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日田市

出典: Wikitravel

小京都として有名な豆田町
小京都として有名な豆田町

日田市(ひたし)は大分県にある都市である。 [1]


[編集] 分かる

水と歴史と温泉のまち

[編集] 観光案内所

  • (社)日田市観光協会 所在  日田市元町11-3。  電話  (0973) 22-2036  時間  9:00~17:30(年始閉鎖)。  WEB  [2]
  • (社)日田市観光協会天瀬支部 所在  日田市天瀬町桜竹540-1。JR天ヶ瀬駅隣接。  電話  (0973) 57-2166  FAX  (0973) 57-2186  時間  8:30~17:00(年始閉鎖)。  WEB  [3]  e-mail  [4]
  • 転ばぬ先の津江ぐらし — 上津江と中津江地区の案内サイト。観光に関する案内だけでなく田舎暮らし希望者のための空き家情報も載っている。  電話  (0973) 54-3325  FAX  (0973) 54-3325  WEB  [5]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

福岡空港到着後の交通手段は以下のとおり。

  • 福岡空港より高速バス「ひた号」で日田バスセンターまで約1時間20分。
  • 地下鉄で福岡空港駅から博多駅まで乗り、博多駅から特急「ゆふ」「ゆふいんの森」にて日田市へ向かう。

[編集] 列車で

日田市の玄関口:JR日田駅
日田市の玄関口:JR日田駅

久大本線・日田駅下車。

  • 特急「ゆふ」「ゆふいんの森」で、博多駅より約1時間20分、大分駅より約1時間40分、由布院駅より約1時間。1日6往復運行。
  • 日田彦山線普通列車で、小倉駅より約2時間。ただし、運転本数があまり多くない上に途中の田川後藤寺駅で乗り換えが必要となることが多いので利用の際は注意。

[編集] 車で

  • 大分自動車道が市内を通っている。日田インターチェンジまで、鳥栖ジャンクション(九州道・長崎道分岐)から約40km・30分、大分インターチェンジから約85km・1時間5分。なお天瀬へ向かう場合は天瀬高塚インターチェンジ(日田よりも1つ大分寄り、玖珠町内)の利用が便利。
  • そのほか、国道210号線(筑後街道)が久留米市から日田市を経て由布市・大分市へ、国道212号線(日田往還)が中津市から日田市を経て小国町・阿蘇市へと伸びている。

[編集] バスで

  • 福岡市からは、高速バス「ひた号」利用が便利。
  1. 博多バスターミナル(JR博多駅隣接)出発で、日田バスセンター(日田駅前南側)まで、約2時間
  2. 天神バスセンター(西鉄福岡駅隣接)出発で、日田バスセンター(日田駅前南側)約1時間18分(最速)

日田市内では、日田インター口・昭和学園前・城内豆田入口・市役所前の各停留所にも停車する。1時間当たり2~3本運行。

  • 中津市からは、路線バス(特急:中津駅~青の洞門~柿坂~守実温泉~日田線)利用が便利。
    • 中津駅より日田バスセンターまで。所要時間は約1時間30分。1日4本運行。

[編集] 動く

[編集] 列車で

日田市街地から温泉のある天ヶ瀬へは久大本線利用。

  • 特急と普通列車合わせて1~2時間に1本程度の運行。特急列車で約12分、¥570。普通列車で約15分、¥270。

[編集] バスで

朝日ヶ丘団地~月隈公園~豆田町~咸宜園~日田バスセンター~隈温泉旅館街~桃山町を結ぶ「日田市コミュニティバス朝桃線」のほか、日田バスと大交北部バス(大分交通の子会社)が路線バスを運行している。

[編集] 自転車で

以下のレンタサイクルが利用できる。

  • 楽チャリ (JR九州) — 旅行者向けに電動自転車の貸出を行っている。みどりの窓口などで「楽チャリ利用券」「指定券」を事前購入する。当日、身分証明書の提示ない場合、保証金が必要となる。なお、搭乗者傷害保険付きである。  所在  日田市元町11-3。日田市観光協会  電話  (0973) 22-2036  時間  9:00~17:00  料金  利用料 JR利用者¥300/2時間~¥980/日。一般利用者¥500/2時間~¥1,500。  WEB  [6]
  • ふれあいレンタサイクル (日田市観光協会) — 事故等については、自己負担。パンク等については、立替払い(観光協会宛領収書)後、精算時に返金される。  所在  大分県日田市元町11-3。  電話  (0973) 22-2036  時間  9:00~17:00。  料金  利用料(後納)¥200/時間、以降1時間ごとに¥100、¥700/日、¥1,200/2日。

[編集] 足で

[編集] 観る

豆田町 地図  
江戸時代から続く昔ながらの町並みが残っている。幕府の直轄領として商業が発展し、商家が集まっていた地区を町並み保存しており小京都の1つになっている。現在では資料館やお土産店、食事処が並ぶ日田市の代表的な観光名所の1つである。
 WEB  [7]
豆田町

廣瀬資料館 地図  
日田の商人でありながら九州各地の藩の財政再建に貢献した廣瀬久兵衛(きゅうべえ)や、身分や年齢に関係なく学問が学べるように尽力した廣瀬淡窓(たんそう)に関する資料や当時の生活用品や商売道具、雛人形などを展示している資料館。館長が自ら展示品の解説をしてくれる。
 所在  豆田町9-7  電話  (0973) 22-6171  WEB  [8]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人¥450、小学生~高校生¥350。
廣瀬資料館

天領日田資料館 地図  
豆田町にある資料館。
 所在  豆田町11-7  電話    WEB  [9]
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人¥310、小学生~高校生¥210。
天領日田資料館

[編集] 遊ぶ

天ヶ瀬温泉 地図  
古くからの温泉地。谷間に流れる三隈川に沿って旅館が並ぶ。川沿いに露天風呂があり、混浴である。夜は素晴らしい景色。
 所在  久大本線・天ヶ瀬駅下車。

ゆかたに下駄の似合う町「天領日田」  
日田市内の各温泉旅館で彩りよい浴衣と下駄を貸し出している。浴衣に下駄で町を散策するのもよい(女性のみ)。
 所在  市内各旅館。

上津江フィッシングパーク 地図  
兵戸峠近くの渓谷内にある釣りができるキャンプ場。川を大きな岩でせき止めて作られた池にヤマメやニジマスを放流して釣りを楽しむ。釣った魚は1匹¥150で塩焼きにして食べることができる。近くにテニスコートやバーベキュー場、ペンションなどがありキャンプも楽しめる。
 所在  上津江町大字川原1656-92  電話  (0963) 55-2003
 FAX  (0973) 55-2040
 WEB  [10]
 営業時間  8:30~17:00(夏季は17:30まで)  料金  清掃料¥100(小学生以上)、ニジマス放流10匹¥2,000、貸し竿1本¥100、ポイント占有料¥500(2時間)、エサ¥200、テニスコート1時間1面¥1,200。

[編集] 買う

鳥市本店  
老舗鶏肉専門店。鶏の足の醤油煮込み「もみじ」が人気。
 所在  日田市豆田町8-38。  電話  (0973) 22-2786  WEB  
 営業時間  9:00~18:30  値段  

[編集] お土産

そば饅頭  
そば粉と山芋で作られた甘さ控えめのお饅頭。
そば饅頭

下駄  
日田は林業で栄えたため、特産の日田杉を使った下駄が有名である。
下駄

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

想夫恋  
ご当地グルメになったやきそばの店。本店は日田だが大分県内各地に支店あり。
 所在  日田市若宮町416-1  電話  (0973) 24-3188  WEB  [11]
 営業時間  11:00~21:45  予算  やきそば¥840

天龍  
日田焼そばのお店。日田駅から徒歩10分。
 所在  日田市田島2-7-6。  電話  (0973) 22-7473  WEB  [12]
 営業時間  10:00~21:00  予算  焼そば ¥600

[編集] 中級

日田まぶし 千屋  
うなぎ料理店。日田まぶしとは、うなぎ蒲焼きをひつにいれたもの。最初はご飯と一緒に、最後にだし汁をかけて味わう。
 所在  日田市豆田町4-14。JR日田駅徒歩15分。  電話  (0973) 22-3130  WEB  
 営業時間  11:00~20:00  予算  日田まぶし¥1,890。

珈琲談義所 嶋屋 地図  
江戸時代末期に建てられた商屋を改装した食事処であり喫茶店。2階には雛人形が飾ってある。ニュース23で筑紫哲也本人がこの店から中継をしたことがある。
 所在  豆田町 日田駅から徒歩15分。  電話  (0973) 24-0851  WEB  [13]
 営業時間  10:00~17:00  予算  しまや定食¥1,160、久兵衛だんご¥520など。
珈琲談義所 嶋屋

カフェ・ド・ヴィラージュ 地図  
オムライスプレートとクレームブリュレがおすすめの洋食とカフェの店。
 所在  日田市丸山1-7-3、豆田町バス停から徒歩3分。  電話  (0973) 22-1889  WEB  [14]
 営業時間  11:00~21:30 火曜休み  予算  自家製ハンバーグオムライスプレート¥1,200、ケーキセット¥700。

[編集] 高級

[編集] 飲む

クンチョウ酒造  
日田の老舗造り酒屋。「清酒 薫長」は日田の銘酒として有名。
 所在  日田市豆田町6-31。  電話  (0973) 23-6262
 FAX  (0973) 23-6265
 WEB  [15]
 営業時間  酒蔵資料館:9:00〜16:00、元旦・お盆休館。  料金  入館無料。

サッポロビール新九州工場  
2000年創業。森に囲まれ、日田のよい水で作ったビール。試飲はできたてのヱビスビール。缶ビールのものとは一味違ううまさ。
 所在  日田市大字高瀬6979。日田駅からタクシーで約10分。  電話  見学予約:(0973) 25-1100、日田森のビール園:(0973) 25-1234  WEB  [16]
 営業時間  工場見学(予約):平日 9:45~16:00、土・日・祝日 8:45~16:00、日田森のビール園:10:00~22:00  料金  見学無料。

いいちこ日田蒸留所  
全国的に有名になった焼酎「いいちこ」製造元の三和酒類の工場。
 所在  日田市西有田810-1  電話  (0973) 25-5600  WEB  [17]
 営業時間  10:00~16:00  料金  無料

博多一番どり 居食家 あらい 日田店  
本格炭火焼居酒屋。
 所在  日田市友田南友田町125-8。  電話  (0973) 23-2222  WEB  [18]
 営業時間  17:30~25:30  料金  

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

シャレー水光園  
天ヶ瀬温泉の温泉宿。洋館建てが特徴だが、中は和風。内風呂のほか、川沿いに混浴露天風呂がある。浴衣に草履でくつろげる。
 所在  日田市大字桜竹485。JR天ヶ瀬駅徒歩3分、天ヶ瀬高塚IC車5分。  電話  (0973) 57-3140
 FAX  (0973) 57-9165
 WEB  [19]
 e-mail  [20]
 時間    料金  1泊2食付き平日¥13,000~¥23,000、入湯料¥500、各種割引パックあり。

亀山亭ホテル  
日田温泉の温泉宿。創業120余年の老舗旅館。8Fには、展望大浴場に併設して、展望露天風呂がある。色浴衣の無料貸し出し他、喫茶のお茶のサービスなど趣向を凝らしたものが多い。
 所在  日田市三隈川畔。JR日田駅徒歩15分、日田IC車5分。  電話  (0973) 23-2191
 FAX  (0973) 23-2194
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間    料金  企画プランあり。

上津江フィッシングパーク  
渓谷内にログハウスやコテージ、テントサイトなどがある。国道387号線沿いの駐車場内にある受付でチェックインをしてからそれぞれの宿泊施設へ向かう。
 所在  上津江町大字川原1656-92  電話  (0963) 55-2003
 FAX  (0973) 55-2040
 WEB  [23]
 時間  チェックイン 15:00~夕方 チェックアウト 10:00まで   料金  ミニペンション¥42,000、丸ログハウス¥15,500、貸し布団(冬用)¥900など。

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • 湯布院 - 湯布院のシンボル的な存在の金鱗湖や豊後富士といわれる由布岳がある。高級旅館が多い人気の温泉地。
  • 九重町 - 歩行者用のつり橋としては日本一の長さと高さを誇る九重“夢”大吊橋や1000年以上の長い歴史を誇る筋湯温泉などがある。
  • 熊本県菊池市 - 紅葉の名所であり避暑地でもある菊池渓谷や時期によってはメロンが試食できる道の駅 七城メロンドームがある。

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