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静岡県

出典: Wikitravel

静岡県の位置
静岡県の位置

静岡県日本中部地方の県である。隣接する県は東に神奈川県、北に山梨県、北西に長野県、西に愛知県[1]


[編集] 地方

静岡県は大きく分けると、沼津市を中心とする東部地方、県庁所在地である静岡市を中心とする中部地方、そして浜松市を中心とする西部地方の3つの地方からなる。また、東部地方をさらに南北に分割し、伊豆半島の部分を伊豆地方とする場合もある(天気予報では東部・伊豆・中部・西部の4区分となっている)。

[編集] 市町村

東部地方

中部地方

西部地方

伊豆地方

[編集] その他の旅行先

  • 富士山 -- 日本一高い山。
  • 伊豆半島 -- 温泉地や観光施設が多く、首都圏からの交通の便が良い。
  • 浜名湖 -- 浜松市、湖西市新居町。マリンレジャーや遊園地が多く、中京圏からの交通の便が良い。

[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

参考:静岡市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)6.67.010.014.818.621.925.526.823.818.713.88.816.3
降水量 (mm)71.6102.2212.5237.2221.5283.3279.7245.4304.3171.8132.859.62,321.9
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

2006年3月現在、静岡県内には空港が無いため、東京都の東京国際空港(羽田空港)または愛知県の中部国際空港を利用し、それらの空港に到着後に列車かバスに乗り換えて静岡県内へ向かうことになる。

[編集] 列車で

JR東海の東海道新幹線の駅が県内に6つあり、東京・大阪方面からはこの東海道新幹線を利用できる。「こだま」は各駅に停車、「ひかり」は熱海・三島・静岡・浜松に一部の列車が停車する。なお、「のぞみ」は静岡県内の駅には停車しない。

他に東京地区からはJR東日本の特急「踊り子」(熱海で伊東・下田方面と修善寺方面の2方向に分かれる)や小田急電鉄とJR東海の共同運行による特急「あさぎり」、山梨県からはJR東海の特急「ふじかわ」を利用できる。

[編集] 車で

東京方面、および名古屋・大阪方面からは東名高速道路を利用する。

[編集] バスで

東名高速道路を走るJRハイウェイバス(東京~名古屋)を利用する。他に、東京や大阪から県内各地区への高速バス(昼行・夜行)もある。

[編集] 動く

[編集] 列車で

JR東海道新幹線とJR東海道線が県内を東西に縦断する形で通っており、この2路線が本県の大動脈といえる。列車本数は新幹線は「こだま」が毎時2本、東海道線は普通列車が昼間1時間に4~6本走っている。なお、東海道線は県内では特急列車や快速列車の運転は少なく、主に普通列車(各駅停車)を利用することとなる。

このほか、東海道線から枝分かれする形でJR伊東線・伊豆急行線、JR御殿場線、JR身延線、伊豆箱根鉄道駿豆線、岳南鉄道、大井川鉄道、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道の各路線が通っている。静岡市内では東海道線と並行する形で静岡鉄道が通っており、同線は市内の短距離交通機関として位置づけられており東海道線よりも駅数や電車本数が多い。また、県北西の山間部ではJR飯田線が通っている。

[編集] 車で

日本の大動脈のひとつとも言える東名高速道路が県内を東西に走っており、県内には16のインターチェンジ(2006年3月現在。スマートインターチェンジは除く)があり県内の都市間移動にも利用できる。同道路は東海道線や国道1号とほぼ並行する形で通っているが、沼津以東と浜松以西では山間部寄りを走る。

一般道では国道1号が最も主要な道路である。近年では片側2車線の区間が増え、さらに信号機の無い高架区間も多く、快適に走ることができるようになっている。

[編集] バスで

東名高速道路を走るJRハイウェイバスがあるが、バス停は場所によっては市街地から離れた場所にあることが多く、県内の都市間アクセス手段としては必ずしも便利な交通機関とはいえない。

また、鉄道の通っていない市町へは、最寄の鉄道駅から路線バスを利用することとなる。この中でも県中部の御前崎市などの地区へは、静岡駅から東名高速経由のバスが運行されている。

[編集] 船で

静岡市の清水港と伊豆半島の土肥港とを結ぶ駿河湾カーフェリーが運航されており、県中部地域と伊豆半島の間の最短経路として利用できる。

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 気を付ける

[編集] 出かける

この記事「静岡県」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。