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ウロス島

出典: Wikitravel

湖から見たウロス島の眺め
湖から見たウロス島の眺め

ウロス島 (Uros Islands) は、ペルー領のチチカカ湖にある島。島全体が葦 (トトラ) でできていることで知られる。


[編集] 分かる

島全体が「トトラ」と呼ばれる葦でできた浮島で、そこに700人ほどの先住民アイマラなどの島民が生活しているという、とてもめずらしい島である。島自体は、湖面に顔を出すようにして生えているトトラを刈り取り、それをブロックのようにして束ねたものを湖に浮かせ、さらにその上に敷き藁のようにしてトトラを敷き詰める、といった方法で作られており、浮材として使っているトトラが腐ってきた場合には、また上から新しいトトラを補充する。島には学校や病院など、島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り揃っており (どれもトトラでできたユニークな造り) 、その気になれば島で丸一日過ごすこともできる。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

島には (当然のことながら) 空港はない。最寄の空港はフリアカにあり、そこからバスかタクシーでプーノに出て、そこから舟でウロス島に向かうことになる。

[編集] 列車で

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

プーノから往復2時間ほどのボートツアーが頻発しており、それに参加して島を訪れるのが一般的な方法。島への往復が所要1時間程度で、島での滞在が1時間程度。島の中で観光客向けに整備されたエリアを訪問し、葦舟に乗ったり、展望台から島を眺めたりすることができる。値段はUS$10~15ほどで、街の旅行代理店で申し込む。その他、島民用の乗り合いボートを利用して島を訪れる方法もあるが、便数が限られており、一旦島に渡るとしばらく戻ることができない。

[編集] 動く

[編集] 舟で

[編集] 足で

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

葦舟体験  
ツアーによっては、観光船の船着場から200mほど、住民が漕いでくれる葦舟に乗ることができる。葦舟というと何となく藁のような感触を想像してしまうが、

乗ってみると結構どっしりとしていて、思った以上に硬い材質であることがわかる。漕ぎ手から5ソル前後を料金として請求されるので、船内で支払う。なお、葦舟が着いた先に観光船が先回りしてくれているので、もとの場所に自力で戻る必要はない。

葦舟体験

[編集] 買う

民芸品売り場  
観光船の船着場の近くにいくつかの民芸品売り場があり、先住民手造りの小物やカラフルな織物などが売られている。
 所在  島内の観光エリア内
民芸品売り場

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

レストラン・カミサラキ (Restaurant & Coffee shop Kamisaraki)  
宿泊施設「カミサラキ・イン」の隣にあるレストラン兼コーヒーショップ
レストラン・カミサラキ

[編集] 飲む

エル・ピオネロ (El Pionero)  
(おそらくは) 島内に一軒だけあるカフェ・バー。レストランを兼ねている。
 所在  島内の観光エリア内
エル・ピオネロ (El Pionero)

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

Kamisaraki Inn  
島に一軒だけある宿泊施設。部屋は至ってシンプルで、葦でできた部屋の中にマットレスが一枚あるだけ。画像のようなテント型のほかに、切り妻型のコテージもある。
 所在  島内の観光エリア内  電話  (051) 832401
 FAX  -
 WEB  [1]
 e-mail  [2]
 時間  チェックイン ? チェックアウト ?   料金  素泊りシングル1泊15ソル、朝食・夕食付き25ソル
Kamisaraki Inn

[編集] 連絡する

電話ボックス  
島にただ一つある公衆電話。ちゃんと国際電話もかけることができる。
 所在  島内の観光エリア内
電話ボックス

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「ウロス島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。