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八丈町
出典: Wikitravel
目次
八丈町(はちじょうまち)は、伊豆諸島にある町。八丈島(はちじょうじま)とその隣の八丈小島が町域となっているが、八丈小島は現在無人島となっている。
[編集] 分かる
八丈町は伊豆諸島でも南に位置する町であり、八丈島とその隣にある無人島である八丈小島が町域となっている。八丈島は他の伊豆諸島の島と異なって、一つの島に二つの火山(八丈富士・八丈三原山)があり、その二つの島が接合した様な形、いわゆる「ひょうたん島」のような形になっている。町の中心部は東山(別名:三原山)と西山(別名:八丈富士)に挟まれたところ(大賀郷・三根)に位置し、その山の間に八丈島空港が存在して山の間を縫うように飛行機が離着陸を行う。
江戸時代の八丈島は流刑地となっており、特に関ヶ原の戦いで西軍側についた戦国大名の「宇喜多秀家」が島流しの刑で流された島として有名である。現在は島に刑務所がある訳でもなく、スキューバーダイビングや釣りのスポットが島の周囲にあり、マリンレジャーが楽しめる観光の島となっている。
[編集] 概要
行政区画上は、八丈島および八丈小島で「八丈町」という一つの町になっている。無人島の八丈小島を除く、八丈島には以下の5つの集落がある。この他に永郷(えいごう、八丈島北部)という地名もあるが、集落という程の規模ではなく農家が数件ある程度なので省く
- 大賀郷 (おおかごう):八丈富士と三原山に挟まれた、町の中心部に該当する地域。八丈島空港や町役場があるのはこのあたり。
- 三根 (みつね):大賀郷と同じく八丈富士と三原山に挟まれた地域。八丈島の海のゲートウェイである底土港がある。
- 樫立 (かしたて):三原山の麓にある地域。ふれあいの湯や大坂トンネル展望台がある。
- 中之郷 (なかのごう):三原山の麓にある地域で、島の南端に該当する。裏見ヶ滝ややすらぎの湯などがある。
- 末吉 (すえよし):三原山の麓にある地域。名古の展望やみはらしの湯などがある。
八丈富士周辺の大賀郷・三根を合わせて坂下地区、三原山周辺の樫立・中之郷・末吉を合わせて坂上地区と称する事もある。各種観光スポットや宿泊施設、スーパーや商店などは基本的に集落ごとにかたまっている。町の広さ(八丈島+八丈小島)は東京都町田市とほぼ同じであり、車を利用すれば2日程度で島を一回り出来る。
[編集] 気候
冬場でも比較的温暖な気候である。年間を通じて降雨量が多く、年間の総雨量は日本の観測地点の中でも最高のクラスに属する。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 10.5 | 10.3 | 12.5 | 16.3 | 19.3 | 22.1 | 25.2 | 26.5 | 25.0 | 21.0 | 17.2 | 12.9 | 18.3 |
| 降水量 (mm) | 195.7 | 180.1 | 294.8 | 225.4 | 226.7 | 389.7 | 204.9 | 195.1 | 362.9 | 443.5 | 238.7 | 169.6 | 3,126.9 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
- もっとも速く八丈島に行く方法が飛行機である。航空会社はANAのみで羽田~八丈島を一日3往復している。羽田以外の就航都市は無く、羽田から八丈島まで片道50分程度で到着する。
- 八丈島は周辺が海である事から海風が強く、滑走路も一本である為、強風など風が影響して欠航する事がしばしばある。出来る限り第一便を予約して、強風の際に別の便に振り替え出来るようにしておいた方が良い。
- もし最終便で欠航した場合には、無償にて翌日の便に振り替えをしてくれる場合があるが、宿泊費までは補償してもらえず100%自己負担になる。
[編集] ヘリコプターで
日本で唯一のヘリコミューターである「東京愛らんどシャトル」が伊豆諸島の島々を空路(ヘリコプター)で結んでいる。八丈島からは「八丈島⇔御蔵島(所要時間25分)」、「八丈島⇔青ヶ島(所要時間20分)」の便がある。伊豆諸島の各島を順次巡るような運行になっているので、直通便はではないが伊豆大島や三宅島など他の島へも移動が可能。
運行ダイヤや料金など詳細については東邦航空のサイトを参照。
- 東邦航空「東京愛らんどシャトル」(http://www.tohoair.co.jp/shuttle/timetable.html )
[編集] 船で
東海汽船の大型客船、「さるびあ丸」(季節によっては「かめりあ丸」のときもある。いずれもカーフェリーではない)が東京港と八丈島の底土港(天候状況によっては八重根港)とを結んでいる。夜中に東京の竹芝桟橋を出発し、途中三宅島、御蔵島に寄港し八丈島に着くパターン。帰りは朝八丈島を出発し夜東京港に着く。
時刻、料金などは季節によって変動するので詳細については東海汽船のサイトを参照。
- 東海汽船(http://www.tokaikisen.co.jp/ )
[編集] 動く
八丈島内のスポットは各集落に点在している為、島内の移動については車移動が原則になる。パックツアー等で決められた工程を移動するものではなく、フリープランで過ごすつもりでいるのであれば、レンタカーを借りる前提でいた方が移動効率やコスト面の上で良い。と言う事で免許証の携帯は必須と考えていた方が無難。
[編集] バスで
町営バスが走っており、見所の多くはバスでまわることもできる。ただし、本数が非常に少ない(路線によっては1日に1~2本程度)ので、幹線ルートを除いてあまり機動的な移動手段とはいえない。
[編集] タクシーで
日帰りや一泊程度の短期間であり、あらかじめ目的地が決まっているならタクシーを利用するのも効率的な移動手段といえる。ワンボックスタイプのタクシーもあるので、グループでの移動にも対応できる。費用は1日で大体¥5,000程度、コスト的にはタクシーもレンタカーもほぼ同程度である。
[編集] レンタカーで
一泊以上で数日間、島に滞在するのであればレンタカーを借りるのがお勧めである。1日当たりのレンタル料金は軽自動車で¥3,000程度であり、ガソリン代を含めても¥4,000/日程度である。宿泊先周辺に買い出しができるスーパーが存在するというケースはほとんどないと考えて良い。その為「ちょっと小腹がすいたからスーパーに買い出しに行こう」とする際にもレンタカーがあった方が無難である。
- 初めて島に訪れた場合には、カーナビも一緒にレンタルするのがお勧め。レンタル料は一回につき¥1,500程度である。
- 島内の道路事情として交通量も少なく、起伏のある一車線道路がほとんどな為、速くても制限速度は40km/hとなっている事から、ペーパードライバーでも運転しやすい。運転の練習をするには最適な環境とも言える。
- 島内の速度制限が40km/h、市街地で30km/hなので、スピードを出す必要が無く、随伴人数が多くなければ軽自動車でも十分である。
フリーダムレンタカー — 八丈島飛行場にて車の乗り捨てできるサービスがあるレンタカーショップ。レンタカーを借りる際、島のスポットの位置が分かる八丈島ドライブマップが貰える。「初めて訪れる八丈島でナビが無いと不安」と感じるのであれば、カーナビ(¥1,500/回)もレンタルしておいた方が無難。 所在 大賀郷4223 電話 (04996)2-3711 時間 8:30~17:30 料金 軽自動車¥5,000/日(詳細はWebにて) WEB [1] e-mail [2]
[編集] レンタバイク・レンタサイクルで
[編集] 船で
無人島となっている八丈小島だが、現在でも上陸する事が可能である。八重根漁港にて釣り船をチャーターしたり、オプショナルツアーに参加する事で行くことができる。
- 八丈小島周辺には有名なダイビングスポットや磯釣りのスポットとなっており、無人島ながら上陸する人が結構多い。
- ただし、安全上の問題から島内でのキャンプは不可である。
[編集] 足で
特定の集落内の移動であれば、徒歩でも結構まわることができる。但し、大賀郷など、町の中心部を除いて、起伏の激しい坂道が多いので結構足に負担がかかる点に注意。
[編集] 観る
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八丈八景 八丈八景は1866年(慶応2年)に流人「鹿島則文」が八丈島流罪中に中国の瀟湘八景や近江八景になぞらえて選定し漢詩を詠んだ八つの名所である。鹿島則文が八丈八景を選定した時代から様変わりしている所もあるが、八景巡りを目的にしてみるのはいかがだろうか? 八丈八景と呼ばれる名所は次の通り。
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八丈島の広さは町田市とほぼ同じくらいであり、2日もあれば島内の主だったスポットをレンタカーで一通り巡る事が出来る。島を効率よく巡るのであれば、あちこち動き回ると効率が悪い上にガソリン代もかかるので、八丈富士周辺の坂下地区を1日目に巡る、三原山周辺の坂上地区を2日目に巡ると計画を立てれば、効果的にスポット巡りを行う事ができる。
但し「八丈八景」の言葉にもある通り、島内にはいろんな絶景スポットがあり、同じ場所でも時間帯によって色んな姿の景観を楽しむ事ができるので、あまりタイトなスケジュールを組むのではなく、時間に余裕を持って島内巡りを行う事を勧める。
尚、以下の「観る」「遊ぶ」の情報については、島内を動く動線に従ってスポットを並べる事にする。
[編集] 坂下地区
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[編集] 坂上地区
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[編集] 遊ぶ
[編集] イベント
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[編集] 温泉
火山を持つ八丈島は温泉地としての側面もあり、島南部の三原山周辺の坂上地区には「ふれあいの湯」、「裏見ヶ滝温泉」、「やすらぎの湯」、「ブルーポート・スパ・ザ・BOON」、「みはらしの湯」、「洞輪沢温泉」、「足湯 きらめき」の7カ所の温泉施設が島内に存在している。一日周遊券も販売されており、一日周遊券の購入は各温泉施設または八丈町保健福祉センターにて¥700(子供は¥350)にて販売されている。ちなみに、バスタオルの購入は不可だが、身体を洗う為のボディタオルは¥200で販売されている。
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[編集] マリンスポーツ
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[編集] トレッキング
[編集] 八丈富士登山
八丈島の北側に位置する山は西山、通称「八丈富士」と呼ばれる標高854mの休火山である。八丈富士は登山が可能であり、山頂には上記のパノラマ写真の様な火口が見られ、これを約1時間程度で一周するお鉢巡りができる。
- 装備品
- 持ち物チェックリスト (登山編)の「低地登山・トレッキング」も参考の事。ここでは八丈富士登山目的に合わせて追加・補足する。
- ある程度底の厚い靴 — 登山道は整備されているとはいえ石畳なので歩くと衝撃がある。それなりに底が厚い靴が必要。
- 厚手のジャンバーなど — 島なので周囲には風除けになるようなものは無く、山頂は風が強く寒い事が多い。
- 軍手 — お鉢巡りをするなら必要。途中、火山特有のごつごつした岩場もあるので手を保護するとの防寒の為。
- ズボン — お鉢巡りの道中は「イヌツゲ」と呼ばれる低木が生い茂っており、足を木で傷つけない為にも長ズボンを履く事。短パンは不可。
- 注意
- 八丈島山頂火口付近は景観保護の為、特別保護地区に指定されており、そこにある植物や石などを持ち帰ったり荒らしたりするのは禁止されている。当然、飲料用のペットボトルや弁当のガラなどのゴミは持ち帰る事。
八丈富士は7合目までは車で行く事が可能である。7合目は放牧地となっており、その放牧地帯を一周する鉢巻道路の途中に八丈富士の登山道がある。7合目到達の後、ふれあい牧場の方向(左)とは反対方向の右に曲がると登山口が近い。
登山口の入口はフェンスで仕切られており登山道の入り口には扉がある。扉にはスライド式の鍵で施錠されている。これは、かつて家畜化して飼われて山に逃げ込んで野生化したヤギを閉じ込めておくもので、野ヤギが麓に下りてきて畑や放牧地を荒らさないようにする為のものだとか。その為、扉は入ったら開けっ放しにしておかず、施錠を行う事。
八丈富士の登山道は石畳の階段になっているが、一段当たりの高さが結構あるので、登りは階段ではなく階段の横を歩くようにした方が良いだろう。写真は中間地点付近から眼下を見下ろしたもの。
八丈富士7合目~頂上までの所要時間は普通に歩いて約1時間程度である。登山といっても結構お手軽に出来てしまうので、登頂だけなら初心者でも十分可能である。山頂に着くと標識があり中央の火口に下りるコースとお鉢巡りをするコースの分岐点になっている。お鉢巡りの道は幅が狭く、イヌツゲと呼ばれる低木が生い茂っている所を掻き分けながら進んで行く事になる。その為、足場を確認するのが難しく、風が強い時は滑落の危険もあるのでお鉢巡りは断念せざるを得ない。
山頂で気をつけなくてはならないのは風と霧である。島なので周囲には風除けになってくれる山はなく、海風が直にあたるので強風が吹いている。また、山頂は霧がかかり易く、すぐに視界が悪くなるという事が挙げられる。風が強い時や霧の時の登山は大変危険である。
[編集] 三原山登山
八丈島の南側に位置する山は東山、通称「三原山」(伊豆大島の三原山と区別するため、八丈三原山ともいう)と呼ばれている標高701mの山である。こちらは、八丈富士よりも古い時代の山であり、現在死火山となっている。
三原山登頂を目指す際に推奨される登山道として2か所あり、一つ目は大賀郷の東京電力発電所のそばにある登山口から上るルートと樫立の伊勢崎富次朗商店の傍にある登山口(案内標識あり)から目指すルートがある。
伊勢崎富次朗商店のルートが正規のルートにあたり、麓からでなくとも途中まで車で登ることも可能であり、山頂入り口付近で路上駐車して徒歩30分程度で頂上にたどり着くことができる。
東京電力発電所側のルートは道中、一見森の中に入り込むような場所もあるので登頂までの難易度は高い。NTTの無線中継所までは道が舗装されており、軽装でもたどり着く事が可能であるが、それより先、山頂を目指そうとした場合、人一人通れるか否か程度の周りが木で生い茂った細い階段を上っていく事になるので、こちらの道を通る場合にはそれなりに装備を整えて挑まなければならない。
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[編集] ゴルフ
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[編集] 学ぶ
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[編集] 働く
[編集] 買う
[編集] 名産品
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[編集] 食べる
[編集] 名物料理
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[編集] 安食堂
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[編集] 中級
[編集] 高級
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[編集] 飲む
[編集] 泊まる
宿泊の際は、素泊まりではなく朝夕付きのプランを選択するのを勧める。八丈町の宿泊施設の周辺には食事ができるところがすぐ見つかるというケースは少なく、ドライブがてらにいちいち食事処を探さなくてはならないという手間がかかるからである。その手間の事を考えたら素泊まりよりも、食事付きのプランにしておいた方が、総じてお得である。
[編集] キャンプ場
底土海水浴場など、海水浴場の近辺を中心に島内にいくつかのキャンプ場が点在している。なお、宿泊が可能なキャンプ場とデイキャンプのみでの利用で宿泊が不可のキャンプ場の2種類がある。下記のいずれのキャンプ場も利用する際には「八丈町役場産業観光課・観光商工係(04996-2-1121)」に問い合わせが必要である。
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[編集] 安宿
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 連絡する
- 町の中心部周辺は、docomo・au・ソフトバンクの通話範囲内に入っているので、携帯電話での通話がかろうじて可能である。
- 電波状況は悪いので、古い型の携帯電話だと通話ができない可能性がある。
- テレビ放送については、本土の東京都心と同じくNHKおよび民放5社が受信可。
[編集] 気を付ける
- 車の制限速度に注意
- 八丈島の制限速度は時速40km制限、街中だと30km制限と、本土と比べると制限速度が低くなっている。道も狭く、起伏に富んだ地形の為、敢えてスピードを出す必要も無いのだが安全運転には気をつけたい。特に三根~末吉間を結ぶ「登龍道路」は蛇の様に道がうねっているので、ちょっとした油断で崖から転落などという大事故にもつながりかねないので細心の注意が必要である。
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
- 青ヶ島 — 八丈島から船で2時間半ほどのところにある。船は月~金の間、1日1往復運航されているが、荒天で欠航になることも多い(渡った先で八丈島に帰ることができず足止めを食らうこともある)。
- 三宅島 — 八丈島からは船で約4時間。八丈島から東京港に向かう船が途中三宅島にも寄港する。
- 御蔵島 — 八丈島からは船で約3時間。八丈島から東京港に向かう船が途中御蔵島にも寄港する。イルカウォッチングやエコツーリズムなどに早くから取り組んできたことでも知られ、ここ10年くらいで人気が出てきた観光スポット。日帰り旅行客は受け入れておらず、観光の際は必ず宿の予約が必要。

