重要 :投票の結果、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行が決定しました。今後ウィキトラベルへの投稿は、全て当該ライセンスに基づくものとなりますので、その点に留意の上編集に参加してください。

2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。

青森県

出典: Wikitravel

日本 : 本州 : 東北 : 青森県
青森県の位置
青森県の位置

青森県(あおもりけん)は東北地方の県である。津軽半島と下北半島を抱える本州最北端の県であり、秋田県との県境には世界遺産の一つ白神山地、景勝地の十和田湖がある。4月5月の弘前城さくらまつり、8月の青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭、五所川原立佞武多には全国から観光客が押し寄せる。人口は約1,450,000人。 青森県庁ホームページ


[編集] 地方

青森県は津軽南部の2つの地方に大きく分けることができる。さらにそれぞれを3つの地域に分けることができる。

青森県の地域
青森県の地域
津軽東青地域
津軽西北地域
津軽中南地域
南部下北地域
南部上北地域
南部三八地域


[編集] 市町村

奥入瀬渓流(十和田市)
奥入瀬渓流(十和田市)

[編集] その他の旅行先

  • 恐山 - 霊場として有名な山。

[編集] 分かる

[編集] 気候

有数の積雪地帯でもある。冬季は交通状況や路面の凍結に気を付けたほうがよい。チェーンタイヤやスタッドレスタイヤを装備するのが安全であろう。

参考:青森市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-1.4-1.12.07.913.117.021.123.018.912.66.41.310.1
降水量 (mm)144.9116.069.560.778.882.2102.6129.3119.8106.0131.7148.61,289.9
データ出典

[編集] 観光案内所

青森県観光総合案内所 — 県内全域の情報を扱っている。  所在  青森市安方1-1-40。アスパム2階。  電話  (017) 734-2500  FAX  (017) 734-2501  時間  4月~10月 9:00~19:00(11月~3月 18:00まで)。  WEB  [1]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

青森空港へは羽田から6便、千歳、中部、伊丹から夫々2便。福岡から隔日で日1便が就航。そのほかソウル、ハバロフスクからも定期便がある。

三沢空港へは羽田から3便、千歳、伊丹から1便が就航。

[編集] 列車で

東京~新青森を最速3時間10分で走る東北新幹線「はやぶさ」号
東京~新青森を最速3時間10分で走る東北新幹線「はやぶさ」号
関東方面から
東北新幹線の利用が最も便利である。現在は路線が新青森駅まで延びている。南部地方の観光には八戸駅を起点にするのが便利。弘前市方面へは新青森駅で、特急「つがる」号または普通列車に乗り換える。
近畿方面から
寝台特急「日本海」が1日1本運行されている。
北海道から
函館駅(函館市)から青函トンネルを通って青森駅まで、特急「スーパー白鳥」または「白鳥」で約2時間。 

[編集] 車で

首都圏方面からは東北自動車道を利用する。

[編集] バスで

青森、弘前、八戸には東京横浜方面から夜行高速バスが運行されている。

[編集] 船で

青森~函館間には24時間体制でフェリーが運航されている。最大20便。定期的にドックに入るので最少時には15便程度になる。

[編集] 動く

[編集] 列車で

青森県内での主な駅は、青森駅。接続している路線は以下の3つ。東北新幹線の終着駅である新青森駅は青森駅の一駅隣にある。ダイヤに関しては時刻表などで各自参照されたい。

JR奥羽本線(新庄~青森)
JR東北本線(八戸~青森)
JR津軽線(青森~三厩)

津軽地方の五能線沿線では、臨時快速「リゾートしらかみ」号が好評である。夏季は毎日運転。逆に冬季は、土曜日・休日と一部の日のみ運転するので注意されたい。JR東日本 五能線情報

[編集] バスで

[編集] 車で

県内各地域を連絡する交通事情は良くない。起点となる都市でレンタカーを借りて巡るのが最も便利である。

[編集] タクシーで

交通事情が良くないため、運転免許を持たない旅行者は降り立った駅からタクシーで移動するのもひとつの方法であろう。

[編集] 観る

白神山地  
鹿児島県屋久島などと共に、1993年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。世界遺産である白神山地は厳しい入場規制が設けられているため、核心地域を外した周辺域には白神山地の雰囲気を味わえる散策エリアが設けられている。

十和田湖  
 所在  青森県十和田市

奥入瀬渓流  
十和田湖畔の子の口から焼山まで流れている渓流。
 所在  青森県十和田市。

[編集] 遊ぶ

ねぶた祭り  
8月のメインイベントともいえるのがねぶた祭りである。青森が「ねぶた」、弘前が「ねぷた」、五所川原が「立佞武多」でありそれぞれ趣が異なる。
 所在  青森市内、弘前市内、五所川原市。  WEB  [2]

グリーンツーリズム  
豊かな自然や農業資源を生かして、県内各地で定住型グリーンツーリズムが推進されている。特に、県南の南部町では、修学旅行生の受け入れや定住型観光の受け入れが盛ん。詳細な情報についてはウェブサイトも参照。
 WEB  [3]

古牧温泉  
「のれそれ青森」をコンセプトに、体感ショーレストラン「みちのく祭りや」や80種類の料理が並ぶバイキングレストラン「のれそれ食堂ぬくもり亭」、良質な泉質に癒される温泉場「浮湯」など、青森文化を満喫できるサービスを提供している。
 所在  三沢市  電話    WEB  青森屋
 営業時間    料金  

嶽温泉郷  
岩木山麓にある温泉で、硫黄泉。夏の終わりには、特産の嶽きみ(とうもろこし)の屋台が並ぶことで有名。
 所在  弘前市

[編集] 食べる

いちご煮  
沿岸地帯(八戸市周辺の太平洋沿岸)の郷土料理で、ウニとアワビを潮汁で仕立てた贅沢なもの。白濁した汁の中に見える黄金色のウニが、野イチゴのように見えるところからこの名が付いたと言われている。
 所在  八戸市周辺の太平洋沿岸地帯

せんべい汁  
青森県八戸地域の郷土料理である。
 所在  八戸地域

大蒜(にんにく)  
日本一の大蒜生産地でもある。乾燥したものや無臭大蒜も生産されている。

りんご  
特産物のひとつ。品質もピンキリ。

[編集] 飲む

田酒  
西田酒造で醸している日本酒の銘柄。青森県内でもっとも有名な日本酒であり、全国にファンも多い。オークションなどでプレミアがついて売られていることもある。

六趣  
青森県特産のながいもを用いた焼酎。上北郡六ヶ所村に醸造所がある。
 所在  上北郡六ヶ所村

[編集] 泊まる

酸ヶ湯青森市  
「千人風呂」で有名な温泉地。
 所在  青森市内に点在する。  電話    WEB  [4]
 時間    料金  施設により料金に大きな幅がある。

[編集] 気を付ける

冬期は積雪量が多く、市街地でも道が判別できないほど積もることもある。

[編集] 出かける

Wikitravel Shared Logo 青森県に関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「青森県」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。