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高野町(こうやちょう)は、和歌山県にある、高野山真言宗の聖地高野山を中心とする町。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されている。
[編集] 分かる
高野町役場 — 企画課 観光担当 所在 高野町大字高野山636番地 電話 (0736) 56-3000(代表) WEB [1] e-mail [2]
高野山観光協会・宿坊組合 — 中央案内所(千手院橋)・一の橋案内所・中の橋案内所(中の橋会館1階) 所在 高野町高野山600番地 電話 中央案内所(0736) 56-2616・一の橋案内所(0736) 56-3405・中の橋案内所(0736) 56-2653 WEB [3]
高野山観光ガイド共同組合 — 町に登録された案内人が案内をしてくれる。案内の所要時間は奥の院2時間以内、その他1時間以内、全域は別途。事前予約が必要。 電話 (0736) 56-9880 料金 奥の院¥4,200,- 金剛峯寺または大伽藍¥1,600,- 霊宝館・大師教会・徳川霊台¥1,050,- 以上の全域¥8,400,-
音声ガイド貸し出し — 英語・フランス語・中国語・韓国語・日本語の五ヶ国語での案内が可能。指定の名所で案内説明を聞くことができる。高野山観光協会の中央案内所と一の橋案内所で貸し出し。宿坊宿泊者は翌日午前中の返却でよい。 電話 (0736) 56-2616 時間 8:30~16:30 料金 1台1日¥500,-
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
関西空港からは南海電鉄で天下茶屋駅乗換え。伊丹空港からは連絡バスでなんばへ出て南海電鉄に乗換え。
[編集] 列車で
南海電鉄・高野線が高野山ふもとの極楽橋駅まで乗り入れている。極楽橋駅からはケーブルカーで高野山駅へ上る。難波駅から特急で約1時間30分、急行で1時間45分。運賃¥1,230,- 特急券¥760,- [4] 南海電鉄 TEL (06) 6643-1005
高野山へ行く際の割引きっぷに次のものがある。
- 南海電鉄の高野山・世界遺産きっぷ[5]は発駅から高野山駅までの往復が17%安くなると同時に、高野山内のバスが2日間乗り降り自由、一部施設や土産品等の割引が受けられる。難波駅からの場合特急券付大人¥4,000,- 特急券なしで大人¥2,780,-
- 関西周辺41社局の交通機関に乗り放題のスルッとKANSAI 3dayチケット・2dayチケットでもケーブルカーを含めて高野山まで行くことができる。2dayチケットで大人¥3,800,- 高野山内のバスは含まれていない。[6]
[編集] 車で
大阪市・和歌山市方面からはかつらぎ町から国道480号および370号を利用、南紀方面からは国道371号を利用する。大阪から80km、およそ3時間、紀伊田辺から101km、2時間50分。
- 有鉄観光タクシー TEL (0736) 56-2634
- 高野山タクシー TEL (0736) 56-2628
[編集] バスで
紀伊田辺から龍神温泉経由で護摩壇山までのバスが4月から11月まで運行されている。龍神自動車[7] TEL (0739) 22-2100 護摩壇山から高野山駅までは南海りんかんバスに乗り継ぎ。
[編集] 動く
[編集] 列車で
高野町内には南海電鉄高野線の紀伊細川駅、紀伊神谷駅、極楽橋駅の3駅がある。
[編集] ケーブルカーで
南海鋼索線のケーブルカーが極楽橋駅と高野山駅を結んでいる。所要5分、片道¥380,-
[編集] バスで
高野山駅・奥の院・大門を相互に結ぶバスを中心に、高野山駅から大門・矢立を経由し花坂まで、和歌山県の野迫川村荒神まで、護摩壇山までなど6路線がある。運行は南海りんかんバス [8] TEL (0736) 56-2250
- 高野山駅から金剛峯寺に近い千手院橋まで¥320,- 奥の院前まで¥400,-
- 千手院橋から大門まで¥170,- 奥の院まで¥210,- 矢立まで¥650,-
- 大門から奥の院まで¥290,-
- 一日乗り降り自由の「高野山内1日フリー乗車券」は¥800,-
[編集] 自転車で
- レンタサイクル — 千手院橋にある高野山観光協会中央案内所で取り扱っている。 電話 (0736) 56-2616 時間 8:30~16:30 料金 1時間¥400、以降30分毎¥100、1日¥1200
[編集] 足で
山麓の九度山町にある慈尊院から、世界遺産に指定されている町石道を歩くことができる。九度山駅から金剛峯寺までおよそ24km 健脚の人で所要時間は5時間程度である。
極楽橋駅から不動坂を上り、女人堂前を通って金剛峯寺までおよそ50分。
ケーブルカー高野山駅から山内へ向かう2本の道のうち近い方はバス専用道で歩くことができない。遠回りの道は山内の入り口「大門」を通り、金剛峯寺まで40~50分。
「弘法大師御廟」へはバス終点「奥の院前」から歩く必要があり、所要時間は20~30分。帰りには諸大名の墓などを眺めながら「一の橋口」バス停まで戻ってくるのも良い。所要時間は40~50分である。
[編集] 観る
| 高野山 (こうやさん)
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| 八葉の峰(今来峰・宝珠峰・鉢伏山・弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山)と呼ばれる8つの峯々に囲まれている「高野山金剛峯寺」の山号であり、「高野山一山」全域が境内である。総門は「大門」で本堂は、壇上伽藍にある金堂である。勘違いする人が多いが高野山という山は無い。100以上の寺院が密集する、日本では比類なき宗教都市である。林間学校のメッカとしても有名。
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| WEB [9]
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| 大門
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| 高野山一山の総門。高さ28.5mの二層の朱色に塗られた楼門である。現在の大門は1705年に再建されている。大門下車。金剛峯寺から徒歩15分。
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| 金剛峯寺 (こんごうぶじ)
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| 国内外にある末寺4000ヵ寺の高野山真言宗総本山。弘仁7年(816年)、弘法大師・空海により開基。「この山は永遠に守り続けるべき最上で最尊の峯」であると言う意味を込めて名付けられたと言われている。元来は高野山全体を指す名称であったのだが、現在は、1593年に豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した青巖寺と興山寺が合併した高野山真言宗の管長が住むこの寺院のことを「金剛峯寺」と呼んでいる。諸堂共通拝観券を購入すると金剛峯寺・霊宝館・大師教会・徳川霊台・金堂・大塔に入場ができる。2日間有効¥1,500,-
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| 所在 大字高野山132
| 電話 (0736) 56-2011
| WEB [10]
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| 開場時間 8:30~17:00
| 料金 ¥500
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| 高野山霊宝館
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| 大正10年(1921年)開設。高野山にある国宝、重要文化財等が展示されている。霊宝館前下車すぐ。金剛峯寺から徒歩5分。
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| 所在 高野町高野山306
| 電話
| WEB [11]
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| 開場時間
| 料金 ¥600,-
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| 女人堂
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| 明治5年まで高野山は女人禁制であった為、ここより山内に入山が許されなかった。女人堂前下野すぐ。金剛峯寺から徒歩10分。
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| 徳川家霊台
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| 三代将軍家光が建立し、家康と二代将軍秀忠公を祀っている。 波切不動前下車徒歩2分。金剛峯寺から徒歩7分。
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| 所在
| 電話 (0736) 56-3728
| WEB
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| 開場時間 8:30~16:00
| 料金 ¥200
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| 多宝塔
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| 1223年に源実朝の菩提を弔うため北条政子が建立したもので、国宝に指定されている。千手院橋下車南へ徒歩6分。金剛峯寺から徒歩8分。
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| 苅萱堂
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| 苅萱道心と石童丸の伝説にゆかりのお堂で、堂内の壁面には伝説を紹介した絵額が周囲にぐるりと掲げられている。かるかや堂前下車。金剛峯寺から徒歩15分。
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[編集] 奥の院
| 奥の院
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| 一の橋から弘法大師御廟にかけての一帯が、空海が入定する「奥の院」と呼ばれる浄域である。約2kmの参道には樹齢数百年の老杉や二十万基を越えるといわれる墓碑が並んでいる。灯篭堂と御廟の手前にある御廟橋から先は特に聖地とされ、写真撮影は禁止。僧侶は橋の手前で服装を但し一礼することがしきたりとなっている。御廟橋手前の右側の御供所では高野山紹介のビデオを見ることができる。
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| 所在 大字高野山550
| 電話 (0736) 56-2002
| WEB
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| 開場時間
| 料金 無料
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| 灯篭堂
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| お照という女性が両親の菩提のために自分の髪を売って献上した「貧者の一灯」と白河天皇によって献灯された「白河灯」が千年近くの間燃え続けている。昭和天皇が献上した「昭和灯」とあわせて常明灯と呼ばれている。さらに全国の信者から献上された灯篭が堂内を埋めている。奥の院入り口から徒歩10分。
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| 弘法大師御廟
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| 弘法大師が入定した地に三間四面の廟を建てたとされている。奥の院の最奥にあり立ち入ることはできない。灯篭堂の回廊からお参りするようになっている。
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[編集] 壇上伽藍
| 壇上伽藍 (だんじょうがらん)
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| 弘法大師が高野山上に伽藍建立の手を入れた最初の地で、根本大塔と金堂を中心に時代を経て広大な白土の浄土に19の諸堂から成る大伽藍が建立されている。ただ落雷など度重なる火災でそのほとんどは再建されたものである。金堂前下車。
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| 所在 大字高野山
| 電話 (0736) 56-3215
| WEB
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| 開場時間
| 料金 拝観自由
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| 金堂 (こんどう)
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| 高野山一山の総本堂。弘仁10年(819年)弘法大師によって創建。
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| 所在
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:30~16:30
| 料金 ¥200
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| 根本大塔 (こんぽんだいとう)
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| 弘法大師が真言密教の根本道場として建設した壇上伽藍。大塔はその諸堂の中心であり、真言密教の根本理念を表わすとされている。高さ48.5mの塔で、高野山のシンボルである。
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| 所在
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:30~16:30
| 料金 ¥200
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| 不動堂
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| 高野山に残る最古の建物で、建久8年(1197年)行勝上人の建立。書院造りで高野山を代表する国宝の一つ。
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| 所在
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:30~16:30
| 料金
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| 西塔・東塔
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| 西塔は伽藍の北西の巨杉に囲まれるように建つ高さ約27mの多宝塔。本尊の金剛界大日如来像は重要文化財に指定されている。東塔は天保14年(1843年)に焼失したが弘法大師御入定1150年記念事業の一つとして昭和59年再建された。
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[編集] 遊ぶ
| 町石道散策
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| 弘法大師が高野山を開いて以来、山へ行き来する人々が歩いてきた道である。道標として建てられたのが五輪塔型の石柱が町石で、根本大塔を起点として慈尊院まで180基、奥の院まで36基が建てられている。全区間は約24km あるが、バスで60町石がある矢立へ行きここから大門までの5.8km を歩いても良い。
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| WEB [12]
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| 高野山ハイキングコース
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| 摩尼山・楊柳山・転軸山を歩く三山コースは中の橋霊園バス停からの1周で7.5km 約2時間30分。女人道コースは女人堂前から弁天岳・大門・南谷女人堂跡・大滝口・円通寺を巡って大峰口までの6.7km、2時間30分。などのコースがある。
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| WEB [13]
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[編集] 買う
| 麩善 (ふぜん)
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| 文政年間創業の麩と生麩饅頭の老舗。
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| 所在 高野町高野山712。
| 電話 0736-56-2537
| WEB [14]
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| 営業時間 9:00~18:00
| 値段
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| 森下商店総本舗
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| 精進料理にも欠かせぬ味、胡麻豆腐専門店。
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| 所在
| 電話 0736-56-2341
| WEB
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| 営業時間
| 値段
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| 角濱ごまどうふ本舗
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| モンドセレクションに選ばれた胡麻豆腐。
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| 所在
| 電話 0736-56-2336
| WEB [15]
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| 営業時間
| 値段
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| 中本名玉堂
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| 各種土産品から仏具・経典がそろう店。仏教関係の書籍が豊富である。小田原通りバス停前
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| 所在 高野山765番地
| 電話 (0736) 56-2024
| WEB [16]
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| 営業時間 7:30~19:00
| 値段
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| みろく石本舗 かさ國
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| 奥の院にある心願成就の石を摸した饅頭「みろく石」が名物。
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| 所在 高野町大字高野山764
| 電話
| WEB [17]
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| 営業時間
| 値段
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| さゞ波
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| 大正10年創業。金剛峯寺御用達の和菓子店
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| 所在 高野町大字高野山796
| 電話 (0736) 56-2301
| WEB
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| 営業時間 8:30~6:00。月曜定休日。
| 値段 酒饅頭\126
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| 濱田屋 (はまだや)
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| 胡麻豆腐を作り続けて1世紀以上の老舗。
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| 所在
| 電話 (0736) 56-2343
| WEB
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| 営業時間
| 値段
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| 水木商店
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| 名物の金山寺味噌の他に高野山の特産物である高野豆腐や胡麻豆腐も販売している。
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| 所在
| 電話 (0736)56-2621
| WEB
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| 営業時間
| 値段
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| ココストアぜにや
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| 地元のスーパーマーケットである。
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| 所在 高野山417番地。千手院橋から奥の院方向へ約200m。
| 電話 (0736) 56-3939
| WEB [18]
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| 営業時間 8:00~22:30
| 値段
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[編集] 食べる
| 精進料理
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| 宿坊では昼食に精進料理を食べることができる。事前予約が必要なので各宿坊に直接予約するか観光協会に紹介してもらう。
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| 所在
| 電話 (0736) 56-2616
| WEB [19]
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| 営業時間 11:30~13:00 開始
| 予算 ¥2,700,- ~¥5,300,-
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[編集] 安食堂
| 上野屋
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| 丼2杯分程ありそうな巨大オムライスが名物。
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| 所在 高野山高野町414
| 電話 (0736) 56-2354
| WEB
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| 営業時間 11:30~13:00、17:00~21:00。日曜定休日。
| 予算 オムライス(味噌汁付き)¥550
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[編集] 中級
| 中央食堂さんぼう
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| 精進料理を気軽に食べることができる食堂。千手院橋から高野山駅方向へ50m。
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| 所在 高野山722番地
| 電話 (0736) 56-2345
| WEB
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| 営業時間 11:00~16:00
| 予算 精進料理¥1,050,- 2,100,-
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| 一の橋観光センター
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| 軽食から精進料理までの食事と、仏具・土産品などをそろえている。奥の院参拝の後に立ち寄るのに便利な店。奥の院口バス停前。
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| 所在 高野山737番地
| 電話 (0736) 56-2631
| WEB [20]
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| 営業時間 8:00~18:00
| 予算 ¥800,- ~¥5,000,-
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| 中の橋会館
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| 奥の院入り口付近にある食堂・土産品店。和洋中の食事から精進料理まで様々なメニューがある。中の橋駐車場に隣接している。
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| 所在 大字高野山49番地
| 電話 (0736) 56-2653
| WEB
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| 営業時間 8:30~17:00(冬季は9:00~16:30)
| 予算
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[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
| 宿坊
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| 高野山には宿坊が50余りある。設備や料金もいろいろあるので高野山観光協会で希望を伝えると紹介してもらえる。
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| 所在 大字高野山
| 電話 (0736) 56-2616 高野山観光協会
| WEB [21]
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| 時間
| 料金 2食付¥9,500,- ~¥20,000,-
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[編集] 安宿
| 高野山ユースホステル
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| 1933年に寺院の別荘として建てられた建物を利用した宿。夕食は水・木曜休み。警察前下車徒歩2分。
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| 所在 大字高野山628番地
| 電話 (0736) 56-3889 FAX (0736) 56-3889
| WEB [22]
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| 時間 チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00
| 料金 ドミトリー非会員宿泊¥3,960,- 夕食¥1,260,- 朝食¥760,-
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[編集] 中級
| 玉川旅館
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| 高野山で唯一のビジネスホテル。一の橋と奥の院入り口の中間付近、玉川通バス停から奥の院方向へ50m。
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| 所在 大字高野山737番地
| 電話 0736-56-2632 FAX 0736-56-3408
| WEB [23] e-mail [24]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00
| 料金 シングル¥7,000,-
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[編集] 高級
[編集] 出かける
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この記事「高野町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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