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イギリス
出典: Wikitravel
目次
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| 国旗 | |
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| 位置 | |
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| 基礎データ | |
| 通貨 | UKポンド (£ / GBP) |
| 面積 | 244,820km² |
| 人口 | 60,270,708人 |
| 言語 | 英語 |
| 電気 | 240V 50Hz G型プラグほか |
| 国際電話番号 | +44 |
| 時間帯 | UTC |
イギリスはヨーロッパにある国である。英国(えいこく)ともいう。正式名称はグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレートブリテンおよびきたアイルランドれんごうおうこく, The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)。産業革命発祥の国。 [1]
地方
以下の地域は王領 (crown dependency) であり、連合王国の一部ではない。
都市
イングランド
- ロンドン - 首都。イギリス最大の都市であり、最大の貿易港。EU内で最大人口の都市。国会議事堂の時計台(Big Ben)は国のシンボル。バッキンガム宮殿での衛兵交代は有名。
- バーミンガム (イングランド) - イギリス第2の都市。
- リーズ - イングランド北東部にあるイギリス第3の都市。
- シェフィールド - イギリス第5の都市。ナイフやフォークなど刃物産業が盛んであり、ゾーリンゲンや関と並んで「刃物の3S」と称される。
- マンチェスター - ランカシャー地方の中心都市。産業革命発祥の地。
- リバプール - ロンドンに次ぐ、イギリス第2の貿易港。ビートルズ誕生の地。
- バース - イギリスで唯一、温泉の沸く都市。
- ヨーク - 市街地が城壁で囲まれている要塞都市。
スコットランド
- エディンバラ - スコットランドの首都。国内でロンドンに次ぎ観光客が多い。毎年8月、エディンバラ・フェスティバルと呼ばれる芸術祭典が行われる。中世の町並みが色濃く残り、「北のアテネ」と称される。
- グラスゴー - イギリス第4の都市であり、スコットランド最大の都市。
ウェールズ
北アイルランド
- ベルファスト - 北アイルランドの首都であり、最大都市。
その他の旅行先
分かる
歴史
国民
気候
北大西洋海流という暖流のおかげで、高緯度の割に温暖な気候。ただし雨が降ると、夏でも半袖ではいられなくなるほど寒くなるので注意。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 4.4 | 4.4 | 6.4 | 8.2 | 11.6 | 14.5 | 17.1 | 16.8 | 13.9 | 10.7 | 7.0 | 5.3 | 10.0 |
| 降水量 (mm) | 83.5 | 51.8 | 59.9 | 51.1 | 49.8 | 58.7 | 42.6 | 52.7 | 63.2 | 78.5 | 75.8 | 83.1 | 750.7 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
祝日
時差
| 日本の時刻 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地の時刻 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
※ サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。
- 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える。
(例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時 - 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く。
(例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時
着く
飛行機で
ロンドンにはヒースロー国際空港とガトウィック国際空港、スタンステッド国際空港など複数の国際空港がある。日本との間には日本航空やブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージン・アトランティック航空などが直行便を運航しており、ヒースロー国際空港に発着する。
グラスゴーやマンチェスターにも国際空港があり、欧州大陸からのアクセスポイントとなる。
列車で
パリ北駅(フランス)やブリュッセル(ベルギー)からユーロスターと呼ばれる高速鉄道がロンドン・セントパンクラス駅まで乗り入れている。入国審査は駅で行われるが簡素なものである。
車で
バスで
船で
動く
鉄道やバスが充実している。
喋る
公用語は英語とウェールズ語。スコットランドやアイルランドではゲール語が使われることもある。ただし移民も多く、エスニックグループ(や出身国)ごとにそれぞれローカルな言語も使われている。
買う
イギリスの通貨単位はポンド (£)。2006年4月現在の為替レートは以下のとおり。
| ¥ 日本円 | ¥1.00 = £0.005 | £1 = ¥207.3 |
| $ 米ドル | $1.00 = £0.56 | £1 = $1.75 |
| € ユーロ | €1.00 = £0.69 | £1 = €1.45 |
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
物価
高率の間接税(消費税率が17.5%)の影響やポンドが日本円に比べて強いことなどから全体として出費が嵩み、金銭面では非常に旅行しづらい地域といえる。加えて物価の高い都市部、特にロンドンでの出費は尋常ではなく、例えば公共交通機関である地下鉄の初乗りが4ポンド(約910円!)もする。
食べる
伝統的なイングランドやスコットランド料理以外にも各国の料理が揃っている。アンガスステーキやヨークシャプディングなどは世評を裏切ること無く、美味とはほど遠い。一方で、各国料理のフュージョンであるモダンヨーロッパスタイルは美味しい。また、アジア料理が人気があり、中華料理やタイ料理、日本料理など。このため、箸を使えるイギリス人が増加している。
飲む
パブが多数あり、仕事帰りの軽い一杯に最適である。一杯ごとに注文してカウンターで金を払って飲み物を受け取る。ロンドンなどの都市部では、夕方になると店内に入りきれずに道まで利用客があふれている光景をあちこちで目にすることができる。
泊まる
学ぶ
オクスフォード大学やケンブリッジ大学、ロンドン大学やグラスゴー大学などの世界的にも有名な大学には、世界中から留学生が集まっている。
働く
気を付ける
健康を保つ
マナーを守る
日本においては蔑にされがちな自国の国歌や国旗に対する丁寧な扱いが広く国民に浸透しており、公的な行事やスポーツの試合の開始時などに国歌が流れると起立し、脱帽を行う。外国人として、地元民と一緒に国歌を歌うべきではないが、最低限の礼儀として国歌吹奏時に起立と脱帽は行うべきである。



