何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

阿寒国立公園

提供: Wikitravel
アジア : 東アジア : 日本 : 北海道 : 阿寒国立公園
移動: 案内検索
津別峠から見た屈斜路湖

阿寒国立公園 (Akan National Park) は北海道東部にある国立公園である。


分かる[編集]

公園区域は、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖の3大湖、北海道3秘湖の一つオンネトウ、阿寒湖に寄り添うようにあるパンケトウ、ペンケトウといった湖。雌阿寒岳1499m、阿寒富士1476m、雄阿寒岳1370.5m、藻琴山999m、摩周岳855mなどの山。それらを取り囲む森林などから成り立っている。その面積は合計90,481ヘクタールであり、その大半は釧路市弟子屈町であるが標茶町白糠町中標津町小清水町清里町大空町美幌町津別町および足寄町の町域にもまたがっている。阿寒国立公園(環境省)摩周湖観光協会


阿寒国立公園の地図

歴史[編集]

  • 阿寒湖周辺の保護を訴えた前田正名男爵の嘆願などもあって、国立公園法が制定された1934年に瀬戸内海、雲仙、霧島に次ぐ第2回目の指定で大雪、日光、中部山岳、阿蘇とともにほぼ現在の範囲が国立公園とされた。
  • カルデラ湖としてできた古阿寒湖が雄阿寒岳の噴火によって埋め立てられ、現在の阿寒湖とパンケトウ、ペンケトウに分断されたと考えられる。
  • 2,000m程度あったと想像される古摩周岳が噴火を繰り返し陥没した後にできたのがカルデラ湖の摩周湖である。その時期は7000年前と推定され、国内でも最も新しいカルデラといわれる。
  • 100万年以上前からの火山活動で34万年前には現在の倍の面積を持つ円形の古屈斜路湖ができていた。3万年前に硫黄山などの火山の噴火によって東側半分を埋め立てられ現在の形になったといわれる。

風景[編集]

今直噴火を続ける雌阿寒岳などの山にと鬱蒼とした森に囲まれてひっそりとある阿寒湖とその周辺の湖。高い外輪山から見下ろすだけで、その湖畔には立つことができない神秘の湖である摩周湖。湖畔の砂浜には白鳥が舞い降り、温泉も湧くという広々とした屈斜路湖。この三者三様の湖を中心に成り立っている。

動植物[編集]

気候[編集]

弟子屈町の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-7.6-7.5-3.52.68.111.815.817.714.38.61.7-4.04.8
降水量 (mm)46.439.960.186.389.868.398.9137.0148.3109.788.663.01,027.0
データ出典


阿寒湖畔の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-10.7-10.2-5.32.08.012.416.517.713.17.00.2-6.33.7
降水量 (mm)65.152.077.098.995.880.294.5149.4158.4138.9109.976.51,207.3
データ出典

着く[編集]

阿寒湖へ[編集]

飛行機で[編集]

釧路空港からは阿寒バスによって阿寒湖畔行きのバスが運行されている。所要時間は1時間20分である。阿寒バス

釧路空港(KUH:愛称-たんちょう釧路空港)へは、東京羽田空港)からの定期便が一日5往復運行されている。また、札幌(新千歳空港もしくは丘珠空港)からの定期便も一日8往復あるほか、旭川空港函館空港からの道内便の他、名古屋空港(中部)、季節運行の関西空港伊丹空港からの便がある。発着便は次のとおり。

  • 日本航空 (JAL) -東京国際空港(3往復)、中部国際空港(不定期-1往復)、関西国際空港(1往復)
  • 全日空 (ANA) -東京国際空港(2往復)、大阪国際空港(不定期-1往復)、丘珠空港(3往復)
  • 北海道エアシステム (HAS) -丘珠空港(2往復)、新千歳空港(5往復)、函館空港(不定期-2往復)

列車で[編集]

釧路駅まで根室本線を利用しバスに乗り換える。阿寒湖畔行きのバスは大楽毛駅を経由するのでこちらで乗り換えてもよい。札幌方面から千歳帯広経由の特急列車「スーパーおおぞら」が釧路駅まで一日7往復運転されている。夜行列車の運転はない。根室方面からの根室本線は花咲線の別称があり、普通列車(快速「はなさき」・「ノサップ」のそれぞれ1往復を含む)のみ7往復である。

  • 札幌方面からの特急列車釧路駅到着時刻(札幌駅発車時刻)
    • 10:51 (7:03) 、13:03 (9:04) 、15:42 (11:51) 、18:14 (14:20) 、19:45 (15:50) 、21:43 (17:57) 、23:52 (19:58)
  • 根室方面からの普通列車釧路駅到着時刻(根室駅発車時刻、ただしAは厚岸駅始発の時刻)
    • 7:34 (A6:45)、8:42 (5:58) 、9:14 (A8:17) 、10:38 (8:22) 、13:05 (11:03:快速) 、14:05 (A13:14) 、14:49 (12:24) 、16:13 (13:50) 、17:08 (A16:15) 、18:17 (16:00)、21:35 (19:10) 、23:18 (21:10:快速)

釧路駅TEL (0154) 22-4314:営業時間5:30~22:30、ツインクルプラザ釧路TEL (0154) 25-4890:営業時間10:00~18:00

バスで[編集]

札幌、旭川帯広北見、根室から都市間バスが運行されている。それぞれの釧路駅前到着時刻は次の通りである。(夏季ダイヤを記載)

  • 札幌(北海道中央バス札幌ターミナル発)から「スターライト釧路号」18:12 (12:00) 、5:42 (23:15) 、(これらは夏季ダイヤである)。運賃¥5,610(往復¥10,200)
  • 旭川(旭川駅前発)から阿寒湖畔経由「サンライズ旭川・釧路号」14:28(8:00)、21:58(15:30)、運賃¥5,300(往復¥9,680)
  • 北見(北海道北見バスターミナル発)特急「根北号」MOO着12:30(12:30)、MOO着18:00(15:00)、運賃¥2,500(往復¥4,700)
  • 帯広(帯広駅前発)から「すずらん号」9:30(7:05)、13:30(11:05)、17:20(14:55)、21:25(19:00)、運賃¥2,240(往復¥4,280)
  • 根室(根室駅前ターミナル発)から「ねむろ号」8:15(5:50)、12:25(10:00)、15:00(12:35)、20:00(17:35)、運賃¥2,190(往復¥4,180)

車で[編集]

札幌方面は池田から国道242号で足寄へ、ここで国道241号へ入る。帯広から127kmである。

弟子屈へ[編集]

飛行機で[編集]

周辺に、定期航空路がある空港は根室中標津空港、釧路空港女満別空港の3箇所がある。いずれの空港からも定期路線バスは連絡していない。

列車で[編集]

釧路網走間を結ぶJR釧網本線が通じている。町内の駅は南弟子屈、摩周、美留和、川湯温泉の4駅ある。川湯温泉と屈斜路湖へは川湯温泉駅が、摩周湖へは摩周駅が最寄り駅となる。

車で[編集]

釧路、網走方面は国道391号(釧路から約69㎞、網走から約82㎞)、美幌、根室方面は国道243号、阿寒湖へは国道241号がそれぞれ結んでいる。

バスで[編集]

釧路・阿寒湖方面、知床、網走・女満別・美幌方面から定期観光バスはあるが、運転は初夏から秋に限られる。

料金/許可[編集]

公園への入場に料金や許可は必要ない。

動く[編集]

公共交通機関が大変少ない。年間を通して走るのは弟子屈から川湯温泉、屈斜路湖の和琴半島へ行くバスだけである。これ以外に季節運行の阿寒湖周遊バス「りんりん号」と区間乗車のできる定期観光バスがある。阿寒バス定期路線バス阿寒バス定期観光バス

観る[編集]

阿寒湖周辺[編集]

阿寒湖畔エコミュージアムセンター  
周辺部のビジターセンターの役割をおっている。阿寒湖の自然を解説したパネルや動物の剥製が並ぶ。マリモの展示もある。
 所在  阿寒湖温泉1-1-1(阿寒湖畔東側)  電話  (0154) 67-4100  WEB  [1]
 開場時間  9:00~17:00、火曜日 / 年始年末休館。  料金  入館無料。


アイヌコタン  
アイヌ民家を再現した生活記念館、芸術館、アイヌ古式舞踊が見られる。民芸品点や飲食店もある。
 所在  阿寒湖畔西側  電話  (0154) 67-2657  WEB  [2]
 開場時間    料金  3館共通券¥1,200。


マリモ展示観察センター  
 所在  阿寒町阿寒湖 チュウルイ島。  電話  (0154) 67-2511  WEB  [3]
 開場時間  4月29日から11月30日  料金  


オンネトー  
北海道三大秘湖のひとつ。その日の天候によって湖の色が変わり、また風の無い日には湖面に雌阿寒岳と阿寒富士が映る。
 所在  雌阿寒岳の西山麓。  WEB  [4]
オンネトー


オンネトー湯の滝  
滝上部に源泉あり、温泉水による滝が流れる。かつては原生林の中の野湯として利用できたが、貴重なマンガン生成地であるとして2000年に文化財に指定、2005年には入浴禁止となった。
 所在  足寄町オンネトー。駐車場から徒歩20分。


双湖台  
パンケトー・ペンケトーの二つの湖が見える展望台。
 所在  阿寒横断道路(国道241号線)沿い。

屈斜路湖・摩周湖周辺[編集]

川湯エコミュージアムセンター  
自然観察会(有料)やヒグマ注意情報など周辺部のビジターセンターの役割をおっている。
 所在  弟子屈町川湯温泉2-2-6(JR川湯温泉駅バス / 徒歩)  電話  (015) 483-4100  WEB  [5]
 開場時間  5月~10月 8:00~17:00、それ以外 9:00~16:00(4月18:00まで)、水曜日 / 年始年末休館。  料金  入館無料、ガイドウォーク無料(約30分)。


屈斜路湖  
弟子屈町の北側にあるカルデラ湖。カルデラ湖としては日本最大級を誇り、湖中には中島が浮かぶ。湖の周辺には温泉が数多く湧き出ているほか、冬にはハクチョウが多く飛来する。東岸にアイヌコタンがある。
 所在  車で東岸まで川湯温泉駅から10分、和琴まで摩周湖駅から20分。  WEB  [6]
屈斜路湖


摩周湖  
弟子屈町に東側にあるカルデラ湖。流入流出河川はない。世界的な透明度を誇る湖として知られている。また、霧が多く発生する湖としても有名である。外輪山上に展望台があり、弟子屈町の南西側に第一展望台と第三展望台がある。第一展望台は駐車料金が掛かるが、大きな売店やレストランなどがある。第三展望台は駐車料金は掛からないが特に施設は無い。展望台からの眺めは第一も第三もそれほど変わりは無い。湖北東の清里町に裏摩周展望台がある。湖面に降りることは禁じられている。
 所在  第一展望台まで摩周駅から車で15分程。  WEB  [7]
摩周湖


硫黄山  
川湯温泉近くにある活火山。山のいたるところから硫黄を含んだ蒸気が噴出している。
 所在  川湯温泉駅から車で2分。  WEB  [8]
硫黄山


美幌峠  
美幌町との境に位置する国道の峠。標高は525m。峠には売店があり、展望台からは屈斜路湖が一望できる。
 所在  川湯温泉駅から車で35分。  WEB  [9]


津別峠  
弟子屈町と津別町との境に位置する道道の峠。峠から分岐する林道を約2.5km登った所に津別峠展望台(標高947m)がある。
 WEB  [10]
津別峠


ダイヤモンドダスト in KAWAYU  
冬の夜にダイヤモンドダストを人工的に発生させて観察するイベントである。
 所在  川湯温泉街湯の川園地。  WEB  [11]


野の花押し花美術館  
さまざまな押し花の展示のほか押し花教室も開かれる。冬季は屋外でスノーモービルや歩くスキー、そりなども楽しめる。
 所在  弟子屈町屈斜路420-1。川湯温泉街・摩周湖駅からともに車で30分。  電話  (015) 484-2131  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(入館は16:30迄)。  料金  入館料大人¥800、小学生以下¥600。

遊ぶ[編集]

阿寒湖周辺[編集]

阿寒湖遊覧船  
阿寒湖を周遊するとともに、マリモ観察センターのあるチウルイ島に寄る。マリモ観察センターは、この船に乗らないと見学することができない。
 WEB  [12]


ボッケ散策路  
湖畔西側にある自然散策路。エゾシカが見られることもある。


阿寒湖畔スケートリンク  
 所在  阿寒町阿寒湖温泉5-5  WEB  [13]


ワカサギ釣り  
結氷した湖上で氷に穴を開けて釣る。


阿寒湖氷上フェスティバルICE愛す阿寒「冬華美」  
1月下旬から3月下旬まで結氷した湖上で行われる花火大会。
 所在  阿寒湖上  電話  (0154) 67-2254(阿寒観光協会)  WEB  [14]
 営業時間    料金  見学無料

屈斜路湖・摩周湖周辺[編集]

釧路川カヌー下り  
屈斜路湖に源を発し釧路市内で太平洋に注ぐ釧路川ではカヌーでの川下りが楽しめる。
 所在  主催者によって異なるが、摩周湖駅から10km前後の範囲が多い。  WEB  [15]


川湯温泉 (川湯温泉)  
今でも活動を続ける硫黄山によって65℃に熱せられた温泉が湧き出す。豊富な泉量を誇り、どの宿も源泉かけ流しが売り物である。酸性度の強さは、玉川温泉草津温泉にも匹敵する。無料の足湯施設も設けられている。
 所在  弟子屈町川湯温泉。


川湯公衆浴場  
川湯温泉の公衆浴場。
 所在  弟子屈町川湯温泉3-1-7。  電話    WEB  
 営業時間  8:00~20:00、定休日 水曜  料金  ¥250


砂湯 (屈斜路湖畔温泉郷)  
屈斜路湖畔の砂浜を掘って浴槽を作る。近くにはキャンプ場もある。夏期は観光客が多いので水着必須。
 所在  弟子屈町屈斜路湖畔砂湯。  WEB  [16]


池の湯 (屈斜路湖畔温泉郷)  
屈斜路湖に面する野湯。池は広いが水深が浅く、温泉藻の繁殖が激しい。
 所在  弟子屈町屈斜路湖池の湯。  WEB  [17]


和琴温泉 (屈斜路湖畔温泉郷)  
屈斜路湖に面する野湯。徒歩3分のところに和琴キャンプ場がある。
 所在  弟子屈町屈斜路湖半和琴。  WEB  [18]


コタンの湯 (屈斜路湖畔温泉郷)  
屈斜路湖に面する野湯、半混浴。管理人が毎日清掃してくれるおかげで、この付近の野湯としては最も清潔。
 所在  弟子屈町屈斜路古丹。  WEB  [19]

買う[編集]

まりも羊羹  
阿寒湖周辺で販売されている土産菓子。

食べる[編集]

芋団子  
いまや道内いろいろな所で売られるようになった芋団子だが、売り始めたのは摩周湖レストハウスだといわれている。硫黄山のレストハウスでも販売されている。
 所在  摩周湖駅から車で15分。


ソフトクリーム  
硫黄山レストハウスのソフトクリームは他に負けないおいしさ。
 所在  川湯温泉駅から車で2分、徒歩15分。

安食堂[編集]

砂湯レストハウス レタラチップ  
砂湯の近くにあるレストハウス。
 所在  弟子屈町美留和1-570。  電話  (0154) 84-2106  WEB  [20]
 営業時間  8:00~18:00  予算  いくら丼と蟹汁のセット ¥1,600

中級[編集]

オーチャードグラス  
川湯温泉駅の駅舎の中にある洋食店。
 所在  弟子屈町川湯駅前1-1-18 川湯温泉駅舎内。  電話  (015) 483-3787  WEB  [21]
 営業時間  10:00~18:00、定休日 火曜(7月~9月は無休)  予算  ビーフシチュー(ライス・サラダ付) ¥1,418


民藝喫茶ポロンノ  
自然食であるアイヌ料理が食べられる店。
 所在  阿寒湖畔西側アイヌコタン内  電話  (0154) 67-2159  WEB  [22]
 営業時間  10:00~22:30(冬季12:00~22:00)  予算  


奈辺久  
阿寒湖で漁獲されたワカサギやヒメマスなどを使った様々な郷土料理を味わえる。
 所在  阿寒湖温泉4丁目4-1(阿寒湖畔)。  電話  (0154) 67-2607  WEB  
 営業時間  11:00~15:00(昼)、18:00~21:00(夜)  予算  


丸木舟  
アイヌ料理店。
 所在  釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-9。  電話  (0154) 67-2304  WEB  [23]
 営業時間  11:00~19:00  予算  

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

キャンプ[編集]

砂湯キャンプ場  
6月下旬~9月上旬
 所在  屈斜路湖畔砂湯(川湯温泉から7km)  電話  (015) 484-2254  WEB  [24]
 時間    料金  高校生以上1泊 ¥400

安宿[編集]

ましゅまろ  
 所在  弟子屈町美留和61-8。美留和駅から徒歩5分。  電話  (015) 482-2027  WEB  [25]
 時間    料金  相部屋¥4,800(冬季暖房料¥200)。


旅人宿のんき舎  
当分の間、休館。
 所在  弟子屈町屈斜路コタン。美留和駅から約13km。  電話  (015) 484-2624  WEB  [26]
 時間    料金  相部屋¥4,800(冬季暖房料¥300)。


摩周湖ユースホステル  
牧場体験、カヌーツーリング、摩周岳登山などが体験できるホステルでもある。
 所在  弟子屈町原野883(JR摩周駅車10分、釧路 / 中標津 / 女満別空港車1時間30分)  電話  (015) 482-3098
 FAX  (015) 482-4875
 WEB  [27]
 e-mail  [28]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00 休業 12月1日~20日。  料金  相部屋¥3,000~、個室¥4,500/1名~、ログハウス¥22,000/4名~、コテージ¥13,500/3名~、ネット利用¥100/30分、駐車場 / 摩周駅送迎(事前予約)無料。


屈斜路原野ユースゲストハウス  
摩周駅下車、送迎車にて20分(前日要連絡)。
 所在  弟子屈町字屈斜路原野443-1。  電話  (015) 484-2609  WEB  [29]
 時間    料金  

中級[編集]

屈斜路湖ホテル  
屈斜路湖畔にたたずむ宿。
 所在  弟子屈町川湯仁伏温泉。  電話  (015) 483-2415  WEB  [30]
 時間    料金  


川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう  
森の中にある露天風呂が自慢。
 所在  弟子屈町川湯温泉1-9-15。  電話  (015) 483-2960  WEB  [31]
 時間    料金  

高級[編集]

温泉浪漫の宿 湯の閣  
野外露天風呂が自慢の宿。
 所在  弟子屈町川湯温泉2-6-25。  電話  (015) 483-2011  WEB  [32]
 時間    料金  


あかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウィングス  
 所在  阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号。阿寒湖畔西側。  電話  (0154) 67-4000
 FAX  (0154) 67-2754
 WEB  [33]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥14,700~


あかん鶴雅別荘鄙の座  
全室20坪以上、源泉を使用した露天風呂付25部屋の宿。
 所在  釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-8-1。  電話  (0154) 67-5500  WEB  [34]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  1泊2食付¥31,650~94,650。

気を付ける[編集]

冬季に氷結した屈斜路湖の湖上を歩いていて、氷が割れる事故があるので注意が必要である。

出かける[編集]


Wikitravel Shared Logo 阿寒国立公園に関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「阿寒国立公園」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

変種

操作

Docents

他言語版

その他のサイト