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芸術作品の舞台を巡る (漫画・アニメ)

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『らき☆すた』に登場する鷹宮神社のモデルになった鷲宮神社(埼玉県、久喜市)

この記事では主に漫画・アニメーション作品を通じて、物語の舞台ないし舞台のモデルとなった場所を芸術作品の舞台として紹介する。

日本[編集]

北海道・東北[編集]

北海道[編集]

  • 『最終兵器彼女』 — 作者の出生地である北海道の景色が随所に使われている。  所在  札幌市小樽市士別市など
  • 『動物のお医者さん』 — 主人公の通うH大のモデルは北海道大学獣医学部で北大構内などが舞台となっている。  所在  札幌市など

青森県[編集]

岩手県[編集]

宮城県[編集]

秋田県[編集]

山形県[編集]

  • 『おもひでぽろぽろ』 — 高畑勲の作品。上野駅から奥羽本線の夜行列車に乗って山形市に向かい、山形市の高瀬で暮らす。仙山線の高瀬駅周辺が詳しく作画されている。  所在  山形市

福島県[編集]

関東[編集]

茨城県[編集]

  • 『ガールズ&パンツァー』 (GIRLS und PANZER) — 茨城県大洗町が舞台のアニメ。戦車を用いた武道(戦車道)が茶道や華道と同じように乙女の嗜みとされている世界で、大洗女子学園(架空の学校)のキャラクターたちが戦術やチームワークで他校との勝負に奮闘していく。パンツァーとはドイツ語で戦車の意味。第4話に大洗町の商店街やそのテンポが実名で登場し、聖地巡礼の後押しをした。このアニメに登場したあんこうのキャラクターが、まいわい市場で販売されている「あんこう焼き」の金型に採用され、聖地巡礼をする際のアニメファンの欠かせないチェック対象の1つになっている。  所在  大洗町

栃木県[編集]

群馬県[編集]

埼玉県[編集]

  • 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 — 学生のときはリーダーシップがあったが高校で引きこもりになってしまった主人公の元に、小学生の時に死んでしまった幼馴染の女の子が現れて「お願いを叶えて欲しい」と頼まれ、困惑しながらもその願いをかなえるために疎遠になっていた小学生時代の友人たちが再び集まり始め物語が動いていくという作品。2チャンネルの住人達の共感を得て放送期間中から舞台の地を訪れるファンが急増し、県や町が聖地巡礼の地図を配布するほどになった作品。西武鉄道ではこの作品にちなんだ記念乗車券が販売された。  所在  秩父市飯能市など
  • 『クレヨンしんちゃん』 — 春日部市の幼稚園児・野原しんのすけの日常を書いた漫画・アニメ。春日部市内を中心に話が展開される。  所在  春日部市
  • 『となりのトトロ』 — 東京郊外のある町で母親が療養している。舞台は埼玉県所沢市とされる(トトロ=所沢説)。  所在  所沢市
  • 『らき☆すた』 — 個性的な女子高生4人組を中心に展開されるまったりとゆるい日常生活を描く作品。旧鷲宮町の鷲宮神社や、春日部市の春日部共栄高校を中心に作品が展開される。  所在  久喜市春日部市等。

千葉県[編集]

  • 『浦安鉄筋家族』 — 少年チャンピオンで連載されているギャグ漫画。タイトルにある通り、舞台は千葉県浦安市。ちょくちょく千葉県ネタ(千葉ロッテマリーンズとか)が登場する。  所在  浦安市

東京都[編集]

  • 『あしたのジョー』 — 梶原一騎の漫画。矢吹丈というボクサーの話。山谷(台東区にかつてあった地名)でボクシングに奮闘する。現在は山谷という地名こそなくなったが、泪橋という地区などは有名である。  所在  東京/台東/入谷・三ノ輪
  • 『機動警察パトレイバー』 — ヘッドギア原作の漫画・アニメ(メディアミックス)で漫画版はゆうきまさみ作、3度の映画化がされており監督は押井守。通称“レイバー”と呼ばれるロボットが土木作業などで扱われる、作品公開時の80年代から見た近未来の東京(パラレルワールドの90年代末)が舞台。レイバーを使った事故や犯罪を取り締まる為に、警察の専門部署として設置された「特車二課」(パトロールレイバー=パトレイバー)の第二小隊の隊員達の活動を軸に、事件や日常を描いたストーリー。単純にロボットがドンパチするような作品ではなく、警察の内部組織に関する葛藤や事件を追い求めていくといった展開性のあるストーリーは、ドラマ『踊る大捜査線』の作風にも影響を与える作品となっている。作中に登場する「特車二課」の所在地、13号埋立地は現在のお台場に該当し、作中では80年代のお台場の殺風景なイメージがそのまま残されている(開発がすすめられている現実のお台場とは全く異なる)  所在  お台場など
  • 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 — 週刊少年ジャンプで長期連載中のギャグ漫画。もっぱら舞台は亀有公園前の派出所(架空の設定)なのだが、主人公「両津勘吉」の回想録で勝鬨橋や上野、浅草寺など東京下町に実在する場所が舞台となる事もある。作品に関する逸話でファンレターが「葛飾区亀有公園前派出所」で送られてくるというのあるが、亀有駅北口に亀有公園は実在するが派出所までは存在しない。シャレの分かる郵便局の局員が気を利かせて作者に配送したものらしい。JR亀有駅に両津勘吉の像が建てられている。  所在  葛飾区亀有
  • 『サザエさん』 — あまりにも有名なホームコメディの漫画・アニメ。主役の磯野家は世田谷区にある設定。世田谷区にサザエさん通があるほか、昔は東急世田谷線の電車にイラストが貼ってあった。  所在  世田谷区
  • 『シティーハンター』 (CITY HUNTER) — 週刊少年ジャンプに連載されていたハードボイルド系コメディ漫画で、テレビアニメとして4回シリーズ化されている。東京新宿を舞台とし、スナイパーとして超一流だが無類の女好きの主人公「冴羽獠」とその相棒「槇村香」が依頼人(特に美女)からの仕事の依頼を受けてそれを解決するというストーリー。新宿駅東口にある伝言板に「もう後が無い」という意味を示す暗号「XZY」を書き込むことがシティーハンターに仕事を依頼するサインとなる。携帯電話が流通する昨今、もう見かける事も無くなったが、相手との待ち合わせで入れ違わない様にという配慮で設置されていた伝言板には、この漫画にあやかって「XZY」のいたずら書きがあったとか。  所在  新宿区
  • 『Steins;Gate』 (シュタインズゲート) — 秋葉原にある小さな発明サークルで偶然にも過去にメールが送れるタイムマシンが発明され、改良のための実験が繰り返されたことにより、絶望的な結末を持つようになってしまった未来を、過去の改編や時間移動を繰り返して修正を試みる主人公の葛藤や奔走を描いた作品。Xboxで販売されアニメ化もされた。実在の企業とのタイアップも行われており、秋葉原ラジオ会館がこの作品によく登場する。  所在  秋葉原
  • 『それでも町は廻っている』 — 石黒正数の代表作で、2010年にアニメ化されたコメディ漫画。通称「それ町」。推理小説が好きで私立探偵になる事を夢見る女子高生「嵐山歩鳥」を主人公に、東京都大田区にある丸子商店街での日常・非日常的事件を描いた一話完結型の物語である。舞台のモデルは昔、作者が住んでいた大田区の下丸子周辺であり、アニメのOPのカットで東急多摩川線の下丸子駅周辺の空撮写真が使われている。下丸子には作中で歩鳥がアルバイトをしている喫茶店「シーサイド」のモデルになった喫茶店などがある。  所在  大田区下丸子
  • 多摩ニュータウン — 南多摩地域の複数の市にまたがる丘陵地帯に開発された日本最大規模のニュータウンで、ジブリ映画の『平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)』や『耳をすませば(1995年)』などの作品の舞台となっている。京王線聖蹟桜ヶ丘駅の周辺は耳をすませばの舞台としてよく知られている。  所在  多摩ニュータウン(南多摩
  • 立川市『とある魔術の禁書目録』に登場する架空の都市「学園都市」のモデル都市であったり、『ガッチャマン・クラウズ』の物語の舞台となったりと、立川市を舞台にした作品が近頃話題となってアニメの街として認識されるようになる。市の観光協会では立川市を舞台とするアニメとのコラボレーションによるイベントが企画されている。  所在  立川市  WEB  [1]
  • 『鉄腕アトム』 — 漫画の神様こと手塚治虫の代表作の一つ。作中でアトムが誕生したとされる「科学省」の所在地が高田馬場になり、それにちなんでJR高田馬場駅の発車ベルが鉄腕アトムの主題歌になっている。ちなみに手塚プロダクションの所在地も同じく高田馬場にある。  所在  新宿区高田馬場
  • 『ふたこい』 — 東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅周辺を中心に作品が展開される。  所在  世田谷区 二子玉川周辺
  • 『耳をすませば』 — 1995年スタジオ・ジブリ制作のアニメ。映画の原作となった同名の漫画や、小説もある。東京郊外が舞台となっており、比較的訪れやすいことから、ロケ地巡りでは比較的人気のあるスポット。  所在  多摩市武蔵野市
  • 『めぞん一刻』 — 高橋留美子原作の80年代のラブコメディ。当時作者が居住していた東久留米が舞台と言われている。  所在  東久留米市
  • 『ろくでなしBLUES』 — 週刊少年ジャンプに連載されていた不良系学園モノ漫画で、本漫画を原作としてアニメ化やドラマ化がされている。東京都武蔵野市の吉祥寺が舞台で、吉祥寺にある(という設定の)帝拳高校に通いながらプロボクサーになる事を夢見る前田太尊を主人公とした物語で、井の頭公園や吉祥寺駅などが作中でもたびたび登場する。  所在  武蔵野市吉祥寺

神奈川県[編集]

  • 『鎌倉ものがたり』 — 『三丁目の夕日』の作者として知られる西岸良平の作品で、鎌倉市に住む若い推理小説家夫婦の身の回りに起こる事件を扱った作品。作中では鎌倉市各地や横須賀線・江ノ電・湘南モノレールなどを中心に事件が起きるというストーリー展開され、古刹の多い鎌倉ならではの妖怪といった奇想天外なものまで登場する。実際、鎌倉市を中心とした湘南地域限定の御当地サイダーとして「鎌倉ものがたりサイダー」が販売されている。  所在  鎌倉市
  • 『コクリコ坂から』 — 佐山哲郎作、高橋千鶴画の漫画を原作としたスタジオジブリのアニメーション映画。物語の舞台は1963年の横浜としており、主人公が住む“コクリコ荘”の建つ位置は“港の見える丘公園”がモデルとなっている。  所在  横浜市
  • 『新世紀エヴァンゲリオン』 — 第3新東京市の舞台となった箱根では、アニメで登場した場所を紹介した「箱根補完マップ」が期間限定でされたことがある。正体不明の巨大な敵「使徒」に対抗するために作られた汎用人形決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットたちの挫折や成長を描いた作品。1995年10月にアニメ化され、その後、映画化、漫画化、ゲーム化、パチンコ化など様々な分野でメディア展開されるほどの人気を誇っている。  所在  箱根町
  • 『SLAM DUNK』 (スラムダンク) — 週刊少年ジャンプで連載されていたバスケットボールを題材にした漫画。神奈川県にある湘北高校(架空の学校)を舞台に、主人公で不良の「桜木花道」がバスケット選手として成長していく様を描いた作品である。作中の舞台は湘南地方であり、江ノ島電鉄の沿線の風景が作中で垣間見る事ができる。国内でもバスケ漫画として知名度と人気があるものの、特に海を隔てた台湾で爆発的な人気を博し、アニメのOPに登場する「鎌倉高校前駅の踏切」は国外の観光客が大勢押し寄せる撮影スポットへと様変わりした。  所在  湘南
  • 『天体戦士サンレッド』 — 近所付き合いがよく人にも地球にも優しい悪の秘密結社「フロシャイム」と、乱暴で素行が悪く働かずにヒモとして生活している正義のヒーロー「サンレッド」の戦いを描く特撮ヒーロー漫画。2008年にアニメ化された。第二期のアニメのオープニングの歌詞には、「南武線は今日もいい色イエロー」「急げ市民がSOS 走れ府中街道」といったピンポイントのご当地ネタが入っている。  所在  川崎市溝の口周辺
  • 『ストライクウィッチーズ』 — 人類に託された、魔導エンジンによる飛行脚「ストライカーユニット」を唯一駆ることの出来る魔力を持つ少女「魔女(ウィッチ)」による「機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)」の活躍が描かれた擬人化メカ少女物語。2008年にアニメ化された。第一期及び第二期のシーン一部に横須賀市が登場する。  所在  横須賀市ヴェルニー公園ほか

中部[編集]

新潟県[編集]

富山県[編集]

石川県[編集]

福井県[編集]

山梨県[編集]

長野県[編集]

  • 『おねがい☆ティーチャー』 — 辺境惑星の駐在監視員として地球に来たヒロインと、その正体を偶然知ってしまった主人公が彼女の秘密を守るために一緒に暮らすことになり、すれ違いや謎の病気を乗り越えるラブコメのような作品。木崎湖(大町市)、松本市を中心に作品が展開する。随所でグッズなどが販売されている。この作品以降アニメファンが作品の舞台を訪れる「聖地巡礼」が活発になったといわれている。2008年と2010年にはJRからこの作品の記念切符が販売された。  所在  大町市松本市など

岐阜県[編集]

  • 『ひぐらしのなく頃に』 — 白川郷を中心に作品が展開する。作品中に登場する「白川八幡神社」の参拝者が1年で2倍以上に増えたという。  所在  白川村

静岡県[編集]

  • 『ちびまる子ちゃん』 — さくらももこの漫画・アニメ。昭和40年代の清水市(当時)が舞台。清水の文化が描かれている。  所在  静岡市/清水区

愛知県[編集]

近畿[編集]

三重県[編集]

滋賀県[編集]

京都府[編集]

大阪府[編集]

  • 『じゃりン子チエ』 — 大阪市西成区周辺が舞台とされる(舞台の「西萩町」はかつて実在した)。萩ノ茶屋駅に似た駅や南海電車に似た電車が出る。  所在  大阪市西成区

兵庫県[編集]

  • 『涼宮ハルヒの憂鬱』 — 谷川流のライトノベル『涼宮ハルヒシリーズ』を原作とするアニメおよびマンガ。作中に登場する地名は架空の名称が充てられているが、作者の出身地である西宮市周辺がモデルとなっている。アニメ化された際も、西宮市でロケハンが行われている。  所在  西宮市
  • 『火垂るの墓』 — 多くの場所は当時の面影を残していないが、ニテコ池、香枦園浜、西宮回生病院等、未だに当時を思わせる場所も点在している。  所在  西宮市神戸市

奈良県[編集]

和歌山県[編集]

中国・四国[編集]

鳥取県[編集]

  • 水木しげる — 妖怪研究で有名な漫画家。ゲゲゲの鬼太郎で有名。JR境線に「鬼太郎列車」が走っているほか、境港市内には妖怪のブロンズ像がたくさん建っている。  所在  境港市

島根県[編集]

  • 『秘密結社鷹の爪』 — FROGMANによるAdobe Flashで作られたFlashアニメ。世界征服をたくらむ(つもりの)秘密結社 鷹の爪団と、どっちが悪かよく分からん正義のヒーローのデラックスファイターのやり取りを描いたドタバタコメディアニメである。物語の舞台は島根県でないが、主要登場人物の「吉田くん」の出身地が島根県の吉田村(現、雲南市)という設定になっている。吉田くんが作中で度々島根をネタにした自虐ギャグを行った結果、島根県庁から「しまねSuper大使」に任命された。  所在  島根県

岡山県[編集]

  • 『ののちゃん』 — いしいひさいちの漫画。朝日新聞に連載。玉野市電や宇野線や遊園地が出る。地元では「ののちゃんち」という展覧会会場がある  所在  玉野市  WEB  [2]

広島県[編集]

  • 『はだしのゲン』 — 原爆の被害を扱った漫画。  所在  広島市
  • 『カバチタレ!』 — 広島の行政書士を扱った漫画。「カバチ」とは屁理屈の意。広島電鉄やバスや町並みが描かれている。
  • 『たまゆら』 — 写真を撮影するのが好きな高校生の話、  所在  竹原市

山口県[編集]

徳島県[編集]

香川県[編集]

愛媛県[編集]

高知県[編集]

九州・沖縄[編集]

福岡県[編集]

  • 『クッキングパパ』 — うえやまとち作の料理漫画。花椎(実在の地名は香椎)で話が展開される。実在の店舗が出ることも多い。長男がかつて住んでいた沖縄本島や現在住んでいる大阪市などでも話が展開されている。  所在  福岡市東区 香椎
  • 『サザエさん』 — 長谷川町子作の4コマ漫画および国民的アニメ。主役のサザエは福岡で生まれた設定。サザエさんのキャラクターが海産物なのは長谷川が福岡に住んでいるとき福岡市百道(現・早良区)の海岸で案を練っていたから。現在は地下鉄西新駅近くから西南学院を通って百道浜までサザエさん通りと呼ばれている。  所在  福岡市/早良区
  • 『博多っ子純情』 — 長谷川法世による劇画。博多人形師をあこがれ、博多山笠に情熱を注ぐ「山のぼせ」である中学生の話。  所在  福岡市/博多区

佐賀県[編集]

長崎県[編集]

熊本県[編集]

大分県[編集]

宮崎県[編集]

鹿児島県[編集]

沖縄県[編集]

  • 『スティッチ!』 — エイリアンであるスティッチが沖縄のある島にたどり着き、空手を嗜む少女・ユウナと一緒に生活する話。ディズニーアニメだが舞台が日本という変わった設定であるため、スティッチの知名度が上がった。  所在  沖縄県

アジア[編集]

イラン[編集]

  • 『アルスラーン戦記』 — 田中芳樹の大河ファンタジー小説、および小説を原作にしたアニメ。戦の初陣で自分の故国「パルス王国」を失ってしまった主人公アルスラーン王子が、仲間の協力を得ながら王国の首都エクバターナの奪還を目指すという話(第一部)。作品自体は空想上のフィクションであるが、パルス王国のモチーフはかつてイランにあったペルシャ帝国であり、エクバタナ(ハマダーンの古地名)やペシャワール(パキスタンの都市)など、実在する都市名が登場したりする。  所在  中近東イラン

台湾[編集]

  • 『千と千尋の神隠し』 — ひょんなことから迷い込んでしまった八百万の神が住む町で、神の呪いで豚に変えられてしまった両親を助けるため、街の中にある湯屋で下働きを始めた主人公の女の子、千尋が、湯屋や街で起こる様々な出来事に巻き込まれつつ、自身も成長していく物語で、2001年公開のスタジオジブリの作品。アニメの舞台となっている街が台湾北部の街九份をモチーフに描かれていると言われている。スタジオジブリからそのようなコメントが公式に出されたことはなく、それ以外のいろいろな場所や建物もモチーフに使われているようだが、実際、九份の豎崎路界隈はアニメに出てくる街と雰囲気がとてもよく似ている。アニメと実際の街を比べながら付近を散策するのも楽しいかも。  所在  九份

オセアニア[編集]

ヨーロッパ[編集]

イタリア[編集]

  • 『ARIA』 (アリア) — イタリアのヴェネチアが舞台となっている漫画・アニメ。  所在  ヴェネチア
  • 『GUNSLINGER GIRL』 (ガンスリンガー・ガール) — イタリア全般を舞台とした漫画・アニメ・ゲーム。  所在  ローマ、モンタルチーノなど。

スイス[編集]

  • 『アルプスの少女ハイジ』 — 日本で有名になったアニメ。マイエンフェルトはハイジの町として有名になった。ハイジの家も再現されている。実際はデルフリ村はマイエンフェルトというよりその郊外の村がモデルである。  所在  スイスマイエンフェルト周辺/ドイツフランクフルト

ベルギー[編集]

  • 『フランダースの犬』 — 日本で有名なアニメ。最終回が有名で、日本から逆輸入されたような感じである。ホーボーケンが『フランダースの犬』の主人公、ネロの家があった村とされており、アントワープ市内からトラムの2番か4番で約30分(ネロとパトラッシュが牛乳を運んでいた道は4番らしい)で行くことができる。終点の Hoboken kioskplaats 下車。少し戻ると左側に観光案内所があり、ネロとパトラッシュの像がある。  所在  ホーボーケン

アフリカ[編集]

北米[編集]

アメリカ合衆国[編集]

  • 『サウスパーク』 — 切り絵風の絵柄で一見かわいらしい感じだが、内容はエゲツないアメリカの不条理アニメ。コロラド州の山間部の片田舎「サウスパーク」に住む4人の少年が中心となって、ブラックユーモアに富んだ事件を引き起こすという内容である。1997年にシーズン1が放送されてから約20年あまり続く人気番組で、日本でもWOWOWで放送されている。サウスパークの町はコロラド州の南中央部にあるフェアプレイという町がモデルになっている。  所在  コロラド州フェアプレイ

中南米[編集]

その他の地域[編集]

関連記事[編集]

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