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自動車旅行のコツ
出典: Wikitravel
このページでは、主に自動車を使って旅行する場合のコツを中心に取上げる。
[編集] 自家用車での旅行
- 休息はこまめに日程は余裕を持って。うとうとすることは事故への直行便。高速道路を長距離走る時は、運転可能なメンバー同士で交代しながら運転すると疲れがたまりにくい。特に軽自動車やコンパクトカーは長距離移動では思っているよりも疲れがたまりやすい。
- 観光地では駐車場が混雑するのは当然で、最悪の場合目的地到着前から渋滞に巻き込まれることも。駐車場の確保は出かける前に出来るだけ行うべき。空港や目的地によっては、事前予約可能な駐車場も多い。事前割引も設定している。
- 目的地によっては、最終目的地の2つ前の駅付近の駐車場にとめて電車を併用した方がむしろ早く目的地につくことも。(例:太宰府天満宮など)駐車場が安いメリットがあることも。
- 高速道路での高速走行は疲れがたまりやすい。特にエンジンパワーが不足していると余計に。この時は、巡航速度を落とせば疲れがたまりにくい。多少巡航速度を上げても、その分休憩時間が増えてしまえば意味がなくなる。
[編集] カーナビに頼り切らない
カーナビは便利な道具ではあるが、以下のようなデメリットがある点に留意する必要がある。
- カーナビゲーションはソフトの更新時期で古い情報がある。また、遠距離を設定するととんでもなく遠距離ルートを案内する場合もある。
- ルートは国道が主で、横にバイパスが出来ていても旧道を表示する場合が多く、また、スーパー農道等が並行していても無視されてしまう。
- GPSで工事個所が出るが、あてにならない場合が多い。
ドライブにはカーナビ以外に地図が必携。地図を読む原点は忘れないようにすると意外な道が発見できる。
[編集] レンタカーの利用
- レンタカーを使う時は、どの国を走行するか、及びどれくらいの距離を走るか、を考慮して、どのランクの車を選ぶか決めると良い。基本は長距離走行時は大型車、町中観光メインの時は小型車。
- 例えば、日本だと町中の観光を車で行うのであれば、ミニバンや中型セダン(カムリなど)以上の車種だと、特にレンタカーで不慣れな車種の場合、接触事故の元。(この時は交通機関に近い駐車場に停めて、公共交通機関との併用などを考える)
- 逆に国土が広い米国や北海道観光、九州全域を回るような観光の場合だと、フィットなどのコンパクトカーでは移動で疲れがたまり、目的地が楽しめないことになりかねない。特に、セダンは自家用車としては人気がないが長距離移動で疲れが溜まらない事を目的として設定されているため、レンタカーとしてはお勧め。
[編集] レンタカーの予約
- レンタカーの予約は旅先ではなく、事前に行っておいた方が良い。場合によってはレンタカー会社などで、「早割」などがあったりする。
- レンタカー料金は全国規模の大手のレンタカー会社はたいていの場合は高めに設定している。
- 特定の地域にしかないようなレンタカー会社はレンタルしてみると、車がボロボロだったりする場合もあるので、コミュニティーサイトを一通り見た方が良い。
全国規模のレンタカー会社で「格安」をうたっているのはJネットレンタカーやオリックスレンタカー、ニコニコレンタカーだが、3社の中でも一番安いのはJネットレンタカー。各社の見積り例は詳細は以下の通り。
各社の見積り例
(見積り条件)
- 長野県:コンパクト車(5名乗り)
- 12月21日12時~22日17時
- (オプション)
- カーナビ
- ETC
- 免責補償:加入
(見積り金額)
- Jネットレンタカー:9,900円(会員になると9,702円)
- オリックスレンタカー:10,395円
- ニコニコレンタカー:11,765円(会員になると10,710円)
[編集] レンタカーを借りる際の注意
- 借りる際に車の外観をちゃんと確認する事
- もしその車に元々傷が付いていたり凹んでいるのを見逃したりすると、後で「傷を付けた」と言って修理費用を請求される事にもなりかねない。
- ガソリンは満タン返し
- 店からも注意される事だが、返却の際はガソリンを満タンにして返却する。これをしないと、後で実際の額とは異なり割高で請求される事になる。

