¥500。 WEB [9]
- レンタサイクル鎌倉湘南 — 所在 神奈川県鎌倉市御成町10-4。 電話 0467-23-7260 時間 9:00~19:00。 WEB [10]
[編集] 足で
鎌倉の中心市街地はそれ程広くなく、主要な寺社も鎌倉駅や北鎌倉駅などから徒歩圏にあるため、徒歩でまわる観光客が多い。また海に面する南を除く鎌倉を囲む三方の山には尾根伝いにハイキングコースが整備されており、紅葉の季節を中心に多くのハイカーが訪れるほか、寺社めぐりのルートとしても活用されている。[11]
移動にハイキングコースを利用する場合には、服装、靴などそれなりの準備は必要である。さらに北鎌倉方面や源氏山方面などでも坂道が多く、寺社でも周辺や境内で坂道や石段を上ることが多い。革靴・サンダル・ハイヒールなどは避け、歩きやすい靴を選ぼう。尚、雨天時や雨天後のハイキングコースはぬかるんでいて滑りやすいので注意。
[編集] 観る
[編集] 大船地域
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この他、鎌倉市/大船を参照の事。
[編集] 鎌倉地域
[編集] 北鎌倉方面
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この他、鎌倉市/北鎌倉を参照の事。
[編集] 鎌倉市中心部
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[編集] 金沢街道方面(鶴岡八幡宮以東)
鎌倉駅とこの方面を結ぶ路線バスは、鶴岡八幡宮前の交差点を経由するため渋滞に巻き込まれやすいので、渋滞時は徒歩も選択肢になる。目安として、「浄明寺」バス停から鶴岡八幡宮まで約1.5km、鎌倉駅まで約2km。
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この他、鎌倉市/金沢街道を参照の事。
[編集] 扇ガ谷・源氏山方面(鎌倉駅西口以西)
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この他、鎌倉市/扇ガ谷・源氏山を参照の事。
[編集] 長谷・由比ヶ浜方面
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この他、鎌倉市/長谷・由比ヶ浜を参照の事。
[編集] 腰越地域
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この他、鎌倉市/腰越を参照の事。
[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
[編集] おみやげ品
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[編集] ショッピング
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[編集] 食べる
[編集] おすすめ
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[編集] 安食堂
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 飲む
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[編集] 泊まる
県内各地や都内など近隣からの日帰り客が多く、市内の宿泊施設の数は意外に少ない。旅行のスケジュールにもよるが、列車で30分圏内の藤沢・江ノ島周辺や横浜市内、1時間圏内の品川駅・東京駅・渋谷駅・新宿駅周辺など、多少範囲を広げて検討してみてもいい。
[編集] 安宿
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[編集] 中級
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[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
由比ヶ浜、材木座海岸や、源氏山公園など、いわゆるお弁当スポットでは、鳶(とび)が警戒心の薄い観光客のお弁当やお菓子を狙っており注意を要する。またお弁当スポットだけでなくスナック等を食べながら道を歩いている観光客も狙われるため、歩行中の飲食は避け、開けた場所でお弁当を広げるときなどは、パラソルを使用するなどの対策を取ることが望まれる。
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
- 江の島 (藤沢市) — 藤沢市にある陸繋島で、湘南を代表する観光スポットのひとつ。 所在 鎌倉駅から江ノ島電鉄線で約23分。車の場合は国道134号線で約7㎞。

