出典: Wikitravel
アジア : 東アジア : 日本 : 北海道 : 根室支庁 : 羅臼町
'羅臼町(らうすちょう)は北海道東部にあり、根室支庁に属する町である。知床半島を縦に割った東側に位置し、西側の斜里町ウトロが網走方面からの便がよく比較的開けているのに対して、観光客が多くない分素朴な面を残している。昭和30年代に知床を有名にした歌「知床旅情」もこの町を歌ったものである。町域のほとんどは山林が占めており、知床国立公園の指定地域となっている。東を根室海峡に面し、標津町と斜里町に接している。
[1]
[編集] 分かる
[編集] 観光案内所
- 知床羅臼町観光協会 — 所在 羅臼町本町361-1、知床らうす交流センター2F。 電話 (0153) 87-3360 FAX (0153) 87-4910 時間 毎日9:00~17:00。 WEB [2] e-mail [3]
- 知床羅臼町観光案内所 — 所在 羅臼町本町361-1。道の駅「知床・らうす」1F。 電話 (0153) 87-3330 時間 毎日9:00~17:00。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
最寄空港の中標津空港(中標津町)には札幌丘珠空港(札幌市)から3便と羽田空港から1便が就航している。空港からは連絡バスを中標津で乗り換える。距離は73km、車で1時間15分程度。
また、女満別空港(大空町)へは、札幌丘珠空港、新千歳空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港からの便が就航している。知床峠にバスが走っていれば、網走・斜里経由で4時間程度である。車の場合は知床峠経由で132km、根北峠で140km、ともに2時間30分程度。
新千歳空港からは、南千歳駅より特急「おおぞら」に乗り釧路でバスに乗り換える。
[編集] 列車で
町内に鉄道路線はない。最寄り駅は釧網線知床斜里駅である。知床峠開通中の6月中旬から10月中旬まではウトロ乗換えで路線バスがあるが、それ以外の期間は釧路駅から来るしかない。
[編集] 車で
斜里から知床峠経由で68km、根北峠経由で96km。釧路から160kmである。
[編集] バスで
釧路より中標津経由で4往復(内1往復は土・休日運休)が運行されている。運行は阿寒バス TEL (0154) 37-2221。
- 釧路駅発 - 07:20、09:50*、11:45**、13:35*、15:45
- 中標津発 - 09:35、12:10*、14:10**、16:05*、18:20
- 羅臼到着 - 11:05、13:40*、15:40**、17:35*、19:50
- 注:* は土・休日運休、** は土・休日のみ運転。
斜里町ウトロより6月中旬から10月中旬までバスが運行されている。所要時間は50分。
- ウトロ発 - 9:00、10:10、12:05、14:35
[編集] 船で
町内に発着する旅客船航路はない。
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] バスで
[編集] 足で
[編集] 観る
| 羅臼ビジターセンター
|
|
| 知床の自然、歴史、文化などを展示や映像で解説・紹介する施設。ウトロ側の各種施設ほどほど俗化されておらず、展示内容が大変工夫されており、規模の割りにじっくりと時間を過す事ができる。
|
| 所在 羅臼温泉から徒歩10分。
| 電話 (0153) 87-2828
| WEB [4]
|
| 開場時間 10:00~16:00(5月から10月は9:00~17:00)。
| 料金 入館無料。
|
|
|
| 間歇泉
|
|
| ほぼ2~3時間に1回15秒ほど吹き上げる。
|
| 所在 羅臼温泉付近。市街地から3km。
|
|
|
| マッカウス洞窟のヒカリゴケ
|
|
| ヒカリゴケの国内最大の自生地。(洞窟内剥落の恐れがあるため2008年10月現在立ち入り禁止。)
|
|
|
|
|
| 羅臼湖
|
|
| 原生林に囲まれて大小5つの沼があり、高山植物を見ることができる。特に、3の沼から見る、逆さ羅臼岳は、圧巻。入山については、自然環境を破壊しない為(入山者が多くなると山道が広がり周辺の動植物が枯れてしまうため。)、長靴を着用し、熊よけの鈴を携帯することが望ましい。
|
| 所在 「羅臼湖入り口」から、徒歩40分。
|
|
|
| 知床峠
|
|
| 羅臼岳や国後島を一望できる展望所。11月から5月は通行止め。
|
|
|
|
|
| 国後展望塔
|
|
| 望遠鏡が設置され国後島や羅臼の町を一望できる。
|
| 所在 市街地から2.5km。
|
|
|
[編集] 遊ぶ
| 熊の湯温泉
|
|
| 羅臼川畔に作られた露天風呂、男女別の脱衣所と浴槽がある。もともと、地元の漁師さんを中心とした住民の方々が使っていたお風呂であるので、地元住民と、観光客の共存が重要。熊の湯愛好会の方が、周辺部の清掃など、温泉の維持活動を有志でなさっている。敬意を持って利用することが望ましい。マナーさえ良ければ、観光客はもとより、気分良く地元の方と交流することもできる。
|
| 所在 羅臼温泉から約1.2km。
|
|
|
| セセキ温泉
|
|
| 相泊の2km手前の海岸にあり、干潮時以外は海の中に沈んでしまう温泉。個人の私有温泉で有り入浴時は所有者に許可を得る事。
|
| 所在 市街地から22km。
|
|
|
| 相泊温泉
|
|
| 道がある最も奥の相泊地区にある温泉。7月から台風前までは小屋ができ脱衣所と浴槽が男女別に区切られる。4月下旬から9月まで利用可能。
|
| 所在 市街地から24km。
|
|
|
| 知床クルーズ
|
|
| 羅臼港から、夏季であれば、知床岬往復のクルーズ、根室海峡でのホエールウオッチング、バードウオッチング、冬季は、流氷クルーズや、アザラシなどの冬季に見ることができる動物ウオッチングができる。複数の船があるので知床羅臼観光協会へ確認すること。
|
|
|
|
|
| 道の駅「知床・らうす」
|
|
| 観光案内所や展望コーナー、羅臼の海の幸を味わえる「海鮮工房」があるほかいくつかの商店が店を構える。
|
| 所在 羅臼市街地。
| 電話 (0153) 87-5151
| WEB [5]
|
| 営業時間 10:00~16:00(5月から10月は9:00~17:00)。
| 料金 利用無料。
|
|
|
[編集] 買う
| 海鮮工房
|
|
道の駅「知床・らうす」隣接する、羅臼漁業協同組合直営の海産物をはじめとした物産の販売施設。大変新鮮な魚介類が販売されている。直販もしているので詳しくは、HPを参照のこと。おすすめ商品は、
- 鮭児
- 羅皇 羅臼漁業協同組合が選別した銀毛鮭。詳しくは、HP参照のこと
- 羅臼昆布及び加工品 天然羅臼昆布から、羅臼昆布しょうゆ、羅臼昆布だし、羅臼昆布茶などがある。特に、加工品のクオリティーは大変高い。
- まだら・すけそうだら
|
| 所在 北海道目梨郡羅臼町本町361-1
| 電話 (0153) 87-3542
| WEB [6]
|
| 営業時間 -
| 値段 -
|
|
|
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
| スナック・クラブ
|
|
| 羅臼市街地には20店以上のスナックやクラブがあるほか居酒屋などもある。
|
| WEB [7]
|
|
|
[編集] 泊まる
[編集] キャンプ
キャンプ場が複数あるが、ヒグマの生息地であるため場合によっては閉鎖されることもあるため、事前に確認したほうがよい。(2006年秋はキャンプ場内での目撃情報により閉鎖)また6/1から10/31までの営業となっている。
| 羅臼町キャンプ場
|
|
| 知床峠の羅臼町側の入り口に当たり、国道を挟んで向かいには無料の露天風呂である熊の湯がある。羅臼側からの登山の基点でもある。
|
| 所在 目梨郡羅臼町湯ノ沢町
| 電話 (0153) 87-2126
| WEB [8]
|
| 時間
| 料金 ¥300
|
|
|
[編集] 安宿
| とおまわり
|
|
| 男女別相部屋の旅人宿。特長は、量と質が秀でた夕食である。
|
| 所在 羅臼町礼文町67-7。
| 電話 (0153) 87-2808
| WEB
|
| 時間
| 料金 ¥4,800。
|
|
|
| 民宿旅の途中
|
|
|
|
| 所在 羅臼町春日町10-5。
| 電話 (0153) 88-2762
| WEB
|
| 時間
| 料金 1泊2食付き¥5,250。
|
|
|
| 民宿かんなり
|
|
|
|
| 所在 羅臼町湯の沢町12番地。市街地から約2km。
| 電話 (0153) 87-3338 FAX (0153) 87-3338
| WEB [9]
|
| 時間
| 料金 1泊2食付き¥6,000。
|
|
|
[編集] 中級
| らうす第一ホテル
|
|
|
|
| 所在 羅臼町湯の沢町1。
| 電話 (0153) 87-2259 FAX (0153) 87-2277
| WEB
|
| 時間
| 料金 ¥10,650~。
|
|
|
| ホテル峰の湯
|
|
|
|
| 所在 羅臼町湯の沢町7-3。
| 電話 (0153) 87-3001
| WEB
|
| 時間
| 料金 1泊2食付き¥8,000~。
|
|
|
[編集] 高級
[編集] 出かける
|
この記事「羅臼町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
|