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神岡

出典: Wikitravel

神岡(かみおか)は、岐阜県の最北にある小さな町。現在は飛騨市の一部である。鉱山の町として発達したところで、富山県との県境が大変近い山間の町である。

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富山駅から濃飛バスの高速バスが運行されている。また古川や高山から濃飛バスの路線バスが運行されている。飛騨市巡回バスの利用も可能。

富山県の最南端、猪谷駅から第三セクターの神岡鉄道が神岡までのびていたが、廃止された。

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高原川沿いの小さな盆地に開けた町なので、歩きでも観光スポットを巡ることができる。

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高原郷土館  
神岡の中心部にあり、神岡鉱山資料館・神岡城・松葉家住宅の三つからなる。12月1日~3月31日はお休みなので注意が必要だ。
 所在  飛騨市神岡町城ヶ丘。  電話  (0578) 2-0253  WEB  
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥450、子供¥250(全館共通)。

神岡鉱山資料館  
神岡の中心部にあるこの資料館では神岡で産出した鉱物などが展示されているほか、採掘の方法について学ぶことができる。
 所在  飛騨市神岡町城ヶ丘。  電話  (0578) 2-0253  WEB  
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥450、子供¥250(高原郷土館共通)。

神岡城  
資料館の近くにある神岡城は、かつてこの地を治めた金森氏の出城である。昭和45年に神岡鉱山を経営する三井金属鉱業がお金を出して建てられたのが現在のお城である。
 所在  飛騨市神岡町城ヶ丘。  電話  (0578) 2-0253  WEB  
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥450、子供¥250(高原郷土館共通)。

松葉家住宅  
岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されている民家である。
 所在  飛騨市神岡町城ヶ丘。  電話  (0578) 2-0253  WEB  
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥450、子供¥250(高原郷土館共通)。

小萱薬師堂  
建立は室町時代中期といわれ、岐阜県最古の木造建築である。国の重要文化財に指定されている。
 所在  飛騨市神岡町小萱。  電話    WEB  
 開場時間  無休。  料金  無料。

洞雲寺  
3,000以上の達磨が展示されている洞雲寺の裏手には、高さおよそ16mの立達磨がある。
 所在  飛騨市神岡町船津。  電話  (0578) 2-1210  WEB  
 開場時間  無休。  料金  無料。

藤波八丁  
市街地の高原川に展開する渓谷で、遊歩道がある。
 所在  飛騨市神岡町。  電話    WEB  
 開場時間  無休。  料金  無料。

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割石温泉  
町外れにある温泉。宿泊施設はないが日帰り入浴が可能。
 所在  飛騨市神岡町割石。  電話  (0578) 2-0988  WEB  
 営業時間  10:00~21:00。  料金  ¥400。

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[編集] 食べる

[編集] 安食堂

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[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

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