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陽明山国家公園

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陽明公園

陽明山国家公園(ヤンミンサンこっかこうえん)は台北郊外にあり、温泉やハイキングなどを楽しめる国立公園。火山地帯でもある。 [1]


分かる[編集]

台北から日帰りで行ける観光地として人気があり、週末を中心に多くの人で賑わう。また、温泉地としても有名で、山の中腹付近にいくつかの湯治場がある(日本の温泉のような大浴場タイプではなく、個室になっているものが多い。湯治場には大抵休憩所やレストランが併設されている)。公園からは台北市が一望でき、美しい夜景が楽しめることからカップルのデートスポットとしても有名。

歴史[編集]

風景[編集]

動植物[編集]

気候[編集]

標高が高く風が強いこともあるため市街地に比べて寒く感じることもある。一枚羽織るものをもって行ったほうがよい。

着く[編集]

新北投からのロープウェイが建設中であるが、現在のところ最終的にはバスやタクシーなどを使う必要がある。バスが一番便利であり、この場合は陽明山站か第二駐車場に着きそこを拠点にするのが一般的だ。どちらで降りるかは日によって違うので回りの客の動向に合わせればよい。あるいは台北市街から陽明山内の各スポットに直接向かうバスもある。春節・花季・海芋季については臨時に126~129バスが設定される。

列車で[編集]

捷運 (MRT) 淡水線剣潭駅でバスに乗り換える。

バスで[編集]

以下で260と紅5がお勧め。

  • 260(正・區):台北駅や淡水線剣潭駅から陽明山站・陽明公園服務中心・花鐘など。
  • 紅5:淡水線剣潭駅から紅5バスで陽明山站・中山樓など。
  • 109:台北市の南東部の萬芳から陽明山站・第二停車場・中山樓など。休日のみ。
  • 111:新莊市から第二停車場・中山樓など。休日のみ。

以下は本数が少ないが、時刻表が決まっていてしかも陽明山站や第二駐車場で乗り換えずに各スポットにいけるので上級者にお勧め。

  • 219:淡水線北投駅から陽明公園服務中心・陽明山站・中山樓・絹絲瀑布・冷水坑遊客服務站・擎天崗など。
  • 230:淡水線北投駅から陽明山站など。
  • 303:淡水線剣潭駅から山仔后・山豬湖など。
  • 小6:淡水線北投駅から清天宮。
  • 小9:淡水線北投駅から竹子湖・花鐘・陽明山站・第二停車場・陽明書屋など。
  • 小15:淡水線剣潭駅から菁山小鎮・擎天崗・冷水坑遊客服務站など。
  • 小15(區):淡水線剣潭駅から菁山小鎮・絹絲瀑布など。
  • 小18:淡水線剣潭駅から聖人瀑布など。
  • 小25:淡水線北投駅から六窟。
  • 市民小巴1路(士林線):淡水線剣潭駅から風櫃嘴・頂山など。一日4本だけ。

台北市大眾運輸公車路線查詢系統

あるいは台北駅から金山行き皇家客運長距離バスでも行くことができる。

車で[編集]

一部道が狭い上に渋滞も少なくない。特に休日は渋滞がひどい上に交通規制があるので止めたほうがいい。

料金/許可[編集]

動く[編集]

公園はけっこう広いのですべて歩くのは難しい。適当にバスを使いつつ適度に歩くとちょうどよい。流しのタクシーをつかまえるのは難しい。

バスで[編集]

  • 陽明山内のいくつかのスポットを回る108バス(陽明山公車總站(陽明山站) → 遊客中心 → 童軍站 → 游園站 → 氣象台 → 水雲潤 → 陽明書屋 → 頂湖山 → 竹子湖 → 七星山 → 鞍部 → 二子坪 → 小油坑 → 中湖 → 冷水坑遊客服務站 → 擎天崗 → 冷水坑遊客服務站 → 松園站 → 絹絲瀑布 → 陽明山公車總站(陽明山站))が平日は20分から30分に1本、休日は8分から10分に一本走っている。
  • 春節・花季・海芋季については臨時に公園内を走る126~131のバスが運行される。

足で[編集]

  • あちこちに遊歩道があり散歩やハイキングを楽しむことができる。
  • 体力に自信があればお勧めのコースとして小油坑(バス停あり)から七星山(徒歩のみ)・夢幻湖(徒歩のみ)を経て冷水坑(バス停あり)に着き、さらに擎天崗(バス停あり)・絹絲瀑布(徒歩のみ)・青山小鎮(バス停あり・絹絲瀑布入口のバス停もすぐ近く)に至る道で陽明山の主だったスポットを回れる。
  • 体力に自信がなければ二子坪の歩道(往復3~4キロ)は平坦でバリアフリーに整備されており車椅子でも通れるのでお勧めできる。ただバス通りに戻ろうとすると来た道を引き返さなければならない欠点がある。
  • 陽明山観光のメジャーなスポットで一番東側の擎天崗より東側にも歩道が整備されている。例えば擎天崗(バス停有り)から石梯嶺・頂山・風櫃嘴・天渓園を通り聖人瀑布(バス停有り)に至る歩いて3時間ほどの道がある。これらは1日4本の市民小巴1路バスがあるくらいで歩かないとアクセスしづらい。

観る[編集]

陽明山の主な観光スポットは七星山の回りを1週する108バスの道沿い(陽明山站・陽明書屋・竹子湖・二子坪・小油坑・冷水坑・擎天崗・絹絲瀑布)に多い。

陽明山站・第二駐車場周辺[編集]

陽明山の玄関口とも言える場所で、観光の拠点になる。


陽明公園 (後山公園)  
桜の木々やツツジあるいは花時計など花に彩られた公園。ややこしいはなしだが、陽明山国家公園の中に陽明公園がある。
 所在  台北市北投区湖山路二段26号  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。
陽明公園


前山公園  
陽明公園の近くにある小さな公園。無料の公共浴場がある。
 所在  陽明公園近く  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。


中山楼  
孫文生誕100年を記念して、中華宮殿様式に建てられた集会場。
 所在  台北市北投区陽明路二段15号  電話  (02) 2861-6391  WEB  [2]
 開場時間    料金  無料。


陽明書屋  
かつての蒋介石の別荘。公開時間が限定されており個人での参観はやや面倒。
 所在  台北市北投区陽明山中興路12号  電話  (02) 2861‐1444  WEB  
 開場時間  個人参観は9時と1時半のみ1回45人限定。  料金  60元。


大屯瀑布  
陽明公園の西側の山中にある滝。ここを通り竹子湖の方へ歩いていける。
 所在  陽明公園から歩いて。
大屯瀑布

七星山周辺[編集]

陽明山一帯の最高峰で頂上には車で行くことはできない。


小油坑  
火山性のガスが噴出している様子を見ることができる。また入ることはできないが足元に小さな温泉がわいている。バス停近くに観光案内所と売店がある。
 所在  108バス通り沿い。
小油坑


七星山  
台北の最高峰。バスで行くことはできず、小油坑・冷水坑などから登っていく。


夢幻湖  
バスで行くことはできない。
 所在  七星山頂近く。


冷水坑  
40度と低い温度の温泉が沸き、公共浴場に無料ではいることができる。中にバス停が二つあり、一方に温泉もう一方に観光案内所と売店がある。
 所在  108バス沿い
冷水坑

西部[編集]

竹子湖  
湖と名前がついているが、すでに水は干上がりくぼ地になっている。多くの観光農園があり海芋という花が咲き、3月から5月にかけて最盛期を迎える。
 所在  108バス沿い。
竹子湖


二子坪  
池や休憩所のあるくぼ地で、バス通りからバリアフリーの平坦で車椅子でも通れる片道1.7キロのハイキングコースが通じている。大屯坪や清天宮への遊歩道が通じている。
 所在  108バス沿い。
二子坪


大屯自然公園  


清天宮  

東部[編集]

擎天崗  
かつて牧場のあった草原。観光案内所と売店がある。
 所在  108バス通り沿い
擎天崗


絹絲瀑布  
山中にある小さな滝。バスではいけない。
 所在  青山小鎮・絹絲瀑布バス停・冷水坑・擎天崗などから徒歩。
絹絲瀑布


石梯嶺  


頂山  


風櫃嘴  


天渓園  


聖人瀑布  

南部[編集]

菁山  


山仔后  


山豬湖  

紗帽山周辺[編集]

陽明山公園の南西部で陽明山站からも行けるが、むしろ北投から行った方が交通の便が良い。

遊ぶ[編集]

買う[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

台北國際青年旅舍 (オンマイウエイ ゲストハウス)  
北投に初めてできたユースーホステル。部屋のタイプはツインルーム、四人、六人、八人の男女混合ドミトリー。三階には女性専用フロアがある。
 所在  台北市北投区光明路82号。MRT淡水線北投駅から徒歩約2分(小九直達陽明山國家公園)。  電話  (+886-2) 2891-0230
 FAX  FAX
 WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 12:00   料金  600元~700元。

宿泊所[編集]

ランディス リゾート 陽明山 (陽明山中国麗緻大飯店、Landis Resort Yangmingshan)  
陽明山国家公園内唯一の5つ星ホテル。デラックスルーム以上の部屋の風呂は温泉。
 所在  台北市士林区格致路237号。MRT淡水線劍潭駅からバス20分「中国大飯店」下車すぐ。  電話  (+886-2) 2861-6661
 FAX  (+886-2) 2861-3885
 WEB  [5]
 e-mail  [6]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  NT$7,000~。

キャンプ[編集]

野宿[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]


この記事「陽明山国家公園」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。