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苫小牧市

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ウトナイ湖を越えて新千歳に向かう飛行機。

苫小牧市(とまこまいし)は北海道南西部にある市。 [1]


分かる[編集]

  • 道都・札幌から南へおよそ60km、太平洋側に位置する。
  • 北海道を代表する工業都市で、観光目的地としてのイメージは乏しかったが、近年流行の「工場夜景」をはじめとして産業観光にも力を入れ始めている。 [2]
  • 長距離フェリーが発着する港を擁し、新千歳空港にも近く、北海道の交通の要衝と言える。どこへでも動きやすい地勢。

観光案内[編集]

  • 苫小牧観光協会 — 案内所の窓口業務、レンタサイクルの貸出も行っている。  所在  JR苫小牧駅に隣接するふれんどビル1階。新千歳空港ターミナルビル2階にも入居する。  電話  (0144) 34-2000  WEB  [3]  e-mail  [4]
  • 苫小牧市観光ボランティアガイドの会 — ガイドを利用するためには、原則2名以上で、2週間前迄に申込をする必要がある。ガイド時間は3時間以内で、サンプルコースが設けられている。  所在  苫小牧市表町6-2-1。苫小牧駅前プラザegao6階。  電話  (0144) 32-6448  FAX  (0144) 33-2234  時間  受付 9:00~17:00(土・日・祝・12月31日~1月5日休業)。ガイド 9:00~17:00(年中無休)。  料金  ガイド料無料。ただし、ガイドを含め交通費・入場料・昼食費自己負担。  e-mail  [5]


着く[編集]

飛行機で[編集]

  • 最寄は新千歳空港。自動車で国道36号線を経由し所要約30分。
  • バス利用の場合、道南バスが新千歳空港からウトナイ湖周辺や沼ノ端駅北口を経由し苫小牧駅前までの路線バス(30番)をおおむね1時間間隔で運転している(所要約55分、¥620)。また1日一便のみだが、新千歳空港と浦河を結ぶ「特急うらかわ号」も、ウトナイ湖周辺や沼ノ端駅北口、苫小牧駅前を経由する。 [6]
  • 電車利用の場合は札幌方面への列車を利用し南千歳駅で苫小牧・室蘭方面行きに乗り換え。

列車で[編集]

苫小牧駅

苫小牧駅が中心となる。JR室蘭本線、千歳線、日高本線が利用できる。 札幌駅から特急で約40分。普通電車で約80分。快速と乗り継げば60分程度。 苫小牧駅は特急以下全ての列車が停車する。

車で[編集]

札幌方面へは苫小牧東IC、室蘭方面へは苫小牧西ICを利用。 国道は札幌と室蘭へは36号線、浦河方面へは235号、岩見沢・旭川方面へは234号、支笏湖へは276号が通じる。 北海道の国道は概して流れがよいが、苫小牧-札幌間は随一の交通量を誇るため、高速の利用が便利。 苫小牧東~札幌南は約30分。 日高自動車道の沼ノ端西-日高門別間は無料なので有効活用を。

バスで[編集]

札幌駅との間に高速バスが運行している。中央バスと道南バスがそれぞれ一時間毎。合わせて30分毎。 回数券は両者のバスを利用でき便利。片道¥1,270。往復券¥2,400。4回回数券¥4,500。

船で[編集]

苫小牧フェリーターミナル

主要港は苫小牧港・苫小牧東港の2つ。

この2つの港は相当距離が離れているので注意が必要。また、両方とも駅から徒歩でいける距離にない。特に苫小牧東港はフェリーターミナル以外に何も無い。

苫小牧港へは、駅前から苫小牧市営バスが連絡しており路線番号は「24」である。また、札幌駅前からも中央バスが苫小牧駅を経由する連絡バスを運行しているが、季節運行かつフェリーの運航がある日限定である。

苫小牧東港へは、JR北海道の南千歳駅から道南バスが運行している。所要時間は40分で、運賃は大人が1,000円。但し、行きも帰りもフェリーの運航がある日限定である。道南バス

夏季期間は予約が取りにくくなるので予定が狂わないよう注意をお願いしたい。

航路情報[編集]


動く[編集]

列車で[編集]

主要駅は苫小牧駅。市内には他に植苗駅沼ノ端駅青葉駅糸井駅錦岡駅勇払駅、の6つの駅がある。接続している路線は以下の4つ。

JR千歳線(苫小牧・新千歳空港~札幌)

深夜近くを除けば、1時間に1本普通列車がある。それ以外は特急が中心。札幌へ戻るには、特急利用が便利。

JR室蘭本線(長万部~苫小牧)

深夜近くを除けば、90分に1本ほど普通列車がある。それ以外は特急が中心。

日高本線(苫小牧~様似)
1~3時間に1本しかないので注意されたい。
室蘭本線(苫小牧~岩見沢)
1~3時間に1本しかないので注意されたい。

バスで[編集]

  • 市内で運行されているバス路線は、道南バスだけである。かつては市営バスの路線があったが、民間企業へ移管されており、バスカラーは当分の間市営バス時代のままで、名称は「道南バス」として運行している。
  • ターミナルは、苫小牧駅の「駅北口」と「苫小牧バスターミナル」の2つ。
  • フェリーターミナルまで、バス路線で行く事も出来るが、3~4便しかない。(24系統利用)

道南バス — 市内を結んでいる。  料金  初乗り¥200で、距離制度の料金。  WEB  道南バス

タクシーで[編集]

市内の駅には、青葉・植苗を除いてだいたいタクシーが待機している。 苫小牧市は東西に広いので、タクシーを使うと意外とお金がかかる。 昼間に関しては市営バスを有効活用したい。

自転車で[編集]

  • 苫小牧観光案内所 (観光協会) — 観光協会で貸出を行っているレンタサイクルである。利用するためには、身分証明書を提示の上、申込書に記入し、料金・保証金を払い、鍵を受取ることになる。貸出台数に限りがあるので、事前予約を薦めている。JR北海道が「一日散歩きっぷ」のサンプルコースとして紹介している。  所在  苫小牧市表町6丁目4-3。JR苫小牧駅2階。  電話  (0144) 34-2000  時間  9:00~18:00。4月~11月迄。  料金  1日¥500、保証金(返金)¥1,000。

足で[編集]


観る[編集]

ウトナイ湖 地図  
ラムサール条約にも登録されている国内屈指の渡り鳥の中継地で、オオワシやハクチョウなどの大型野鳥も観察できる。見学が可能な下記2施設の周辺に自然観察路も整備されている。
ウトナイ湖
  • ウトナイ湖野生鳥獣保護センター — 環境省・苫小牧市が共同運営。各種資料の展示や観察方法の案内を行なっている。道の駅ウトナイ湖に隣接。苫小牧駅と新千歳空港を結ぶ道南バスの路線バス30番(上記「#飛行機で」参照)の「ウトナイ湖」バス停から徒歩すぐ。苫小牧駅から所要33分、新千歳空港から所要19~24分。  所在  苫小牧市植苗156-26  電話  0144-58-2231  時間  9:00~17:00(月曜・年末年始休館、月曜が祝日の場合は翌日休)。  料金  無料。  WEB  [7] 地図
  • ウトナイ湖サンクチュアリ — 日本野鳥の会が運営。各種資料展示のほか、常駐している野鳥の会レンジャーによる解説も受けることができる。上記のウトナイ湖野生鳥獣保護センターとの間は湖岸沿いの自然観察路で結ばれている。最寄りのバス停は、同じく道南バス30番の「ネイチャーセンター入口」バス停で、そこから未舗装の道をさらに1kmほど歩く。  所在  苫小牧市植苗150-3  電話  0144-58-2505  時間  9:00~17:00(土日祝のみ開館)。  料金  無料  WEB  [8] 地図


遊ぶ[編集]

買う[編集]


食べる[編集]

ホッキ貝の刺身
  • ホッキ貝 - 全国一の水揚げ量を誇り、「苫小牧産ほっき貝」は地域団体商標登録されている。刺身はもちろんホッキカレーなど幅広いメニューに用いられる。産卵期を前にした1~3月が旬。 [9]
  • カレーラーメン - 味噌・しょうゆ・塩に次ぐ第4のラーメンと称されているカレーラーメンを提供する店が多い。北海道での元祖は1965年から提供しているという「味の大王」(下記参照)。 [10]


安食堂[編集]

味の一龍  
ジャンボチャーシューで有名なラーメン店。
 所在  苫小牧市しらかば町3丁目31-19。  電話  (0144) 73-0751  WEB  
 営業時間  11:00-21:30、定休日 第1・2・3月曜  予算  


味の大王 総本店 地図  
北海道におけるカレーラーメンの元祖とされ、道内に系列店も数店舗運営する(室蘭市が本拠地の「味の大王 室蘭本店」系列とは資本関係がない)。総本店は市内から新千歳空港に向かう国道36号線沿い、ウトナイ湖にほど近い場所に建つ。苫小牧駅前・沼ノ端駅北口と新千歳空港とを結ぶ道南バスの路線バス「白鳥湖」バス停そば(1時間に一本程度の運行頻度)。
 所在  苫小牧市植苗138-3  電話  0144-58-3333  WEB  [11]
 営業時間  11:00~21:00(定休日なし)。  予算  元祖カレーラーメン ¥880。
味の大王 総本店


カフェ駅  
苫小牧駅構内にある食堂。
 所在  苫小牧市表町6-2-26。  電話  (0144) 35-2560  WEB  [12]
 営業時間  8:00~18:00  予算  ホッキカレー ¥680


喫茶ドンドン  
苫小牧駅前にある老舗喫茶店。
 所在  苫小牧市表町5-7-11。  電話  (0144) 32-1960  WEB  
 営業時間  8:00~20:00 (土 ~16:00)、定休日 日曜  予算  

中級[編集]

マルトマ食堂 地図  
公設地方卸売市場の中にある人気食堂。名物のホッキカレーは、大盛ごはんにホッキ貝のむき身がたっぷり入ったもので、独特の歯ごたえを楽しめる。その他の海鮮メニューも豊富。店内には来訪した有名人の色紙がびっしり貼られ観光客が列をなすが、隣接する漁港や卸売市場で働く地元の方の利用も多い。

車で訪れる際は、市場の駐車場は使わず大通りの向かいにある「道の駅ぷらっとみなと市場」の駐車場を利用する。苫小牧駅からバスを利用する場合は「卸売市場前」バス停(ぷらっとみなと市場の西にある)下車。路線によって所要時間が12~39分と大きく異なり、また西側の停留所と東側の停留所の2箇所があるので要注意(駅前にある観光案内所で時刻と乗り場が書かれた紙がもらえる)。タクシー利用の場合は所要およそ10分、¥1,000前後。

 所在  苫小牧市汐見町1-1-13 卸売市場内。  電話  (0144) 36-2023  WEB  [13]
 営業時間  5:00~14:00、定休日 日・祝  予算  ホッキカレー・生ホッキ丼・ホッキめし 各¥1,000(味噌汁付)。
マルトマ食堂

高級[編集]


飲む[編集]


泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

ドーミーイン苫小牧  
苫小牧駅から徒歩7分。
 所在  苫小牧市錦町2-1-22。  電話  (0144) 32-5489
 FAX  (0144) 32-5533
 WEB  [14]
 時間    料金  


コンフォートホテル苫小牧  
苫小牧駅南口より徒歩約10分。
 所在  苫小牧市旭町3-7-18。  電話  (0144) 31-3211  WEB  [15]
 時間    料金  


ホテルルートイン苫小牧駅前  
苫小牧駅から徒歩1分。
 所在  苫小牧市王子町3-2-15。  電話  (0144) 38-1110
 FAX  (0144) 32-5533
 WEB  [16]
 時間    料金  

高級[編集]


出かける[編集]


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