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那須町

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殺生石(那須湯本温泉)
殺生石(那須湯本温泉)

那須町(なすまち)は、栃木県の北東部にある町である。日光国立公園に属しており、高原地帯であることから那須高原と呼ばれることが多い。東京からも比較的近く、テーマパークや温泉、リゾートホテルなどが多く、また別荘地も多いことから関東を代表する観光地となっている。


[編集] 着く

那須町の位置
那須町の位置

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

  • 那須塩原駅まで
    • 東京 — (JR東日本・東北新幹線 – 1時間15分) → 那須塩原駅
    • 仙台 — (JR東日本・東北新幹線 – 1時間20分) → 那須塩原駅
  • 那須塩原駅 — (JR東日本・東北線 – 10分) → 黒磯駅 — (東北線 – 10分) → 黒田原駅

[編集] 車で

  • 高速道路
    • 浦和IC — (東北自動車道 – 147.7km・約1時間30分) → 那須IC
    • 仙台宮城IC — (東北自動車道 – 179.9km・約1時間55分) → 那須IC
  • 那須IC — (県道 – 約20分) → 那須湯本
  • 那須IC — (国道4号線・県道 – 約25-30分) → 芦野・伊王野
  • 黒磯駅 — (約25-30分) → 芦野・伊王野

[編集] バスで

[編集] 動く

[編集] 列車で

  • JR東日本・東北線 — 高久駅、黒田原駅、 豊原駅

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

茶臼岳(ちゃうすだけ)  
那須岳(なすだけ)の主峰で、現在でも蒸気や火山ガスを噴出している標高1,915mの禿山。爆裂火口は無間地獄と呼ばれている。
 所在  那須町湯本 那須岳。那須ロープウェイ終点下車、徒歩40分。

殺生石(せっしょうせき)  
那須湯本温泉の湯川沿いにある史跡(県指定文化財)で、周囲から火山性有毒ガスを噴出している溶岩。「九尾の狐」が巨大な岩に化身して毒気をふりまいていたところ、玄翁和尚がこれを打ち砕いて3ヶ所に飛散したという伝説があり、その一つが殺生石であると伝えられている。
 所在  那須町湯本。JR宇都宮線黒磯駅からバスで35分「那須湯本」下車、徒歩5分。

[編集] 遊ぶ

那須どうぶつ王国  
東京ドーム約10個分の敷地内には、世界中から集められた犬、猫、馬など500頭以上が飼育されている。動物たちとふれあえるイベントも盛りだくさん。
 所在  那須町大字大島みどりヶ丘  電話  0287-77-1110  WEB  [1]
 営業時間  9:00-17:00(季節によって変動)、冬季休園。  料金  大人\1,800、小人\1,000。
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那須ハイランドパーク  
絶叫マシーンをはじめ、多くのアトラクションがそろうテーマパーク。
 所在  那須町高久乙3375  電話  0287-78-1150  WEB  [2]
 営業時間  9:30-17:00(季節によって変動)、冬季休園。  料金  入園\1,500、フリーパスセットあり。

りんどう湖ファミリー牧場  
「那須高原の小さなスイス」をキャッチフレーズとしたレジャーランド。りんどう湖を中心に多彩なアトラクションがあるほか、スイスをモチーフとしたイベントもある。
 所在  那須町高久丙414-2  電話  0287-76-3111  WEB  [3]
 営業時間  9:00-18:00(季節によって変動)。  料金  大人\1,500、小人\800。

[編集] 那須温泉郷

那須七湯

那須湯本温泉  
「鹿の湯」とも呼ばれており、怪我をした鹿が温泉につかって傷を治していたという伝説に由来する。その名前は日帰り専用の入浴施設(共同浴場)にも付けられている。泉質は硫化水素及び砒素含有酸性明礬泉。湯川に沿って温泉街が形成されており、近くには温泉神社・殺生石・賽の河原などがある。
 所在  那須町湯本。JR宇都宮線黒磯駅からバスで35分「那須湯本」下車。

大丸温泉(おおまるおんせん)  
湯本温泉からボルケーノハイウェイを登っていったところに数件の温泉宿がある。泉質は単純泉。日帰り入浴が可能な宿もある。その中でも、川がそのまま温泉になっている大野天風呂「川の湯」を持つ大丸温泉旅館が有名であるが、天候や清掃により入浴できない場合があるので事前に確認が必要。
 所在  那須町湯本269。JR宇都宮線黒磯駅からバスで55分「大丸温泉」下車。

弁天温泉  
湯本温泉からボルケーノハイウェイを登り、大丸温泉の手前、標高1,200mの場所にある一軒宿。開湯伝説によれば、250年前に弁財天のお告げによって温泉を発見、弁財天像も出土し湯治場となったとされる。泉質は単純泉。日帰り入浴可。
 所在  那須町湯本157。JR宇都宮線黒磯駅からバスで50分「弁天温泉前」下車。

北温泉  
余笹川の渓谷にある一軒宿で、江戸時代から続く湯治場。泉質は単純泉、弱食塩泉、鉄泉。温水プールのように大きな露天風呂もある。日帰り入浴可。
 所在  那須町湯本151。JR宇都宮線黒磯駅からバスで約1時間20分「北温泉入り口」下車、徒歩約30分。
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高雄温泉  
別名「高雄股温泉」とも呼ばれている。以前は旅館が廃業したために野湯になっていたが、現在は別の旅館が営業している。泉質は含硫酸塩硫化水素泉。日帰り入浴可。
 所在  那須町湯本212-486。JR宇都宮線黒磯駅からバスで35分「那須湯本」下車、徒歩約30分。

八幡温泉  
標高約1,100m付近の八幡崎高原という眺望の良い場所にある温泉。泉質は単純泉。日帰り入浴可。
 所在  那須町湯本157。JR宇都宮線黒磯駅からバスで45分「おだん」下車、徒歩約15分。

三斗小屋温泉(さんどごやおんせん)  
登山でしかたどり着けない山奥にある温泉(最短でも約2時間、装備はトレッキング程度以上)。源泉は標高1,400mの場所にあり、山小屋風の旅館2軒が営業している。現在でも自家発電のため、夜間はランプを使用している。泉質は単純泉。以前は日帰り入浴ができたが、現在は不可。
 所在  那須塩原市板室(那須町の中にある那須塩原市の飛び地)。那須ロープウェー山頂駅又は峠の茶屋駐車場から徒歩で約2時間。

板室温泉  
古くから那須七湯の一つに数えられているが、当温泉が那須塩原市(旧黒磯市)にあるためなのか、七湯の中に挙げられていないことがある。詳細は那須塩原市の記事を参照。
 所在  那須塩原市板室。

[編集] 買う

那須高原には牧場が多く、乳製品を中心に土産物としてよく買われている。このほか、那須名物の銘菓「那須の月」もある。これらの土産物は、各テーマパークやホテルの売店、付近を走る高速道路のサービスエリアなどで購入できる。

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

那須岳のすぐふもとにある那須温泉郷を中心に旅館やホテルが多く集中している。

[編集] 安宿

ペンションローレル  
赤ちゃん連れ歓迎のペンション。共用の冷蔵庫や電子レンジ、ポットも備えている。お風呂は貸切で利用できる。宿泊客の入浴は24時間可。
 所在  那須町湯本504-15。JR宇都宮線黒磯駅からバスで約30分「守子坂」下車、徒歩約5分。  電話  0287-76-3407  WEB  [4]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  食事付き料金は\6,300から、朝食付料金や素泊り料金有り。

[編集] 中級

北温泉旅館  
古くからの奥那須の湯治場。源泉が複数有り湧出量が多い。温泉プールでは1年中泳ぐことができる。宿泊客の入浴は24時間可。日帰り入浴(8:30-16:00)は\700で、部屋を利用できる休憩料金は入浴料込みで1人\2,500。
 所在  那須町湯本151。JR宇都宮線黒磯駅からバスで約1時間20分「北温泉入り口」下車、徒歩約30分。  電話  0287-76-2008  WEB  [5]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  食事付き料金は\7,500から、連泊割引や素泊り料金有り。
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煙草屋旅館(たばこやりょかん)  
温泉は眺望のよい露天風呂(混浴・女性専用時間有り)と木造りの内湯があり、泉質は炭酸カルシウム鉄泉。自家発電のため消灯後はランプを使用している。営業期間は3月下旬から12月上旬までと年末年始。
 所在  三斗小屋温泉。那須ロープウェー山頂駅又は峠の茶屋駐車場から徒歩で約2時間。  電話  0287-69-0218  WEB  [-]
 時間  チェックイン 12:00 チェックアウト 10:00   料金  \7,000(カード不可)

大黒屋(だいこくや)  
温泉は檜風呂の内湯で、泉質は高温単純泉。自家発電のため21:00の消灯後はランプを使用している。営業期間は4月頃から1/3まで。
 所在  三斗小屋温泉。那須ロープウェー山頂駅又は峠の茶屋駐車場から徒歩で約2時間。  電話  0287-69-0443  WEB  [-]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 9:00   料金  \8,500(カード不可)

[編集] 高級

大丸温泉旅館  
創業以来200年以上続く宿で標高1,300mの場所にある。川がそのまま温泉になっている大野天風呂「川の湯」を持つこの旅館の温泉は飲用に適した泉質(アルカリ性の単純泉)で、飲泉所がある他に焼酎のお湯割りで出されたりもする。毎年湯治に訪れていた乃木希典将軍ゆかりの品を展示しているコーナーもある。
 所在  那須町湯本269。JR宇都宮線黒磯駅からバスで55分「大丸温泉」下車。  電話  0287-76-3050  WEB  [6]
 時間    料金  2食付\14,000から。

[編集] 気をつける

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

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