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津別町
出典: Wikitravel
津別町(つべつちょう)は、北海道東部の内陸部にあり網走支庁に属する町である。北見市、訓子府町、美幌町 、釧路市、足寄町、陸別町および弟子屈町に接している。[1]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
約26km離れた位置に女満別空港(MMB)があり、丘珠空港、新千歳空港、東京国際空港、中部国際空港、関西国際空港からの便が就航している。
- 日本航空(JAL)-新千歳空港(3往復)、東京国際空港(3往復)
- 全日空(ANA)-丘珠空港(2往復)、東京国際空港(ADOコードシェア便)、中部国際空港(1往復)、関西国際空港(夏のみ1往復)
- 北海道国際航空(ADO)-東京国際空港(最大3往復)
空港からの交通機関は、阿寒バス阿寒湖行きに乗り美幌駅下車、北海道北見バス津別行き乗り換えが最短であるが、阿寒バスが1本しかなく季節運行かつ最近運休気味なので、北海道北見バス北見行きに乗り美幌高野下車、道路反対側のバス停に移り、同じく北海道北見バス津別行き乗り換えが本数もあり通年で利用できる。問い合わせは阿寒バス美幌営業所 TEL (0152) 73-4181、北海道北見バス美幌営業所 TEL (0152) 73-3171。
[編集] 列車で
町内に鉄道路線はない。石北本線の北見駅または美幌駅からバス利用となる。札幌駅から「特急オホーツク」が4往復、旭川駅から「特別快速きたみ」が1往復運行される。問い合わせはJR北海道電話案内センター TEL (011) 222-7111。
[編集] 車で
最短ルートで、函館市より約570キロ、苫小牧市より約330キロ、札幌市より約340キロ、旭川市より約210キロ、稚内市より約360キロ、帯広市より約135キロ、釧路市より約115キロ、根室市より約190キロ、北見市・網走市より約48キロ、美幌町より約17キロ、阿寒湖より約40キロ。
[編集] バスで
阿寒バスと共同運行会社が予約制長距離バスの旭川-釧路「サンライズ旭川釧路号」と北見-釧路「特急釧北号」を運行しており、役場バスターミナルに停車する。各2往復で、片道運賃は旭川から¥ 3,650、北見から¥950、釧路から¥3,000。問い合わせは阿寒バス釧路営業所 TEL (0154) 37-8651、旭川-釧路は道北バス旭川駅前営業所 TEL (0166) 23-4161、北見-釧路は北海道北見バス北見営業所 TEL (0157) 23-2181。
津別町営バスが北見-津別-相生を運行しており、北見から入る場合に利用できる。北見-津別間は平日6往復・日曜祝日5往復で、役場まで¥950。問い合わせは役場建設課・道路車両グループ TEL (0152) 76-2151 内線251。
北海道北見バスが北見-美幌-津別を運行しており、美幌から入る場合に利用できる。津別行きは平日8本・土日祝7本(うち美幌始発1本)、津別発は平日7本・土日祝5本(うち美幌行き1本)で、役場まで北見から¥1,270、美幌駅から¥660。北見からは遠回りかつ運賃も高いので、予約制長距離バスまたは町営バスが良い。問い合わせは北海道北見バス美幌営業所 TEL (0152) 73-3171。
ほか、札幌-北見・美幌の予約制高速バス「ドリーミントオホーツク号」や旭川-北見の予約制長距離バス「特急石北号」があり、乗り継いで町内に入ることができる。
[編集] 船で
町内および近郊に定期航路はない。
[編集] 動く
[編集] 列車で
町内を通っていた鉄道は廃止されており、現在はない。
[編集] バスで
町営バスが開成・北見方面、本岐・相生方面、上里方面へ、北海道北見バスが活汲・美幌方面へ運行するが、いずれも運行本数が限られているので時間が合う場合に利用できる。
[編集] 足で
中心部は徒歩でも問題ないが、他地区への徒歩移動は現実的ではない。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
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