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無錫
出典: Wikitravel
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無錫(むしゃく)は江蘇省にある都市である。
[編集] 分かる
天候は東京・大阪とかわらないが、夏は東京より少々暑い。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
国内空港があり、北京、広州、シンセン、香港、成都、昆明、重慶等に便がある。 また、関西国際空港との直行便も就航し、日本からのアクセスが大変便利となった。
[編集] 列車で
上海駅、上海虹橋より高速鉄道(中国版新幹線:高铁ガオティエ)で35分、他の急行や各駅に乗ると70分から3時間かかる。尚、電車が混んでおり、出発直前にチケットをその場で買うことは難しいので事前に購入しておく必要がある。 上海~無錫 1等車98元、2等車60元
[編集] 車で
- 上海浦東空港より2時間30分から3時間。
- 上海虹橋空港・上海市内より2時間。
[編集] バスで
- 上海浦東空港から長距離バスで3時間、乗車券100元、上海虹橋空港経由で1時間に1本。
- 上海虹橋空港から長距離バスで2時間、乗車券70元、上海浦東空港始発。
- 上海市内の数か所から高速バスが出ている(乗車券30~40元位)。
乗車場所は浦東空港では15番出口正面の駐車場2階、虹橋空港では、虹橋空港2号楼の長距離バスのりば
[編集] 船で
[編集] 動く
市内移動はタクシーがベスト。行き先を紙に書いて伝えればOK。紙とペン、ホテルの名刺(戻るときの為)を準備しておくこと。
[編集] バスで
1元から。路線番号にKの付くバス(または雪マーク)は市内観光地行きの少々上等なバスである。2011年現在、約75%以上のバスはKの付く空調付きバスになった。 空調付きは現金だと2元。バスカードを使うと40%オフ。
[編集] タクシーで
初乗り8元(3kmまで)。市街地なら50元以内で行ける。原油高騰でメーター表示以外に1元取られる(2007年6月時点)。 初乗り10元、ガソリン代不要(2010/12)
[編集] 船で
無錫大飯店近くの運河から、太湖への屋形船 (?) がある。 亀頭渚(太湖のほとりの観光地)に行けばスピードボートによる太湖クルーズができる。
[編集] 足で
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
- デジタル製品 — 夢之島(西門より人民路を更に西へ)。
- 服飾 — 健康路に服飾や雑貨店が並ぶ。
- 書籍 — 市内最大、4階建の「新華書店」(人民中路と健康路)。
[編集] 食べる
無錫の有名な料理は「三白」と言われており、「三白」とは「銀魚」「白魚」「白蝦」である。 無錫排骨(豚のスペアリブ)や、面筋(丸いボール状の揚げ)も有名。
[編集] 安食堂
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 飲む
日本人向けスナックは新区と無錫大飯店付近の2か所に集中している。チップ制でない店が多いが事前の確認は必要。
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
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[編集] 気を付ける
生水は飲めないので煮沸したものかミネラルウォーターを飲むこと。過去夏に大発生した藍藻に水を汚染されたこともあったが、現在は政府が太湖に船を出して藻を揚げているので比較的安定している。が太湖の水が臭い時は歯磨きをする時などにミネラルウォーター(500mlで2―5円)を使うと良い。腹を下しやすい人は食器についた水滴、氷にも注意が必要。ナプキンで水滴をふき取ること。
基本的に治安は良いし反日感情も強くない。外国人が強盗にあったという話はここ数年聞かないが、置き引き、スリ、留守宅への泥棒、ぼったくり等はあるので注意が必要。最近はかなり少なくなった一元バスに乗る時は、二元バスよりスリが多いので荷物や財布に十分気をつけること。

