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ロンドン
出典: Wikitravel
目次
| 2012年ロンドンオリンピック |
|---|
| ロンドンは
2012年夏期ロンドンオリンピックの開催地です。 |
ロンドン (London) はイギリスの首都。 人口700万人以上。ロンドンは50以上の民族や異なる文化背景を持つ人たちが暮らし、300を超える言語が飛び交う国際都市である。また、市内には200の美術館、500の映画館と100のコンサートホールがあるなど、欧州でもトップクラスの文化都市でもある。さらに経済規模は世界第4位、欧州最大の証券市場を抱え、中心部のシティには500近くの海外金融機関が集中するといった、国際金融都市としての顔も持ち備えている。緑が多いことでも有名で、公園面積は8,000エーカー(約32.5平方km)以上、都市総面積の約39%が公園と緑地帯になっている。ただし、これだけの経済規模を持ちながら、市内に国内の貧困地区ワースト5のうちの3つがあり、貧富の差が深刻な都市問題となっているなど、大都市の光の部分だけでなく影の部分も抱えている(大ロンドン庁のHP、年次報告書のデータから)。 [1]
[編集] 地区
都市名「ロンドン」は元々ローマ時代(それ以降の中世)の都市のかつての壁"スクエアーマイル (Square Mile)" から呼ばれるようになる(シティ・オブ・ロンドンまたは単にシティと紛らわしい)。今日、ロンドンは、何世紀にも渡って大都市に成長する事で消滅した「ミドルセックス (Middlesex)」など、周囲の"ホームカントリ (home counties)" の大部分を含むたくさんの周辺部にある町や村を吸収し、近代都市の広大な中央部を含むはるかに大きな意味を持つようになる。グレーターロンドンは、ローワー・テムズバレー内に広大に広がる都市がある離れた郊外と共にロンドン中心部を含んでいる。新世界基準による人口密集地であるが、ロンドンは市内中心部内でも、緑豊かな公園やオープンスペースを大きく取り囲むようにできている。
グレーターロンドンは、32のロンドン行政区とロンドンの地方行政の基盤を形成するロンドン市長の事務所があるロンドン市で構成されている。ロンドン市長はロンドンの住民によって選出され、シティ・オブ・ロンドンの首長と混同しないよう注意が必要である。ウェストミンスターまたはカムデンのようないくつかの行政区の名前は良く知られているが、ウォンズワース (Wandsworth) またはルイシャム (Lewisham) など知る人は少ない。
[編集] ロンドン中心部
| ブルームズベリー 活気あるこの歴史地区は、19世紀末から20世紀初めにかけて活躍した著述家グループによって有名となり、大英博物館、数多くの歴史的な住宅、公園、建物がある。カムデンの行政区の一部でもある。 |
| シティ・オブ・ロンドン シティは、もともと古代都市の城壁内に置かれたロンドンの区域であり、現在、世界の主要金融センターとなっている。 |
| コヴェント・ガーデン 主要なショッピング、エンターテイメント地区のひとつで、ロンドンの劇場密集地である。ウェストミンスター市とカムデン行政区の一部である。 |
| ホルボーンとクラーケンウェル ロンドンのウエストエンドとシティの金融街の間にある緩衝地区であり、法曹学院がある。 |
| レスター・スクウェア レスタースクエア (Leicester Square) 、中華街、トラファルガー広場、ピカデリーサーカス、映画館や劇場があるウエストエンド地区。 |
| メイフェアとメリルボーン ロンドン中心部の西側にある非常に裕福な地区であり、市内最大の高級ショッピング街である。 |
| ノッティング・ヒルとノースケンジントン 活気ある市場、興味深い歴史、世界的に有名なカーニバルや多様な人口。 |
| パディントンとメイダバレ ロンドン中心部の北西側にある、中規模の貸部屋が多い大規模な住宅街である。 |
| ソーホー ファッション性の高いレストラン、カフェ、クラブ、バーが密集してある。 |
| サウス・バンク 複数の劇場やロンドンアイがある街の眺めのいいテムズ川の南側である。 |
| サウスケンジントンとチェルシー 有名なデパート、ハイドパーク、多くの博物館やキングスロードがある非常に裕福なインナーロンドン地区。 |
| ウェストミンスター 自治権を持つ都市、政庁所在地でありバッキンガム宮殿、ウェストミンスター宮殿やウェストミンスター寺院のような歴史的、文化的な数多くの観光名所がある。 |
[編集] 内部行政区
| カムデン 折衷主義のカムデン町を含む多様なロンドンのインナー北部地区である。 |
| イーストエンド ロンドンの東側のインナーロンドンの伝統的な労働者階級の中心地で、数えきれないほどの映画やテレビ番組で有名であり、ショアディッチ (Shoreditch) 、ホクストン (Hoxton) 、旧ストリート地区を中心に無数のトレンディなバー、アートギャラリー、公園がある。 |
| グリニッジ テムズ川の南岸で、グリニッジメリディアンや国立海洋博物館がある。 |
| ハックニー 高い犯罪率などで定評な旧市内地区。ここは最近の数十年で流行になっている場所で、活気ある芸術名所だけでなく、多くのトレンディなカフェバーやパブがある。 |
| ハマース・アンド・フラム 西ロンドンの行政区で、さまざまな住民とBBCの本部がある。 |
| ハムステッド ロンドン北部で芸術家や作家などが住む地区で、ハムステッドヒース (Hampstead Heath) の素晴らしい広場がある。 |
| イズリントン 1990年以降、大規模に高級化が行われているクラーケンウェル (Clerkenwell) の北部地区である。 |
| ランベス ブリクストン (Brixton) を含むテムズ川の南側にある多様な多文化地区である。 |
| サザークとルイシャム 伝統的な住宅街があるロンドンのインナー南部地区である。 |
| ウォンズワース 壮大なテムズサイド地区で、北側が開放的な緑豊かな公園、南側が密集した住宅街である。 |
[編集] 外部行政区
| 西部 多くの住民は"ロンドン"や旧バッキンガムシャーよりも、ミドルセックスの古代イギリスの州の大部分であると認識している。ヒースロー空港はこの行政区内に置かれている。 |
| 北部 中流階級以上の郊外の大きな通勤圏である。これらの多くはグレーターロンドンに吸収される前、旧ハートフォードシャーとキンガムシャー州の一部であった。 |
| 東部 ベクトン (Beckton) 、ダグナム (Dagenham) 、バーキング (Barking) などアッパーテムズ川の旧工業地域となる元々のエセックス郡の大部分である。北東部は豊かなエッピング (Epping) の森林地帯への入口となっている。 |
| 南部 |
| リッチモンドとキュー 緑豊かなテムズ川の風景、ハンプトン・コート宮殿、植物園やいくつかの主要な公園がある。 |
| ウィンブルドン 毎年テニス選手権が開かれる。 |
[編集] 分かる
[編集] 概要
ロンドンは現在、2012年の夏季オリンピック開催に向けた準備が急ピッチで進められている。特に市の東部、オリンピック公園が整備されるストラトフォード地区などは、オリンピックを境に街の風景が大きく変わることになる。またオリンピック開催は、ロンドンにとって大きな観光の目玉でもあり、今後オリンピックを切り口にした観光都市づくりも積極的に進められていくものと思われる。
[編集] 気候
冷涼な気候であり、夏の平均気温も20℃を上回ることはない。地理的に近いためか、気温、降水量ともにアイルランドのダブリンのそれととてもよく似ている。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 4.4 | 4.4 | 6.4 | 8.2 | 11.6 | 14.5 | 17.1 | 16.8 | 13.9 | 10.7 | 7.0 | 5.3 | 10.0 |
| 降水量 (mm) | 83.5 | 51.8 | 59.9 | 51.1 | 49.8 | 58.7 | 42.6 | 52.7 | 63.2 | 78.5 | 75.8 | 83.1 | 750.7 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 2012年ロンドンオリンピック
国際オリンピック委員会は、ロンドンが2012年の夏季オリンピックの開催国に決定したと2005年に発表する。これは、ロンドンが1908年と1948年に開催されたオリンピックに続き、3回目のオリンピックを開催することになる。オリンピックの開催場所の大半は、イーストロンドンの再開発地域である。
[編集] 観光案内
ロンドンの主要観光情報センターの詳細は、以下の通りである。他に多くの小さなセンターがあり、それらは、関連する地区の資料に掲載する。
- ビジットロンドン (Visit London) — ロンドンの観光局では、日本語による情報提供を行っている。 WEB [2]
- 英国&ロンドンビジターセンター (Britain and London Visitor Centre, BLVC) — ロンドンビジターセンターは、首都の公式観光案内所であり、複数の異なる言語で訪問者のために無料で多くの情報提供を行っている。また、商業的な活動として、いくつかの宿泊施設の驚くほどの直前割引の提供を行っている。 所在 1 Regent St, SW1Y 4XT. チューブ、ピカデリーサーカス駅 (Piccadilly Circus) 下車。 電話 (+44-8701) 566-366 時間 月9:30~18:00(4月~9月18:30迄)、火~金9:00~18:00(4月~9月18:30迄)、土日祝10:00~16:00。12月25日~26日・1月1日定休。 WEB [3]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
ロンドン (すべての空港コード:LON) には、合計5つの空港が設置されている。都市と空港間の移動には、近年設置された多数の公共交通機関によって、比較的容易に移動する事ができる。しかしながら、ロンドンを通過する場合、市内横断の乗り換えには、かなりの時間がかかるかもしれいため、慎重に到着および出発空港を確認する必要がある。ロンドンの5つの空港(この内の2つだけがグレーターロンドン市内にある)に加えて、ロンドンからのアクセスが便利な他の地域空港もある。格安路線の増大以来、これらの空港の選択して、費用を安く上げることができる(あるいは、ロンドンの目的地がどこにあるかに応じて、より速い空港を選択)。
ロンドンの空港間を直接行き来する場合、一番速い方法(タクシーと同じ)は、ナショナルエキスプレス (National Express) による直行インター・エアポートバス (inter-airport bus) である。このバスはヒースロー - ガトウィック間、所要時間65分(£18)、ヒースロー - スタンステッド間、所要時間90分(£20.50)と、ヒースロー、ガトウィック、スタンステッド、ルートン間を最小時間で結んでいる(スタンステッドとルートン間のサービスは2時間間隔であるので注意が必要である)。しかしながら、特にM25号線とM1号線のロンドンの高速道路は、交通渋滞の場所が密集しているおり、余裕を持たせる事が不可欠である。いくつかのバスはトイレ付きである。
- ヒースロー (Heathrow, LHR) 空港
- 一般的な空の玄関口。不法移民に敏感なのか。入国審査官の態度は非常に悪く、アジア系には不信感が強く色々と英語で質問をして反応をみている。タクシーまたはヒースローエクスプレス (Heathrow Express) を使ってロンドン市内に入るのが一般的。なお、空港内で両替できるが、成田空港の方がややレートがいい。一番レートが良いと思われるのはイギリス各地にあるスーパー兼百貨店「マークス&スペンサー (M&S)」の両替所であろう。
[編集] ロンドン・ガトウィック
ロンドン・ガトウィック空港 (London Gatwick, IATA: LGW, ICAO:EGKK) [4] は、ロンドンで2番目に大きな空港であり、世界的な大きな都市とつながっている(欧州または中東からの便で乗り入れが多い)。出発時には、セキュリティを通った後、南ターミナルの出発ラウンジで飲料水がないことに気をつける事。ロンドン市内中心部に行くには、以下の選択肢がある。
- ガトウィック・エキスプレス (Gatwick Express) — ロンドンのヴィクトリア駅行きの鉄道である。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。 電話 (+44-845) 850-1530 時間 15分間隔。所要時間30分~35分。 料金 片道£16.90。往復£28.80。格安運賃はホームページを参照する。 WEB [5]
- サザン鉄道 (Southern Railway) — クラバム駅経由ロンドンのヴィクトリア駅行きの鉄道である。ガトウィック・エキスプレスよりも格安である。 電話 (+44-845) 127-2920 時間 15分間隔。所要時間35分~40分。 料金 £11.90(事前予約£3.75)。 WEB [6]
- ファースト・キャピタル・コネクト (First Capital Connect) — ロンドン橋、ブラックフライアーズ (Blackfriars) 、シティテムズリンク (City Thameslink) 、ファリンドン (Farringdon) 、セントパンクラス (St Pancras International) 、ルートン空港、さらに北へ。ガトウィック・エキスプレスよりも格安である。 電話 (+44-871) 200-2233 料金 約£10(時折、半額の前売り券がある)。 WEB [7]
- イージーバス (Easybus) — フルハム・ブロードウェイ (Fulham Broadway) 行き。 料金 片道£2~。ネットでの事前発券必要。 WEB [8]
- ナショナルエキスプレス (National Express) — ロンドンのヴィクトリア行き。 時間 30分間隔。所要時間75分~110分。 料金 片道£7~。ネットでの事前発券必要。 WEB [9]
- 車 — 47 km(29マイル)。
- 自転車 — ロンドン中心部への長距離自転車道があるが、ノースダウンズ (North Downs) とサウスロンドン経由となり、そうとうな距離を走る事になる。冒険好きな人向けである。 WEB [10]
[編集] ロンドン・スタンステッド
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スタンステッド空港で仮泊 多くの格安航空便は、早朝6:00にスタンステッド空港から出発する(最低運賃が利用可能な場合)。しかしながら、これは、空港の場所が、ロンドン郊外の長い道のりであり、問題を旅行者に生じさせている。空港への交通機関の多くは、5:30前後から始まる。都市や空港近くの宿泊施設の価格が高く、多くの格安航空会社は、キャンセルが生じた場合の宿泊施設の料金を払わないため、搭乗前に空港で一夜を過ごすことを選択する旅行者が増加している現実がある。約100名ほどの旅行者(夏には最大400名前後)は、毎夜、事実上巨大な寮と化す主要な出発 / 到着ホールで仮泊する。スタンステッド空港での睡眠のヒント。
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早朝のフライトのためのスタンステッド空港への行き方は、ロンドンのビクトリアとリバプールストリート (Liverpool Street) からテラビジョンとナショナルエキスプレスが提供している、夜間に運行している長距離バス利用で、簡単に向かう事ができる。テラビジョンは片道£9で、夜間におおよそ1時間間隔で運行されている。
ロンドン・スタンステッド空港 (London Stansted, IATA: STN. ICAO:EGSS) [11] は、現在、ロンドンの3番目の空港であり、格安航空会社(例えば、イージージェット、ライアンエアー、エアーアジア)の多くが拠点を置いており、ヨーロッパ内といくつかの大陸間路線が就航している。空港全体で利用できる複数の商業Wi-Fiホットスポットあるが、法外な料金設定となっている。無料のWi-Fiホットスポットは、固定インターネット接続を提供している公衆電話横の到着ゲートエリアにある。ロンドン市内中心部への交通手段は、以下の選択がある。
- スタンステッドエキスプレス (Stansted Express) — ロンドンのリバプール駅行き列車である。多くの格安航空会社のホームページでは、数ポンド割引されたスタンステッドエキスプレスの運賃提示を行っている。 電話 (+44-845) 600-7245 時間 15分間隔。所要時間45分~60分。 料金 片道£17、往復£26。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。 WEB [12]
- ロンドン地下鉄 (スタンステッドエキスプレス経由) — サウスロンドン、ウエストエンドまたはウエストロンドンへ行く場合には、スタンステッドエキスプレスでトッテナムヘイル (Tottenham Hale) へ行き、ロンドン地下鉄ビクトリア線 (Victoria line) に乗り換えることである。トッテナムヘイルでは、オイスターカード (Oyster card) を求めるとよいだろう。 電話 (+44-845) 600-7245 時間 15分間隔。
- ナショナルエキスプレス (National Express) — 地下鉄ストラトフォード駅またはビクトリア駅行きバスである。 電話 (+44-870) 580-8080 時間 15分~30分間隔。所要時間ストラトフォード (Stratford) 1時間、ヴィクトリア90分。 料金 ストラトフォード片道£8、往復£14。ビクトリア片道£10、往復£16。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。
- テラビジョン (Terravision) — 地下鉄リバプールストリート駅 (Liverpool St) またはビクトリア駅行きバスである。 電話 (+44-1279) 68-0028 時間 30分間隔。 料金 リバプール通り駅片道£9 、往復£14。ヴィクトリア片道£9、往復£14。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。 WEB [13]
- イージーバス (EasyBus) — 地下鉄ベーカーストリート駅 (Baker St) とビクトリア・コーチステーション (Victoria Coach Station) 行きバスである。 料金 片道£2(事前ネット購入)~£8。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。
- タクシー — 実際、空港はロンドン市内からかなりの長い道のりである。通常、ロンドンのリバプール駅行き列車の利用が良い考えであり、そこからタクシーを利用することを勧める。 電話 (+44-208) 577-0009 時間 所要時間90分~120分。 料金 約£70。
[編集] ロンドン・ルートン
ロンドン・ルートン空港 (London Luton, IATA: LTN, ICAO:EGGW)[14] は、伝統的に休日のチャーター空港であったが、現在、格安定期便が就航している。スタンステッド空港のように、同じ理由で、たとえ、"ファースト・キャピタル・コネクト (First Capital Connect)" 鉄道が24時間運行していても、多くの人が飛行前にこの空港で夜を過ごす事を選択している。ロンドン市内中心部に行くには、以下の選択肢がある。
- 鉄道 (ルートン空港パークウェイ駅) — 鉄道の駅は、空港に設けられていないが、数分間隔で、所要時間5分ほどの空港からルートン空港パークウェイ駅迄のシャトルバスが運行されている。 料金 片道£1、往復£2。鉄道の切符を買わない場合には、片道£1.5、往復£3になる。 WEB [15]
- テムズリンク (Thameslink) — ファースト・キャピタル・コネクトによって運営されているテムズリンクは、ロンドンのセントパンクラス・インターナショナル (St. Pancras International) まで、1時間に4本以上の間隔で運行されている。 時間 所要時間30分~60分。 料金 片道£12.5。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。 WEB [16]
- グリーンライン757番 (Green Line number 757) — ブレントクロス (Brent Cross) 、フィンチリー・ロード地下鉄駅 (Finchley Rd) 、ベーカー通り (Baker St) 、マーブルアーチ (Marble Arch) 、ハイドパーク角経由、地下鉄ビクトリア駅行きバスである。 電話 (+44-844) 801-7261 時間 20分間隔。所要時間90分。 料金 運転手から購入片道£14。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。 WEB [17]
- ナショナルエキスプレス (National Express) — ゴルダーズグリーン (Golders Green) とマーブルアーチ経由、地下鉄ビクトリア駅行きバスである。 電話 (+44-870) 580-8080 時間 20分間隔。所要時間90分。 料金 片道£1(事前ネット購入)~。トラベルカード (Travelcard) 利用不可。
- イージーバスEB2番 (EasyBus number EB2) — ハスティングウッド高速道路サービス、サウス・ウッドフォード経由、地下鉄ベーカー通り駅行き小型バスである。現在、市中心部(ビクトリア)から運行しているが、空港からの便はベーカー通りが終点となっている。 料金 片道£1(事前ネット購入)~£12。
- 車 — 60 km(35マイル)。
[編集] ロンドン近郊の他空港
- ロンドン・サウスエンド空港 (London Southend Airport, IATA: SEN, ICAO: EGMC) — 現在、再開発を行っており、新しい鉄道路線が完成した後、ロンドンの6番目の国際空港になる事が決まっている。現時点では、イギリス諸島への路線サービスだけである。 電話 (+44-170) 2-608100 WEB [18]
- サウスサンプトン空港 (Southampton Airport, IATA: SOU, ICAO: EGHI) — この空港はロンドンの公式空港ではないが、特にロンドン南西部地域のアクセスが非常に便利である。ヨーロッパの都市への路線が増加している複数の格安航空会社が、この空港を拠点にしている。この空港からロンドンのウォータールー駅 ( Waterloo station) へ直行列車が運行されている。 電話 (+44-870) 040-0009 時間 30分間隔。所要時間1時間。 料金 往復£30~35。 WEB [19]
- バーミンガム国際空港 (Birmingham International Airport, IATA: BHX, ICAO: EGBB) — この空港は、ロンドンから1時間以上離れているが、混雑しているヒースロー空港の代替手段として考慮する価値がある。英国第二の都市への路線は、長距離やヨーロッパの各都市への良い選択肢となっている。この空港からロンドンのユーストン駅とウトフォード (Watford) へ直行列車が運行されている。 電話 (+44-870) 7-335511 時間 20分間隔。ヴァージン列車利用で所要時間72分。 料金 片道£10(事前ネット購入)~、往復£35~100。 WEB [20]
[編集] 列車で
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ブルー・プラーク
ロンドンでは、歴史に名を残す人物の自宅に、ブルー・プラークというプレートが掲げられている。このプレートには名前、職業、生年と没年、その家に住んでいた年などが記載されている。写真のブルー・プラークはシャーロックホームズのもの。架空の人物であってもブルー・プラークを掲げるというロンドンっ子の心の広さがうかがえる。ブルー・プラークを探しながら街を歩くと、楽しみも増える。 |
ロンドンは、英国本土内のすべての主要都市や小さな地方都市間で頻繁に行き来が行われている英国鉄道網のハブである。また、大都市とは、直行列車が運行されている。
ロンドンは、イギリスへ入るための35 km(22マイル)の英仏海峡トンネル (Channel Tunnel) 経由で、パリ(2時間15分)とブリュッセル(1時間50分)から、ひとつの国際高速鉄道の路線(ユーロスター Eurostar [21] tel (+44-8705) 186-186によって運営されている)が設定されている。セントパンクラス・インターナショナルがターミナル駅となっている。国内の鉄道網については、12の幹線を持つ国有鉄道 (National Rail) [22] のターミナル駅がある(会話の中で頻繁にNational Railと聞く事になるが、これは幹線とロンドンの地下鉄網を区別するためである。旅の計画はオンラインまたは電話 (+44- 8457) 48-49-50を利用すると楽である)。フェンチャーチストリート(地下鉄:タワーヒル駅)を除き、これらの駅は、ロンドンの地下鉄駅の上に設けられている。ほとんどが円線上に配置されている。パディントン駅から時計回りに、主要国有鉄道駅は、以下の通りである。
- ロンドン・パディントン (London Paddington) 駅は、スラウ (Slough) 、メードンヘッド、レディング、オックスフォード、バース、ブリストル、トーントン、エクセター、プリマス、カーディフ、スウォンジーを含む、南西イングランドとウェールズ方面への発着駅である。また、ヒースロー・エアポート・エクスプレスのダウンタウン発着駅であり、アクトン幹線 (Acton) とイーリングブロードウェイ (Ealing Broadway) のような郊外駅への路線の発着駅でもある。
- ロンドン・メリルボーン (London Marylebone) 駅は、アマシャム (Amersham) 、ハロー (Harrow) 、ウェンブリースタジアム (Wembley Stadium) のような北西郊外方面への発着駅である。また、エールズベリー、ハイウィカム、バンベリー、ストラトフォード・アポン・エイヴォン、バーミンガム方面への発着駅でもある。はるかに運賃が安いが、ロンドン・ユーストン駅からの列車の代替としてメルリボーン (Marylebone) からバーミンガムまで、少々所要時間がかかる。シュルーズベリー、テルフォード、レクサム方面への新しい列車は、レクサム&シュロップシャー (Wrexham & Shropshire) 鉄道会社 [23]によって運行されている。
- ロンドン・ユーストン (London Euston) 駅は、バーミンガム、マンチェスター、リバプール、チェスター、オクセンホルム (Oxenholme) のレイクディストリクト国立公園 (Lake District National Park) 、カーライル、グラスゴーやアイルランドと北アイルランド間のフェリー乗り場が設けられているホリーヘッドなど、北西イングランドとミッドランズ、西スコットランド方面への発着駅である。スコットランドへの寝台列車もユーストン駅が使用されている。
- セントパンクラス・インターナショナル (St Pancras International) 駅は、パリ、ブリュッセル、リールのほかに、ルートン空港、レスター、ノッティンガム、ダービー、シェフィールドなどのケントやイースト・ミッドランズの複数の都市方面への発着駅である。
- ロンドン・キングスクロス (London King's Cross) 駅は、ケンブリッジ、ドンカスター、リーズ、ヨーク、キングストン・アポン・ハル、ニューカッスル・アポン・タイン、エディンバラ、アバディーンのイースト・アングリア、北東イングランド、東スコットランド方面への発着駅である。
- ロンドン・ムーアゲート (London Moorgate) 駅は、いくつかの北部郊外方面への発着駅である。
- ロンドン・リバプールストリート (London Liverpool Street) 駅は、イプスウィッチとノリッチのイースト・アングリア方面への発着駅である。また、スタンステッド空港エクスプレス (Stansted Airport Express) のダウンタウン発着駅でもある。
- ロンドン・フェンチャーチストリート (London Fenchurch Street) 駅は、テムズ川河口の北側の通勤都市サウスエンドオンシー方面への発着駅である。
- ロンドン橋 (London Bridge) 、ロンドン・キャノンストリート (London Cannon Street) 、ロンドン・ウォータールーイースト (London Waterloo East) 、ロンドン・チャリングクロス (London Charing Cross) 駅は、ブライトン、ドーバー、イーストボーン、ヘイスティングス、ラムズゲートなどの南、南東ロンドンやイングランド方面への発着駅である。
- ロンドン・ブラックフライアーズ (London Blackfriars) 駅は、ガトウィック空港とブライトン方面への発着駅である。
- ロンドン・ウォータールー (London Waterloo) 駅は、南西ロンドンやイングランド内のポーツマス、ウィンチェスター、サウサンプトン、ボーンマス、ウェーマス、ソールズベリ、エクセター方面への発着駅である。
- ロンドン・ビクトリア (London Victoria) 駅は、南東ロンドンやイングランド内のブライトン、ドーバー、イーストボーン、ヘイスティングス、ラムズゲート方面への発着駅である。また、ガトウィック空港エクスプレス (Gatwick Airport Express) のダウンタウン発着駅でもある。
サウスロンドンの多くの地域では国有鉄道の路線だけである(地下鉄でなく、バスである)。ロンドン橋、ビクトリア、キャノンストリートとチャリングクロス駅は南東方面である。ロンドン・ウォータールー駅は南西方面である。ファースト・キャピタル・コネクト(テムズリンク Thameslinkと呼ばれる)はルートン空港(パークウェイ)、セントパンクラス・インターナショナル、ファリンドン (Farringdon) 、シティテムズリンク、ブラックフライアーズ、ロンドン橋、ガトウィック空港を経由し、ロンドンを横断するベッドフォードとブライトン間の路線である。
[編集] 車で
ロンドンは、英国の道路網のハブであり、市の中心部(有料)へ車で入る場合は、絶対に勧めないが、車で簡単に到達することができる。グレーターロンドンは、ほぼすべての主要幹線道路からスコットランド、ウェールズ、放射状に広がるイングランドまでつながっているM25号線 郊外環状線高速道路 (M25 orbital motorway) で囲まれている。最も重要なものを以下に記載する。
- M1号線 (M1):イーストミッドランド、ヨークシャーから北部へ向かう主要幹線であり、リーズ (Leeds) が終点となっている。最も重要な、ラグビー (Rugby) から分岐する英国最長の高速道路M6号線 (M6) は、バーミンガム、リバプール、マンチェスター、湖水地方へつながり、スコットランドの国境を越え、最終的にグラスゴーに到達する。
- A1号線 (A1/A1, M):このA1はイングランドとスコットランドの首都を結ぶ、最初の、歴史的な"グレートノースロード (Great North Road)" であり、大部分が標準的な高速道路に転換される。ピーターバラ (Peterborough) 、ヨーク、ニューカッスルを通り英国本土の東側、ノーサンバーランド州を通り北側へ進み、スコットランドの国境を越え、エディンバラに到達する。
- M40/A40号線 (M40/A40):オックスフォードからつながり、バーミンガムからも合流する、北西から直接ロンドンに到達する。
- M4号線 (M4):バース、ブリストル、南ウェールズの都市(カーディフとスウォンジ)につながる、西との主要幹線である。また、ヒースロー空港への幹線道路である。
- M3号線 (M3) :サウサンプトンの積出港からロンドンまでの主要幹線である。
- M2/M20号線 (M2/M20) :これらの高速道路は、ヨーロッパ大陸からのドーバーとフォークストン (Folkestone ) の沿岸フェリーの港まで、続いている。
- M11号線 (M11) :M11号線は、スタンステッド空港、ケンブリッジとロンドンを結んでおり、北東部周辺の都市が終点となっている。
[編集] バスで
ほとんどの国際、国内長距離バス(イギリス英語:コーチ coach)は、ロンドン・ビクトリア鉄道駅に近いウェストミンスターのバッキンガム宮殿道路から入った長距離バスの複合施設から発着が行われている。ナショナルエキスプレス (National Express) やユーロラインズ (Eurolines) が運行するすべての路線は、到着と出発のビルが別々になっているビクトリア・コーチステーション (Victoria Coach Station) を利用している。他のバス会社の路線は、このステーションか、バッキンガム宮殿道路を渡った向かいのグリーンライン・コーチステーション (Green Line Coach Station) を利用している。以下は各主要長距離バス事業者である。
- ナショナルエキスプレス (National Express) — このバス会社は国内最大の長距離バス事業者であり、イングランド、ウェールズ、スコットランドのすみずみまで、ロンドン発着の路線の運行を行っている。事前発券は、通常必要とされ、どのような場合でも習慣として勧められている。 電話 (+44-870) 580-8080 WEB [24]
- ユーロラインズ (Eurolines) — このバス会社は、ナショナルエキスプレスの関連会社であり、北アイルランド、アイルランド、欧州大陸の様々な都市とロンドン発着の長距離路線の運行を行っている。事前発券が必要である。 電話 (+44-8705) 143219 WEB [25]
- メガバス (Megabus) — このバス会社は、ロンドン (ビクトリア・コーチステーション) と複数の主要地域の都市間の格安長距離路線の運行を行っている。スコットランド高地のインバネス (Inverness) に行くこともできる。 電話 (+44-900) 160-0900 料金 運賃は需要に応じて、非常に安くなることがある(かなり前に事前予約した場合、£1.50になったりする)。 WEB [26]
- グレイハウンド (Greyhound) — このバス会社は、無料のWi-fi、新聞、足元が広々とした座席サービスを行っている。ロンドン (ビクトリア・コーチステーション) と複数都市間の運行。 電話 (+44-900) 096-0000 料金 運賃は非常に安い。 WEB [27]
[編集] 船で
[編集] 動く
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オイスター・カード
ロンドンではオイスター・カードという交通ICカードが発行されており、カードを使って公共交通に乗ると割引運賃で乗れる。旅行者でも購入可能で、購入の際に記入する住所には、ホテルの住所を記入すれば良い。 |
ロンドンの全ての交通機関では乗り越し清算は出来ない。(キセル乗車防止の為である)対策として、Oystar(オイスター)カードやワンディトラベルカードを購入して、乗り越し精算しなくて済みように事前に準備しておいた方が良いだろう。
なお、Oystarカードに入金する事を日本では「チャージ」または「入金」と呼んでいるが、ロンドンでは「トップアップ(top up)」と呼んでいる。 駅員などに、「£XX pound top up, please」(£XX チャージしてください)と言って、カードと£XXを渡すとよい。
[編集] 地下鉄で
Tubeの愛称で知られる。市内移動には欠かせない交通機関。タッチパネル式の券売機には、日本語メニューも選べる。クレジットカードでも決済できるので便利。非常に古いので、車両は狭く、駅構内も老朽化している。またトラベルカードと呼ばれる乗り放題の周遊券も存在しており、期間は1日(ワンデイ)からある。初乗りが高いロンドンではトラベルカードを使う旅行者が多い。
[編集] Metropolitan Line (メトロポリタン線)
メトロポリタン線は、異なる行き先へ行く電車がある。以下にて列挙する。
- Aldgate - Uxbridge (all stops (各駅停車))
- Baker Street - Watford (all stops (各駅停車))
- Baker Street または、Aldgate - Amersham (express(急行) between Wembley Park and Moor Park, stopping only at Harrow-on-the-Hill)
また、かなり遠い位置にある為、旅行者には馴染みがないが短い区間を走行するシャトル列車もある。
- Chalfont & Latimer - Chesham shuttle
[編集] District Line (ディスリクト線)
ディスリクト線は、異なる行き先へ行く電車がある。以下にて列挙する。
- Richmond - Upminster (the Richmond - Gunnersbury section is shared by London Overground trains)
- Ealing Broadway - Tower Hill
- Wimbledon - Upminster
- Wimbledon - Edgware Road
- Kensington Olympia - High Street Kensington
[編集] バスで
2階建てバスが有名。通常の路線バスに加えて、観光客向けに2階部分をオープンエアタイプに改造したバスも走っている。観光客向けのバスは数社が運行しているが、例えば "The Original London Sightseeng Tour" のものだと、主要観光スポットを結ぶ循環コースが6つほど設定されており、いくつかの結節点で他のコースに乗り換えることが可能。バスは15~20分おきに運行しており(ただし季節によって若干異なる)、車内で日本語の解説(録音)を聞くこともできる。1日乗り放題のパスはオールゾーンで19ポンドで、初めて乗るときに運転手から購入する。物価の高いロンドンでは公共交通機関の料金もバカにならないので、このようなバスを効率よく使えばかなり安上がりになる。
[編集] タクシーで
黒色の独特のデザインで統一されており、運転室と乗車室は完全に仕切られている。国産車(オースチン)を用いており、乗車室が向かい合わせの席の配列で扉が観音開きになっているのが特徴。ミッションが悪いせいか、乗り心地はあまりよいとはいえない。料金は仕切り窓を通して支払う。一般に市内の移動であれば10ポンド~15ポンドといったところ。運転室との音声のやり取りは、乗車室のスイッチでON/OFFできる。費用がかさむ一方で治安もいいので、信頼性が高い交通機関。なお、最近ではこのような伝統的なタイプ以外のタクシー(通常の座席配置で運転席との仕切りがないもの)も見かけるようになってきた(また、伝統タイプのものでも、黒塗りではなく、右の画像のように派手な広告を車体に施したものも走っている)。
ロンドンのタクシー会社
[編集] 船で
ロンドンは、現在、テムズ川を利用したリバーバスと遊覧船サービスのネットワークを促進する事で、シドニーやバンコクのような例えに続こうとしている。ロンドンリバーサービス (London River Services、ロンドン交通局運営) [30] は、通常の通勤船や川沿いのすべての桟橋ネットワークを管理し、時刻表と有名な地下鉄マップ (tube map) に似たリバーマップの発行を行っている。船旅は、地下鉄を使うよりも時間がかかり、少し高めである反面、ビッグベン、セントポール大聖堂、ロンドン塔など、ロンドンの景色を見ながら都市を横断するのに、非常に快適な方法を提供している。タワーブリッジの下での船旅は、忘れられない経験となる。
船 (Boat) は、民間企業によって運用されており、ロンドンの交通機関と異なり、別のチケットシステムを使用している。しかしながら、トラベルカード (Travelcard) を持っている場合、多くの船のチケットが33%割引になる。大半の船事業者は、その会社だけしか利用できない1日乗船券を提供しており、桟橋の売店で聞いてみると良い。一般的に、ひとつの船会社の乗船券は、他の事業者のサービスに利用できない。オイスター・カード (Oyster cards) は、船舶ツアーには利用できないが、船舶通勤サービスの支払いに利用することができる。
船は、次の路線がある。
- バンクサイド (Bankside) - ミルバンク (Millbank)
- バリアガーデンズ (Barrier Gardens) - グリニッチ (Greenwich) - セントキャサリンズ (St. Katharine's) - ウェストミンスター (Westminster)
- ブラックフライアーズ (Blackfriars) - エンバンクメント (Embankment) - カドガン (Cadogan) - チェルシーハーバー (Chelsea Harbour) - ウォンズワース (Wandsworth, RQ) - パトニー (Putney)
- カナリーワーフ (Canary Wharf) - ヒルトン・ドックランズ (Hilton Docklands)
- カナリーワーフ - ロンドンブリッジシティ (London Bridge City)
- エンバンクメント - ブラックフライアーズ - チェルシーハーバー - カドガン
- エンバンクメント - ロンドンアイ (London Eye) - バンクサイド - ロンドンブリッジシティ - タワー (Tower) - カナリーワーフ - グリーンランド (Greenland) - マストハウス・テラス (Masthouse Terrace) - グリニッチ - O2のQEII - ウーリッジアーセナル (Woolwich Arsenal)
- エンバンクメント - ロンドンアイ - ブラックフライアーズ - ロンドンブリッジシティ - タワー - カナリーワーフ - グリーンランド - マストハウス・テラス - グリニッチ - O2のQEII - ウーリッジアーセナル
- エンバンクメント - ロンドンアイ - ブラックフライアーズ - ロンドンブリッジシティ - タワー - カナリーワーフ - グリニッチ - O2のQEII - ウーリッジアーセナル
- エンバンクメント - ロンドンアイ - ロンドンブリッジシティ - タワー - カナリーワーフ - グリーンランド - マストハウス・テラス - グリニッチ - O2のQEII - ウーリッジアーセナル
- グリニッチ - ティルバリー (Tilbury) - グレーブゼンド (Gravesend)
- グリニッチ - タワー - ウェストミンスター - ロンドンアイ
- ハンプトンコート (Hampton Court) - キングストン(Kingston, タウンエンドピア Town End Pier) - キングストン (ターキーピア Turk's Pier) - リッチモンド(セントヘレナ St Helena)
- ハンプトンコート - リッチモンド (Richmond) - キュー (Kew) - ウェストミンスター
- ヒルトン・ドックランズ - カナリーワーフ
- ロンドンブリッジシティ - カナリーワーフ
- ミルバンク - バンクサイド
- パトニー - ウォンズワース (RQ) - チェルシーハーバー - カドガン - エンバンクメント - ブラックフライアーズ
- リッチモンド(セントヘレナ) - キングストン (ターキーピア) - キングストン(タウンエンドピア) - ハンプトンコート
- ティルバリー - グレーブゼンド - グリニッチ
- ウェストミンスター - エンバンクメント - フェスティバル (Festival) - バンクサイド - ロンドンブリッジシティ - セントキャサリンズ - ウェストミンスター
- ウェストミンスター - エンバンクメント - セントキャサリンズ - ウェストミンスター
- ウェストミンスター - キュー - リッチモンド - ハンプトンコート
- ウェストミンスター - ロンドンアイ - タワー - グリニッチ
- ウェストミンスター - セントキャサリンズ - グリニッチ - バリアガーデンズ
- ウーリッジアーセナル - O2のQEII - グリニッチ - マストハウス・テラス - グリーンランド - カナリーワーフ - タワー - ロンドンブリッジシティ - バンクサイド - エンバンクメント - ロンドンアイ
- ウーリッジアーセナル - O2のQEII - グリニッチ - マストハウス・テラス - グリーンランド - カナリーワーフ - タワー - ロンドンブリッジシティ - バンクサイド - エンバンクメント - ロンドンアイ
- ウーリッジアーセナル - O2のQEII - グリニッチ - マストハウス・テラス - グリーンランド - カナリーワーフ - タワー - ロンドンブリッジシティ - エンバンクメント - ロンドンアイ
船で簡単に行く事ができる、いくつかの主要な観光名所を下記の表にて示す。
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加えて、ウェストミンスターとサウスバンク内のすべてのロンドン中心部の観光名所。
テムズ川と同様に、ノースロンドンの緑豊かな郊外を通る、古いビクトリア朝の運河に沿っての旅行もある。ロンドン水上バス会社 (London Waterbus Company) は、ロンドン動物園に船着き場(乗船専用)を置き、リトルヴェネツィアからカムデンロックまで定期船を運航している(夏期は多く、冬期は便数が減少する)。リージェンツ運河に沿って45分間の船旅は魅力的な旅行である。ロンドン水上バス会社 (London Waterbus Company)
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
ロンドンのような巨大都市のぞれぞれの記載事項は、該当する地区の記事に記載されている。市内の素晴らしい文化的施設(芸能、博物館、展示会、クラブ、レストラン、その他)を最大限に活用するために、訪問者は、詳細な情報と営業時間や現在の観光名所を含む街全体の批評を提供するタイムアウトロンドン (Time Out London) のような文化的雑誌(ほとんどの小さな商店、新聞販売店など)を活用する事である。また、ホームページには、主要なショーの一覧が記載されている。しかしこれらは、印刷版として記述されない傾向があるが、iPhone / iPod のアプリとして利用可能である。
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[編集] ツアー
もし、商業的バスツアーのいずれかからも魅力的でないと感じる場合、オイスターカード (Oyster card) を購入して、標準的なロンドンのバスの上部デッキで、ロンドン周辺部を乗りながら時間を過ごす、独自のバスツアーを行う事ができる。もちろん、屋外や解説を得られないが、景色はほとんど同じである。戸惑う事もあるが、それも楽しみの半分である。もしも、それらを心配する場合には、商業ツアーを活用する事である。
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[編集] 学ぶ
[編集] 働く
イギリスに滞在している日本人は臨床試験(治験)に参加することができる。健康な20歳から65歳の日本人で、両親・両祖父母が日本人であり、そして海外滞在期間が5年未満なら参加することが可能。治験に参加するボランティアは普段謝礼金を貰う。ハマースミス・メディスンズ・リサーチ(HMR)はロンドンにある治験専門施設で日本人に対象したブリジング治験を行っている。HMR
[編集] 買う
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[編集] 食べる
食のレベルは観光客が多い都市として決して高いとは言えないだろう。何の情報もなしに美味しいお店を見つけるのは多少苦労するかもしれない。見つけるヒントとしては単純なことだが、行列が出来ているお店がヒントになる。イギリスは列をつくる文化があり、美味しいお店なら多少並んでも食べるため、行列ができている店は美味しい場合が多い。但し、最近ロンドンで流行りの日本食(若しくはそれに類似するような)関係はロンドンで流行しているということを多少差し引く必要がある。中華街またはCovent Gardenがお奨めのエリア。
物価の高いロンドンでは、テイクアウトを利用してピクニックをしたり宿舎の部屋で食べることも、美味しいものを安く食べる方法の一つ。このような場合は、1回分ずつのパックになったケチャップやマヨネーズなどの調味料をもって行くと良い。
[編集] 安食堂
[編集] 中級
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[編集] 高級
[編集] 飲む
- パブ情報
- 街角の至るところにパブがある。カウンターで注文して、その場で現金で払う。ビール一杯でも快く対応してくれるので、軽く1杯が楽しめられる。帰宅時間ともなればパブは勤め帰りの人たちでごった返す。パブ周辺で、中に入りきらない人が道路にはみだしている光景を街のあちこちで見ることができる。ただし中に入ると、カウンターの周りは立ち飲み客でごったがえしていても座席は空いていることもあり、ロンドナーは単に外で立って飲むのが好きなだけだという説もある。確かにサマータイムの時期は最高である。因みに、ロンドンッ子は議論好きなのだ。
[編集] 泊まる
ロンドンは、ホステルから、歴史的なベッドアンドブレックファースト (B&B) 、主流のチェーンホテル、アパート、最上級スイートの滞在が1泊£1,000以上のサボイ (Savoy) 、リッツ (Ritz) 、クラリッジズ (Claridges) などの世界の最も高級で豪華なホテルまで予算に合わせた宿泊施設の何百もの選択肢がある。ロンドンのホテル宿泊施設の平均的な値段は、他の主要なイギリスの都市に比べて高めである。価格は常に主要なスポーツ大会(ロンドンマラソン、ウィンブルドン、イングランドのサッカーやラグビー開催日など)に近接しているため、または市内で行われるその他の重要なイベントのために高騰することになる。
一般的に、ほとんどの人は地下鉄の"ゾーン1 (Zone 1)" 内に滞在する傾向があるが、たまに、駅から5分以上の場所で、コストと品質や食事と飲み物の選択肢の差異が生まれる事があり、慎重に調べる必要がある。ともかく、いつでもバスに乗る事ができるため、間違いなく街の見物や一般的な事を知る最良の方法と言える。
安宿に泊まる際には、治安に要注意。
[編集] 安宿
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[編集] 中級
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[編集] 高級
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[編集] 連絡する
[編集] Wi-Fi
ロンドンでは、ホットスポットの数が増え続けているのにもかかわらず、残念ながら、無料の公共無線LANアクセスはそれほど有名でない。
無料のWi-Fiの最良な場所は、無料の24時間Wi-Fiを顧客に提供しているマクドナルドである。スターバックスは、プリペイドスターバックスカードの登録顧客向けに無料Wi-Fiを提供している。さらに、プレタAマネージャ (Pret-A-Manger) のチェーン店では、ログインが必要ない無料のインターネットを提供している。
またこの他にテートモダン (Tate Modern) 、英国図書館 (British Library) 、ロイヤルフェスティバルホール (Royal Festival Hall at Southbank Centre) など公共施設にてWi-Fiが提供されている。
[編集] 気を付ける
- イギリス国内では、エスカレーターや動く歩道を利用する時、右側に立ち、左側を歩く人のために空ける。日本の関東地方とは逆なので注意。
- ロンドンでは物乞いをしている光景を見ることがあるが、物乞いをされてお金等をあげることは違法行為にあたる。せがまれても無視しよう。
[編集] 健康を保つ
[編集] トイレ(地下鉄)
- 旅行者にとっては必須となりえるトイレ設備ではあるが、古い施設が数多く残っているロンドン地下鉄にも一部の駅にトイレ設備が敷設されている。ただ、改札外にあるトイレがある駅が多くある為、念のためにトラベルカードを所持しておいた方が良いだろう。
- また、バリアフリーの一環として、車いす設備やオムツ替え設備があるトイレも郊外区域を中心にある。
旅行者がよく利用すると思われる、Circle line(サークルライン・環状線) と、Piccadilly line(ピカデリー線) の2つ、Bakerllo line(ベーカロー線)、2つの駅しかないもののトイレ施設が必ずある Waterloo & City line(ウォーターロー&シティ線) の一覧表を下記に示したので、参照されたい。
| 駅名 | 場所 | 障がい者設備 | オムツ換え設備 | 接続路線 |
|---|---|---|---|---|
| Paddington | 改札内 | ○ | × | Bakerllo line・Hammersmith & City line |
| Victria | 改札内 | × | × | District line・Victria line |
| Westminster | 改札内 | × | × | District line・Jubilee line |
| Cannon Street | 改札外 | ○ | ○ | District line |
| Monument | 改札外 | × | × | District line |
| Liverpool Street | 改札外 | ○ | × | District line・Metropolitan line・Hammersmith & City line |
| Kings Cross St. Pancras | 改札外 | ○ | × | District line・Metropolitan line・Hammersmith & City line |
| BakerStreet | 男子トイレは改札外・女子トイレは改札内 | × | ○(改札内) | District line・Metropolitan line・Hammersmith & City line |
| 駅名 | 場所 | 障がい者設備 | オムツ換え設備 | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| Heathrow Terminals 1,2,3 | 改札外 | ○ | ○ | |
| Heathrow Terminal 5 | 改札内 | ○ | × | |
| Hounslow Central | 改札内 | × | × | |
| Hounslow East | 改札内 | ○ | ○ | 障がい者設備とオムツ替えの設備のみで、一般トイレは無い。 |
| Osterley | 改札外 | × | × | |
| Boston Manor | 男子トイレは改札外・女子トイレは改札内 | × | × | |
| Northfields | 改札外 | × | × | |
| Acton Town | 改札外 | × | ○ | |
| Stamford Brook | 改札内 | × | × | |
| Barons Court | 改札内 | × | × | |
| Earl's Court | 改札内 | × | × | |
| Green Park | 改札内 | × | × | |
| Piccadilly Circus | 改札内 | × | × | |
| Kings Cross St. Pancras | 改札外 | ○ | × | |
| Walthamstow Central | 改札外 | × | × |
| 駅名 | 場所 | 障がい者設備 | オムツ換え設備 | 接続路線 |
|---|---|---|---|---|
| Harrow & Wealdstone | 改札内 | ○ | ○ | 無し |
| Wembley Central | 改札外 | × | × | 無し |
| Paddington | 改札内 | ○ | × | Circle line・Hammersmith & City line |
| Marylebone | 改札内 | × | × | 無し |
| BakerStreet | 男子トイレは改札外・女子トイレは改札内 | × | ○(改札内) | Circle line・Hammersmith & City line・Metropolitan line |
| Piccadilly Circus | 改札外 | × | × | Piccadilly line |
| Charing Cross | 改札外 | ○ | × | Nothen line |
| Waterloo | 改札外 | ○ | × | Nothen line・Jubilee line |
| 駅名 | 場所 | 障がい者設備 | オムツ換え設備 | 接続路線 |
|---|---|---|---|---|
| Waterloo | 改札外 | × | ○ | Jubilee line・Nothen line |
| Bank | 改札外 | × | × | Central line |
[編集] 暮らす
- ゴミの分別
- 家庭ゴミは特に何も分別しなくても良いが、ビンについてはかなり厳しく分別をしており、色・形・大きさなど地域によってさまざまな分別基準が設けられている。スーパーには巨大なリサイクルボックスがあり、トレーを返すとお金が返ってくるリサイクルボックスを設置しているスーパーもある。
- テレビの購入
- ロンドンでTVを買うときはライセンス手続きが必要。これはお金を払いますよと言う同意を表している。受信料が未納だと罰金なので注意。
[編集] 在外公館
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[編集] 出かける
| ロンドンに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[57] |
- バース — ローマ遺跡、ジョージ王朝時代の建築、また、パディントン駅からの日帰り旅行が可能である。
- バーミンガム — 列車でユーストン (Euston) またはメリルボーン (Marylebone) より85分、ビクトリア駅から普通列車で3時間で行くことができる。多数のイベント、パブやクラブ、買い物ができる。
- ストラトフォード・アポン・エイヴォン — シェークスピアの故郷として知られる。
- ボーンマス — ロンドンのウォータールーから列車で短時間で行ける、ニューフォレストの端にある7マイルにもおよぶ大規模なビーチリゾート。ロンドンの郊外で最高の夜を過ごせる場所のひとつである。
- ブライトン — ビクトリア駅から列車で1時間以内、約90 km(55マイル)南にあるファッショナブルな海辺の街である。
- ブリュッセルとパリ (ベルギー、フランス) — 両都市はキングスクロス駅やパンクラス駅 (Pancras Station) からユーロースター利用で簡単に行くことができる。
- カンタベリー — 12世紀~15世紀に建設されたイングランドにある最も重要な大聖堂がある。
- ヘンリーオンテムズ — ロンドンの西約55 km(35マイル)、テムズ川を散歩するのに最適な、古風で趣がある典型的なイギリスの町。
- マンチェスター — 充分な時間がありイギリスの他の大都市を訪問できる場合、マンチェスターが最適である。この都市は列車で約2時間ほどで到着できる、北約320 km(200マイル)の場所にある。イングランドで2番目に訪問者が多い都市である(ロンドンに続き)。
- オックスフォードとケンブリッジ — この大学街はロンドンの理想的な日帰り名所である。
- ポーツマス — 英国海軍の基地があり、船舶愛好家の名所である。
- ウィンチェスター — イギリスの旧首都であり、ウォータールーから列車で1時間ぐらいの、名所旧跡が多くある魅力的な大聖堂の都市である。
- ウィンザー — 壮大な城や王宮があるテムズ川流域の町である。
[編集] 外部リンク

