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大邱
出典: Wikitravel
目次
大邱(대구、テグ)は韓国内陸部にある都市であり、釜山と並ぶ慶尚道の中心都市である。 [1]
[編集] 分かる
[編集] 概要
ソウル、釜山に次ぐ韓国第3の都市。工業、商業が発達している。林檎と 美人の産地として知られる。
[編集] 気候
緯度的に東京とほぼ同じで地理的に釜山に近いが 盆地の地形で内陸性気候のため、ソウルや釜山に比べて 温度差が大きく酷暑酷寒な気候である。 冬季の平均気温が氷点下になることも珍しくはない。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
済州島や中国と結ぶ大邱国際空港があるが、日本との直行便はない。成田などから仁川国際空港まで向かい、仁川から国内便を利用。
[編集] 列車で
大邱の交通の中心は大邱駅ではなく東大邱駅で、KTXも東大邱駅に停車する。ソウルからはKTXで平均所要時間1時間40分で料金は月・火・水・木の週中料金は38,400ウォン、金・土・日・祭日の週末料金は41,100ウォン。大田からはKTXで平均所要48分で週中料金は16,900ウォン、週末料金は18,100ウォン。釜山からはKTXで平均所要1時間10分で週中料金は10,800ウォン、週末料金は11,600ウォン、急行ムグンファ号だと所要1時間30~50分で週中料金7,000ウォン、週末料金7,300ウォン。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 高速バス
ソウル高速バスターミナル、東ソウルバスターミナル双方から大邱行きの高速バスが出発している。ソウル高速バスターミナルからは20分毎、4列席の一般高速バス利用で15,500ウォン、3列席の優等高速バスで22,900ウォン、3列席深夜高速バスで25,200ウォン。東ソウルバスターミナルからは40分毎、一般高速バスで15,600ウォン、優等高速バスで23,100ウォン、深夜高速バスで25,400ウォン。所要時間3時間30分。到着はいずれも東大邱に隣接する東大邱高速バスターミナル。ターミナルは5つに分かれており、行き先やバス会社によって別々なので注意。
[編集] 市外バス
交通の要衝だけあって大邱には4つの市外バスターミナルがある。行き先によってどの停留所を使うか、異なってくる。
- 東部市外バスターミナル - 高速バスターミナルから徒歩15分程度にあり、江原道など東海岸方面行きのバスが発着。
- 西部市外バスターミナル - 地下鉄1号線聖堂池駅前。海印寺行きなどのバスが発着。
- 南部市外バスターミナル - 地下鉄2号線晩村駅前。金泉行きなどのバスが発着。
- 北部市外バスターミナル - 安東など慶尚道北部方面行きのバスが発着。
[編集] 船で
博多からの場合は釜山行きのビートルやコビーなどの高速船を利用し、釜山からKTXなどで大邱に向かう方が便利。
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] 地下鉄
2系統が運転され、東大邱駅や大邱駅は1号線と連絡している。半月堂駅で2号線と連絡する。
[編集] バスで
[編集] 足で
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
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[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
- クギルタロクッパ
- シントク
- シンチョン・ハルメトッポキ
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 出かける

