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アジア : 東アジア : 日本 : 九州 : 長崎県 : 長崎市
長崎市(ながさきし)は長崎県の県庁所在地である。東シナ海に面する長崎湾の最奥部にあり、天然の良港である。平地が少なく、山の上まで住宅が連なる、坂の町である。
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[編集] 分かる
[編集] 概要
長崎市の発展は、16世紀に日本と交易を行うようになったポルトガル人が、1571年肥前(長崎県)の領主大村氏に交易のための港をこの地に開くよう要請したことに始まる。その後しばらく長崎はポルトガル人の治める町となり、キリスト教を中心とする南蛮文化が発展していった。その後、秀吉・家康はこの地を直轄地としたが、ポルトガル人に加え、中国人もやってきて長崎での交易量はますます多くなり、商業が急速に発展した。家光の時代に禁教・鎖国政策が強まり、ポルトガル人は追放され、平戸からやってきたオランダ人も長崎港に造られた人工島「出島」に移され、そこでの交易しか許されなくなったが、ポルトガルが伝えた南蛮文化は残り、オランダ・中国の文化も合わさって日本の他地域とは違う異国情緒豊かな文化が築かれた。オランダの文化や技術を学ぼうとする蘭学者たちも多く訪れた。
開国後、長崎は一早く貿易港の地位を確立し、イギリス・フランスなどが商館を設けた。横浜・神戸などと共に、文明開化をいち早く取り入れた。明治になり、三菱重工の長崎造船所が設けられるなど、造船を中心とした工業の町としても発展した。
1945年8月9日午前11時2分、広島市に続く史上2発目の原子爆弾「ファットマン」が、アメリカによって長崎市北部の浦上地区に投下された。この原爆によって南部を除く長崎市街の3分の2以上が灰燼に帰し、一瞬にして70,000人以上の尊い人命が失われ、その後の放射能による原爆症で合わせて120,000人以上の犠牲を出す結果となった。
戦後の目覚しい復興により長崎はその繁栄を取り戻したが、原爆の記憶は60年以上経った現在も全く薄れることなく、長崎市民は、広島市民と共に「平和」を愛し続けている。平和都市の市長であった伊藤一長は平和運動を世界中に伝えたが、2007年に狙撃され死亡した。
[編集] 気候
長崎市の平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 6.8 | 7.4 | 10.5 | 15.2 | 19.1 | 22.5 | 26.6 | 27.6 | 24.3 | 19.3 | 14.0 | 9.1 | 16.9 |
| 降水量 (mm) | 70.3 | 87.5 | 128.8 | 161.1 | 176.4 | 360.7 | 329.6 | 207.4 | 207.8 | 92.6 | 80.2 | 57.3 | 1,959.6 |
| ※データ出典 |
[編集] 観光案内所
- あ!っとながさき「旅の便利帳」 (長崎観光お客様ネット事業実施委員会) — WEB [2]
- 長崎のさるき方 — 市役所が提供している観光情報である。 所在 長崎市桜町2-22。 電話 (095) 825-5151 WEB [3]
- 総合観光案内所 — 所在 長崎市尾上町1-1。JR長崎駅構内。 電話 (095) 823-3631 FAX (095) 822-1954 時間 8:00〜19:00。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
長崎市内より北東に30kmほどの大村市に長崎空港 (IATA: NGS) がある。日本航空・全日空・スカイネットアジア航空などが乗り入れており、東京羽田空港からは一日14往復、大阪からは伊丹・関空合わせて8往復、愛知県の中部国際空港からは4往復などのフライトがある。
長崎空港からJR長崎駅までは飛行機の時間に合わせてバスが運行しており、所要時間は55分、料金は¥800(往復チケットもあり¥1,200)。
[編集] 列車で
東海道・山陽新幹線の終点福岡市の博多駅より、JR九州による特急「かもめ」が、30分~1時間間隔で運行されている。博多駅~長崎駅間は最速で約1時間40分。他には、佐世保駅より大村線を通る快速「シーサイドライナー」も運行されている。
[編集] 車で
本州方面からは、関門橋~九州自動車道を通り佐賀県の鳥栖ジャンクションで長崎自動車道に乗り入れる。長崎市街へは長崎多良見インター、長崎芒塚(すすきづか)インター、または終点長崎インターで降りる。浦上方面へは長崎多良見インターより長崎バイパスを、長崎駅など市街北部へは長崎芒塚インターより国道34号線を、南山手など市街南部へは長崎インターよりながさき出島道路をそれぞれ使う。
[編集] バスで
福岡県の西日本鉄道(西鉄)は福岡市の博多駅交通センター・西鉄天神バスセンターおよび北九州市の小倉駅前より、長崎市の長崎駅前バスターミナルに向けて昼行高速バスを運行している。その他、大分市・熊本市からも高速バスがある。
夜行高速バスは、大阪より阪急バス、京都より近鉄バス、神戸より神姫バスがそれぞれ運行している。
[編集] 船で
長崎市北郊の時津港からは、大村湾を通り長崎空港へ向かう船便が出ている。長崎空港で乗り継いで、佐世保市のハウステンボスへも行ける。長崎港からは、五島列島への船便が出ている。
かつて上海からの国際フェリーがあったが、今は運航を休止している。運行再開のめどは経っていない。
[編集] 動く
長崎市は坂の町であり、徒歩やレンタサイクルでの移動には向かない。移動するならレンタカーかバイクだが、やはり公共交通機関を利用するのが一番良い。
[編集] 列車で
[編集] 路面電車
長崎市の観光に欠かせないのが、長崎電気軌道が運行する路面電車である。4つの路線が長崎市街の主要観光地をカバーしている。料金は距離に関係なく一回につき¥120。築町駅で1系と5系を乗り継ぐ場合は「のりつぎ券」が発行される。¥500の一日乗車券も発売されている。路線は次のとおり。
- 1系統 - 赤迫~松山町~浦上駅前~長崎駅前~出島~築町~西浜町~思案橋~正覚寺下
- 3系統 - 赤迫~松山町~浦上駅前~長崎駅前~公会堂前~諏訪神社前~蛍茶屋
- 4系統 - 蛍茶屋~諏訪神社前~公会堂前~西浜町~思案橋~正覚寺下
- 5系統 - 蛍茶屋~諏訪神社前~公会堂前~西浜町~築町~大浦天主堂下~石橋
[編集] バスで
長崎市は、路面電車に負けないぐらいバス網も発達している。路面電車が行かない場所へのアクセスには、バスが重宝する。全6コースの定期観光バスや、主要観光地を周るコミュニティバスもある。
[編集] 観る
[編集] 南山手・東山手
| グラバー園
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| 長崎港が一望できる高台にある、幕末から明治にかけて市内各所に造られた洋館を移築して造った洋館群。最も有名なのは英国人実業家トーマス・グラバーが1863年に建てた、日本最古の木造洋館である旧グラバー邸である。他にも、英国人貿易商フレデリック・リンガーが住んだ旧リンガー邸、1865年に造られ、国指定重要文化財となった旧オルト邸、日本初の西洋料理店として造られた旧自由亭、園内で最も高台にあり長崎港が一望できる旧三菱第2ドックハウスといった洋館がある。また、長崎を題材にしたプッチーニ作曲のオペラ「蝶々夫人」で生涯を通し主役の蝶々夫人を演じつづけた三浦環の銅像もある。
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| 所在 長崎市南山手町。長崎電気軌道5系統大浦天主堂下電停下車、徒歩7分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:00~18:00(ゴールデンウィークは21:30)、無休。
| 料金 入園料¥600。
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| 大浦天主堂 (おおうらてんしゅどう)
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| 1864年にフランス人神父ベルナール・プティジャンらによって建てられた日本最古の木造ゴシック教会で、1597年に豊臣秀吉によって処刑され、後に聖人となった26人のキリシタンの霊に捧げるために建てられた。江戸時代を通じキリスト教禁令に耐え信仰を守り抜いた隠れキリシタンの存在が初めて発見された場所でもあり、カトリック教会から「東洋の奇蹟」と称えられた。
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| 所在 長崎市南山手町。長崎電気軌道5系統大浦天主堂下電停下車、徒歩5分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:00~18:00、無休。
| 料金 入館¥250。
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| オランダ坂
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| 東山手は幕末の開国以降外国人(当時は「オランダさん」と呼ばれていた) の居住地域となっていた場所で、海岸に向かって下る坂道は「オランダ坂」と呼ばれるようになった。キリスト教系の私学である活水学院、海星学園などがあるため学生の姿が多い。付近には洋風建築物が点在しており、石畳に整備された坂道を散歩すると異国情緒に味わえる。
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| 所在 長崎電気軌道5系統市民病院前電停下車、南へ徒歩3分。または石橋電停下車、北へ徒歩3分。
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| 東山手洋風住宅群 (ひがしやまてようふうじゅうたくぐん)
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| オランダ坂の頂上付近の1890年代後半に建てられた7棟の洋館。建設の経緯は定かではないが構造が似通っているため賃貸住宅か社宅のために建設されたのではないかと言われている。その中には坂本龍馬などの肖像写真を写した幕末の写真家、上野彦馬が撮影した幕末・明治の写真を展示する「古写真資料館」や、長崎の近世遺跡から出土した資料を集めた「埋蔵資料館」「地球館」などがある。
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| 所在 長崎市東山手町。長崎電気軌道5系統石橋電停下車、徒歩5分。
| 電話 (095) 820-0069
| WEB
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| 開場時間 9:00~17:00(月曜、年末年始休館)。
| 料金 有料ゾーンは大人¥100、小中学生¥50。
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| 東山手十二番館 (旧居留地私学歴史資料館)
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| もとロシア領事館として1868年ごろ建設された建物で、その後アメリカ領事館や宣教師住宅を経て現在は活水学院や鎮西学院などのミッションスクールの歴史を紹介する資料館として公開されている。建物は重要文化財で、幅の広いベランダが特徴的。
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| 所在 長崎電気軌道5系統市民病院前電停下車、南東へ徒歩7分。
| 電話 (095) 827-2422
| WEB
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| 開場時間 9:00~17:00
| 料金 無料。
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| 孔子廟・中国歴代博物館 (こうしびょう・ちゅうごくれきだいはくぶつかん)
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| 1893年に造られた、日本で唯一の中国人によって造られた孔子廟。中央の大成殿には、儒学の祖の孔子の像が安置され、等身大の高弟像72体がその周りを囲む。博物館では、中国の文化財を展示するほか、中国雑貨も販売している。
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| 所在 長崎市大浦町。長崎電気軌道5系統大浦天主堂下電停下車、徒歩5分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:30~17:00、無休。
| 料金 入園¥525。
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[編集] 浜町・築町周辺
| 眼鏡橋 (めがねばし)
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| 1634年、中国出身の興福寺の二代目住職如定(にょじょう)禅師によって架けられた、日本最古のアーチ型石橋。国の重要文化財にも指定。1982年の長崎大水害で半壊するも、流された石を集めるなどして復元された。日没から22:00まではライトアップされる。
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| 所在 長崎市魚の町。長崎電気軌道4・5系統賑橋(にぎわいばし)電停下車すぐ。
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| 崇福寺 (そうふくじ)
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| 1629年に長崎に住む中国福建省の人々によって建てられた黄檗宗の寺院である。竜宮城のような入口の三門が朱色に塗られており、地元の人たちからは「赤門さん」と呼ばれる。境内には7棟のお堂が立ち並び、「第一峰門」や本堂の「大雄宝殿」は国宝に指定、他にも4件の重要文化財がある。媽祖堂門前の一際目を引く大釜は、1682年の長崎大飢饉の時に施粥のために作ったというもの。
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| 所在 長崎市鍛冶屋町。長崎電気軌道1・4系統正覚寺下電停下車、徒歩4分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間 8:00~17:00、無休。
| 料金 拝観¥300。
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| 興福寺 (こうふくじ)
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| 1620年に唐僧・真円によって建てられた日本最古の唐寺(中国寺院)。興福寺周辺は寺が立ち並ぶが、その中でもひときわ堂々とした門構えである。この山門の上部を見ると「初登宝地」「東明山」の大きな額が見えるが、これは明から来日した隠元禅師の筆によるもの。本堂の大雄宝殿、旧唐人屋敷の門は重要文化財。本堂内の瑠璃燈、本堂右手の魚板もこの寺独特のもので見逃せない。山門は日没後はライトアップされる。
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| 所在 長崎市寺町。長崎電気軌道3・4・5系統公会堂前電停下車、徒歩5分。
| 電話 (095) 822-1076
| WEB [4]
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| 開場時間 8:00~17:00、無休。
| 料金 拝観¥200。
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興福寺中興の開山、隠元禅師
隠元は明の高名な禅宗の僧で、長崎の僧らの招請により1654年に渡来。長崎に約1年滞在し興福寺や崇福寺の住職を務め、後に京都宇治にて黄檗山万福寺を開いた。日本においてもその名声は高まり、日本における禅宗の発展に大きく貢献した。中国文化を日本にもたらしたことでも知られ、インゲン豆のほか、スイカ、モヤシ、梨、茄子、蓮根、孟宗竹、胡麻和え、胡麻豆腐、けんちん汁、と現代でも馴染み深い食品は隠元が渡来した際に持ち込んだものと言われている。
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| 出島 (でじま)
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| 鎖国時代、日本と西洋の唯一の掛け橋だった出島は、明治維新後埋め立てられ、扇形の地形は姿を消したが、平成8年度より長崎市によって扇形の地形を周りに堀を掘ることで復活させ、かつてのオランダ商館の様子を再現しようとするプロジェクトが進行中である。現在はヘトル部屋、カピタン部屋、二番蔵、三番蔵などが復元、観光客に公開され、かつての日蘭貿易とオランダ文化について学ぶことができる。敷地内には15分の1サイズの「ミニ出島」も。
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| 所在 長崎市出島町。長崎電気軌道1系統、出島電停下車、徒歩1分。
| 電話 (095) 821-7200
| WEB [5]
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| 開場時間 8:00~18:00(入場は20分前まで)。
| 料金 大人¥500、高校生¥200、小中学生¥100。
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| 諏訪神社 (すわじんじゃ)
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| 長崎の総氏神で、毎年10月に行われる長崎くんちで有名。長い石段を上った先に大門、そして拝殿。拝殿のまわりにはユニークな狛犬がおり、それぞれにご利益がある。境内には、海の守護神住吉・縁結びの森崎・厄除けの諏訪の3体の神様が祭られている。拝殿前には国際都市長崎らしく英文みくじがある。
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| 所在 長崎市上西山町。長崎電気軌道3・4・5系統諏訪神社前電停下車すぐ。
| 電話 (095) 824-0445
| WEB [6]
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| 開場時間 境内自由。
| 料金 無料。
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[編集] 長崎駅周辺
| 日本二十六聖人殉教地 (にほんにじゅうろくせいじんじゅんきょうち)
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| 1597年、豊臣秀吉の禁教令によりこの地で処刑された、日本人宣教師聖パウロ三木ら26人のキリシタンの歴史を伝えるため、1962年に記念碑が建てられた。26人の中には12歳の少年もいたという。彼らは後に全員カトリック教会により聖人とされ、この地はカトリック教徒の公式巡礼地の一つとなっている。すぐそばには「日本二十六聖人記念館」もある。
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| 所在 長崎市西坂町。JR長崎駅・長崎電気軌道1・3系統長崎駅前電停下車、徒歩3分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間 記念館は9:00~17:00、無休。
| 料金 記念館入館¥250。
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[編集] 浦上
| 平和公園
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| 原爆による犠牲が二度と繰り返されることがないよう、後世まで伝えるために造られた公園である。毎年8月9日には平和祈念式典が行われる。シンボルは、彫刻家北村西望作の平和祈念像で、右手を天に指し原爆の脅威を表し、水平な左手は世界平和を、閉じたまぶたは原爆犠牲者の冥福を祈っている。
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| 所在 長崎市松山町。長崎電気軌道1・3系統松山町電停下車、徒歩3分。
| 電話 長崎市公園緑地課:(095) 829-1171
| WEB
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| 開場時間 終日自由。
| 料金 無料。
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| 原爆落下中心地公園
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| 1945年8月9日11時2分に原爆が落下・炸裂した松山町171番地を中心とした公園。直立する黒御影石のモニュメントの上空約500mが原爆の炸裂地点である。そのすぐそばには原爆で灰燼と帰した旧浦上天主堂の遺壁が保存されている。
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| 所在 長崎電気軌道1・3系松山町電停下車徒歩1分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間
| 料金
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| 長崎原爆資料館 (ながさきげんばくしりょうかん)
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| 原爆の惨状を後世に伝えるために建てられた資料館。原爆が投下された11時2分で止まった時計や、戸袋に残る物干し竿と肌着の影の写真パネルなど、原爆で焦土と化した長崎の町の状況をぐるりと見て回れる構成となっており、平和の尊さを肌で感じずにはいられない。原爆投下の経緯や、核開発の歴史に関する展示、原爆について書かれた文献を閲覧できる図書室もある。
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| 所在 長崎市平野町。長崎電気軌道1・3系統浜口町電停下車、徒歩5分。
| 電話 (095) 844-1231
| WEB [7]
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| 開場時間 8:30~17:30(5月~8月は18:30、8月7日~9日は20:00)、12月29日~31日休み。
| 料金 大人¥200、小・中・高生¥100。
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| 浦上天主堂 (うらかみてんしゅどう)
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| 江戸時代のキリスト教禁令を乗り越えたカトリック信者達が、レンガをひとつひとつ積み重ね、33年もの歳月をかけ、1925年に完成した教会。当時から「東洋一」と呼ばれた美しい天主堂であったが、1945年の原爆で多数の信者の犠牲とともに全壊する。現在の建物は1959年に再建されたもの。天主堂へ登る坂の途中には、原爆により黒く焼かれた天使の像が当時のまま置かれている。また、聖堂の左手には原爆で崩壊した鐘楼が残されている。日没から22時まではライトアップもされる。
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| 所在 長崎市本尾町。長崎電気軌道1・3系統松山町電停下車、徒歩10分。
| 電話
| WEB [8]
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| 開場時間 9:00~17:00、月曜休館。
| 料金 無料(寄付制)。
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| 如己堂・長崎市永井隆記念館
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| 放射線医師で、白血病を患う中で原子爆弾投下に会い妻を失い自らも被爆したがすすんで救護活動に身を投じ、後に「長崎の鐘」などを著した永井隆。如己堂は1948年にキリスト教徒の仲間などが建てたもので、わずか2畳ばかりの小さな家であるが、永井はここで闘病の中原爆症の研究と平和を訴える著書を執筆した。名前は「己の如く人を愛せよ」という聖書の言葉に由来する。隣接する長崎市永井隆記念館は、生前の永井が子供の心を豊かにしようと開いた「うららの本箱」という図書室を立て替えたもので、1階が永井の遺品などを展示する記念館、2階が図書室となっている。
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| 所在 長崎電気軌道1・3系統大橋電停下車、東へ徒歩7分。
| 電話 (095) 844-3496
| WEB
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| 開場時間 9:00~17:00、12月29日~1月3日は休館。
| 料金 記念館は¥100、小中高生は無料。
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[編集] 長崎市郊外
| 稲佐山公園 (いなさやまこうえん)
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| 長崎市街を一望できる展望公園で、山の上まで光の海が広がる長崎の夜景を鑑賞するにはもってこいの場所。近辺では最も標高の高い山(333m)で、西方向は角力灘も見渡せる。展望台2階にはレストランも。頂上までは宝町からのロープウェイか中腹からのスカイウェイであがる。
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| 所在 長崎市稲佐町。JR長崎駅から車で15分。
| 電話
| WEB
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| 開場時間 スカイウェイ:10:00~22:00、ロープウェイ:9:00~22:00、無休。
| 料金 スカイウェイ往復¥500、ロープウェイ往復¥1,200。
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| 鍋冠山
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| グラバー園などのある南山手地区の山で、標高169m。頂上に展望台が設けられており、北には長崎港を一望でき、南は女神大橋の姿も見える。稲佐山ほど有名ではないが、静かに美しい夜景を鑑賞できる場所である。
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| 所在 長崎電気軌道石橋電停下車、南へ徒歩2分のグラバースカイロード(無料のエレベーター、6:00~11:30)を上り(約3分)、グラバー園第2ゲートから案内板に沿い南へ石段・坂道を登り徒歩10分。
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| 女神大橋 (めがみおおはし)
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| 2005年12月に開通した、長崎湾湾口をまたぐ全長1,289メートルの斜張橋。長崎の新たなランドマークとして期待されている。将来は長崎自動車道と直結される予定である。普通車通行料¥100。
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| 所在 長崎市戸町~木鉢町、長崎市内より国道499号線を野母崎方面へ10km。
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[編集] 遊ぶ
| 長崎くんち
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| 10月7日~9日に諏訪神社の祭礼として行われる。350年以上の伝統を誇り、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。龍踊り、龍船、鯱太鼓、鯨の汐吹き、オランダ万才といった、異国情緒あふれる祭りを体感できる。
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| 所在 諏訪神社など、長崎市街全域。
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| 長崎ランタンフェスティバル
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| 中国正月(旧正月)を祝う祭り。長崎新地中華街や湊公園などを中心に12,000個の中国ちょうちん(ランタン)が灯り、龍踊りや中国獅子舞なども行われる。期間は旧暦1月1日の春節(しゅんせつ)から旧暦1月15日の元宵節(げんしょうせつ)までとなっており、旧暦に合わせて開催されているため、毎年日程が変動する(概ね1月下旬から3月上旬の間の15日間)。
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| 所在 長崎市新地町周辺。長崎電気軌道1・5系統築町電停下車。 WEB [9]
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[編集] 買う
| 浜町アーケード
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| 長崎随一の規模の商店街。市街の中心部に位置している。
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| 所在 長崎電気軌道1・4系統観光通り電停下車すぐ。
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| アミュプラザ長崎
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| JR長崎駅に直結する地上5階建てのショッピングセンター。ファッション、雑貨のテナントや、飲食店、スーパー、土産物売り場などがある便利な施設。シネマコンプレックスもある。
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| 所在 JR長崎駅下車すぐ。
| 電話 (095) 808-2001
| WEB [10]
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| 営業時間 店により異なる。5階飲食店は11:00~23:00、ファッション等は10:00~21:00、スーパーは9:00~24:00、1階おみやげ街道は8:30~20:00、など。
| 値段
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[編集] 長崎カステラ
| 福砂屋本店 (ふくさやほんてん)
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| 1624年(寛永元年)創業の長崎カステラの名店。シンボルは中国でめでたい動物とされているコウモリ。職人が目で色合いをはかりながら焼くカステラは、ふっくらとした焼きと香りと甘さがあり、長崎カステラの中でもひときわ評判が高い。底に残るザラメ糖もしっかりしている。今や全国区の福砂屋のカステラだが、本店で買うカステラはまた一味違う。
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| 所在 長崎市船大工町。長崎電気軌道1・4系統思案橋電停下車、徒歩3分。
| 電話
| WEB [11]
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| 営業時間 8:30~20:00、無休。
| 値段
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| 松翁軒 (しょうおうけん)
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| 1681年(天和元年)創業。江戸時代と変わらない製法が現在でも受け継がれ、丹念に炭火で焼き上げられる。明治以降、当時は貴重品だったチョコレートを生地に加えた「チョコラーテ」を発売した他、抹茶味のカステラも発売。
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| 所在 長崎市魚の町。長崎電気軌道3・4・5系統公会堂前電停下車すぐ。
| 電話
| WEB [12]
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| 営業時間 9:00~21:00、無休。
| 値段
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| 千寿庵長崎屋 (せんじゅあんながさきや)
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| 昭和4年創業。昭和36年全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞など数々の賞を受賞し、テレビ・雑誌にもたびたび取り上げられる名店。
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| 所在 長崎市新大工町。長崎電気軌道3・4・5系統諏訪神社前電停下車、徒歩5分。
| 電話
| WEB [13]
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| 営業時間 9:00~18:00、日曜定休。
| 値段
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| 長崎堂 (ながさきどう)
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| グラバー園へ続く坂の途中にある、黄色い看板がひときわ目立つカステラの店。カステラは素材にこだわり、じっくり時間をかけて作る。トルコライスが名物のレストランも併設。
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| 所在 長崎市松が枝町。長崎電気軌道5系統大浦天主堂下電停下車、徒歩2分。
| 電話
| WEB [14]
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| 営業時間
| 値段
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[編集] その他
| 田中旭栄堂 (たなかきょくえいどう)
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| 明治31年創業の栗饅頭の名店。普通の栗饅頭とは違い、本物の栗を丸ごと入れ形も栗形である。普通サイズから直径50センチの超大型までいろんなサイズの栗饅頭がある。
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| 所在 長崎市上町。長崎電気軌道3系統桜町電停下車、徒歩3分。
| 電話
| WEB [15]
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| 営業時間 9:00~20:00(日・祝19:00)、第2・4火曜定休。
| 値段
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| 茂木一○香本家 (もぎいちまるこうほんけ)
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| 中国伝来の長崎銘菓「一口香(いっこっこう)」、及び茂木名産のびわをゼリーでかためた「びわゼリー」の店。
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| 所在 長崎市茂木町1805。(長崎市内にも支店数多くあり。)
| 電話 0120-491-052
| WEB [16]
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| 営業時間 各店により異なる。
| 値段
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[編集] 食べる
[編集] おすすめ
| ちゃんぽん
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| 豚肉、魚介類、野菜など十数種の具材をラードで炒め、豚骨と鶏がらで取ったスープを加えて味を調える。そこに中華麺を入れて煮立て、器に盛る。
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| 所在 市内の食堂・専門店で。
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| 皿うどん
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| ちゃんぽん麺をかりかりに焼いたもの(太麺)または細い麺を揚げたものにキャベツ・豚肉・海産物などを炒めてとろみをつけたものをかけた料理。
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| 所在 市内の食堂で。
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| カステラ
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| ポルトガルの宣教師によって長崎に伝えられた菓子。福砂屋、松翁軒(→「買う」参照)などが有名。なお、店頭では、切り落とした端切れのカステラが安く販売されている(単にきれいな形で売れなくて安くなっているだけであり、味は正規の商品と全く変わらない)。列車やバスに乗り込む前に買っておけば、ちょうどいい「おやつ」になる。
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| 所在 市内の店舗で。
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| 卓袱料理 (しっぽくりょうり)
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| 日本・中国・南蛮料理の要素を取り入れた、長崎の郷土料理。長崎市の老舗旅館や料亭などで食べることができる。豚の角煮などが有名。
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| 所在 長崎市内各地。
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| 東坡煮 (東坡肉)
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| 豚の角煮で、卓袱料理のひとつ。上質の肉を煮込んで口の中でとろける食感が魅力的。まんじゅうの生地で包んだものも販売しており、間食にはちょうどよい。
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| 所在 中華街など。
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| 長崎新地中華街 (ながさきしんちちゅうかがい)
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| 横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街の一つで、約40店の中華料理店や中国雑貨店などが立ち並ぶ。中華街の東西南北には中華門がある。ちゃんぽん・皿うどんの名店も多い。
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| 所在 長崎市新地町。長崎電気軌道1・5系統築町電停下車・徒歩3分。
| 電話
| WEB [17]
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| 営業時間 店により異なる。
| 予算 店により異なる。
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[編集] 安食堂
| 宝雲亭
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| 餃子の店。思案橋で人気のひとくち餃子。
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| 所在 長崎市銅座町15-13。長崎電気軌道1・4系 思案橋駅すぐ。
| 電話 (095) 823-4042
| WEB [18]
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| 営業時間 18:00~翌1:00。
| 予算
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[編集] 中級
| 四海楼 (しかいろう)
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| 長崎ちゃんぽん・皿うどんの元祖とされる店。明治25年に中国福建省から長崎に来た初代店主陳平順が、当時長崎に住んでいた中国人留学生の栄養補給のために考案したとされる。当時のままのちゃんぽんは、あっさりめのスープに、錦糸卵を乗せている。元祖の皿うどんは、現在よくある揚げ麺ではなくちゃんぽん麺をそのまま使用。中華のサイドメニューも充実している。
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| 所在 長崎市松が枝町。長崎電気軌道5系統大浦天主堂下電停下車すぐ。
| 電話
| WEB [19]
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| 営業時間 11:30~15:00・17:00~20:00、第1・3火曜定休。
| 予算 ちゃんぽん¥900~。
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| ツル茶ん (つるちゃん)
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| 1925年創業の九州初の喫茶店。ピラフに豚カツとナポリタンを乗せたトルコライスの名店でもあり、発祥の店という説もある。かき氷状の長崎風ミルクセーキも有名。
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| 所在 長崎市油屋町。長崎電気軌道1・4系統思案橋電停下車すぐ。
| 電話
| WEB
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| 営業時間 9:00~22:00、無休。
| 予算 トルコライス¥900など。
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| 江山楼
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| 中華街の数ある店の中でも人気の高い中華料理店。特上ちゃんぽんは豊富な季節の具材と鶏がらを使った濃厚なスープが特徴。一人でも家族連れでも気軽に入ることができる。
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| 所在 長崎電気軌道1・5系統築町電停下車、南へ徒歩5分。
| 電話 (095) 820-3735
| WEB [20]
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| 営業時間 11:00~21:00(オーダーストップ20:30)。
| 予算 ランチ¥1,500~。
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| きっちんせいじ
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| 洋食の店。トルコライスで有名。実際に使われた路面電車の一部を移設して店舗にしている。トルコライスは自家製マヨネーズをつけると絶品。
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| 所在 長崎市東古川町2-14。長崎電気軌道3・4・5系賑橋駅下車徒歩3分
| 電話 (095) 822-7612
| WEB
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| 営業時間 11:00~20:00(日曜は~17:00)。
| 予算 トルコライス¥900など。
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[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| カプセルイン港洋館
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| 長崎市の格安カプセルホテル。施設はしっかりしており、大浴場や食事処なども備え付けられている。
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| 所在 長崎市樺島町7-9。長崎電気軌道1系統大波止電停下車、徒歩1分。
| 電話 (095) 825-7503 FAX (095) 824-3232
| WEB [21] e-mail [22]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00
| 料金 一泊¥3,500。
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[編集] 中級
| ザ・ハミルトン長崎
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| 長崎の繁華街、浜町の近くにあり、ショッピング・観光に便利。客室・ロビーは英国風のインテリアが施してあり、家庭的な雰囲気。冬場は割引もあり。
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| 所在 長崎市丸山町7-9。長崎電気軌道1・4系統正覚寺電停下車、徒歩2分。
| 電話 (095) 824-1000 FAX (095) 827-8111
| WEB [23] e-mail [24]
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| 時間
| 料金 シングル¥9,500~、各種宿泊プランあり。
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[編集] 高級
[編集] 出かける