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黒川温泉

出典: Wikitravel

黒川温泉(くろかわおんせん)は熊本県南小国町にある温泉地である。


[編集] 分かる

黒川温泉観光旅館協同組合 — 黒川温泉の公式サイト。このホームページから温泉マップや道路地図の入手、各旅館の入浴情報(○:入浴可、△:混雑している、×:入浴不可など)や空室状況を知ることができる。  所在  南小国町黒川さくら通り  電話  (0967) 44-0076  FAX  (0967) 44-0819  WEB  [1]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

利用可能な空港は熊本空港と福岡空港である。それぞれの空港からは直通バスが出ている。

[編集] 列車で

駅からバスが利用可能であるのは日田駅、由布院駅、阿蘇駅である。駅からのバスの本数が少ないため利用の際は事前に十分な計画を立てた方がよい。

[編集] 車で

湯布院・阿蘇方面からは県道11号線(やまなみハイウェイ)の瀬の本交差点から国道442号線を利用すればよい。福岡・長崎方面からは大分自動車道日田IC下車後、国道212号線と国道442号線を利用していけばよい。詳細な情報は[2]を参照。

温泉街に近い駐車場は満車になっていることが多いため、無理して中心部に止めるより、多少遠いところにある駐車場を利用し、周辺を散策することをおすすめする。

国道以外の車道には歩道がないため、黒川温泉を散策している観光客に注意が必要である。

[編集] バスで

福岡・博多方面から
九州産交バスと日田バスが運行している黒川温泉行きの高速バス(予約制)を利用するとよい。予約は九州産交バスまたは西鉄バスが担当している。2009年9月現在、1日2往復運行。各地から黒川温泉までの所要時間と運賃は以下の通り。
  • 博多駅バスセンターから約3時間、¥3,000。
  • 天神バスセンターから約2時間40分、¥3,000。
  • 福岡空港(国内線)から約2時間20分、¥3,000。
熊本・湯布院・別府方面から
九州産交バスが運行している九州横断バスくじゅう号を利用するとよい。ともに予約制であるので満席の際は乗車できない場合がある。多客期は事前予約しておいた方がよい。2009年9月現在、1日3往復運行。各地から黒川温泉までの所要時間と運賃は以下の通り。
  • 熊本駅前から約2時間30分、¥2,000。
  • 阿蘇くまもと空港から約1時間40分、¥1,700。
  • 阿蘇駅前から約50分、¥960。
  • 由布院駅前バスセンターから約1時間30分、¥1,700。
  • 別府駅前から約2時間20分、¥2,350。

[編集] 動く

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

地蔵堂  
黒川温泉にまつわる伝承の場所。使い終わった温泉手形に願い事を書いてここに納めている人が多い。願いごとを書くかわりに備え付けのスタンプ(恋愛成就、学業成就、家内安全の3種類)を押して入浴手形を納めてもよい。
 所在  河端通り沿い

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

FORZA ASO (フォルツァ阿蘇)  
牧場直送の牛乳を使ったソフトクリームが人気。熊本名物のいきなり団子を冷たくしてもおいしいようにした芋蔵(プレーン、柚子、抹茶、紫いも)も販売している。
 所在  南小国町満願寺6602黒川温泉川端通り  電話  0967-44-0777  WEB  [3]
 営業時間  9:00~18:00  予算  ソフトクリーム¥300、芋蔵1個¥180など

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

山の宿 新明館  
日本秘湯を守る会に所属している旅館の1つ。宿のご主人が自ら作った洞窟風呂(女性専用1ヶ所、混浴1ヶ所)は天然のサウナのようになっている。混浴の露天風呂の屋根がわらぶき屋根であったり、屋外の休憩所に囲炉裏があるなど秘湯の風情が散りばめられている。
 所在    電話  (0967) 44-0916
 FAX  (0967) 44-0532
 WEB  [4]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 10:00 立ち寄り湯は8:30~20:30。  料金  1泊2食付き¥12,750~、入浴のみ¥500。

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • 阿蘇山 - 世界最大級のカルデラを持つ活火山。ドライブ、ツーリングスポットとして有名。やまなみハイウェイを利用して移動可能。
  • 由布市 - 九州の温泉として有名な由布院温泉や観光名所の金鱗湖などがある。やまなみハイウェイを利用して移動可能。

この記事「黒川温泉」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。