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阿蘇市

出典: Wikitravel

阿蘇市 (あそし) は熊本県北東部にある市。2005年に一の宮町・同阿蘇町・同波野村が合併してできた。[1]


[編集] 分かる

阿蘇市観光協会 電話  (0967) 32-1960  WEB  [2]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

熊本空港から特急バス「やまびこ」号を利用すると阿蘇駅前まで約50分。

[編集] 列車で

  • JR熊本駅から豊肥本線の「九州横断特急」で約70分、普通列車で約80分、観光列車「あそ1962」で約2時間。
  • JR大分駅から豊肥本線の「九州横断特急」で約2時間。

[編集] 車で

九州自動車道熊本インターから国道57号線を大分方向へ約1時間(途中の渋滞状況により大きく異なる)。

[編集] バスで

特急やまびこ号で熊本駅から約1時間半、大分金池バスターミナルから約2時間。

[編集] 動く

[編集] 列車で

JR九州:豊肥本線が阿蘇市内を東西に走っている。市内にある駅や列車の運転頻度は以下の通り。太字は特急停車駅。

  • 赤水駅 - 市ノ川駅 - 内牧駅 - 阿蘇駅 - いこいの村駅 - 宮地駅 - 波野駅 - 滝水駅
    • 赤水駅~宮地駅間は1時間に1本程度。
    • 宮地駅~滝水駅間は1日に上下5本ずつ。
    • 特急列車は1日上下4本ずつ。

[編集] バスで

阿蘇駅を中心として内牧、宮地、阿蘇山方面に産交バスが運行している。同じ行き先の場合でも経由地によって所要時間や運賃が異なるため、注意が必要である。

[編集] 足で

[編集] 観る

大観峰  
阿蘇外輪山の最高峰で標高936mのところにある山の名前。阿蘇において有名なビューポイントの1つである。気候がよい時期の休日にはツーリングやドライブ目的の観光客で駐車場が混雑することがしばしばある。
 所在  ミルクロードと国道212号線の交差地点から東へおよそ2km。  電話  なし  WEB  [3]
 開場時間  朝から夕方5時まで  料金  無料

草千里  
直径約1kmほどの円形の草原で阿蘇の代表的な観光スポットの1つ。周辺では牛や馬の放牧が行われている。火山博物館、レストラン、みやげ物店などがあり阿蘇観光の拠点にもなっている。
 所在  鳥帽子岳中腹、阿蘇中岳の火口まで数km。  電話    WEB  
 開場時間    料金  駐車料金は有料である。

阿蘇神社  
日本全国に約450社ある阿蘇神社の総本社であり、1849年に再建された大楼門は「日本三大楼門」の1つである。火振り神事や風祭など様々な祭事が行われている。
 所在  熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1  WEB  [4]

仙酔峡  
標高約900mにある峡谷。開花時期になると約5万株のミヤマキリシマが咲き乱れる。ただし、その時期になると駐車場へ入るための渋滞が発生するため、訪れる際は朝か夕方に行くと比較的混んでない。
 所在  阿蘇市一の宮町

[編集] 遊ぶ

阿蘇内牧温泉  
阿蘇山の麓に広がる宿泊施設や共同浴場が数多くある温泉地。映画「黄泉がえり」のロケ地の1つであり、事前予約をすることによりうちのまき案内人協会の案内人によってロケ地散策ができる。その他にも「食べ歩き」散策もできる。
 所在  国道212号線の近く  WEB  阿蘇温泉観光旅館協同組合

阿蘇赤水温泉  
 所在  豊肥本線赤水駅より徒歩約10分。

カドリードミニオン  
 所在  国道57号線沿い  電話    WEB  [5]
 営業時間    料金  9:30~17:30

水基(みずき)巡り  
水基とは水が出る基(もと)、水飲み場のことである。阿蘇神社の周辺には「金運の泉」「学業の泉」などユニークな名前がついた水基が15ヶ所あり、誰もが自由に湧き水を飲むことができる。商店街の中心付近を境に軟水と硬水に分かれており、狭い範囲で異なる成分の湧き水を飲むことができる。
 所在  阿蘇神社の周辺  WEB  [6]

[編集] 買う

[編集] 食べる

馬ロッケ  
肉の甘辛煮が入っているコロッケ。
 所在  肉屋である「阿蘇とり宮」で販売  電話  (0967) 22-0357  WEB  
 営業時間  9:00~19:00  予算  1個150円

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • 南阿蘇村 - 阿蘇山の南部にある村。名水百選である白川水源や樹齢400年以上の山桜である一心行の大桜などで有名。
  • 菊池市 - 避暑地として有名な菊池渓谷がある。
  • 黒川温泉 - メディアの温泉ランキングで日本一になり、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得したことのある温泉地。入湯手形(¥1,200)を買えば黒川温泉内の旅館に3ヵ所入浴できる。

この記事「阿蘇市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。