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スロベニア
出典: Wikitravel
目次
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 首都 | リュブリャナ |
| 通貨 | ユーロ (€ / EUR) |
| 面積 | 20,273km² |
| 人口 | 2,011,473人 |
| 言語 | スロベニア語 |
| 国際電話番号 | +386 |
| ドメイン | .si |
| 時間帯 | UTC +1 |
スロベニア (英: Slovenia, スロベニア語: Slovenija スロベニヤ) は中央ヨーロッパの国であり、アルプスの東側、アドリア海の北東端に位置する。
[編集] 地方
| コースト・アンド・カルスト |
| ジュリアン・アルプス |
| 中央スロベニア |
| 南東スロベニア |
| 北スロベニア |
| 東スロベニア |
[編集] 都市
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
北はオーストリアと、北西はイタリアと、北東はハンガリーと、南はクロアチアと国境を接する。狭い国土ながら地中海やユリアンアルプスなどといった変化に富んだ様々な地勢を有しており、「新たなヨーロッパ」の中でも最も奇麗な景観を有している。経済的にはヨーロッパ統合やチトーによるユーゴスラビア建国よりも前からすでに他の東欧諸国に比べて発展しており、社会主義からヨーロッパ単一市場への移行を果たしたことにより、同じように移行しようとしている国々のモデルケースともなっている。
[編集] 歴史
[編集] 国民
[編集] 気候
[編集] 祝日
[編集] 時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
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| 現地の時刻 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
[編集] 観光案内
- スロベニア政府観光局 東京オフィス — ホームページ上では、一部分だけ日本語化されている。訪問の場合は、事前予約が必要である。 所在 東京都港区青山7-14-12。在日スロベニア大使館内。 電話 (03) 5468-2217 FAX (03) 5468-2217 時間 土日祝祭日休館。 WEB [1] e-mail [2]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
スロベニアへは夏のチャーター便以外に直接入国出来るような航空便がないので、ヨーロッパのいずれかの主要な都市を経由しなければならない。リュブリャナ空港からはヨーロッパの主要な都市への便が数多くあるが、日本からの便が多く、なおかつ所要時間が短いのはフランクフルト、ミュンヘン、ウィーンやチューリッヒ乗り継ぎの便である。それらのルートを利用した場合、乗り継ぎの時間を含めて、日本からは11~14時間くらいかかる。
リュブリャナ空港及びスロヴェニアに近いベネチア空港、トリエステ空港、グラーツ空港、クラーゲンフルト空港などへは、イギリス、ドイツ、イタリア方面などから格安航空(LCC)の便運航されている。
- 注意
- 格安旅行会社を利用する場合は他の便との乗り継ぎができない。乗り継ぐ際には、経由地で荷物をいったん受け取り、あらためてチェックインしなければならないので、利用する際はその分の時間も計算に入れる必要がある。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 喋る
公用語スロベニア語は、人口の91%が母国語として話しているが、小規模なイタリア語(プリモルスカ沿岸に集中)と若干規模が大きいハンガリー語(北東部のプレクムリェ内)の少数民族もいる。歴史的に第二次世界大戦終焉以前に、意義深いドイツ語を話す少数民族もいる。逆にスロベニア語は、近隣諸国の国境地域で話されている。
口語程度の英語は、ほとんどの欧州諸国と比較すると、とても高いレベルである。訪問者に接する特に若い世代の大半の人々は、英語を話してくることになる。多くのスロベニア人は、とりわけ東スロベニア内でドイツ語のいくつかの実用的な知識を持っており、イタリアの沿岸地域のイタリア人は、共同公用語となっている。セルビア・クロアチア語は、スロベニア語と極めて密接なかかわり合いを持ち、30歳以上の人々に広く話され、少なくとも、若い人々によって理解されている。他のスラブ語でのコミュニケーションが可能な反面、いくつかのより多くの労力とジェスチャーが求められる。
スロベニアの学校制度は、初等教育に進んだ以降の外国語教育を推進している。子供たちは、小学校時代に2つの外国語(最も一般的に英語とドイツ語)を学んでいる。標準的な小学校では、たいていスペイン語、イタリア語、またはフランス語を第三言語の選択肢として教えている。若者たちは、かなり流暢な英語を話しているのに対して、年配者は、セルビア・クロアチア語、ドイツ語やロシア語により精通し、キリル文字を読む事ができる。
しかしながら、現地語のいくつかの単語の学習は、多大な敬意といくつかの友好的な笑顔をもたらす事になる。
忘れずに、英語で話すとき、英語が母国語でない場所などどこででも、単純な言葉を使用する。さらに進み、少しでも誤解を避けるために役立つことになる。
[編集] 買う
スロベニアの通貨単位はユーロ (€)。2011年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = €0.008 | €1 = ¥120.21 |
| $ 米ドル | $1.00 = €0.688 | €1 = $1.453 |
| € ユーロ | €1.00 = €1.0 | €1 = €1.0 |
| £ 英ポンド | £1.00 = €1.128 | €1 = £0.886 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
[編集] 物価
東欧としては高めだが、西欧の国と比較すると安い。
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 気を付ける
[編集] 健康を保つ
[編集] マナーを守る
[編集] 連絡する
[編集] 国際電話
- 日本→スロベニア
- 00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 386 (スロベニアの国番号) - 最初の0を除いた市外局番 - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
- 001 KDDI (固定電話)
- 0033 NTTコミュニケーションズ
- 0041 ソフトバンクテレコム
- 0046 ソフトバンクモバイル
- 005345 au
- 009130 NTTドコモ
- スロベニア→日本
- 00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
- ※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。
[編集] 郵便
[編集] インターネット
[編集] 配送システム
| スロベニアに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[5] |



