重要 :投票の結果、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行が決定しました。今後ウィキトラベルへの投稿は、全て当該ライセンスに基づくものとなりますので、その点に留意の上編集に参加してください。

2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。

乙部町

出典: Wikitravel

乙部町(おとべちょう)は、北海道南西部にあり、檜山支庁に属する町である。義経伝説があり、静御前最期の地とも言われる。町域の一部は檜山道立自然公園に指定されている。西を太平洋に面し、江差町八雲町および厚沢部町に接している。乙部町役場:乙部町緑町388番地 TEL (0139) 62-2311


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

函館空港からは函館駅経由で2時間30分程度、新千歳空港からは函館本線の特急に乗り八雲駅経由で4時間程度で到着できる。

[編集] 列車で

町内に鉄道路線は無い。最寄り駅の江差線江差駅までは約15kmである。

[編集] 車で

国道229号線が江差と小樽を結んでいる。

[編集] バスで

函館からは函館バスの路線バス「函館・江差線」で柳崎、「檜山海岸線」乗り換えて所要約2時間、5往復。八雲からは2往復(八雲発9:32・17:50、乙部発7:21・13:01)、所要約1時間30分。[1]

[編集] 船で

旅客船航路は無い。

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] バスで

函館バス「檜山海岸線」が国道229号に13往復運行されている。

[編集] 足で

役場のある中心市街地周辺はいくつかの見所があるので歩いて回るのもよい。

[編集] 観る

乙部町公民館郷土資料室  
縄文時代から現代に至る乙部町の歴史を展示・解説している。
 所在  乙部町館浦。  電話  (0139) 62-3311  WEB  
 開場時間    料金  

館の岬  
白亜の断崖が東洋のグランドキャニオンと呼ばれる。

この岬には悲恋物語(江戸末期)が伝えられており、悲恋塚が建てられている。

 WEB  [2]

滝瀬海岸  
白い断崖が続き奇妙な海岸線を見せる。

特に「くぐり岩」の奇岩周辺の夕陽と遠くに見える漁火は絶景である。

 WEB  [3]

郷土文化保存伝習施設  
ニシン漁で栄えた当時の建物を保存。海水浴シーズンには休憩所として利用できる。

鮪(しび)の岬  
まるで鮪のうろこのように見える岩肌の岬、北海道自然百選にも選ばれている。

[編集] 遊ぶ

元和台海浜公園「海のプール」  
美しいカラーブロックで仕切られた海水浴場。波が荒い時でも心配がなく、安心して海遊びができる。道内で唯一環境省が定めている快水浴場百選に選ばている。
 所在  乙部町元和  電話    WEB  [4]
 営業時間    料金  

観光農園  
5月にいちご狩りが楽しめる観光農園。小田ファーム、鈴木農園、宮田農園の3園がある。

(注)H22現在、小田ファームのみいちご狩りを行っている。

 所在  中心市街地から東へ姫川沿いに約4km。  電話  小田ファーム (0139) 62-3506 ・鈴木農園 62-2578・宮田農園 62-3335  WEB  [5]
 営業時間  9:00~17:00。  料金  中学生以上¥1,000、小学生¥800、3歳以上¥500。

おとべ温泉いこいの湯  
弱アルカリ性低張高温泉。
 所在  乙部町館浦。  電話  (0139) 62-3264  WEB  
 営業時間  11:00~21:00。  料金  普通浴場:12歳~¥400、6~11歳¥200、~5歳¥100。

命の泉  
自然湧水を災害時の給水用に整備したもの。あずまやを造り自然公園風になっている。町内に5箇所がある。
 所在  館浦・元町・三ツ谷・姫川・鳥山。  電話    WEB  [6]
 営業時間    料金  

ルート229元和台  
国道229号沿いにある道の駅。海を見下ろす眺めのよい高台にあり、休憩で立ち寄るのにちょうど良い。乙部町特産物を扱う物品販売所や観光案内所もある。
 所在  乙部町字元和169。  電話  (0139) 62-3009  WEB  [7]
 営業時間  6~9月は8:00~18:00、10~5月は8:30~17:00。年始は休館(1/1~3)。  料金  無料。

[編集] 買う

ひやま漁業協同組合直売店舗乙部店  
ひやま漁協の加工品の他、「活あわび」も扱っている。
 所在  乙部町字元町520。ひやま漁協本所前、元町みなと交流館1階。  電話  (0139) 62-5112  WEB  [8]
 営業時間  9:00~17:00。年末年始を除き無休。  値段  

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

潮路民宿  
 所在  乙部町元和。  電話  (0139) 62-2800  WEB  
 時間    料金  

民宿みさき  
 所在  乙部町豊浜。  電話  (0139) 62-2423  WEB  
 時間    料金  

[編集] 中級

西川旅館  
 所在  乙部町元町。  電話  (0139) 62-2006  WEB  
 時間    料金  

乙部温泉光林荘  
乙部の海の幸を堪能できる温泉旅館。
 所在  乙部町館浦。  電話  (0139) 62-3347
 FAX  (0139) 62-3487
 WEB  [9]
 時間    料金  2食付¥8,500~。

[編集] 高級

ACCホテルルネッサンス  
化粧品会社が運営するメディカルスキンケアホテル。通常プランにはプロのエステティシャンが施術するフェイシャルエステ付き。乙部の食材を使ったヘルシーな懐石料理も自慢。函館駅から無料送迎バス運行、所要90分、函館駅発13:30、ホテル発10:00。
 所在  乙部町字館浦494-1。  電話  (0139) 62-3939  WEB  [10]
 時間    料金  通常プラン2食付2名1部屋¥17,500、その他割引の特別プランもいろいろある。

[編集] 出かける

追分で有名な江差町へは南へ15km、バスで30分、車で20分である。

この記事「乙部町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。