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四国
出典: Wikitravel
目次
四国(しこく)は日本列島四大島のうち最小の島。
[編集] 地域
| 愛媛県 (伊予) |
| 香川県 (讃岐) |
| 高知県 (土佐) |
| 徳島県 (阿波) |
[編集] 都市
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
四国旅事典 (四国観光立県推進協議会) — 観光情報を提供している。 WEB [1]
[編集] 概要
四国と聞くと「田舎」というイメージを持つ人が多い。しかし、ほかの地域にはない心の落ち着く風景(ミカン畑や瀬戸内海など)を見ることができる。さらに全国的に有名な香川の讃岐うどん(詳しくは讃岐うどん食べ歩きを参照)、華やかな高知の皿鉢料理など独特の食べ物もある。内部部では大歩危、小歩危などの渓谷や四国カルストなど自然が作りだした風景を堪能できる。
[編集] 気候
四国は四国山地を境に瀬戸内海側と太平洋側とで大きく気候が異なる。
- 瀬戸内海側--降水量は少なく温暖。安定した気候である。しかし、乾燥した気候のため、夏は水不足になることも。
- 太平洋側--温暖湿潤。降水量は多い。台風の直撃を受けることもあるので9月頃の旅行はお勧めできない。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
各県ごとに空港があり、東京などからの便を中心に航空機が発着している。
[編集] 列車で
岡山県からJRの鉄道が瀬戸大橋経由で通じており、本州とを結ぶ唯一の鉄道である。快速マリンライナーなどのほか、東京から夜行列車「サンライズ瀬戸」が運行している。
[編集] 車で
本州とを結ぶ道路は、兵庫県から淡路島経由で徳島県とを結ぶ「神戸淡路鳴門道路」、岡山県と香川県とを結ぶ「瀬戸大橋」、広島県から瀬戸内海の島々を経由して愛媛県とを結ぶ「しまなみ海道」の3つのルートがある。
[編集] バスで
- 大阪・神戸より淡路島経由で徳島に抜ける高速バスが多い。
- 尾道~今治の「しまなみ海道」経由のバスがある。
[編集] 船で
- 他の島より四国方面へのフェリー(主なもの)
- 東京港~徳島港~北九州市・新門司港(オーシャン東九フェリー)
- 和歌山港~徳島港(南海フェリー)
- 大阪南港・神戸港~新居浜東港~東予港(オレンジフェリー)
- 神戸港~高松港(ジャンボフェリー)
- 玉野市・宇野港~高松港(宇高国道フェリー・四国フェリー)
- 広島港~松山港(石崎汽船)
- 柳井港~松山港(防予汽船)
- 大阪南港~松山港~別府港(さんふらわあ)
- 北九州市・小倉港~松山港(関西汽船)
- 別府港~八幡浜港(宇和島運輸)
- 臼杵港~八幡浜港(国道九四フェリー)
※離島経由のフェリーについては、その島の記事が詳しい。 ※現在、航路撤退計画や便数削減の可能性のある航路もある。
[編集] 動く
[編集] 列車で
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JR四国とアンパンマン 四国旅客鉄道(JR四国)の列車には漫画家・やなせたかし氏の漫画「アンパンマン」のキャラクターが使われたものが多い。特急列車の内装が1両すべてアンパンマン関係だったり、普通列車にヘッドマークがついていたり、乗り入れる土佐くろしお鉄道の駅に人形が置かれていたりする。ちなみにやなせ氏は高知県香美市出身で、アンパンマンのキャラクターは四国を代表するキャラクターになったといえる。もちろん、JR四国直営のパン店「ウィリーウィンキー」ではアンパンマンにちなんだパンを売っている。 |
特急列車は結構便利である。高松・坂出・丸亀(一部は岡山駅乗り入れ)を拠点に松山、高知、徳島の各県の中心都市へ日中は約60分間隔で運行されている。しかし、特急列車を中心としたダイヤのため、普通列車での移動は乗換駅での接続の悪さや特急列車の追い越し・離合などで時間がかかることが多い。都市間移動にはJRの特急列車を利用したほうが便利で早い。
[編集] バスで
JR四国の都市間特急と競うかのように、バス路線では都市間高速バス網が発達している。ジェイアール四国バスによる四国内での主な都市関昼行高速バス路線を下に列挙する。ジェイアール四国バス
- 「坊っちゃんエクスプレス」(高松駅-松山駅)
- 「吉野川エクスプレス」(松山市駅-徳島駅)
- 「高知徳島エクスプレス」(高知駅-徳島駅)
- 「なんごくエクスプレス」(高知駅-松山駅)
[編集] 足で
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
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[編集] 飲む
[編集] 気を付ける
- 四国4県にはセブン-イレブンがひとつもない。セブン銀行ATMは限られたところにしかないし、nanacoは意味をなさないので注意が必要である。ちなみに多いコンビニは「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」などである。
[編集] 出かける


