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観音寺市

出典: Wikitravel

観音寺市(かんおんじし)は香川県西部、愛媛県及び徳島県との県境にある市。2005年に観音寺市、大野原町および豊浜町が合併した。

[編集] 分かる

観音寺市役所 — 商工観光課  所在  観音寺市坂本町一丁目1番1号  電話  (0875) 23-3933  WEB  [1]  e-mail  [2]

観音寺市観光案内所 所在  観音寺町甲1234-4 大正橋プラザ内  電話  (0875) 25-3839  時間  8:30~17:00

観音寺観光協会 WEB  [3]  e-mail  [4]


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

高松空港を利用。連絡バスで高松駅を経由して予讃線に乗車。

[編集] 列車で

市の中心駅は予讃線の観音寺駅である。岡山駅・高松駅・松山駅などからの直通の特急列車が停車する。

[編集] 車で

国道11号線が市内を通っている。高松自動車道の大野原インターチェンジから中心市街地までおよそ6kmである。

[編集] バスで

大阪・神戸から「観音寺エクスプレス」ジェイアール四国バス[5]によって運行されている。観音寺バスプラザ TEL (0875) 24-0489

八幡浜・大洲・内子から高松行きの「さぬきエクスプレス八幡浜」[6]は高松自動車道の観音寺バス停で下車ができる。運行は四国高速バス TEL (087) 881-8419、伊予鉄南予バス TEL (0894) 22-3200

三豊市コミュニティーバス3路線が観音寺市内へ乗り入れている。PDF路線図 問合せは三豊市地域振興課 TEL (0875) 73-3013 運賃は¥100,-

  • 高瀬観音寺線:たかせ天然温泉・高瀬駅から観音寺駅まで
  • 仁尾線:詫間駅から観音寺駅・三豊総合病院まで
  • 財田観音寺線:黒川・讃岐財田駅から観音寺駅・三豊総合病院まで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 列車で

予讃線に観音寺駅・豊浜駅・箕浦駅の3駅がある。

[編集] バスで

のりあいバス[7]が 運行されている。市内循環線・粟井姫浜線・五郷高室線・箕浦観音寺線の4路線があり、運賃は1回¥100,- 問合せは市民部市民課市民生活係 TEL (0875) 23-3924

[編集] 船で

瀬戸内海に浮かぶ伊吹島へ一日4便が運行されている。[8] 伊吹丸事務所 TEL (0875) 25-4558

[編集] 足で

雲辺寺山への登山。ロープウェイ[9]もある。

レンタサイクル — 大正橋プラザで受付。木曜日と12月29日から1月1日は休み。  所在  観音寺町甲1234-4  時間  (0875) 25-3839  料金  1日¥500,- 保証金¥400,-

[編集] 観る

銭形砂絵  
観音寺の象徴的存在である砂で作られた東西122m南北90m周囲345mの巨大な寛永通宝。1633年に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたといわれる。
 所在  有明町 琴弾公園内。

観音寺市郷土資料館  
 所在  有明町3-35 琴弾公園内  電話  (0875) 25-6001  WEB  
 開場時間  9:00~17:00  料金  入館無料

[編集] 四国霊場

六十八番 神恵院 (琴弾山 神恵院)  
四国八十八箇所霊場第六十八番札所。真言宗大覚寺派の寺院で本尊は阿弥陀如来。703年に琴弾山で法相宗の日証上人が修行中に海に一艘の船を見つけ、船の中から琴の音と「われは八幡大明神なり。この地の風光妙なり。仏法守護のため当山にとどまらん」という言葉を聴いた。上人は里人と琴弾山山頂に社殿を作って船と琴を祀り琴弾八幡とした。神恵院はこの琴弾八幡の別当寺として日証上人が創始、その後弘法大師が訪れ、本尊である阿弥陀如来像を描いたと伝えられている。神恵院・観音寺両寺の名が掲げられた山門を入ると先に階段があり左に入って右手の奥にコンクリートの打ちっぱなしの外壁を持った神恵院本堂があり、その手前右側に大師堂がある。

第六十七番札所から8.7km、第六十九番札所までは0.1km。

 所在  観音寺市八幡町一丁目2-7  電話  (0875) 25-3871  WEB  [10]
 開場時間    料金  拝観無料

六十九番 観音寺 (七宝山 観音寺)  
四国八十八箇所霊場第六十九番札所。真言宗大覚寺派で本尊は本尊は聖観世音菩薩。神恵院と同様に日証上人が琴弾八幡宮の神宮寺として創始したと伝えられている。大同年間には弘法大師が第七代の住職となり、聖観世音菩薩を刻んで本尊として安置するとともに七堂伽藍を整備して観音寺と改めたとされる。室町時代初期に建立された本堂は国の重要文化財に指定されている。第七十番札所までは4.5km。
 所在  八幡町一丁目2-7  電話  (0875) 25-3871  WEB  [11]
 開場時間    料金  拝観無料

巨鼈山 萩原寺 (地蔵院)  
番外霊場。四国別格二十霊場第十六番札所。四国三十六不動霊場第二十八番札所(一願不動)。真言宗大覚寺の寺院で本尊は伽羅陀山火伏地蔵菩。虚空蔵童子を祀る(別格霊場第十七番札所はまんのう町「神野寺」・不動霊場第二十九番札所は三豊市「明王寺」)。
 所在  大野原町萩原  電話  (0875) 54-2066  WEB  [12]
 開場時間    料金  拝観無料

琴弾八幡宮  
番外霊場。元札所。四国曼荼羅霊場第二十三番札所。祭神は八幡大菩薩、神功皇后、玉依姫命。
 所在  八幡町一丁目1-1  電話  (0875) 25-3828  WEB  [13]
 開場時間  境内自由  料金  拝観無料

無量寿山 宗林寺  
四国曼荼羅霊場第二十四番札所。真言宗大覚寺派の寺院は本尊は阿弥陀如来。和銅年間に行基菩薩により開山(第二十五番札所は四国中央市「光厳寺」)。
 所在  豊浜町大宇和田浜1289  電話  (0875) 52-2432  WEB  [14]
 開場時間    料金  

真如山 延命寺  
四国三十三観音霊場第二十七番札所(普悲観音)。真言宗大覚寺派の寺院で本尊は薬師如来。行基菩薩により開山(観音霊場第二十八番札所は三好市「箸蔵寺」) 。
 所在  柞田町山王丙1078  電話  (0875) 25-3234  WEB  [15]
 開場時間    料金  

[編集] 遍路道

雲辺寺から大興寺へ  
雲辺寺から三好市と観音寺市の境の峰に沿って通る林道を北東に0.7km進むと下りの遍路道に入る。この道はよく整備されていて道標も随所にあるので安心して歩ける。雲辺寺から4kmあまりで舗装道に出る。下りてきたら右に進み、すぐにある分岐を左に折れる。一軒やどの民宿の前を通って道なりに3kmほど進むと岩鍋池の横に出る。この先を右に入り、集落とため池が点在する細道を抜けていく。ほぼ道なりではあるが道が入り組んでいるところがあり迷いやすいので、遍路道案内の道標を確認しながら歩く必要がある。1kmほど歩いた雑木林の中で三豊市に入り、まもなく六十七番 大興寺の裏に出る。右の細い道を通って正面に回る。

萩原寺への道  
雲辺寺からの林道を遍路道に入ってまもなく左に分岐する道がある。これを下っていくと雲辺寺ロープウェイの山麓駅に出る。分岐を見逃した場合でも下り続けて舗装道に出たら左に進むと遠回りにはなるが山麓駅に出る。駅に入る道を逆に進んで林の中を1km下り分岐を左に入ると約2kmで別格霊場第十六番札所番外霊場 巨鼈山 萩原寺である。萩原寺の北側の道から県道241号を北に進むと3kmあまりで国道377号の丸井北交差点に出る。右斜め前方に進んで次の十字路を右折、1km歩くと大きく右にカーブして岩鍋池に出るのでその手前を左に入ると大興寺方面である。

大興寺から観音寺の町  
大興寺山門を出て左へ進み水路に沿った道を歩いていくとまもなく国道377号がある。これを左折するとまもなく観音寺市に戻ってくる。観音寺市に入ってすぐに三角に広がった交差点があるので、少し先で左に分かれる小道に入って突き当りを左に進む。この先で左に折れるが、そのまま道なりに行き両側に池が見えるところを過ぎたら斜めに交差する県道6号へ左折する。高松自動車道の下を過ると市街地に入って約3kmで予讃線の踏切を過ぎ、前の橋を渡ると向かいに大平正芳記念館がある。左に進んで市の中心部を抜け1km歩いた信号のある交差点を右折、三架橋を渡って正面左の細道を川に沿って入っていくと総持寺の先で交差するのが六十八番 神恵院・六十九番 観音寺の参道である。

三架橋を渡って左前方が番外霊場 琴弾八幡宮の境内である。総門を潜って石段を上がっていくと山頂に本宮がある。本宮の裏手から観光道路を右に少し入ると展望台があって、観音寺市の象徴である寛永通宝の銭型砂絵を望むことができる。

参道を出て突き当りを左、次の交差点を右に行くと川に出るので橋を渡って左折する。財田川に沿って3kmほど歩くと予讃線の橋を潜る手前で三豊市に入る。次の橋で財田川を渡って、続いて短い橋を渡ると目の前が七十番 本山寺である。

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

讃岐うどん食べ歩き情報は、「旅のテーマと主な目的地の中の讃岐うどん食べ歩き」の項目を参照。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

藤川旅館  
三架橋通りにある格安料金の宿。観音寺駅から徒歩10分。
 所在  観音寺町3082-11  電話  (0875) 25-3548  WEB  [16]
 e-mail  [17]
 時間    料金  2食付¥5,000,-

観音寺グランドホテル  
観音寺駅下車徒歩7分
 所在  坂本町五丁目18-40  電話  (0875) 25-5151
 FAX  (0875) 23-1100
 WEB  [18]
 e-mail  [19]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥5,250,-

若松屋別館  
 所在  観音寺町3049-6  電話  (0875) 25-3277  WEB  
 時間    料金  2食付¥6,500,- ~

本大ビジネスホテル  
市の北部にある国道11号沿いのビジネスホテル。本山駅から1.8km、徒歩25分。
 所在  本大町1677-2  電話  (0875) -24-1384
 FAX  (0875) 23-3301
 WEB  [20]
 e-mail  [21]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥3,800,-

[編集] 中級

晩翠旅館  
 所在  観音寺町甲3099  電話  (0875) 25-2158  WEB  
 時間    料金  2食付¥7,350,- ~

琴弾荘  
 所在  有明町10-22  電話  (0875) 23-1111  WEB  
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  2食付¥12,000,- ~

かんぽの宿 観音寺  
 所在  池之尻町1101-4  電話  (0875) 27-6161
 FAX  (0875) 27-6162
 WEB  [22]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  2食付¥10,000,- ~¥16,600,-

[編集] 高級

[編集] 出かける

この記事「観音寺市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。