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ウロス島 (Uros Islands) は、ペルー領のチチカカ湖にある島。島全体が葦 (トトラ) でできていることで知られる。
[編集] 分かる
島全体が「トトラ」と呼ばれる葦でできた浮島で、そこに700人ほどの先住民アイマラなどの島民が生活しているという、とてもめずらしい島である。島自体は、湖面に顔を出すようにして生えているトトラを刈り取り、それをブロックのようにして束ねたものを湖に浮かせ、さらにその上に敷き藁のようにしてトトラを敷き詰める、といった方法で作られており、浮材として使っているトトラが腐ってきた場合には、また上から新しいトトラを補充する。島には学校や病院など、島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り揃っており (どれもトトラでできたユニークな造り) 、その気になれば島で丸一日過ごすこともできる。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
島には (当然のことながら) 空港はない。最寄の空港はフリアカにあり、そこからバスかタクシーでプーノに出て、そこから舟でウロス島に向かうことになる。
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
プーノから往復2時間ほどのボートツアーが頻発しており、それに参加して島を訪れるのが一般的な方法。島への往復が所要1時間程度で、島での滞在が1時間程度。島の中で観光客向けに整備されたエリアを訪問し、葦舟に乗ったり、展望台から島を眺めたりすることができる。値段はUS$10~15ほどで、街の旅行代理店で申し込む。その他、島民用の乗り合いボートを利用して島を訪れる方法もあるが、便数が限られており、一旦島に渡るとしばらく戻ることができない。
[編集] 動く
[編集] 舟で
[編集] 足で
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
| 葦舟体験
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| ツアーによっては、観光船の船着場から200mほど、住民が漕いでくれる葦舟に乗ることができる。葦舟というと何となく藁のような感触を想像してしまうが、
乗ってみると結構どっしりとしていて、思った以上に硬い材質であることがわかる。漕ぎ手から5ソル前後を料金として請求されるので、船内で支払う。なお、葦舟が着いた先に観光船が先回りしてくれているので、もとの場所に自力で戻る必要はない。
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[編集] 買う
| 民芸品売り場
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| 観光船の船着場の近くにいくつかの民芸品売り場があり、先住民手造りの小物やカラフルな織物などが売られている。
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| 所在 島内の観光エリア内
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
| レストラン・カミサラキ (Restaurant & Coffee shop Kamisaraki)
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| 宿泊施設「カミサラキ・イン」の隣にあるレストラン兼コーヒーショップ
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[編集] 飲む
| エル・ピオネロ (El Pionero)
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| (おそらくは) 島内に一軒だけあるカフェ・バー。レストランを兼ねている。
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| 所在 島内の観光エリア内
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| Kamisaraki Inn
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| 島に一軒だけある宿泊施設。部屋は至ってシンプルで、葦でできた部屋の中にマットレスが一枚あるだけ。画像のようなテント型のほかに、切り妻型のコテージもある。
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| 所在 島内の観光エリア内
| 電話 (051) 832401 FAX -
| WEB [1] e-mail [2]
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| 時間 チェックイン ? チェックアウト ?
| 料金 素泊りシングル1泊15ソル、朝食・夕食付き25ソル
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[編集] 連絡する
| 電話ボックス
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| 島にただ一つある公衆電話。ちゃんと国際電話もかけることができる。
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| 所在 島内の観光エリア内
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[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
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この記事「ウロス島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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