重要 :投票の結果、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行が決定しました。今後ウィキトラベルへの投稿は、全て当該ライセンスに基づくものとなりますので、その点に留意の上編集に参加してください。
2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。
芸術作品の舞台を巡る (音楽)
出典: Wikitravel
[編集] 日本
[編集] 北海道
- 『宗谷岬』 — 「流氷解けて/春風吹いて/ハマナス咲いて/カモメも鳴いて」という始まりで知られる抒情的な歌。1976年にNHK「みんなのうた」の中でダカーポが歌ってヒットした。宗谷岬に歌碑が建てられており、碑の前に立つと曲が流れてくる。 所在 稚内市
- 『知床旅情』 — 「知床の岬に はまなすの咲くころ/思い出しておくれ 俺たちのことを」という歌い出しで知られる、森繁久彌作詞作曲の歌。森繁久弥本人や加藤登紀子などの歌手によって歌われている。森繁が知床を舞台に制作した映画「地の涯に生きるもの」の撮影の折、ロケを終えて現地を去る際に作られた歌とされており、知床の各所が歌われている。また、羅臼町の「しおかぜ公園」には森繁をモデルにした老人像と歌碑が建てられている。 所在 知床半島、羅臼町
- 『襟裳岬』 — 「襟裳の春は何もない春です」というフレーズで有名な歌謡曲。森進一が歌う、やや演歌調のバージョンが有名だが、作曲者である吉田拓郎が歌うフォークバージョンもある(演歌のイメージが強いせいか、作曲者が拓郎であることを知らない人も)。歌の舞台となっているえりも町に歌碑が建てられている。実際、襟裳の春が何もない春なのかは…行ってからのお楽しみ、といったところか。 所在 えりも町
- 『虹と雪のバラード』 — 1972年の札幌オリンピック開催を記念した歌。トワ・エ・モアが唄ったものが有名。大倉山ジャンプ台に歌碑が立てられている。 所在 札幌市
- 『大空と大地の中で』 — 足寄町出身の歌手、松山千春の代表的作品のひとつ。何か北海道の雄大な自然が伝わってくるような感じがする歌である。2006年にデビュー30周年を記念して地元の足寄町が歌碑を建立した。松山千春の手形と足型がとられており、手形のところにあるボタンに触れるとこの曲が流れてくる。 所在 足寄町
[編集] 東北
[編集] 青森県
- 石川さゆり『津軽海峡冬景色』 — 上野から夜行列車で青森駅に着き、青函連絡船に乗船する話。青森駅近くに石碑があるほか、青森港には連絡船がある。竜飛崎など青森県の名所が唄われている。 所在 青森県青森市
[編集] 岩手県
- あんべ光俊/飛行船『遠野物語』 — 1976(昭和51)年に「飛行船」が歌い、東北地方を中心にヒットしたフォークソング。ある女性との出会いと別れを回想するといった内容の歌だが、歌詞の中に遠野の町を自転車に乗って、民話の里遠野の街並みをいろいろと見てまわるシーンが歌いこまれている。なお、「遠野」という響きが郷愁をさそうためか、他にもいろいろな歌手による「遠野物語」という歌がある。 所在 遠野市
[編集] 宮城県
- さとう宗幸『青葉城恋歌』 — 仙台市の仙台城(青葉城)と、近くを流れる広瀬川の歌。さとう宗幸がラジオ番組に出演していたとき、リスナーが歌詞をその番組に投書したもの。 所在 仙台市
[編集] 秋田県
[編集] 山形県
[編集] 福島県
- 美空ひばり『みだれ髪』 — 福島県いわき市にある塩屋崎灯台には美空ひばりの歌碑がある。東日本大震災の津波による被害が大きい地域の中にあって、奇跡的に大きな被災を免れた。 所在 福島県 いわき市 塩屋崎。
[編集] 関東
[編集] 茨城県
[編集] 栃木県
- 森高千里『渡良瀬橋』 — 栃木県足利市のほぼ中央を流れる渡良瀬川にかかる橋で、歌手の森高千里が「渡良瀬」の言葉の響きが気にいって、現地を訪れて作詞を行なったという。この曲が広まったことで渡良瀬橋が全国的に脚光を浴び、2007年には橋の近くに歌碑が立てられた。 所在 足利市
[編集] 群馬県
- 『夏の思い出』 — 「夏が来れば思い出す/はるかな尾瀬 遠い空」という歌い出しで始まる唱歌。昭和24年にNHKラジオで放送されるとたちまち人気となり、歌の人気につれて尾瀬の知名度も飛躍的に向上した(その意味ではプロモートソングのはしりとも言えなくもない)。かつて訪れた尾瀬の自然に思いを馳せて作ったようにも感じられる曲調の歌だが、作曲者の中田喜直はこの歌を作曲した時点で尾瀬を訪れたことがなく、実際に当地を訪問したのは曲を書いてから40年後のことだった、といった逸話も残されている。群馬県片品村の温泉旅館、梅田屋の前や、福島県桧枝岐村のミニ尾瀬公園などに、この歌の歌碑が置かれている。 所在 尾瀬国立公園
[編集] 埼玉県
[編集] 千葉県
- 『証城寺の狸囃子』 — 「♪しょ しょ しょうじょうじ~しょうじょうじ~の庭は~」で始まる軽快な音調の童謡で、木更津にある證誠寺がモデルとなっている。 所在 木更津市
- 『月の沙漠』 — 「月の沙漠をはるばると/旅のラクダがゆきました」という歌い出しの童謡。歌の中身から、どこかエジプトからアラビア半島あたりの沙漠をモチーフにしたように感じるかもしれないが、実際は大正時代に画家の加藤まさをが保養に訪れた千葉の御宿海岸をモチーフに作った歌とされる。御宿海岸には、2頭のラクダに乗った王子と姫の像、月の沙漠の歌碑、月の沙漠記念館など、この曲ゆかりのスポットがある。 所在 御宿町
[編集] 東京都
- 『波浮の港』 — 「磯の鵜の鳥や 日暮れにやかへる/波浮の港にや 夕焼け 小焼け/明日の日和は/ヤレホンニサ なぎるやら」という歌詞で知られる、詩人の野口雨情作詞の歌。伊豆大島の波浮港に歌碑が建てられている。なお、伊豆大島では夕暮れ時になると、子供たちの帰宅を促すためにこの歌が防災無線から流れてくる。 所在 伊豆大島波浮港 WEB [1]
- 狩人『あずさ2号』 — 東京で失恋した人が中央本線の特急あずさ号に乗車する歌。ちなみに特急「あずさ2号」は実在するが、1978年に下り列車に奇数、上り列車に偶数の号数をつけるようにしたため、現在、歌に出る「8時ちょうどのあずさ2号」に相当する列車は「スーパーあずさ5号」である。 所在 新宿区
- 志村けん『東村山音頭』 — 元々は東村山市の市制が開始したのを記念して作られた音頭だが、ザ・ドリフターズの志村けんがTBS系バラエティ『8時だよ!全員集合』のコーナーで、リメイクした東村山音頭を披露したのがきっかけとなって全国区に広まった。1976年に市ではその功績を讃えて、西武鉄道東村山駅の東口に「志村けんの木」としてケヤキの木が植樹された。 所在 東京都東村山市
[編集] 神奈川県
- 青江美奈『伊勢佐木町ブルース』 — 横浜市の繁華街・伊勢佐木町の夜を唄った歌。前奏の中のため息が特徴的。商店街に石碑がある。 所在 横浜市/中区
- サザンオールスターズ — 茅ヶ崎市出身の桑田佳祐がボーカルを務める音楽グループ(現在無期限活動休止中)。湘南の代名詞ともいえるバンドグループで、『勝手にシンドバッド』や『鎌倉物語』などの楽曲や、桑田佳祐が監督を務めた鎌倉市稲村ヶ崎を舞台とする映画『稲村ジェーン』など、湘南を題材にした作品がある。茅ヶ崎市にはサザンオールスターズにあやかって名付けられたサザン通りやサザンビーチがある。 所在 湘南地方
[編集] 中部
[編集] 新潟県
- ジェロ『海雪』 — 出雲崎町から見る日本海を歌った歌。町全体でジェロを後援している。 所在 出雲崎町
- 『砂山』 — 「海は荒海 向こうは佐渡よ」という歌い出しで始まる、どことなく哀調を帯びた郷愁を誘うような感じの童謡。詩は北原白秋の手によるもので、白秋が童謡音楽会に招かれた新潟市で小学生たちから新潟にちなんだ歌をとの注文を受けて作ったとされる。歌の着想を得たのは佐渡島が一望できる市内の寄居浜で、作曲は中山晋平に依頼した。後に山田耕筰も白秋の詞に自らの曲を付けており、現在この2つのバージョンが広く知られている。寄居浜にある西海岸公園には、「砂山」の歌碑が建てられている。 所在 新潟市
[編集] 富山県
[編集] 石川県
[編集] 福井県
[編集] 山梨県
[編集] 長野県
[編集] 岐阜県
[編集] 静岡県
- 『天城越え』 — 1986年発売の、石川さゆりの曲。天城山の近くに国道や「踊子歩道」などの道があり、バスを利用しながら、実際にハイキングで天城越えを楽しむことができる。途中、歌詞に出てくる浄蓮の滝の付近に、苔むした自然石にはめ込まれた、御影石の歌碑がある。 所在 伊豆市 WEB [2]
[編集] 愛知県
- 『椰子の実』 — 「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ」という書き出しで始まる島崎藤村の詩。民俗学者であった柳田國男の体験に着想を得て書かれた詩とされ、戦前にノスタルジックな趣の曲が付けられて広く歌われるようになった。歌の発祥の地とされる愛知県の伊良湖崎に歌碑が建てられている。 所在 田原市
[編集] 近畿
[編集] 三重県
[編集] 滋賀県
- 『琵琶湖周航の歌』 — 「われは湖(うみ)の子 さすらいの/旅にしあれば しみじみと」という歌い出しで始まる抒情的な歌。旧制三校のボート部員が琵琶湖を漕艇中に着想した歌とされ、後に別の人によって造られたメロディーにこの詩があてはめられて三校の寮歌として歌われるようになった。後に加藤登紀子が歌ってヒットしたことでも知られる。琵琶湖を中心に滋賀県内の名跡などの風景が歌いこまれており、歌詞の中に出てくる長命寺や竹生島などにこの歌の歌碑が建立されている。 所在 滋賀県
[編集] 京都府
- 『女ひとり』 — 「京都~ 大原三千院」の歌い出しで始まる、永六輔作詞、いずみたく作曲の歌謡曲。昭和41年にデュークエイセスが歌ってヒットさせた。三千院近くの道端に歌碑が建てられている。 所在 京都市
[編集] 大阪府
- 村田英雄『王将』 — あまりにも有名な棋士・阪田三吉の生き様を唄った歌。新世界には「王将」の碑があるほか、ジャンジャン横丁には将棋センターがあり、独特の雰囲気をかもし出している。 所在 大阪市/浪速区
[編集] 兵庫県
[編集] 奈良県
[編集] 和歌山県
- 『毬と殿様』 — 「てんてんてんまり てんてまり」の歌い出しで知られる、西条八十作詞、中山晋平作曲の童謡。和歌山城の天守閣にこの歌の五番の歌詞が掲げられているほか、城内もに歌碑がある。 所在 和歌山市
[編集] 中国・四国
[編集] 鳥取県
[編集] 島根県
[編集] 岡山県
[編集] 広島県
[編集] 山口県
[編集] 徳島県
[編集] 香川県
[編集] 愛媛県
- 『野球拳』 — 伊予鉄道の野球部が試合後の宴会芸で唄ったもの。地元では「野球拳サンバ」などの歌もある。じゃんけんに負けた側が衣服を脱ぐゲームと誤解している人が多いが、実際は歌も踊り方も違う。
[編集] 高知県
- 『南国土佐を後にして』 — 1959(昭和34)年にペギー葉山が歌って大ヒットした歌謡曲。「土佐の高知の播磨屋橋で坊さんかんざし買うを見た」という『よさこい節』の一節が歌のサビに使われている。2011年、はりまや橋のたもとにこの歌の歌碑を建立する計画が進行中とのこと。 所在 高知市
[編集] 九州・沖縄
[編集] 福岡県
- 『炭坑節』 — 「月が出た出た月が出た~サノヨイヨイ」の歌詞で知られる民謡。日本全国で盆踊りの際に流されるスタンダードナンバーとしても有名。歌詞の中に出てくる「三池炭鉱」という言葉から、大牟田市で生まれた歌と勘違いされることが多いが、歌い継がれるうちに歌詞が変わってしまったことから来る誤解らしく、実際は田川市が発祥とされる。田川市内の石炭公園内に、「炭坑節発祥の地」と刻まれた碑がある。 所在 田川市
[編集] 佐賀県
[編集] 長崎県
- グレープ『精霊流し』 — 長崎県の海に近い場所で行われる精霊流しを唄った歌だが、実際は曲調と異なり、爆竹と鐘の音がうるさい行事である。曲調と実際の精霊流しの違いに驚く人も多い。 所在 長崎市
[編集] 熊本県
- 『おてもやん』 — 熊本市の民謡。歌詞には様々な説があるが、「ても」という人の嫁入りの話の歌とされる。県民百貨店におてもやんの銅像がある。 所在 熊本市
- 『あんたがたどこさ』 — 民謡。熊本の洗馬山を歌っている。実際には洗馬山という山は無く、市電に「洗馬橋」という電停があり、たぬきの像がホームにある。 所在 熊本市
[編集] 大分県
[編集] 宮崎県
[編集] 鹿児島県
- 『鹿児島おはら節』 — 「花は霧島 たばこは国分/燃えて上がるは オハラハー桜島」の歌詞で知られる鹿児島民謡。戦前にレコード化されたことがきっかけで全国に広まったとされており、多くの歌手によってカバーされている。市内の城西三丁目にある菓子店「薩摩庵」横の駐車場脇に、鹿児島おはら節発祥の地あることを記した石碑とおはら節の歌碑、それにおはら節を踊る女性の銅像が並んで建っている。 所在 鹿児島市
[編集] 沖縄県
- 『さとうきび畑』 — 第二次大戦の沖縄戦で多くの人たちが命を落とした史実に着想を得た反戦歌。全部で11連ある歌詞の中でさとうきびが風にそよぐ「ざわわ ざわわ ざわわ」という言葉が22回繰り返される。曲調はゆったりとした感じの歌だが、そこに込められたメッセージはとても悲しくそして強いものがある。1975年にNHK「みんなのうた」でちあきなおみが歌ったバージョンをはじめ、これまでいろいろな歌手によって歌われてきた。元々は作者の寺島尚彦が摩文仁の丘を訪れた際にアイディアを得た歌とされているが、読谷村に歌碑を造る動きもある。 所在 沖縄県
[編集] アジア
[編集] 韓国
[編集] 台湾
- 『緑島小夜曲』 — 台湾、台東市の沖合に浮かぶ小島、「緑島」を舞台にした、島の男女の恋を歌った歌。まるで海岸の椰子が風にそよぐような感じの、ゆったりした曲調のおだやかな感じの歌だが、かつて台湾が戒厳令下にあった頃、緑島は政治犯収容所として使われており、この歌は、民主化運動の象徴として反体制派の人々に歌い継がれるプロテストソングといった別の顔を持ち合わせていた。このため当時の国民党政府によって歌うこと自体が禁止され、表立った場所で歌うことができなかったという、いわくつきの歌でもある。 所在 緑島
[編集] ヨーロッパ
[編集] イギリス
- 『ロンドン橋落ちた』 — マザーグースの中に収められている歌で、マザーグースの中でも特に人気の高い詩の一つ。崩落してしまったロンドン橋をどうやって架け替えようか、という内容で、木と土で造ろう、いやいや、木と土では流されてしまう、ではレンガと漆喰で造ろう、いやいや、レンガと漆喰では支えきれない、では鉄で造ろう、いやいや鉄では…、といったような掛け合いが続く。テムズ川に架かる実在の橋で、歌と遊び方があまりにも有名なので、ついタワーブリッジの方と勘違いしてしまうが、実際の橋はタワーブリッジの近くに架かるごく普通の橋である。実際過去に何度も崩落したため、この童謡ができたらしい。 所在 ロンドン
[編集] イタリア
[編集] スウェーデン
- ABBA — 1970年代半ばから80年代初め頃にかけて活躍した、男女2組の夫婦からなるグループ。「Dancing Queen」や「Chiquitita」など数々のヒット曲を飛ばし、当時一世を風靡した。80年代に解散したが、今なお世界中で根強い人気を保っており、ミュージカルに楽曲が取り上げられるなどのことをきっかけにリバイバルブームが起きることもある。日本人にもこのグループのファンは多い。グループの生誕の地であるストックホルムでは、アバの「聖地」を巡るツアー、「ABBA City Walk」が行われているほか、ABBA縁の地を個人で巡るためのガイドブック、「The ABBA Guide to Stockholm」も市販されている。 所在 スウェーデン
[編集] アフリカ
[編集] 北アメリカ
[編集] カナダ
[編集] アメリカ合衆国
- 『A列車で行こう』 (Take the "A" Train) — 20世紀前半に作られた、ジャズのスタンダードナンバーのひとつ。「A列車」という響きから、何かそういう愛称の列車があるのかとつい思ってしまうが、実際は、ニューヨークのブルックリンからハーレムを抜けてマンハッタンの北部に至る、地下鉄の「8番街急行線」のことを指している。ハーレムはニューヨーク市内でジャズが楽しめる人気のスポットの一つとしてもポピュラーなので、実際この「A列車」を使ってハーレムまで足をのばしてみるのもいいかもしれない。 所在 ニューヨーク市
- 『ワシントン広場の夜は更けて』 — 1963年に発表された、デキシーランド・ジャズのスタンダードナンバーの一つ。どことなく哀調を帯びたような曲調で、日本でも人気がある。曲のモデルとなった「ワシントン広場」は、ワシントンD.C.ではなくニューヨーク市マンハッタン、5番街の南の外れにあり、パリの凱旋門を模したようなアーチが広場のシンボルになっている。 所在 ニューヨーク市
[編集] メキシコ
[編集] 中南米
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] サモア
- 『サモア島のうた』 — 「青い青い空だよ 雲のない空だよ/サモアの島 常夏だよ」という歌い出しで始まる童謡。 NHKの取材班が現地で収録したポリネシア民謡のメロディーに歌詞を付けて作られた歌として知られる。1962(昭和37)年にNHK「みんなのうた」で放送されて人気となった。実際にサモアに行ったことがなくても、これを聞くと誰もがなんとなく椰子の木に囲まれた南の島、サモアを勝手にイメージしてしまうのではなかろうか。 所在 サモア

