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飯塚市

出典: Wikitravel

飯塚市(いいづかし)は、福岡県中部にある、筑豊地方最大の都市である。かつて炭鉱で栄えた町の経済は今や大病院やセメント産業へとシフトしつつあるが、劇場を初めとする文化の数々や内陸にありながらも玄海や佐賀関から来る新鮮な海産物は、昔の繁栄ぶりを今に伝えている。 [1]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

最寄は福岡市の福岡空港。地下鉄で2駅の博多駅からJR福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線)を利用する(計50~70分970円)か、西鉄特急バスで直行(53~60分900円)。

[編集] 列車で

博多駅よりJR福北ゆたか線利用(40分)、または小倉駅より鹿児島本線・福北ゆたか線利用(60分)で新飯塚駅・飯塚駅下車。

[編集] バスで

福岡市の西鉄天神バスセンター(60分)・博多駅(60分)・福岡空港(53分)、北九州市の小倉駅(80分)などから西鉄特急・急行バス。

[編集] 車で

本州・北九州方面からは九州自動車道・北九州都市高速八幡インターより国道200号線を南へ約20km。福岡・熊本方面からは九州自動車道・福岡都市高速福岡インターより、国道201号線、または八木山バイパスを東へ約15km。

[編集] 動く

飯塚バスセンターのある中心街(吉原町界隈)はJR飯塚駅よりJR新飯塚駅に近い。

[編集] バスで

飯塚バスセンター・JR新飯塚駅・飯塚駅を中心に市内や近郊の田川後藤寺・山田など筑豊各方面へ西鉄バス網が充実している。

[編集] 足で

町は平らで歩いても十分回れる大きさ。

[編集] 自転車で

レンタサイクルはないが、菜の花やコスモスの季節には遠賀川沿いに直方市へつながる約13kmのサイクリングロードが快適。

[編集] 観る

飯塚市歴史資料館  
飯塚市内の遺跡から出土した物などを展示している。
 所在  飯塚市柏の森959-1。JR新飯塚駅徒歩5分。  電話  (0948) 25-2930  WEB  [2]
 開場時間  9:30~17:00。火曜日・年始年末休館。  料金  入館料大人¥220、高校生¥110、小中学生¥50。

旧伊藤伝右衛門邸  
かつての炭坑経営者の家を保存・公開している。
 所在  飯塚市幸袋300。JR新飯塚駅からJR九州バス10分・幸袋本町下車。あるいは飯塚バスセンターから西鉄バス「幸袋」下車。  電話  (0948) 22-9700  WEB  [3]
 開場時間  9:30〜17:00(入館16:30まで)。  料金  入館料大人¥300、小中学生¥100(土曜日無料)、駐車場無料。

嘉穂劇場 (かほげきじょう)  
筑豊の華やかなころから親しまれている劇場。石炭斜陽化や水害など、廃業の危機が幾度とあったが、地元や芸能関係者の熱意で再興された。
 所在  飯塚市飯塚5番23号。  電話  (0948) 22-0266  WEB  [4]
 開場時間  公演により異なる。  料金  公演により異なる。

コスモスコモン (飯塚市文化会館)  
市民ホール。地方都市ながらバレエや演劇など海外からの招待公園など積極的に行っている。
 所在  飯塚市飯塚14-66。JR飯塚駅徒歩10分、西鉄飯塚バスセンター徒歩10分。  電話  (0948) 21-0505  WEB  [5]
 開場時間  -  料金  -

ボタ山  
かつて炭鉱を採掘した際に発生した残土を積み上げた山が今に残る。多くは残念ながら立ち入り禁止。
 所在  市内各所。

コスモス畑  
遠賀川の広い河川敷や中洲には菜の花やコスモスが美しい。
 所在  -

[編集] 遊ぶ

飯塚オートレース場  
筑豊地方唯一の公営競技場で、九州唯一のオートレース場。飯塚市東郊の小高い丘の上にある。
 所在  浦田駅から徒歩10分、西鉄飯塚バスセンター・新飯塚駅から無料バス(開催日のみ)。  電話  (0948) 22-6326  WEB  [6]
 営業時間  レースにより異なる。  料金  ¥100。

[編集] 買う

ひよ子飯塚本店  
今や東京土産と誤解されるほどに、全国に定着した名菓「ひよ子」であるが、元々は1912年(大正元年)ここ飯塚の地で誕生した菓子である。全国から集まってきた筑豊炭田の労働者によって全国にその名が知れ渡った。現在では他の町のひよ子の店と変わらない造りになってしまってはいるが、創業の地で食べるひよ子は、また違った思いで味わいたいものである。
 所在  飯塚市本町15-1。西鉄バス飯塚バスセンター徒歩5分。  電話  (0948) 22-0145  WEB  [7]
 営業時間  9:00〜19:00  値段  

千鳥屋飯塚総本店  
1630年(寛永7年)に佐賀県で創業し、1927(昭和2年)に筑豊炭田で栄える飯塚に出店、銘菓「千鳥饅頭」を作り始めた。こちらも「ひよ子」とならび今や飯塚発全国区の銘菓となっている。オーストリアのチロル地方のクッキーをアレンジした、「チロリアン」でも有名。
 所在  飯塚市本町3-27。西鉄バス飯塚バスセンター徒歩7分。  電話  (0948) 22-1938  WEB  [8]
 営業時間  9:00〜20:00  値段  

さかえ屋  
甕の形をした最中「すくのかめ」、パイ生地にジャムを乗せて焼いた「なんばん往来」などが有名な菓子製造業。
 所在  本社:飯塚市平恒432-6〔店舗は飯塚はじめ県内の主要な町にある〕。  電話  (0948) 22-1880  WEB  [9]
 営業時間    値段  

亀屋延長  
石炭を模した羊羹「黒ダイヤ」の店。
 所在  飯塚市忠隈77-34  電話  (0948)28-8273  WEB  [10]
 営業時間  10:00~20:00.第3木曜休。  値段  350gのもの1個¥500

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

新飯塚ステーションホテル  
全室有線LAN、1Fにパン屋あり、手軽に朝食を取れる。
 所在  飯塚市芳雄町4-20。JR新飯塚駅徒歩3分、西鉄飯塚バスセンター徒歩10分。  電話  (0948) 26-1300
 FAX  (0948) 26-1309
 WEB  [11]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  S¥5,500〜、T¥9,500〜、外部駐車場1泊¥300。

[編集] 高級

のがみプレジデントホテル  
市役所に近く、結婚式にも対応する本格的なホテルである。
 所在  飯塚市新立岩12-37。JR新飯塚駅歩5分。  電話  (0948) 22-3840
 FAX  (0948) 25-3798
 WEB  [12]
 e-mail  [13]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  S¥7,000〜、T¥14,000〜、朝食¥1,050。

[編集] 出かける

この記事「飯塚市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。