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サバ州
出典: Wikitravel
サバ州 (Sabah) は、東マレーシアの州。南西でサラワク州、南でインドネシアと接する。ラブアンやブルネイも近い。
[編集] 地域
[編集] 市町村
[編集] その他の旅行先
- シパダン島 — ダイヴィングスポットして有名。
- キナバル公園 — 世界遺産
- グヌン・ムル国立公園 — 世界遺産
[編集] 分かる
[編集] 観光案内
- サバ州政府観光局 (Sabah Touriem Board) — 日本語によるかなりの情報提供が行われている。 所在 51 Gaya Street, 88000 Kinabalu. 電話 (+60-88) 212121 FAX (+60-88) 212075 WEB [1] e-mail [2]
[編集] 着く
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困るのが出国時 サバ州に入境する際は左のような手続きで問題ないのだが、困るのが出国時の手続きだ。例えばコタキナバル・クアラルンプール間は国内便の扱いのはずだが、ここでもパスポートコントロールを受ける必要があり、ここを通る時点でパスポートに出国スタンプが押され、出国カードが回収されてしまうのである。着いた先のクアラルンプールでそのまま国際線に乗り継ぐ場合はこれで何ら問題ないが、仮にクアラルンプールでストップオーバーしたい場合どうするのだろうか? 国内の移動とはいえ、パスポート上は一旦出国扱いになってしまっているので、おそらくもう一度出入国カードを記入して入国審査を通ることになるのだろうが、国内の移動なのになぜそのような煩雑なことになるのか、そのあたりの理由が今ひとつ判然としない。 |
半島経由でサバ州内に入る場合、クアラルンプール到着時に入国審査が終了していても、空港などの入境地点(コタ・キナバルの空港など)でもう一度入国審査を受ける必要がある。その際新たに入国カードを書く必要はなく、クアラルンプールで入国スタンプを押してもらった出国カードとパスポートを審査官に提示すればよい。審査官がコンピュータで記録を照合し、問題がなければパスポートと出国カードに押されている入国スタンプの近くに「サバ州に入境した」旨のスタンプを押してくれる。
[編集] 飛行機で
コタ・キナバル空港が空の玄関口で、クアラルンプール、ジョホールバルを始め、シンガポール、バンコク、香港、バンダルスリブガワンなどからの直行便がある。日本からは東京と大阪からマレーシア航空が週2便ずつ就航している。
サンダカンとタワウへはクアラルンプールとジョホールバルからエアーアジア[3]が就航している。
[編集] 船で
ラブアンからコタ・キナバルへフェリーが毎日2往復している。所要約3時間、RM34。
[編集] 動く
[編集] 飛行機で
マレーシア航空[4]がコタ・キナバルからクダット、サンダカン、ラハダトゥ、タワウへ、サンダカンからクダット、タワンに就航している。


