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飛騨市

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飛騨市(ひだし)は岐阜県の最北端にある市である。 [1]


分かる[編集]

概要[編集]

飛騨市は、2004年2月1日に吉城郡古川町・神岡町・河合村・宮川村の4町村が合併して誕生した。世界遺産の白川郷富山県富山市南砺市、観光地として有名な高山市に隣接している。

古川町は瀬戸川と白壁土蔵街が観光名所として有名であり、NHK朝の連続ドラマ小説「さくら」の舞台となった。神岡町には東京大学大型水チェレンコフ宇宙素粒子観測施設スーパーカミオカンデがあり、旧施設カミオカンデでニュートリノを観測した研究により小柴昌俊氏ノーベル物理学賞を受賞している。 旧神岡町内の情報は神岡の記事を参照。

観光案内所[編集]

  • 飛騨市観光協会 所在  飛騨市古川町三之町2-20。  電話  (0577) 74-1192  FAX  (0577) 73-0099  WEB  [2]  e-mail  [3]
  • 駅前観光案内所 — JR古川駅前に設けられている案内所である。  所在  飛騨市古川町金森町13。JR古川駅下車、徒歩1分。  電話  (0577) 73-3180  時間  8:30~17:00。12月29日~1月3日定休。

着く[編集]

飛行機で[編集]

列車で[編集]

古川町へは、JR高山本線の駅「飛騨古川駅」下車、徒歩約5分で中心部へ行ける。 名古屋駅からは特急ひだで約2時間半。観光地として有名な飛騨高山からは約15分。北陸方面からは金沢から約2時間半。

車で[編集]

東海北陸自動車道飛騨清見ICから卯の花街道を通って古川町へは約20分。 神岡町へは卯の花街道から国道41号線を北上し、ICからは約50分。

バスで[編集]

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

市内には以下の駅がある。

高山本線[編集]

(富山市猪谷駅) ― 杉原駅 ― 打保駅 ― 坂上駅 ― 角川駅 ― 飛騨細江駅 ― 杉崎駅 ― 飛騨古川駅 ― (高山市飛騨国府駅)。

バスで[編集]

飛騨市循環バス「ふれあい号」(ふれあい号詳細

足で[編集]

観る[編集]

飛騨古川まつり会館  
古川町の古川祭を体験できる施設。お神輿や屋台が展示されている他、からくりの上演、立体3D映像を見ることができる。
 所在  飛騨市古川町壱之町14-5。  電話  (0577) 73-3511  WEB  [4]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人¥800、高校生¥700、子供¥400。


飛騨の匠文化館  
飛騨の匠の技に触れる施設。
 所在  飛騨市古川町壱之町10-1。  電話  (0577) 73-3321  WEB  [5]
 開場時間  9:00~17:00(12~2月16:30)。  料金  大人¥300、子供¥100。


瀬戸川と白壁土蔵街  
古川町の観光名所。4月から11月までは瀬戸川に色とりどりの鯉が泳いでいる。秋には大イチョウの紅葉が見事で夜間ライトアップされる。瀬戸川沿いは常に夜間灯篭が灯されており、夜間の散策もおすすめ。
 WEB  [6]
瀬戸川と白壁土蔵街


天生県立自然公園  
飛騨市河合町と白川郷の境界に位置する県立自然公園。桂の巨木郡とブナの原生林が有名。紅葉の時期には特にハイカーが多い。自然案内人協会に予約することでガイド付きで散策できる。
 所在  飛騨市河合町天生。  電話  (0577) 65-2211  WEB  [7]
 開場時間    料金  環境協力金¥500。
天生県立自然公園


池ヶ原湿原  
飛騨市宮川町にある湿原。春は水芭蕉がきれい。
 所在  飛騨市宮川町。
池ヶ原湿原


日根野美術館&Cafe  
飛騨市古川町にある日本の古美術品を集めた小さな美術館。飛騨の匠の技が生きる町家が美術館となっており、中でお茶ができる。お勧めは店主こだわりのチーズケーキとコーヒーのセット。江戸時代の食器ででてくる豪華なケーキセットだ。
 所在  飛騨市古川町壱之町3-10。  電話  (0577) 73-6257  WEB  
 開場時間  10:00~17:00(4月から10月。それ以外は16:00まで)  料金  拝観料にドリンク代込で¥750~

遊ぶ[編集]

山之村牧場  
神岡町山之村にある観光牧場。
 所在  飛騨市神岡町森茂1157。  電話  (0578) 82-5890  WEB  [8]
 営業時間  9:00~17:00。  料金  入場無料。


古川祭  
飛騨市古川町気多若宮神社の例祭。毎年4月19日20日の二日間にわたって行われ、19日夜の「起こし太鼓」は裸祭りとして有名。曳行される屋台は全部で9台あり、うち青龍台と麒麟台ではからくりが奉納され、白虎台では子供歌舞伎が奉納される。
 所在    電話    WEB  [9]
 営業時間    料金  
古川祭


レールマウンテンバイク  
現在廃線となっている旧神岡鉄道のレールの上を専用のマウンテンバイクで走行するイベント。走行中、まるで本物の列車に乗っているかのようなガッタンゴットンという感触を味わえる。毎年ゴールデンウィークと夏休み期間、10月の土日祝日開催。
 所在  飛騨市神岡町東雲。  電話  (0577) 74-1192  WEB  [10]
 営業時間  8:00~15:30。  料金  1人¥1,000~。
レールマウンテンバイク


飛騨流葉スキー場  
 所在  飛騨市神岡町伏方150。  電話  (0578) 82-0916  WEB  [11]
 営業時間  8:00~20:45。  料金  


飛騨古川三寺まいり  
飛騨市古川町に300年以上続く伝統行事。毎年1月15日に行われる。明治・大正時代には信州へ出稼ぎに行っている飛騨の娘たちが帰省し着飾って三寺を巡拝し、男女の出会いが生まれたことから縁を結ぶ行事としても知られるようになった。
 所在  飛騨市古川町市街地  電話  (0577) 74-1192  WEB  [12]
 営業時間  11:00~21:00  料金  
飛騨古川三寺まいり

買う[編集]

味噌せんべい  
飛騨市古川町の井之廣製菓で作られている飛騨銘菓。お土産の定番。
 所在  飛騨市古川町弐之町7-12  電話  (0577) 73-2302  WEB  [13]
 営業時間  8:00~20:00  値段  1箱(24枚入り)¥630~

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

味処 古川  
町家造りの食事処。飛騨古川駅より徒歩約8分。
 所在  飛騨市古川町壱之町11-3。  電話  (0577) 73-7100  WEB  [14]
 営業時間  9:00~17:00  予算  地産地消ランチ(ネギ味噌天ぷら付き) ¥1,050


焼肉の店 たからや  
神岡名物のとんちゃんのお店。
 所在  飛騨市神岡町船津2053-1。  電話  (0578) 82-0835  WEB  
 営業時間  18:00~22:00、定休日 日曜  予算  とんちゃん(牛ホルモン鍋) ¥700

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

飛騨古川ユースホステル  
飛騨細江駅から徒歩15分。
 所在  飛騨市古川町信包180森林公園前。  電話  (050) 3311-8927  WEB  [15]
 時間    料金  

中級[編集]

旅館みなべ  
清流高原川の川辺にある宿
 所在  飛騨市神岡町船津979番地。  電話  (0578) 82-0013  WEB  [16]
 時間    料金  

高級[編集]

蕪水亭  
1870年(明治3)創業。飛騨古川の迎賓館として飛騨の食文化・もてなしの歴史そのものが「蕪水亭」の歴史となっている。
 所在  飛騨市古川町向町3丁目8番1号。  電話  (0577) 73-2531
 FAX  (0577) 73-0018
 WEB  [17]
 e-mail  [18]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食付¥20,000~


八ッ三館  
飛騨古川の老舗旅館。「ああ野麦峠」ゆかりの宿としても知られ、旧館は国の登録有形文化財になっている。最近では、松本清張の「ゼロの焦点」でもロケ地として使われ、映画の中ではそのまま「八ッ三館」という名前で登場している。
 所在  飛騨市古川町向町1-8-27  電話  (0577) 73-2121
 FAX  (0577) 73-3910
 WEB  [19]
 e-mail  [20]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥18,000~

出かける[編集]


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