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芸術作品の舞台を巡る (漫画・アニメ)
出典: Wikitravel
目次
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[編集] 埼玉県
- 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 — 学生のときはリーダーシップがあったが高校で引きこもりになってしまった主人公の元に、小学生の時に死んでしまった幼馴染の女の子が現れて「お願いを叶えて欲しい」と頼まれ、困惑しながらもその願いをかなえるために疎遠になっていた小学生時代の友人たちが再び集まり始め物語が動いていくという作品。2チャンネルの住人達の共感を得て放送期間中から舞台の地を訪れるファンが急増し、県や町が聖地巡礼の地図を配布するほどになった作品。西武鉄道ではこの作品にちなんだ記念乗車券が販売された。 所在 埼玉県秩父市、飯能市など。
- 『らき☆すた』 — 個性的な女子高生4人組を中心に展開されるまったりとゆるい日常生活を描く作品。旧鷲宮町の鷲宮神社や、春日部市の春日部共栄高校を中心に作品が展開される。 所在 埼玉県 久喜市、春日部市等。
[編集] 千葉県
[編集] 東京都
- 『機動警察パトレイバー』 — ヘッドギア原作の漫画・アニメ(メディアミックス)で漫画版はゆうきまさみ作、3度の映画化がされており監督は押井守。通称“レイバー”と呼ばれるロボットが土木作業などで扱われる、作品公開時の80年代から見た近未来の東京(パラレルワールドの90年代末)が舞台。レイバーを使った事故や犯罪を取り締まる為に、警察の専門部署として設置された「特車二課」(パトロールレイバー=パトレイバー)の第二小隊の隊員達の活動を軸に、事件や日常を描いたストーリー。単純にロボットがドンパチするような作品ではなく、警察の内部組織に関する葛藤や事件を追い求めていくといった展開性のあるストーリーは、ドラマ『踊る大捜査線』の作風にも影響を与える作品となっている。作中に登場する「特車二課」の所在地、13号埋立地は現在のお台場に該当し、作中では80年代のお台場の殺風景なイメージがそのまま残されている(開発がすすめられている現実のお台場とは全く異なる) 所在 お台場など
- 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 — 週刊少年ジャンプで長期連載中のギャグ漫画。もっぱら舞台は亀有公園前の派出所(架空の設定)なのだが、主人公「両津勘吉」の回想録で勝鬨橋や上野、浅草寺など東京下町に実在する場所が舞台となる事もある。作品に関する逸話でファンレターが「葛飾区亀有公園前派出所」で送られてくるというのあるが、亀有駅北口に亀有公園は実在するが派出所までは存在しない。シャレの分かる郵便局の局員が気を利かせて作者に配送したものらしい。JR亀有駅に両津勘吉の像が建てられている。 所在 葛飾区亀有
- 『サザエさん』 — あまりにも有名なホームコメディの漫画・アニメ。主役の磯野家は世田谷区にある設定。世田谷区にサザエさん通があるほか、昔は東急世田谷線の電車にイラストが貼ってあった。 所在 世田谷区
- 『シティーハンター』 (CITY HUNTER) — 週刊少年ジャンプに連載されていたハードボイルド系コメディ漫画で、テレビアニメとして4回シリーズ化されている。東京新宿を舞台とし、スナイパーとして超一流だが無類の女好きの主人公「冴羽獠」とその相棒「槇村香」が依頼人(特に美女)からの仕事の依頼を受けてそれを解決するというストーリー。新宿駅東口にある伝言板に「もう後が無い」という意味を示す暗号「XZY」を書き込むことがシティーハンターに仕事を依頼するサインとなる。携帯電話が流通する昨今、もう見かける事も無くなったが、相手との待ち合わせで入れ違わない様にという配慮で設置されていた伝言板には、この漫画にあやかって「XZY」のいたずら書きがあったとか。 所在 新宿区
- 『Steins;Gate』 (シュタインズゲート) — 秋葉原にある小さな発明サークルで偶然にも過去にメールが送れるタイムマシンが発明され、改良のための実験が繰り返されたことにより、絶望的な結末を持つようになってしまった未来を、過去の改編や時間移動を繰り返して修正を試みる主人公の葛藤や奔走を描いた作品。Xboxで販売されアニメ化もされた。実在の企業とのタイアップも行われており、秋葉原ラジオ会館がこの作品によく登場する。 所在 秋葉原
- 『耳をすませば』 — 1995年スタジオ・ジブリ制作のアニメ。映画の原作となった同名の漫画や、小説もある。東京郊外が舞台となっており、比較的訪れやすいことから、ロケ地巡りでは比較的人気のあるスポット。 所在 多摩市、武蔵野市
- 『めぞん一刻』 — 高橋留美子原作の80年代のラブコメディ。当時作者が居住していた東久留米が舞台と言われている。 所在 東久留米市
- 『ろくでなしBLUES』 — 週刊少年ジャンプに連載されていた不良系学園モノ漫画で、本漫画を原作としてアニメ化やドラマ化がされている。東京都武蔵野市の吉祥寺が舞台で、吉祥寺にある(という設定の)帝拳高校に通いながらプロボクサーになる事を夢見る前田太尊を主人公とした物語で、井の頭公園や吉祥寺駅などが作中でもたびたび登場する。 所在 武蔵野市吉祥寺
[編集] 神奈川県
- 『鎌倉ものがたり』 — 『三丁目の夕日』の作者として知られる西岸良平の作品で、鎌倉市に住む若い推理小説家夫婦の身の回りに起こる事件を扱った作品。作中では鎌倉市各地や横須賀線・江ノ電・湘南モノレールなどを中心に事件が起きるというストーリー展開され、古刹の多い鎌倉ならではの妖怪といった奇想天外なものまで登場する。実際、鎌倉市を中心とした湘南地域限定の御当地サイダーとして「鎌倉ものがたりサイダー」が販売されている。 所在 神奈川県 鎌倉市。
- 『新世紀エヴァンゲリオン』 — 第3新東京市の舞台となった箱根では、アニメで登場した場所を紹介した「箱根補完マップ」が期間限定でされたことがある。正体不明の巨大な敵「使徒」に対抗するために作られた汎用人形決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットたちの挫折や成長を描いた作品。1995年10月にアニメ化され、その後、映画化、漫画化、ゲーム化、パチンコ化など様々な分野でメディア展開されるほどの人気を誇っている。 所在 神奈川県箱根町
- 『天体戦士サンレッド』 — 近所付き合いがよく人にも地球にも優しい悪の秘密結社「フロシャイム」と、乱暴で素行が悪く働かずにヒモとして生活している正義のヒーロー「サンレッド」の戦いを描く特撮ヒーロー漫画。2008年にアニメ化された。第二期のアニメのオープニングの歌詞には、「南武線は今日もいい色イエロー」「急げ市民がSOS 走れ府中街道」といったピンポイントのご当地ネタが入っている。 所在 神奈川県 川崎市 溝の口周辺。
[編集] 中部
[編集] 新潟県
[編集] 富山県
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[編集] 福井県
[編集] 山梨県
[編集] 長野県
- 『おねがい☆ティーチャー』 — 辺境惑星の駐在監視員として地球に来たヒロインと、その正体を偶然知ってしまった主人公が彼女の秘密を守るために一緒に暮らすことになり、すれ違いや謎の病気を乗り越えるラブコメのような作品。木崎湖(大町市)、松本市を中心に作品が展開する。随所でグッズなどが販売されている。この作品以降アニメファンが作品の舞台を訪れる「聖地巡礼」が活発になったといわれている。2008年と2010年にはJRからこの作品の記念切符が販売された。 所在 長野県 大町市、松本市など。
[編集] 岐阜県
[編集] 静岡県
[編集] 愛知県
[編集] 近畿
[編集] 三重県
[編集] 滋賀県
[編集] 京都府
[編集] 大阪府
[編集] 兵庫県
[編集] 奈良県
[編集] 和歌山県
[編集] 中国・四国
[編集] 鳥取県
- 水木しげる — 妖怪研究で有名な漫画家。ゲゲゲの鬼太郎で有名。JR境線に「鬼太郎列車」が走っているほか、境港市内には妖怪のブロンズ像がたくさん建っている。 所在 境港市
[編集] 島根県
[編集] 岡山県
[編集] 広島県
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[編集] 徳島県
[編集] 香川県
[編集] 愛媛県
[編集] 高知県
[編集] 九州・沖縄
[編集] 福岡県
- 長谷川法世『博多っ子純情』 — 博多人形師をあこがれ、博多山笠に情熱を注ぐ「山のぼせ」である中学生の話。 所在 福岡市/博多区
[編集] 佐賀県
[編集] 長崎県
[編集] 熊本県
[編集] 大分県
[編集] 宮崎県
[編集] 鹿児島県
[編集] 沖縄県
- 『スティッチ!』 — エイリアンであるスティッチが沖縄のある島にたどり着き、空手を嗜む少女・ユウナと一緒に生活する話。ディズニーアニメだが舞台が日本という変わった設定であるため、スティッチの知名度が上がった。 所在 沖縄県
[編集] アジア
[編集] シリア
- 『ASSASSIN'S CREED』 (アサシン クリード) — 12世紀のエルサレム周辺を舞台としたアクション潜入ゲーム。主人公はシリアの山岳地帯にあるマシャフ砦のアサシン教団の一員であり、聖地エルサレム巡る十字軍とイスラム勢力との間において、両勢力の要人を暗殺していきながらストーリーを進めていくというゲームである。ゲーム中にも登場する「マシャフのアサシン教団」はシリアのハマ県マスヤーフに実在する城塞であり、実際に12世紀当時、アイユーブ朝の創始者でイスラムの英雄である「サラディン」を暗殺しようとしたニザール派の「暗殺教団」が存在したとされている。 所在 ハマ県マスヤーフ
[編集] 台湾
- 『千と千尋の神隠し』 — ひょんなことから迷い込んでしまった八百万の神が住む町で、神の呪いで豚に変えられてしまった両親を助けるため、街の中にある湯屋で下働きを始めた主人公の女の子、千尋が、湯屋や街で起こる様々な出来事に巻き込まれつつ、自身も成長していく物語で、2001年公開のスタジオジブリの作品。アニメの舞台となっている街が台湾北部の街九份をモチーフに描かれていると言われている。スタジオジブリからそのようなコメントが公式に出されたことはなく、それ以外のいろいろな場所や建物もモチーフに使われているようだが、実際、九份の豎崎路界隈はアニメに出てくる街と雰囲気がとてもよく似ている。アニメと実際の街を比べながら付近を散策するのも楽しいかも。 所在 九份
[編集] 香港
- 『クーロンズゲート』 — 1997年、中国返還前の香港で「魔の巣窟」と呼ばれていた九龍城を舞台設定とした3Dアドベンチャーゲーム。プレイヤーは風水師である主人公を操作して、邪気で歪んだ九龍城を探索しながら、風水の力で正しい世界に戻すというストーリー。九龍城(正式には九龍寨城)は実際に中国に返還される前の香港に存在し「アジアンカオス」の代表例として挙げられる様な場所で、ゲームでもそのカオスな空間が3Dダンジョンのモデルとなっている。イギリス租借地であった香港の中で、九龍城は中国領土として取り残された場所(実効支配が及ばなかったが)であった為、不法移民が集まり、人が増える事で狭い土地に幾層もの建て増し建築が行なわれれ、どんどんスラム化していった場所である。香港の中国返還に合わせて取り壊されており日本のTV番組でもその取り壊しの模様が取材されていた。現在、その跡地は九龍寨城公園と公園として整備されており、当時の面影は公園内にあるオブジェ(写真)でのみ知ることができる。 所在 香港九龍城
[編集] ヨーロッパ
- 『アルプスの少女ハイジ』 — 日本で有名になったアニメ。マイエンフェルトはハイジの町として有名になった。ハイジの家も再現されている。実際はデルフリ村はマイエンフェルトというよりその郊外の村がモデルである。 所在 スイス・マイエンフェルト周辺/ドイツ・フランクフルト
- 『フランダースの犬』 — 日本で有名なアニメ。最終回が有名で、日本から逆輸入されたような感じである。ホーボーケンが『フランダースの犬』の主人公、ネロの家があった村とされており、アントワープ市内からトラムの2番か4番で約30分(ネロとパトラッシュが牛乳を運んでいた道は4番らしい)で行くことができる。終点の Hoboken kioskplaats 下車。少し戻ると左側に観光案内所があり、ネロとパトラッシュの像がある。 所在 ベルギー、ホーボーケン

