高野町
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高野町(こうやちょう)は、和歌山県にある、高野山真言宗の聖地高野山を中心とする町。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されている。 [1]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
関西空港方面からは南海電鉄・天下茶屋駅で乗り換える。
[編集] 列車で
南海電鉄・高野線が高野山ふもとの極楽橋駅まで乗り入れている。なんば駅から特急で約90分、片道¥1,990(乗車券:¥1,230、特急券等:¥760)。極楽橋駅からはケーブルカーで高野山駅へ上がる。[2] (「高野山を歩く」のページには「山上散策ガイダンス」マップのPDFが有る。)
南海電鉄の高野山フリーサービック券を使うと往復で17%安くなると同時に、ケーブルカー、高野山内のバス(乗り降り自由、¥800相当)、一部施設等の割引が受けられる(なんば駅から:特急券付で大人¥4,000。特急券なしで¥2,780)。[3]
他に、関西周辺41社局の交通機関に乗り放題のスルッとKANSAI 3dayチケット・2dayチケットでもケーブルカーを含めて高野山まで行くことができる(2dayチケットで大人¥3,800。ただし高野山内のバスは有料)。[4]
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 動く
[編集] 列車で
高野町内には南海電鉄高野線の紀伊細川駅、紀伊神谷駅、極楽橋駅の3駅がある。
[編集] ケーブルカーで
南海鋼索線のケーブルカーが極楽橋駅と高野山駅を結んでいる。所要5分、片道¥380。
[編集] バスで
ケーブルカー高野山駅から山内へ向かう道は2本のうち近い方がバス専用道となっており、山内も比較的広いので実質的にバスに乗る必要がある。
料金は一番奥の「奥の院前」まで片道¥400(料金表「高野山内線の項」)。 一日乗り降り自由の「高野山内1日フリー乗車券」が¥800。それと南海電鉄がケーブルカーを含めた高野山までの運賃とバスの一日乗り降り自由、いくつかの施設等の割引券を合わせた「高野山フリーサービック」券を、南海電鉄料金分の17%引きで売っている。
[編集] 足で
ケーブルカー高野山駅から、山内へ向かう2本の道のうち近い方はバス専用道なので、遠回りする必要がある。「大門」を通るのでそちらを見る場合には歩いて行くのもいいかもしれない。
山内では、バス終点「奥の院前」から「弘法大使御廟」までは歩く必要がある(所要時間2分~30分)。帰りには諸大名の墓などを眺めながら「一の橋口」バス停まで戻ってくるのも良い(所要時間4分~50分)。
[編集] 観る
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- 大門 — 高野山一山の総門。
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- 金堂 (こんどう) — 高野山一山の総本堂。弘仁10年(819年)弘法大師によって創建。 時間 8:30~16:30 料金 ¥200
- 根本大塔 (こんぽんだいとう) — 弘法大師が真言密教の根本道場として建設した壇上伽藍。大塔はその諸堂の中心であり、真言密教の根本理念を表わすとされている。高さ48.5mの塔で、高野山のシンボルである。 時間 8:30~16:30 料金 ¥200
- 不動堂 — 建久8年(1197年)建立。高野山を代表する国宝の一つ。 時間 8:30~16:30
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
宿坊 [8]

