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奥尻島

出典: Wikitravel

奥尻町 から転送)
奥尻島の位置
奥尻島の位置

奥尻島(おくしりとう)は、北海道の南西部、渡島半島西側の日本海に浮かぶ島である。1993年に発生した北海道南西沖地震による大津波で、島の南側を中心に壊滅的な被害を受けたが、現在は観光地として復興した。奥尻町役場:奥尻町字奥尻806番地 TEL (01397) 2-3111、奥尻町商工会 TEL (01397) 2-3030、奥尻島観光協会


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

島の南側に奥尻空港があり、函館空港から北海道エアシステムが1往復運行している。所要時間は30分。時刻はだいたい昼の前後である。JAL予約センター TEL0570-025-971

[編集] 船で

江差港からフェリーが就航しており、島の東側にある奥尻港に発着している。おおむね5月から11月まで2往復、12月から4月までは1往復である。所要時間は約2時間10~20分。これに加えて、5月から9月までは瀬棚港からの航路が1往復開設される。所要時間は約1時間35分。

2等は団体以外は予約できない。1等、1等ラウンジ、車両航送は予約可で、web予約は5%割引になる。

両航路とも運航はハートランドフェリー。奥尻支店 TEL:(01397) 2-3131、江差支店 TEL:(0139) 62-1066、せたな営業所(運航期間のみ)TEL:(0137) 87-3963。いずれも9:00~17:00。

時刻表 (2012年現在)
2012年 1/1-4/305/1-9/3010/1-11/3012/1-12/31
江 差 13:1010:4009:3018:4509:0018:1510:2516:0509:5515:3513:1009:55
瀬 棚 14:0513:40
 
奥 尻 15:3008:1511:4015:4020:5506:5012:0516:0512:4518:2507:3013:1015:3007:30

江差港まで

  • 函館バス「姥神町フェリー前」。函館駅前より約2時間、八雲駅前より約1時間50分、江差駅前より約6分。
    • 函館営業所 TEL:(0138)51-3137、江差営業所 TEL:(0139) 52-0025
  • JR北海道「江差駅」徒歩約20分またはバス。函館より最速約2時間、木古内より約1時間10分。
    • 電話案内センター TEL:(011) 222-7111(5:30~24:00)、江差駅 TEL:(0139) 52-0169(9:00~17:00)

瀬棚港まで

  • 函館バス「瀬棚市街」。長万部駅前より約1時間40分。
    • 函館営業所 TEL:(0138) 51-3137、北檜山出張所 TEL:(01378) 4-5434
  • 銀嶺バス「瀬棚フェリーターミナル」。札幌大通バスセンターより約4時間30分。
    • 予約センター TEL:(011) 241-0241(7:20~23:00)

[編集] 車で

フェリー航送が利用できる。本土側に駐車場はあるが数が限られている。

[編集] 動く

[編集] バスで

奥尻港を中心に各集落へ町営バスが運転されている。奥尻地区から、南部の青苗地区まで7便、西部の神威脇まで4便、北部の稲穂地区まで4便がある。青苗・神威脇便の一部は奥尻空港を経由する。

民間バス会社の奥尻観光が、7~8月に定期観光バスを運行するほか、貸切バス営業も行っている。

[編集] 車で

島内を自由に巡る場合、車での移動が便利。奥尻港近くにはレンタカー店もある。ただ、離島特別料金のため、北海道本土よりも割高となっている。

[編集] 足で

見学地周辺を巡る場合以外、観光地間が離れているので徒歩での移動は難しい。島内にはレンタサイクル店があるので自転車で動くのもよい。

[編集] 観る

鍋釣岩  
フェリーターミナル近くの海岸にある高さ18mの岩。アーチ型の奇岩で奥尻島のシンボル的存在。夜はライトアップもされる。
 所在  奥尻町奥尻(フェリーターミナルから徒歩5分)  電話  (01397) 2-3030(奥尻島観光協会)  WEB  
 開場時間  自由  料金  無料

奥尻島津波館  
1993年に発生した北海道南西沖地震によって、奥尻島を襲った津波の悲惨さを伝える記念館。
 所在  奥尻町青苗36(奥尻港から車で25分)  電話  (01397) 3-1811  WEB  
 開場時間  9:00~(入館)17:15※12-3月は休館。  料金  大人¥600。

佐藤義則野球展示室  
奥尻島出身のプロ野球選手 佐藤義則の功績を展示している。
 所在  奥尻町字赤石。  電話  (01397) 2-3403  WEB  [1]
 開場時間  9:00~17:00 休館日 毎週火曜 冬季休館  料金  無料

そのほか

北部

  • 賽の河原・稲穂岬
  • 宮津弁天宮

奥尻地区

  • 大壁画 サムーン
  • なべつる岩
  • うにまるモニュメント

西部

  • 北追岬公園
  • カブト岩
  • モッ立岩
  • ホヤ石
  • ホヤ石の滝
  • 無縁島

南部

  • 徳洋記念碑
  • 時空翔

[編集] 遊ぶ

島歩きフットパス  
青苗岬コース3.5km、空港・大寺屋敷コース6km、奥尻の森と街コース5kmの3コースがある。
 WEB  [2]

神威脇温泉保養所  
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
 所在  神威脇  電話  (01397) 3-1130  WEB  [3]
 営業時間  9:00~21:00  料金  ¥420、小¥230。

[編集] 買う

[編集] 食べる

奥尻島には、名物であるウニやアワビを使った料理が味わえる店がある。

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

奥尻町旅館組合 — 旅館・民宿など20軒を紹介している。(町ホームページでは30軒:PDFを紹介)  WEB  [4]

[編集] 中級

民宿カサイ  
湯浜地区にある民宿。歩いて5分のところに島内唯一の日帰り温泉施設「神威脇温泉」がある。
 所在  奥尻町神字湯浜300  電話  (01397) 3-2590
 FAX  (01397) 3-1830
 WEB  [5]
 時間    料金  

奥尻湯ノ浜温泉ホテル 緑館  
島内唯一の大型施設で、温泉やプールがある。「奥尻牛」はここでのみ味わうことができる。
 所在  北海道奥尻郡奥尻町湯浜300(送迎あり)
 奥尻港より約35分、奥尻空港より約20分。
 電話  (01397) 3-2192
 FAX  (01397) 3-2283
 WEB  [休止]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥10,000前後より。

[編集] 出かける

この記事「奥尻島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。