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デリー

出典: Wikitravel

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フマユーン廟
フマユーン廟

デリー (Delhi) はインド北部の大都市圏。インドの首都ニューデリー (New Delhi) はデリーの中にある。


[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

デリーの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)14.216.922.328.632.733.430.929.929.426.120.615.525.0
降水量 (mm)20.820.914.110.522.779.4219.2242.8119.117.63.68.4779.1
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

インディラ・ガンジー国際空港 (Indira Gandhi International Airport ; IGIA, DEL) [1] は北インドの主な玄関口。日本との路線は日本航空が、成田~デリーを直行便で運航している。また、エア・インディアが、成田~デリー(直行。バンコク経由便は2007年10月で廃止)、関空香港~デリーを運航している。

国内線は6km離れた通称パーラム国内線空港 (Palam Domestic Airport) で発着している。パーラム国内線空港というものの、公式にはIGIAの第1ターミナル(T1)である。なお、IGIAの第3ターミナル(T3)開業に伴い第1ターミナルB棟(T1B)が閉鎖され、T1Bを使用していた航空会社を中心に一部の国内線はT3に移転した。

[編集] 列車で

主な駅が三つある。

  • ニューデリー駅 (New Delhi Railway Station)。デリー最大の駅。ムンバイコルコタアグラなどへの特急は大体ここから。コンノート・プレイスから2キロ北、地下鉄黄線New Delhi駅下車。2階に「International Tourist Bureau」というツーリスト専用のきっぷ売り場がある。非常に込んでいるから荷物に要注意
  • デリー駅 (Delhi Railway Station)。オールドデリー駅とも言われる。地下鉄黄線Chandni Chowk駅下車。
  • ニザムディン駅 (H Nizamuddin Station)。ニューデリーから南東方面。

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] 地下鉄で

デリーメトロの路線図
デリーメトロの路線図
デリーメトロ

2004年にできたばかりのデリーメトロは速くて、涼しくて、広くて快適。

赤線 (Red Line)
Shahdara~ISBT (長距離バスターミナル)~Rithala
黄線 (Yellow Line)
Vishwa Vidyalya (デリー大学)~ISBT~デリー駅~ニューデリー駅~Rajiv Chowk (コンノート・プレイス)~Central Secreteriat
青線 (Blue Line)
Indraprastha~Rajiv Chowk~Dwarka

乗車券はRs 8~30。ツーリストカードは1日乗り放題Rs.100、3日乗り放題Rs.250。ストアードフェアシステムによるトラベルカードもある。


[編集] タクシーで

タクシーと言えば20年物のアンバーサーダである。メーターで走行せず不当な料金を請求する悪質なドライバーが多いので注意したほうがよい。中心地内の移動であればRs 50~100、中心地から空港まではRs200前後が一応の目安である。

[編集] オートリキシャ

タクシーになったモーター三輪車。ドアとシートベルトがないからやや危ない。メーターが壊れている、または外国人相手にはメーターを使わないことが多いので、乗る前にしっかり金額と目的地を確かめる方がいい。短い旅はRs 20から。

乗る距離x7程度がメーターでの正規価格の目安。たとえば5kmなら35ルピー程度。距離が長くなればなるほど割引率が高くなる。10kmなら50ルピー程度。

デリーのリキシャドライバーは悪質な人が多いので要注意。DTTDCに行こうとすると99%は他の偽DTTDCに連れて行かれる。

[編集] バスで

[編集] 観る

インド門 (India Gate)  
第一次世界大戦出征記念碑。
 所在  コンノート・プレイスの東南2.5km。  電話    WEB  
 開場時間  年中無休。  料金  無料。
インド門

レッド・フォート (Red Fort)  
ラール・キラ (Lal Qila) とも言われる。シャー・ジャハン皇帝によって赤砂岩で作られたムガール王朝の城。西に向かうラホール門から入る。
 所在  オールド・デリーの北東。  電話    WEB  
 開場時間  月曜休場。  料金  入場金 Rs.200。写真撮影無料、ビデオ撮影 Rs. 25。
レッド・フォート

ジャマー・マスジット  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

フマユーン廟  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

クトゥブ・ミナール  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

ラクシュミーナラヤン寺院  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

各所にバザール(市場)があり、場所によってジャンルが分かれている。 コンノート・プレイスにある地下バザール(パリカマーケット)はぼったくりが多いので要注意。ニューデリー駅前のメインバザールも同様。

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

ハイアット リージェンシー デリー (Hyatt Regency Delhi)  
空港や中心地の間。五つ星ホテルで古く部屋の広さも普通。ジム・ プール・3つのレストランがある。
 所在  Bhikaiji Cama Place, Ring Road  電話  +91-11-26791234  WEB  [2]
 時間    料金  US$200~。

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

  • デリー、アーグラー、ジャイプルの3都市はゴールデントライアングルと呼ばれ、時間の無い旅行者が短期間でインドを満喫するためによく使われる都市である。そのため、インドから有数の詐欺師が集まり、他の地域に比べると詐欺が圧倒的に多い。
  • 列車のチケットを購入する場合は、ニューデリー駅の2階の外国人専用窓口がつかえるが、駅に近づくと無数の詐欺師に囲まれ駅に入れてもらえないこともしばしば。また、代理店を使うとぼったくられることが多いので、インターネットを利用して購入するのがよい。(IRCTC
  • 女性観光客の一人歩きは十分注意すること。特に女性一人でタクシーやオ―トリキシャーに乗ることは避けるべきである。悪徳ドライバーによる女性観光客への乱暴事件が多発している。服装についても、露出度の高い服装を着用して観光しないほうが良い。

[編集] 暮らす

[編集] 在外公館

在インド日本国大使館 (Embassy of Japan in India)  
ブータンも担当している日本国大使館である。領事業務は、コルカタ・チェンナイ・ムンバイの各総領事館の管轄外を担当している。医療・治安等の生活情報と入国・税関の情報提供を行っている。なお、訪問時は写真付き身分証明書の提示を求めているため、注意が必要である。
 所在  Plot No.4&5, 50-G Chanakyapuri, New Delhi.  電話  (+91-11) 2687-6581
 FAX  (+91-11) 2688-8857
 WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間  月~金 9:00~13:00、14:00~17:30。主なインド・日本の祝日と年始年末定休。  料金  各種証明書、旅券等有料。支払いはルピーである。

[編集] 出かける

この記事「デリー」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。