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那智勝浦町(なちかつうらちょう)は、和歌山県の南東部にある海に面した町である。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(文化遺産)の一部を構成している。
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[編集] 分かる
那智勝浦町観光協会 — 所在 那智勝浦町築地6-1-1。 電話 (0735) 52-5311 FAX (0735) 52-0131 WEB [2] e-mail [3]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
JR紀勢本線が町内を通っている。
- 名古屋方面より、特急「ワイドビュー南紀」を利用する。紀伊勝浦駅で下車。
- 大阪方面より、特急「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」を利用する。紀伊勝浦駅で下車。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 列車で
JR紀勢本線を利用して新宮駅で下車。
- 名古屋駅から、特急「ワイドビュー南紀」で約3時間40分。
- 新大阪駅より、特急「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」で3時間半~4時間。
町内にある駅は以下の通り。
JR紀勢本線 — (至大阪)・紀伊浦神駅・下里駅・(この間太地町)・湯川駅・(この間太地町)・紀伊勝浦駅・紀伊天満駅・那智駅・宇久井駅(至名古屋)
[編集] バスで
熊野古道の大門坂や熊野那智大社へ向かう場合は熊野交通バスが運行する路線バス(紀伊勝浦駅~那智駅~那智山)に乗車すればよい。紀伊勝浦駅にあるバスセンターでは紀伊勝浦駅と那智山のフリー区間付きの往復割引切符(大人¥1,000、子供¥500)が販売されており、バスで那智熊野大社への利用するとよい。熊野古道と熊野那智大社の両方に向かう場合、勝浦駅~大門坂バス停と那智山~勝浦駅の利用で10円しか割引されないが、小銭を用意する必要がないので便利である。
- 勝浦駅から大門坂バス停まで約20分、¥410。
- 勝浦駅から那智山バス停まで約30分、¥600。
- フリー区間:大門坂駐車場前 - 大門坂 - 熊野古道 - 那智の滝前 - 那智山
[編集] 足で
熊野古道を気軽に楽しみたいのであれば、大門坂から那智山バス停下までの区間である約600mを歩くとよい。267段ある石段の両側には樹齢数百年の杉並木が続き通常の体力があれば問題なく歩いて行ける。
[編集] 観る
| 熊野那智大社
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| 熊野三山の一つで世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもある神社。江戸時代までは那智権現として神道と仏教が組み合わされた信仰の対象であったが、明治初期に神仏分離令が出された際に、仏道を切り捨てて神道を選択し「熊野那智大社」と称するようになった。
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| 所在 那智勝浦町那智山1 WEB [4]
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| 那智滝
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| 那智川にかかる滝であり、日本三名瀑(めいばく)の1つ。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもある。一段で流れ落ちる滝としては日本一の落差(133m)を誇る。この滝自体が神として崇められており、熊野那智大社や青岸渡寺の建立のきっかけになった霊験あらたかな滝である。
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| 所在 那智勝浦町那智山
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| 青岸渡寺 (せいがんとじ)
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| 西国三十三箇所観音霊場の一番札所。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもある天台宗の寺院。4世紀頃に那智の滝で修業をしたインドの僧侶が開いたと言われている。明治初期に出た神仏分離令の際に、熊野那智大社から切り離されて廃れていくと思われた仏教を信者たちの力で復興したという経緯がある。現在の本堂は1590年に豊臣秀吉によって再建された。
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| 所在 那智勝浦町那智山8。 WEB [5]
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
| 黒飴ソフト
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| 備長炭が入った黒砂糖の味のソフトクリーム。那智山周辺のお店で販売されている。
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| 所在 那智山
| 電話
| WEB
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| 営業時間
| 予算 ¥300
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[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
| ホテル浦島
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| 南紀勝浦温泉を代表するホテル。本館・山上館・なぎさ館・日昇館からなり狼煙山全体がホテルの敷地というビックスケール。元紀州藩の徳川頼倫公が「帰るのを忘れるほど」と賞めた大洞窟温泉「忘帰洞」で有名であるが、全部で7か所の温泉があり、すべて連絡通路で結ばれている。温泉以外にも食事処、釣りコーナー、海水プール、ホテル専属の「ロリーショー」、どこまでも続く土産物屋さん(ショッピングモール)、カラオケボックスと充実している。
部屋の改装が進められ、どの館でも快適に過ごせるが、山上館からの眺めは格別。「スペースウォーカー」と名づけられたエスカレーターを3本乗り継ぎ、海抜80mに到達。基本的に和室は太平洋側、洋室は勝浦湾側。エレベーターも2基ある。料理は基本的に夕朝食バイキング。宿泊プランによって会席も選べる。館内に食事処が多数あり、回転寿司がオープンするなど素泊まり客も多数いる。昔は部屋食対応もあったが、今は行っていない。温泉はチェックイン時刻から夕食前まで本館「忘帰洞」が混みあう。「忘帰洞」は海上環境保護のためシャンプーは使えない。混みあう「忘帰洞」を避け、日昇館の「玄武洞」、山上館の「山上露天風呂」も夕刻時におすすめである。
アクセスについては、勝浦港観光桟橋から全員、宿専用ボートでチェックインする。亀型と普通のボートがある。駐車場はさらに離れているため駐車場~桟橋までマイクロバスがピストン輸送している。車に忘れ物をすると後で取りに行けない事もないが時間がかかるため要注意。紀伊勝浦駅から観光桟橋までは徒歩圏内。
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| 所在 那智勝浦町勝浦1165-2。JR紀伊勝浦駅から勝浦港観光桟橋まで徒歩5分。観光桟橋からホテルの船で入館。
| 電話 (0735) 52-1011 FAX (0735) 52-0275
| WEB [6] e-mail [7]
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| 時間
| 料金 1泊2食付2名の場合、1人¥15,000程度から。朝食のみや素泊まり、各種の宿泊プランもある。
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[編集] 出かける
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この記事「那智勝浦町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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