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下関市
出典: Wikitravel
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下関市(しものせきし)は山口県の南西部にある都市である。本州最西端であり、福岡県北九州市と関門海峡を挟んで接している。 下関市
[編集] 分かる
下関市は、その地理的重要性から、日本の歴史の重要な場面に度々登場してきた。古くは12世紀末、源平合戦の最終決戦、壇ノ浦の戦いの起こった地でもあるし、17世紀の初めには、剣豪宮本武蔵と佐々木小次郎が関門海峡に浮かぶ船島(巌流島)で決闘をした。また19世紀半ばの幕末、長州藩の高杉晋作はこの地で「奇兵隊」を結成し、長州藩の討幕運動の前線基地となった。
近代以降は海運、造船、水産業の町として繁栄し、現在もその歴史と地理的特性を生かした街づくりを進めている。2005年に旧豊浦郡の町である豊北町(ほうほくちょう)・豊浦町(とようらちょう)・豊田町(とよたちょう)・菊川町(きくがわちょう)と合併した。
[編集] 観光案内所
- 下関観光情報センター — 所在 下関市南部町23-11。旧秋田商会ビル。 電話 (083) 231-4141 FAX (083) 231-4141 時間 9:30~17:00。
- 下関駅観光案内所 — 所在 下関駅構内。 電話 (083) 232-8383 FAX (083) 232-8383 時間 9:00~19:00。
- 新下関駅観光案内所 — 所在 新下関駅構内。 電話 (083) 256-3422 FAX (083) 256-3422 時間 9:00~19:00。
- 下関観光コンベンション協会 — 所在 下関市豊前田町3-3-1、海峡メッセ下関。 電話 (083) 223-1144 FAX (083) 223-2443 時間 平日のみ、8:30~17:15。 WEB [1] e-mail [2]
- しものせき観光キャンペーン2010 (下関市観光産業部観光振興課) — WEB [3]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
下関から最も近い空港は、北九州市の北九州空港である。東京・那覇、その他国際線もある。北九州空港ホームページ
宇部市にある山口宇部空港も近く、東京便が北九州発と比べて割安な傾向にあるので、下関からの利用者も少なくない。山口宇部空港
また、福岡市の福岡空港も路線数や便数の多さから、利用する市民が多い。
サンデン交通が北九州空港・宇部両空港・福岡空港から下関駅へのバス路線を設けている。サンデン交通株式会社
[編集] 列車で
山陽本線下関駅で降りると、街の中心部近くである。山陽新幹線の場合は新下関駅で降りる。新下関駅~下関駅間は、山陽本線普通電車で9分。山陽本線新下関駅の一つ新山口駅側に長府駅があるが、観光地である長府城下町へはさらにバスで7分ほどかかる。ただし、新下関駅では、「のぞみ」の全てと、「ひかり」のほとんどが停車しない。その関係で、1つ先の山陽新幹線の小倉駅から、鹿児島本線山陽本線の普通電車(約15分)を利用して、下関駅の入る方法がポピュラーである。
3月12日から、JR九州の「SUGOCA」(共通利用できるはやかけん、nimoca、Suica、ICOCA、TOICAも含む)が下関駅で利用できるようになった。
[編集] 車で
市街に行くには、中国自動車道下関インターで降りる。下関インターから市街へは約5km。中国自動車道小月インターで降りると、下関市東部の小月地区へ出る。山口方面から長府城下町へは小月インターで降りたほうがよい。
[編集] バスで
山口県内各地(山口、宇部中央、長門市)からバス便がある他、福岡から昼行高速バスが出ている。また、大阪阪急梅田バスターミナル、神戸三宮バスターミナルより夜行高速バス「ふくふく号」が出ている。
[編集] 船で
下関市内には、釜山・青島・上海蘇州行きの国際航路と、北九州・巌流島行きの国内航路が開設されている。
[編集] 国際航路
下関港国際ターミナル(JR下関駅近く)に発着するものは次の通り。
[編集] 国内航路
- 関門海峡フェリー(下関市彦島荒田港 - 北九州市小倉日明埠頭)
- 関門汽船(下関市唐戸 - 北九州市門司港)
- 関門汽船(下関市唐戸桟橋 - 巌流島)
[編集] 動く
[編集] 列車で
市内にはJR山陽新幹線、山陽本線、山陰本線が走る。
- JR山陽新幹線(新下関)
- JR山陽本線(下関、幡生、新下関、長府、小月)
- JR山陰本線(幡生、綾羅木、梶栗郷台地、安岡、福江、吉見、梅ヶ峠、黒井村、川棚温泉、小串、湯玉、宇賀本郷、長門二見、滝部、特牛、阿川、長門粟野)
[編集] 車で
高速道路
- 中国自動車道(下関JCT、小月IC、王司PA、下関IC)
- 山陽自動車道(下関JCT)
- 関門橋(壇之浦PA)
[編集] レンタカー
下関駅周辺や新下関駅周辺に、トヨタレンタカーやマツダレンタカーなどが店舗を構えている。
[編集] バスで
サンデン交通バスが市内を網の目のように路線バスを走らせており、主要観光地をまわるはまずこのバス路線を抑えれば事足りる。サンデン交通株式会社
主に土休日には下関駅~唐戸~みもすそ川(関門トンネル人道口・ロープウェイ近く)~城下町長府ではサンデン交通がロンドンで使われた2階建てのバスを輸入して観光路線として走らせている(現金のみ、カード不可)。
1日券が発売されている。主な区間は下関駅~長府など。ロンドンバスでも使える。運賃は¥700となっている。
旧豊浦郡の菊川町・豊田町・豊浦町・豊北町方面へ向かうには、車利用ではない場合、サンデン交通バス或いはブルーライン交通バスを利用する。
[編集] 自転車で
市内の宿泊施設でレンタサイクル(自転車の貸出し)を実施している。
[編集] 足で
[編集] 観る
各地区を参照されたし。
[編集] 遊ぶ
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[編集] 買う
商業施設は主にJR下関駅から唐戸にかけての一帯に集中しているが、市内各地にも様々な個性的な商店街や商業施設が点在している。
[編集] 食べる
[編集] おすすめ
下記以外にも、下関名物として、瓦そばや辛子明太子(下関発祥)、とんちゃん鍋、巌流焼、亀の甲煎餅、阿わ雪、二見饅頭、各種練り製品(蒲鉾、ちくわ、ソーセージ等)などがある。
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[編集] 安食堂
市内各地に下関名物のフグやクジラをはじめとする新鮮な魚介類を扱う店がある。特に、JR下関駅周辺から豊前田、唐戸にかけての中心市街地一帯に多い。
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
豊前田や唐戸に飲み屋街が形成されている。下関名物のフグやクジラなどが食べられる店もある。
[編集] 泊まる
JR下関駅・唐戸地区や、新幹線JR新下関駅地区、城下町長府、そして各温泉街などに多数の宿泊施設が集中している。
各地区を参照されたし。
[編集] 連絡する
下関市の市外局番は083(市内局番は200~216、218~299、766~768、770~789)である。ただし、天気予報は(0836) 177である。
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[編集] 出かける

