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アジア : 東アジア : 日本 : 本州 : 中国地方 : 山口県 : 防府市
防府市(ほうふし) は日本の中国地方、山口県中部にある都市である。
[編集] 分かる
[編集] 概要
- 古くは周防国の国府として栄え、現在でも国分寺や国衙の遺構が残っている。
- 江戸時代には塩田業が発展し、長州藩の財力を支えた。現在では塩田跡に、自動車産業を中心に多くの工場が建ち、工業の中心地となっている。
- 日本三天神の一つである、防府天満宮があり、多くの参拝客が訪れる。
- 公式の読みは「ほうふ」であるが、「ぼうふ」と読まれることも多い。
[編集] 観光案内所
防府市観光案内所 — ボランティアガイドの事前予約申し込み(個人可能)も受け付けている。 所在 防府市戎町1-1(JR防府駅駅舎内) 電話 (0835) 23-4175 FAX (0835) 25-8810 時間 9:00〜18:00 料金 ガイド 2時間2,000円。 WEB [1] e-mail [2]
[編集] 気候
防府市の平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 4.7 | 5.1 | 8.5 | 13.5 | 18.1 | 22.0 | 25.8 | 26.9 | 23.1 | 17.4 | 12.0 | 6.9 | 15.3 |
| 降水量 (mm) | 49.1 | 69.5 | 135.0 | 153.3 | 184.7 | 285.5 | 287.4 | 148.0 | 174.7 | 80.3 | 69.6 | 34.8 | 1,671.8 |
| ※データ出典 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
山口宇部空港を利用。空港からはJR宇部線またはバスで新山口駅まで行き、そこでJR山陽本線に乗り換え、防府駅まで来ることができる。
[編集] 列車で
山陽新幹線を利用する場合、防府は、新山口駅と徳山駅の中間にあるので、どちらかの駅で下車してから在来線を利用する。なお、両駅とものぞみ・ひかりの停車駅だが、新山口駅のほうが、のぞみの本数が多く、便利である。
在来線の山陽線防府駅は市街中心部にある。
[編集] 車で
山陽自動車道の防府東ICまたは防府西ICで降りる。下関・博多方面からの車は防府西ICで降り、岩国・広島方面からの車は防府東ICで降りるという仕組み(ハーフIC)になっている。
[編集] バスで
東京・大阪・広島から山口県への高速バスの中には、防府で停車するものがある。
また、徳山駅、新山口駅、山口駅などから防府駅に向かうバスがある。
[編集] 動く
[編集] タクシーで
主なタクシーターミナルは防府駅。市街地の中なら比較的簡単にタクシーを捕まえることができる。
[編集] バスで
[編集] 船で
瀬戸内海に浮かぶ防府市野島へは、三田尻港からの旅客航路がある。
[編集] レンタサイクルで
防府駅高架下にある防府市観光案内所で貸し自転車がある。
[編集] 観る
| 防府天満宮
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| 学問の神様菅原道真を祭る天満宮としては日本最古である。福岡県太宰府市にある「太宰府天満宮」、京都市にある「北野天満宮」と並び、日本三天神のひとつにも数えられる。道真公が、九州左遷の際に防府に立ち寄り、この地をいたく気に入り、「死んでも魂は防府にきっと帰ってくる」と言ったことから建立されたという。
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| 所在 防府市松崎町14-1(山陽線防府駅徒歩15分)
| 電話 (0835) 23-7700
| WEB [3]
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| 開場時間 -
| 料金 参拝無料。
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| 周防国分寺
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| 聖武天皇によって建立された国分寺の一つ。金堂などの伽藍が創建当初とほとんど変わらぬ配置で立ち、寺域を維持している国分寺は、全国でも珍しい。50余りの仏像を金堂で拝観することができる。
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| 所在 防府市国分寺町2-67(山陽線防府駅徒歩20分)
| 電話 (0835) 22-0996
| WEB [4]
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| 開場時間 9:00~16:00(月曜は休み)。
| 料金 境内自由(宝物館入館は500円)。
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| 周防国衙跡史跡公園
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| 国衙とは、古代律令制において、各国におかれた役所であるが、現在までその遺構が保存されている例は珍しい。広大な敷地が史跡に指定されており、のどかな雰囲気が漂っている。
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| 所在 防府市国衙
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 自由。
| 料金 入園無料。
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| 毛利氏庭園
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| 旧藩主によって大正時代に建てられた庭園と邸宅。博物館も併設されており、毛利家ゆかりの品々や、大内氏や雪舟などの貴重な遺産が収められている。雪舟筆四季山水図(国宝)が特に有名。
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| 所在 防府市多々良一丁目(JR防府駅から防長バス阿弥陀寺行き、毛利邸入り口下車)
| 電話 (0835) 22-0001
| WEB [5]
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| 開場時間 4月~9月 9:00~17:30、10月~3月 9:00~17:00。
| 料金 庭園:大人400円、小中学生200円、博物館:大人700円、小中学生350円、共通券:大人1000円、小中学生500円、なお11月は国宝展が開かれ博物館の料金割増。
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| 東大寺別院阿弥陀寺
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| 東大寺再建を担当した重源上人が1187年に建てた古刹。鉄宝塔は国宝。あじさい寺と呼ばれ、あじさいでも有名。
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| 所在 防府市牟礼坂本1869(JR防府駅から防長バス阿弥陀寺行き20分)
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 宝物館:10:00~17:00。
| 料金 境内自由(宝物館は大人200円中学生以下120円)。
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| 大平山
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| 360度の視界が開けている山頂から防府市街や瀬戸内海を見渡すことができる。山頂まではロープウェーでのぼることができる。
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| 所在 防府市大字牟礼138-4(JR防府駅から防長交通バス「ロープウェイ」行きで18分「大平山山麓駅」下車徒歩すぐ、JR防府駅から防長バス「阿弥陀寺」行きで20分)
| 電話 (0835) 38-0442
| WEB [-]
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| 開場時間 上り:9:00~16:30、下り:9:30~17:00(季節により変動)、水・木曜(祝日、イベント開催時を除く)や強風時は休み。
| 料金 往復大人1000円、小学生以下500円。
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[編集] 遊ぶ
| 防府競輪場
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| 防府天満宮裏手にある、自然に囲まれた中にこぢんまりとしてある競輪場。競輪通として知られる防府市出身の作家伊集院静氏曰く、「日本一小さな競輪場」とのこと。毎年9月に記念競輪を開催。過去4回GIIふるさとダービーも行われた。
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| 所在 防府市国分寺町8-2、開催時にはJR防府駅などより無料バス。
| 電話 (0835) 22-1212
| WEB [6]
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| 営業時間 開催により異なる。
| 料金 開催時には入場料50円。
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[編集] 買う
| ルルサス防府
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| 防府駅前の公共施設兼商業施設。地元のお店を中心に入店している。
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| 所在 防府市栄町1-5-1(JR防府駅すぐ)
| 電話 -
| WEB [7]
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| 営業時間 店により異なる。
| 値段 駐車場1時間無料。
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| 防府サティ
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| 防府駅前で一番大きい商業施設。
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| 所在 防府市中央町1-3(JR防府駅駅前)
| 電話 (0835) 24-5721
| WEB [-]
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| 営業時間 9:00~22:00、飲食街:10:00~22:00、ワーナー・マイカル・シネマズ 〜24:00。
| 値段 駐車場2時間無料。
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
| オステリア・アンコーラ
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| 県内で評判のイタリア料理店
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| 所在 防府市栄町1-5-1 ルルサス1階(JR防府駅徒歩すぐ)
| 電話 (0835) 21-4550
| WEB [-]
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| 営業時間 11:00~22:00(火曜定休)。
| 予算 -
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[編集] 高級
[編集] 飲む
| 天壱
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| 防府駅から防府天満宮に向かう参道の途中にある本格的な居酒屋。ちゃんこ鍋が名物。
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| 所在 防府市天神2-3-7(天神商店街)
| 電話 (0835) 20-0211
| WEB [-]
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| 営業時間 -
| 料金 -
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
| サルビアホテル防府
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| 中心部にあるローカルホテル。
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| 所在 防府市八王子1-29-20(JR防府駅徒歩7分、山口IC車20分、防府東 / 西IC5分)
| 電話 (0835) 24-5454 FAX (0835) 24-0277
| WEB [8] e-mail [9]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00
| 料金 シングル5,775円、ツイン12,600円、駐車場無料。
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[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
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この記事「防府市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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